ピスタチオ田中の経歴は?パチスロ誌「でちゃう!」入社前はヤンキーだった?

最近になって人気の出てきたピスタチオ田中さん。芸人さんと間違えてしまいそうな名前ですが、芸人さんではありません。人気と共に「昔はヤンキーだった」という情報も流れ出ていますが、果たしてその真相は?何をしていた人で、一体どんな人なのでしょうか。

ピスタチオ田中とは何者なの?入社前はヤンキー?

何をしている人なのか

ピスタチオ田中さんは、パチンコ、パチスロの情報誌「でちゃう!」編集部のパチスロライターです。全国各地のパチンコ店のホールでパチスロを実践で打って解説しています。現在は主に関東のホールを回ることが多い様ですが、たまに長野県や鹿児島県のホールにも行かれています。

入社当時は沖縄で1カ月間のパチスロ生活の企画に挑戦したり(最初は1年の予定でしたが)、他の有名な「でちゃう!」のパチスロライターの企画に参加したりと、地道に活動されていました。人気が急上昇した、と言うよりは、じわじわと知名度が上がってきて今の人気に繋がったのでしょう。

ピスタチオ田中の経歴は?

プロフィール

本名 田中修平、1986年10月12日生まれの31歳で山口県宇部市出身です。血液型はAB型で趣味はパチスロに麻雀と大の焼酎好き(特に黒霧島)です。居酒屋の店長をしていたこともあるそうですが、ほとんどはスロニートの生活を送っていたそうです。

ちなみに、スロニートとはパチスロの収支だけで生活している人です。仕事をしていたり、学生さんではスロニートとは言えないそうです。もちろんパチスロに負けてマイナス収支だとスロニートは名乗れない、という定義があります。

そもそもパチスロとは?

当たり前に使っている言葉だがその意味は

パチンコ店に設置されているスロットマシンですが、なぜ「パチスロ」と呼ばれているのか考えてみると不思議です。そこには法律が関係していて、「スロットマシンに似た遊技機でパチンコ型スロットマシン」という位置付けで、略してパチスロです。法律上では「回胴式遊技機」と称されています。

スロットマシンとは、賭博(ギャンブル)を目的とするコイン作動式のゲーム機のことである。(引用:ウィキペディアより)とあるので、日本では設置してはいけないことになっています。カジノの自動で止まるスロットマシンより、自分で止めるパチスロの方が楽しいと人気なのもわかる気がします。

ピスタチオ田中が「でちゃう!」に入ったきっかけは?

パチスロが好きで始めた仕事

2014年にパチンコ店に取材で訪れていた、一生二流さんという「でちゃう!」のライターさんを逆にナンパして口説き落して入社が決まったそうです。2014年の夏頃に入社して、4ヵ月後には実践や動画での仕事を任されるほどのスピード出世でした。

ピスタチオ田中の名前の由来は?

なぜピスタチオになったのか

2014年の「でちゃう!」のニコニコ生放送に田中さんが飛び込み出演をした時に、一般の視聴者たちに名前を募集して「ピスタチオ」と決まったそうです。ピスタチオ田中さんはとても気に入っているとご自身のインタビューでも答えていました。

パチスロライターは変わった名前が多いです。パチンコの機種からもじった人、パチスロの機種から一文字取った人、自分の見た目や特徴から名付けた人、何となく決めた人と様々です。パチスロライターの名前を見ているだけでも面白いです。

ピスタチオ田中は「でちゃう!」のライターとして何をしてる?

パチスロの紹介や解説が基本

「でちゃう!」はパチンコ、パチスロ情報誌で毎月30日にコンビニや書店で発売されていますが、このご時世、誌面だけではありません。Webサイト、アプリ、ブログ、Twitterから、ニコニコ生放送まで手を広げています。

「スーパースリム俱楽部」「ピスタチオ田中の殻破り」「ピスタチオ田中のパチスロ楽勝部」「まめノリ」「メガ魂(メガコン)」など、「でちゃう!」のWebチャンネルで数々の冠番組を持っています。

ピスタチオ田中の評判は?ウザい?キモい?

基本的には明るく声が大きい

居酒屋の店長さんだった頃のノリとハイテンションからか、動画を見た人からは、ウザい、うるさい、キモい、と悪い印象を持たれるようです。ピスタチオ田中さんのYouTubeでもプチ炎上が見られますが、実際に目撃した人からは目が合うと会釈してくれて低姿勢で感じが良い、と好印象です。

動画で複数人での出演よりも、一人のほうが各機種の解説やモード以降率などの細かい解説、さらに初心者にも解りやすく、落ち着いていて見やすいと評判でファンも多いです。ピスタチオ田中さんに対して、好き嫌いがはっきり分かれているようです。

ピスタチオ田中の髪の毛事情は?

いつも帽子を被っている印象

「でちゃう!」入社当時は、「ハゲ」を改善する為に女性用ホルモン錠を飲んでいました。ピスタチオ田中さん自身が「相当のハゲで薬を試している。そろそろ結果が出始める。」とインタビューでも答えていましたが、その後は髪の毛事情に触れていません。いつも野球帽を逆に被っている印象が強く、密かに気にされているのかもしれません。

ピスタチオ田中はヤンキーだった?

地元ヤンキー説の真相

入社からしばらくは誌面や動画でも目が出なかったピスタチオ田中さんですが、段々人気も出てきて有名になるとよくある噂のヤンキー説が流れ出しました。どこからどこまでがヤンキーというのかは判断が難しいところですが、ピスタチオ田中さんは俗に言うヤンキーではありません。ヤンキーだったというのは根拠のないガセネタです。

ヤンキー説は2年前から出ていますが、見た目や喋り方、パチスロ好き、といった雰囲気で元ヤンキーでは?と連想してしまうのかもしれません。「でちゃう!」に入社できていることや現在も解雇されていないことから、過去に問題は起こしていないことは確かです。

ピスタチオ田中の私生活は?

プライベートはほとんど語られず

結婚はしていない様で、ピスタチオ田中さんご自身でも「彼女はいなくて愛犬だけ」と言っています。プラーベートは謎の部分が多いですが、ピスタチオ田中さんのTwitterを見てもマメな人であることが伺えます。パチンコ店での目撃談もあるので、プライベートでもパチスロを打ちに行かれている様です。

過去の噂が憶測され流れるほど、ピスタチオ田中さんの情報はほとんどありません。居酒屋の店長さんだった、というくらいでどんな学生時代だったのか、他に何の仕事をしていたのか、タレントや芸人さんではないのであまり重要視されていませんが、ウソの情報が流れるというのはそれだけ注目されているのでしょう。

ピスタチオ田中はパチスロライターとしていくら稼いでいる?

一体どれくらいの収入になるのか

ピスタチオ田中さんご自身が「手取りは16万円」と公表していましたが、YouTubeの動画再生数×高評価の数やパチスロでの収入が歩合に当たりボーナスとして支給されているので、推定年収は300万円~500万円です。2016年の情報なので、人気が出てきた今はもう少し収入があるのでしょう。

全国各地でのいろんなパチンコ店でパチスロを仕事として打てるのですから、パチスロ好きな人にしてみたら羨ましい限りです。もちろんずっと座りっぱなしで肩も凝るし目も疲れますし、時には睡魔にも襲われることもあるでしょう。でも、好きなことをして生活できるのですから十分ではないでしょうか。

ピスタチオ田中がパチンコ店の取材に行く理由は?

よくある芸能人の来店に雑誌の取材。そのカラクリとは

昨今パチンコ店に対してのイベント規制で、自発的にイベントを企画してパチンコ店側からお客さんに告知することができなくなりました。そこで芸能人の来店やメディアの取材がある、という名目でイベントを行います。パチンコ店からメディアにお金を払い、メディア側は「このお店に取材に行く」と雑誌やWeb上で広告を出すのです。

こうすることによって、パチンコ店は場所を提供する「善意の第三者」となりイベントを行うことができるのです。最近は新台入れ替えのチラシは見たことがあっても、イベントのチラシを見かけなくなったのはそんな事情があったのですね。

パチスロイベント時「でちゃう!」の取材にいくら払う?

パチンコ店はいくら使ってるのか

アイドルを呼ぶのに10万円~、アダルト女優は30万円~、大物芸能人は100万円~、と幅がありますが、パチスロライターを呼ぶには20万円~が相場で、売れっ子ライターになると80万円位と言われています。ピスタチオ田中さんは20万円となっていますが、それぞれ動画収録のオプションを付けると10万円位は上乗せになるそうです。

もちろん簡単な取材なら3万円位からできるそうですが、イベントとして集客を狙いたいパチンコ店はある程度のお金を払って有名な人を呼んでいる様です。そのイベント開催費用の出処を考えると恐ろしいですが・・・イベントだから設定5や6の高設定台ばかり、というのは一昔前の話になりつつありますね。

「でちゃう!」がこっそり?発表している公約は守られている?

パチンコ店に求めるもの

取材に名前がついていて、その名前によってパチンコ店のホールのパチスロ台の設定内容が違います。ただし「でちゃう!」が発表しているだけなので、それにお店側が応じるかは別問題になってきます。

「でちゃう!」の公約と違うことをされてしまうと「でちゃう!」の信頼が下がりますし、集客効果もなくなってしまうので、取材を申し込む以上は守ってくださいね、という暗黙の了解が存在している様です。

ピスタチオ田中の人気は続くのか?

パチンコやパチスロは年々規制が厳しくなっています。それでも全世界のカジノ市場が18兆円程に対して、日本のパチンコ業界だけで19兆円強という数字を見ると、ピスタチオ田中さんがユーザーに求められている限りまだまだ活躍していけるのではないでしょうか。