小室圭さんと母親が金銭トラブルでヤバい?複雑な家庭環境の真相 エンタメ

小室圭さんと母親が金銭トラブルでヤバい?複雑な家庭環境の真相

小室圭さんと眞子さまの結婚問題が暗礁に乗り上げています。理由は表向き上「儀式まで時間が足りず、2年半延期する」ということになっていますが、そのまま受け止める人はいないでしょう。小室圭さんと母親に関する報道には煽り気味なものも多いため、整理してみましょう。

目次

[表示]

小室圭さんと眞子さまの結婚が2年半延期になった意味

小室さんに、2つの問題を解決する時間を与えた

秋篠宮家からは、小室圭さんに対して結婚を認めるために2つの条件が出されたと報じられています。1つ目は、今後の進路をはっきりさせて経済基盤を安定させること。もう1つは、小室家の金銭トラブルを解決することです。

眞子さまに考え直す時間を与えた

眞子さまは小室圭さんとの結婚を諦めてないと言われます。しかし、一連の報道で様々な状況が明るみに出た今、大変ショックを受けておられるようです。この2年半の猶予は、結果がどうなるにせよ眞子さまに冷静に考え直す機会を与えるためのものであったと考えられます

宮内庁は小室さんから結婚の辞退申し入れを望んでいる

元々宮内庁は小室圭さんに対して良い印象を持っていなかったようです。金銭トラブルの醜聞が報道されたことに便乗するように内部の人間にしかわからない情報が出てきており、縁談を壊そうとする力が働いているように見えます。抵抗勢力にとって一番望ましいのは「小室圭さん側からの辞退」でしょう。

秋篠宮家は小室圭さんと母親に対して何を不安に感じているか

裕福でない事自体は問題ではなかった

小室圭さんの実家が裕福ではないことは問題ではなかったようです。借金がある事も許容範囲であったようですが、問題は「分不相応な生活をしているとなると、将来眞子さまが苦労する」という点と、「学費まで払ってもらった相手と金銭トラブルを起こしている」ことであるようです。

一連の問題に対する小室圭さんと母親の対応に不信感を持った

ここまでこじれた原因は、金銭トラブルが発覚した際、小室圭さんが「この件については知らなかった」と秋篠宮家に嘘をついたことにあります。さらに小室圭さんと母親が「贈与であり、借金の事実はない」と説明したことも不信感に輪をかけてしまいました。大事な娘の嫁ぎ先の相手として、不安になるのも当然のことと思われます。

小室圭さんの母親が皇室のサポートを要求し決定的にこじれた

結婚式の打ち合わせにからめて、紀子様がに報道される金銭トラブルについて確認をした際、小室圭さんの母親が「騒動を収めるために皇室のサポートが欲しい」と申し入れたことで、一気に小室家に対する不信感が募ってしまったようです。紀子様は唖然とされていたようで「あのような家に眞子は嫁にやれません」とこじれてしまったようです。

小室圭さん自身が抱える問題:経済基盤が安定していない

なぜ銀行を2年足らずでやめたのか

小室圭さんは大学卒業後、東京三菱UFJ銀行に就職しています。しかも丸の内支店に配属されたということは将来を期待された人材であったはずです。銀行であれば収入的にも恵まれていたでしょう。しかも圭さんが眞子さまにプロポーズしたのは大学在学中ですので、せっかくの好条件をよく思い切ってやめたなとは感じます。

なぜ弁護事務所でパラリーガルをしているのか?

現在、小室圭さんの年収は250万円程度と言われます。ただし、圭さんの夢は国際弁護士になることであり、現在一橋大学大学院で経営法務を学ぶ傍らの弁護士事務所で実務勉強を兼ねてアルバイトをしている状態ですのでこの収入は一時的なものと思われます。世間で言われるような「フリーターのような状態」とは違います。

小室圭さん自身の家庭環境

小室圭さんの父親は自殺しており、圭さんは母子家庭で育っています。家計を支えたのは父親の遺族年金と母親のパート収入であり、決して裕福な家庭環境ではなかったようです。しかし圭さんの母親の上昇志向は非常に強く、教育には非常にお金をかけたようです。そしてBさんに金銭的な支援を仰ぎ、これが今のトラブルの原因になっています。

小室圭さんと母親の家庭環境

小室圭さんの父親は自殺している

小室圭さんの父親は自殺しており、圭さんは母子家庭で育っています。家計を支えたのは父親の遺族年金と母親のパート収入であり、決して裕福な家庭環境ではなかったようです。しかし圭さんの母親の上昇志向は非常に強く、教育には非常にお金をかけたようです。そしてBさんに金銭的な支援を仰ぎ、これが今のトラブルの原因になっています。

国立音楽大学附属小学校卒業

入学時は父親は存命でしたが、小室圭さんは父親を亡くした後も通学を続けたようです。私立ですので金銭的には大変だったと思いますが、小室圭さんの母親が頑張って卒業させたのだと思われます。

中高一貫のインターナショナルスクールに入学

少し意外なのが、附属中学校に上がらずに、中学/高校はインターナショナルスクールに進学したことです。インターナショナルスクールは学費が非常に高価で、年間250万円以上かかると言われています。これを経済的に裕福ではなかった小室さん一家には大きな負担だったと思われます。

ICUへ進学

小室圭さんは国際基督教大学(ICU)教養学部アーツ・サイエンス学科に進学し、在学中には米国に留学もしています。不思議なのはこの段階で法学部ではないことです。国際弁護士になろうと思われたのはいつからなのでしょうか。

小室圭さんの母親の金銭トラブル:以前交際のあったA氏

父親の自殺後間もなく交際が始まったA氏

A氏は2002年に小室圭さんの父親が自殺した後まもなく、小室さんの母親と交際を始めたようです。A氏は現在70代で、アクセサリーの彫金師として個人で仕事をしています。Aさんの収入が途絶えた時期があったようで、その際は小室圭さんの母親は自宅マンションに彼を住まわせていたこともあったそうです。

小室圭さんがA氏に対し「いい加減にしてほしい」

A氏が前立腺手術を受けた際、同意書にサインをしたのも小室圭さんの母親だと言います。圭さんは仕事がなく収入もないA氏に対して快く思っておらず、「いい加減にして欲しい」と対立していったことが、圭さんの母親とA氏が別れる原因になったようです。

小室圭さんの母親の金銭トラブル:借金問題の相手であるB氏

今回の金銭トラブルの相手であるB氏

外資系商社マンと言われるB氏は、2007年頃から小室さんの母親と結構前提で交際し、小室家の生活の面倒や小室圭さんの学費の援助をしていたと言います。その額は総額で約400万円以上と言われます。この400万円に対し、小室さんの母親は「贈与であり、借金ではない」と主張し、B氏は「貸した金だ」と主張しているのです。

小室圭さんの母親の金銭トラブル:Bさんとの婚約解消により発生

借金の金額が増えていくことで不信感が増し、婚約解消

Bさんとしては「結婚して圭さんは息子になるのだから」という考えで援助してきたようです。しかし借金の金額が増し、留学のために一時的に振り込んだはずの200万円も「生活費に充当したい」と返してもらえないなど小室圭さんの母親に対する不信感が増していった結果、最終的にBさんは婚約を解消します。

Bさんが返済を求めると小室圭さんの母親が反論を始める

婚約解消1年後にBさんが借金の返済を求めると、小室圭さんの母親は「あれはもらったもので、借りたものではない」「一方的にBさんが婚約を解消して精神的傷を追った」「納得できない」と主張。問題がこじれ始めます。

週刊誌にリークしたのはB氏であると考えるのが妥当

単なる噂レベルであればともかく、振込時の銀行明細や小室圭さんの母親が借金を申し入れている携帯メールまでがマスコミに流れているため、リーク元はB氏であることが濃厚です。しかしB氏としては貸したお金を返してもらえればそれでよかったはずです。縁談が破談になるとお金を返してもらえなくなるため、それはB氏の本意ではないはずです。

小室圭さんの母親に対する疑問:何故無理をしてまで?

小室圭さんの母親の生い立ちに関係があるよう

小室圭さんの母親は神奈川県内の町工場に務める父と母の間に生まれましたが、その生活は決して楽ではなく、彼女はそれに不満を持っていたようです。夫の死後も決して裕福ではなかったようですが、それが上昇志向と、圭さんへの期待の形で現れ、無理をしてでも良い学校へいかせることにつながったようです。

「私の夢をすべてこの子にかけたい」

これは小室圭さんの母親の知人が、母親から聞いた言葉だそうです。優秀だった圭さんに懸けて音大付属小学校に通わせ、バイオリンを習わせ、学費の高いインターナショナルスクールに通わせ、ICU時代には留学までさせています。圭さんはアナウンサーを目指した時期もあるようで、アナウンサースクールにも一時通っています。

そしてこのしわ寄せがB氏との金銭トラブルへとつながった

遺族年金とパートの収入だけでは生活は成り立たず、これがB氏との金銭トラブルの原因となります。小室圭さんの母親はB氏に圭さんの入学金や学費、留学費用、生活費など合計400万円以上を支援してもらうことになるのです。そしてこれが贈与なのか、借金なのかで現在トラブルになっています。

小室圭さんと母親の問題:祖母の宗教問題

小室圭さんの母方の祖母

小室圭さんの母方の祖母はかなり重度の全身リウマチを患っており、痛みと病気のストレスから横浜市に本拠地のある「大山ねずの命神示教会」という神道系の新興宗教にすがっていました。小室圭さんの「圭」という名前も、母親の名前も、この団体の関係者からつけてもらったと言われています。

信者が起こしたバラバラ殺人事件

1987年2月25日に2人の男女の信者が藤澤・悪魔祓い殺人事件と呼ばれる猟奇殺人事件を起こしました。2人は「悪魔を祓うため」と称し、被害者の死体を切り刻み、警察が駆けつけた時も一心不乱に解体作業を続けていたといいます。当然教義とは全く関係のない事件ですが、被害者も信者であったためにこの事件はクローズアップされました。

小室圭さんと母親の家庭の事情:父親の自殺

小室圭さんの父親の職業と死因

小室圭さんの父親は一級建築士の資格を持ち、横浜市役所に技官として勤務していたそうですが、2002年3月に、まだ10歳の圭さんと妻を残して自殺しています。原因ははっきりとしておらず、一部の報道では焼身自殺であったとも伝えられています。

小室圭さんの父親は何故自殺したのか

一部報道では噂ベースでいろいろな情報が出ていますが、自殺の原因ははっきりしません。ただ、この噂の原因になっているのが、小室圭さんの母方の祖父のことを、小室圭さんが「パパ」と呼んでいる事にありそうです。祖父のことを何故「パパ」と呼ぶのか?この呼び方がいろいろな憶測を招いているように感じられます。

小室圭さんと母親の家庭の事情:父方の祖父の自殺

小室圭さんの父方の祖父は裕福な大地主の分家だった

祖父の自殺により、孫である圭さんが遺産を相続することになりましたが、圭さんの母親は亡き夫の実家とは没交渉でした。そして、当時の交際相手であったAさんに相続交渉の仲介を依頼し、彼を「自分の父親」と紹介したといいます。これは圭さんの父親が亡くなってすぐに新しい男性がいることを言い出しにくかったことが理由のようです。

NEXT:遺産相続の際、当時交際していたAさんを自分の父親として紹介?
1/2