片桐はいりの家族が気になる!本人は結婚していない!そしてグアテマラに弟がいた?

個性的な顔立ちとキャラクターで唯一無二の役を演じる女優の片桐はいりさん。強烈な個性故に、プロフィールが全く見えない方ですよね。しかし近年、彼女のご家族がテレビ出演を果たしたことにより、彼女の私生活や家族構成などが注目を浴びつつあります。

片桐はいりの素性が気になる!弟がいる?結婚はしているの?

片桐はいりさんと言えば、独特の目力がある角ばったお顔に「片桐はいりヘアー」と呼ばれる短いボブカット、高身長で存在感のある雰囲気で世間に名が知れている女優さんですね。映画やドラマなどではコミカルなキャラクターやお姉さん的立場の女性を演じる事が多い傾向にあります。

そんな片桐さんですが、強烈なキャラクター故に私生活やプロフィールがあまり見えない女優さんとも言われています。一見すると年齢や顔立ちのせいか主婦のようにも見えますが、彼女は一体結婚しているのでしょうか?お子さんの存在や家族構成なども気になってきますね。

片桐はいりと片桐仁が結婚しているってウソ?ホント?

片桐さんについて検索すると、しばしば同じ苗字を持っている俳優で彫刻家の片桐仁さんが一緒に検索される事があります。歳も近いし同じ個性俳優、しかもお互い苗字が一緒となると、実は結婚しているのでは?と推測している方も多いでしょう。結婚まではいかずとも、親戚同士なんじゃないかと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

気になる片桐さんお二人の関係ですが、実は結婚・親戚と言ったポイントでは何ら接点はないようです。どうやら苗字が一緒だと言うだけですね。「片桐」と言う苗字は一見すると珍しそうですが、全国的に見るとマイノリティな苗字ではないようです。長野県や岐阜県・新潟県などの地方を中心に多くいらっしゃる苗字でもあります。

片桐はいりは現在結婚していない!旦那の存在はなかった!

片桐仁さんとは何ら関係の無かった片桐さんですが、ご本人は現在結婚をされていないようです。熱愛報道や彼氏についてのスクープも特に見当たらなかったので、おそらく彼女は現在フリーでしょう。年齢も50歳を声、さらに個性的なキャラクターをしているとなると、結婚するのは容易ではないのかもしれませんね。

ちなみに彼女は、一番好きな男性に俳優の仲村トオルさんを挙げていらっしゃいます。なんでも、彼の出演する舞台は全て見に行くほどの執心ぶりなのだとか。お二人が共演した事がきっかけとなり、片桐さんの方が彼に惚れてしまったそうですよ。片桐さんは塩顔で渋い男性がお好みのようですね。

片桐はいりに結婚歴は無し!結婚願望はあるの?ないの?

現在片桐さんに、誰かと結婚している・お付き合いしているなどの情報はありません。彼女の過去をさかのぼってみましたが、結婚していた・交際していたなどの情報はありませんでした。片桐さんほどの知名度のある女性がお付き合いをしているとなるとメディアの話題になりそうですが、報道なども一切されていないようなのです。

この事から、片桐さんは今まで恋愛経験がないのではないかとも言われています。自分は三枚目のキャラクターだと認識し、異性とのお付き合いを避けているのかもしれませんね。学生時代の恋愛経験について語る事もないので、もしかしたら本当に恋をしたことが無いのかもしれません。

そして、片桐さんはテレビでひょうきんなキャラを演じているものの、意外にも下ネタが苦手なようなのです。出演者が休憩時に下ネタを喋っていると、スッとその場から消えるのだとか。「経験値がないので」と理由を述べた事もあるようです。意外にも片桐さんはピュアなお方なのですね。ちなみに結婚願望については、ない訳ではないようです。

片桐はいりのプロフィールをおさらい!身長や出身・経歴など

ここからは一度、片桐さんのプロフィールについておさらいしていきましょう!片桐さんは本名を片桐由美さんと言い、1963年の1月18日生まれの現在55歳です。東京都の大田区出身で、1982年から女優として舞台・映画・ドラマを中心に活動しています。所属事務所はスターダストプロモーションで、芸能1部に所属しています。

片桐はいりの代表的な出演作品は?脇役の方が多い?

身長は172㎝とかなりの大柄で、その唯一無二の存在感を用い、メディアに多く出演されています。最近では映画「勝手にふるえてろ」「シン・ゴジラ」「小野寺の弟・小野寺の姉」と言った作品に出演されています。主演よりも脇役としての出演が多いですが、存在感とキャラクターでは主演以上と言えるでしょう。

片桐はいりは女学校出身のお嬢様ってホント?

時に笑われ役に徹し、出演者からからかわれる事もある片桐さんですが、実は彼女はお嬢様として育ったとの噂があります。大森生まれ大森育ちの彼女ですが、実家は表玄関や蔵のある古くて広いお家で、食事中にクラシックが流れるようなお宅だったのだとか。和洋折衷な雰囲気の、恵まれた家庭で育ったようです。

ちなみに中学・高校時代は、プロテスタント系の女学校である香蘭女学校に通っていたそうです。女子校育ちのお嬢様だったのですね。学生時代に男性経験が無かったのは、女学校育ちだったからではないでしょうか。下ネタが不得手なのも、学生時代の清い環境が影響していると考えられますね。

普段は面白いキャラ・変わり者として扱われていますが、ところどころに滲み出る作法の良さから、お嬢様である事に気付く人も多いようです。今度はキャラクターの濃い3枚目の役柄だけでなく、気品や気高さに溢れた女性役での片桐さんを見てみたいですね。きっとはまり役でしょう。

片桐はいりの家族構成が気になる!弟はグアテマラ在住だった?

片桐さんは現在独り身ですが、ご兄弟や両親など、家族の事についても気になりますよね。隠れお嬢様である片桐さんを育てたご両親とはいったいどのような方なのでしょうか。そして意外にも、片桐さんの弟さんの存在が世間でも話題となっているようです。片桐一家はいったいどのような方達なのでしょう。

まずご両親ですが、父親がエリートとのうわさがありますが、サラリーマンであると言う事しかわかっていません。母親に関しても情報がないため、主婦である可能性が高いです。ちなみに同居していた母方の祖父母は大阪で化粧品問屋を経営していたそうです。大きな古いご自宅は、祖父母のものかもしれませんね。

ご兄弟は弟が一人いらっしゃるそうで、名前を片桐真さんと言います。なんと彼、大学を出た後中米のグアテマラに移住し、現地でスペイン語を教えていらっしゃるそうですよ。グローバルで行動力のあるお人柄なのでしょう。日本のテレビにも出演された事があり、そこで片桐さんの弟として話題となりました。

片桐はいりの弟はグアテマラでスペイン語を教えていた!

片桐さんの弟である真さんは、グアテマラで日本人を対象としたスペイン語学校『ATABAL』を開設しています。日本とグアテマラの物価や賃金差を駆使し、格安で講座を開いているそうですよ。講師・文法書・講義スタイルなどを充実させ、一人ひとりに合わせてマンツーマンで授業を行ってくれます。

現在は現地の学校だけでなく、ネットでも講義を受けられるよう設備を充実させているようです。ネットに明るくなってきたグアテマラで、真さんも試行錯誤しているのですね。今後の展望としては、グアテマラに永住し、日本でもスペイン語講座ができるようネット設備を整え、グアテマラの魅力を日本にも発信していきたいそうです。

片桐はいりの弟がいるグアテマラってどんな国?

グアテマラはメキシコの南にある国で、火山や熱帯雨林などの自然にあふれた国です。古代マヤ文明が存在していた地でもあり、大ジャガーの神殿がある「ティカル国立公園」は、中米でも特に人気の観光スポットとなっています。人口は1400万人と少なめですが、中南米の中では中位に位置する経済力を持っています。

名産品は、中米の熱帯な気候にちなんだものが多く、コーヒーやバナナ・砂糖などが有名です。日本でも既に親しまれているものもいくつかあります。他には、鉱業なども栄えていると言われており、原油や天然ガス・鉄・ニッケル・金などが採掘されています。第一次産業が発達している国と言えますね。

片桐はいりは「グアテマラの弟」と言う本を出版していた!

片桐さんは女優業だけでなく、出版業にも勢力を伸ばしていらっしゃいます。映画撮影で滞在したフィンランドでの体験をエッセイにした「わたしのマトカ」や、映画館でアルバイトをした7年間の思い出を綴った「もぎりよ今夜も有難う」など、等身大の自身を表現した本を手掛けているようですね。

そして「グアテマラの弟」は、その題名の通りグアテマラにいる弟を題材にしたお話です。ほぼ絶縁状態だった真さんに逢うために、片桐さんがグアテマラに旅立つ事で話が始まります。エッセイらしからぬ面白さと小説のような世界感が好まれたようで、「大好きになりました」「とてもチャーミングな本です」などと評されていました。

結婚歴なし!グアテマラに弟がいる片桐はいりの今後の行方は?

テレビの中の様子だけでは想像もつかないほど気品に溢れるお嬢様で、グアテマラでスペイン語を教える弟さんを持つ片桐はいりさん。正統派な美しい女優では無い事やいじられキャラであるがゆえに、苦労されている事も多いでしょう。下品な事も多々ある芸能界では、片桐さんのような未婚のピュアな方はとても珍しいですよね。

そのキャラクター性ゆえに表ざたになる事はめったにありませんが、片桐さんの上品な一面や弟さん思いなお姉さん的な一面も、テレビに映る日が来るかもしれませんね。片桐さんの魅力がさらに世間に広がるかもしれません。唯一無二の女優である片桐さんの活躍が今よりもっと広がるよう、彼女の今後の活動も応援していきましょう!