武井壮が実践する睡眠方法とは?睡眠時間はたったの45分? スポーツ

武井壮が実践する睡眠方法とは?睡眠時間はたったの45分?

タレント武井壮さんの噂の睡眠術、彼の睡眠時間は45分という驚きの短さ、普通はありえないくらいの短さですよね。これは“リボ睡眠”という考え方をもとにした画期的な睡眠法だったのです。何事にもストイックな武井壮さんの睡眠事情に迫ります。

武井壮が実践する睡眠方法を大検証!睡眠の意外な事実が!

脅威の身体能力を持ち、芸能界きってのアスリート系タレントの武井壮さん。持ち前の筋肉とパワーでお茶の間を湧かせることも少なくはなかったのではないでしょうか。そんな武井壮さんに関わる“睡眠”の話が話題に!

一般の人たちがとる睡眠とは全く違う睡眠法を実践しています。内容を見れば、一見過酷でしんどそうではありますが、実は科学的にも効果があるとされている睡眠法があるようです。今回は武井壮さんが実践する睡眠法を検証し、彼の生活をひも解いていきましょう。

武井壮の簡単なプロフィール

武井壮(たけいそう)。1973年5月6日に東京都葛飾区に生まれました。身長は175cm、体重は69kgとガッチリとした体型です。職業は主にタレントとして活動していますが、マルチアスリートとしてスポーツ全般に関わる仕事にも取り組んでいます。

また、武井壮さんは自身を“百獣の王”と称し、肉体改造やトレーニングはストイックにつくり上げています。この名称はインターネットで彼の名前を検索すれば出てくるほどで、〈武井壮=百獣の王〉は幅広く定着しています。

学生時代には野球、ボクシング、陸上競技(短距離走)など様々なスポーツを経験し、自身を鍛えてきました。今では、タレント業の傍ら、陸上競技のマスターズ大会にも出場し、メダルを獲得した大会もあるなど、公私共々勢いにのっている芸能人です。

武井壮が実践する睡眠方法、時間はたったの45分!

さて、武井壮さんと言えば“百獣の王”と称するように、強い男、筋肉ムキムキ、スポーツ万能なイメージがあります。もちろんそうなのですが、武井壮さんにはこの他にも凄いことがあります。それは“睡眠”です。彼の睡眠が独特だと話題になっています。

武井壮さんの睡眠についてですが、まず時間です。彼の睡眠時間はたったの45分です。1日の平均睡眠時間が45分とは驚きです。真っ先にふらふらにならないのか、疲れが残らないのか、眠くならないのか、様々な疑問が生まれるでしょう。しかし彼は今もこの睡眠時間で日々を送っているそうです。

武井壮が実践する睡眠方法、睡眠の仕組みと睡眠時間を確認!

それではここで、睡眠の仕組みについて少し確認したいと思います。“眠り”の状態には2種類あります。1つ目は、深い眠りであるノンレム睡眠、これは体を休めて調整している状態です。2つ目は、浅い眠りのレム睡眠、夢を見ているのはこのレム睡眠の時間帯です。この2つの状態を繰り返して睡眠はできています。

体の調整状態であるノンレム睡眠が充分取れれば、起きた時にすっきりとし疲れも取れていることになります。武井壮さんをはじめ、睡眠時間が短い人たちのことを“ショートスリーパー”と言ったりします。睡眠時間が短くとも、ノンレム睡眠の割合が多いということが大事なのです。

だとしても武井壮さんの睡眠時間は短いですね。これは、眠った直後に熟睡できるという、武井壮さん独特の体質が関係しているものと思われます。残念ながら、誰もがまねできるものではないようです。

武井壮が実践する睡眠方法、『リボ睡眠』とは?時間が関係?

武井壮さんもオススメする睡眠方法があります。それは“リボ睡眠”です。“リボ”は“分割”の意味で文字通り“分割睡眠”となります。一度に6時間も7時間も睡眠をとるのではなく、複数回に分けてとるものです。2時間ほどの睡眠を3回とるといった形で分割して睡眠をとる方法です。

これも最終的にはノンレム睡眠の割合が重要にはなってきます。1回の睡眠時間をどれくらいにするかは、個体差があるので人それぞれでしょう。武井壮さんは脅威の熟睡能力があるので、わずか45分でも事足りてしまうのですね。

武井壮が実践するリボ睡眠、実は他にも実践している!

武井壮さんと同様にリボ睡眠を実践している芸能人がいます。その中の一人、黒柳徹子さんはまさにこの睡眠方法を実践しているのです。また下の記事には有名な偉人たちも実践していたと記載もありますから凄いです。

「徹子の部屋」芸人などの特集が組まれるほど、日本で有名な黒柳徹子さん。社会福祉の活動にも力を入れているため、かなり多忙です。そこで、「22時から2時の間に最も盛んに成長ホルモンが分泌される」と聞き、その時間帯は寝ることにしたのだそうです。

寝るのは大体22時頃で、夜中の2時過ぎに起床します。そして3時間ほど仕事をして、再び寝むります。これはまさに分割睡眠そのものです。睡眠を効率的にとっているから精力的に活動が出来るのです。黒柳徹子さん以外にも、ナポレオン、エジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチなど数々の偉人も分割睡眠を実践していました。

(引用:ビーカイブ)

武井壮の家族は?兄弟はいるの?

武井壮さんの家族について、少しふれておきましょう。武井壮さんが東京都葛飾区に生まれた際は、お父さん、お母さん、お兄さんと武井壮さんの4人家族でした。“百獣の王”と自らが称し、また周囲からもそのように認知されている武井壮さんの生活は、ここから始まったのです。

しかし、楽しいはずの家族との生活も長くは続きませんでした。幼い頃にお父さんとお母さんが離婚、お母さんは家を出て行ってしまったそうです。またお父さんは、他に家庭をもってしまい、武井壮さんとお兄さんはとり残されてしまった形です。

武井壮さんのお兄さんは、武井情(たけいじょう)さんと言います。武井壮さんが小学校高学年になった頃からお兄さんとの生活が始まったのです。お兄さんは、中学卒業とともに養成所に入り、俳優になるために学び始めたそうです。22歳の時、体調不良を訴えたお兄さんは“末期癌”と宣告されたそうです。

末期ともあって進行はものすごく早く、宣告の2ヶ月後には立つことができなくなりました。武井壮さんがドイツ国際大会の陸上十種競技で優勝し、帰国した彼はお兄さんに報告しました。その時のお兄さんは微笑んでいたそうですが、その1週間後に息を引き取りました。わずか24歳という早過ぎる別れでした。

武井壮の生い立ち

武井壮さんがこれまで歩んできた道は、長く険しいものであったと思います。先に述べたように幼い頃に両親が離婚し、お母さんが家を出て、お父さんは他に家庭をもったわけなので、両親の愛情は幼少期に途絶えてしまっています。

その後はお兄さんとともに生活をしていたそうです。両親がいないため、学生時代も学業の傍ら家事もこなし、二人三脚のような毎日を送っていたことでしょう。お兄さんは芸能界に入り、武井壮さんもその持ち前のアスリート力でタレント、マルチアスリートとしての現在の地位を確立することになります。

武井壮の学歴は?大学はどこ?

武井壮さんの学歴を順に見ていきましょう。小学校は葛飾区立亀青小学校という学校です。この学校は歴史も古く、江戸時代の寺子屋教育の原点とも言われているほどです。中学校は修徳中学校、野球部に入り日々練習に打ち込んでいたそうです。監督が学業にも厳しかったらしく、成績は常にトップクラスだったそうです。

この中学校は中高一貫の教育方針のため、高校は修徳高校です。ここでボクシング部に入りました。スポーツ特待生や学業優秀者には学費の免除などの制度があり、経済的に苦しかった彼にとってはありがたいものでした。

武井壮さん、実は2つの大学を卒業しているのです。一つ目は神戸学院大学です。学部は法学部で、ここでは陸上、特に短距離走を始めました。大学3年時には短距離走から十種競技に転向しています。

二つ目の大学は中央学院大学です。これは前の神戸学院大学在籍時の十種競技でスカウトされ、進学を決めたそうです。日本陸上競技選手権大会十種競技では優勝経験もあるなど、武井壮さんの力が遺憾なく発揮されていたことが分かります。

武井壮の凄い身体能力!!

武井壮さんの身体能力の凄さは、テレビ番組でもよく見かけます。彼は学生時代に野球、ボクシング、陸上を経験し、またタレントとしての傍らマルチアスリートとして様々なスポーツ界でもお仕事をしています。

筋肉だって画像を見れば一目瞭然、鍛え上げられた筋肉が凄いですね。彼が行っているのは“パーフェクトボディコントロール”というもので、これは自身の体を思い通りに操ることができるようにするトレーニングだそうです。これを毎日継続的に取り組むことで、あの筋肉がつくれるのですね。

武井壮、彼は“時間”をとても大事にしている!

武井壮さんはそのストイックな性格で、これまで多くの名言を残してきました。その中でも“時間”に対しての思いを熱く語っていることがあります。“時間”というと漠然としていますが、アスリートでいうならトレーニングの時間、競技の時間、私生活の時間と様々に気を使うものでしょう。

一日一時間で世界を獲るぞ!人間の一時間ってのは、それだけの大きな価値を生めるもんだってのを絶対に証明してやろうと思っています。俺の周りのやつらに、時間がないなんて言わせねえぞ、と。

(引用:matsukenn BLOG)

武井壮のストイック過ぎる生活、これからも…

武井壮さんが思う“時間”についてもふれましたが、彼のストイックぶりはまだまだ続くでしょう。一日一時間の価値、それは自分自身を向上させるものでなくてはならないとも言っています。奥深いですね。

またスポーツをするにもただするのではなく、体の使い方や動作時の筋肉の働きや動きの学習、さらには経済効果などのマネジメント系の学習まで。これは本質を多角的に検証し、実践に生かしていく武井壮さんの信念、ポリシーとも言えるでしょう。

武井壮が実践する睡眠方法、時間はたったの45分のまとめ

今回は武井壮さんの話題でした。彼の驚くべき睡眠方法を考えてきましたが、いかがだったでしょうか?45分の短時間睡眠、決して同じことを誰もができるわけではありませんが、“リボ睡眠”という睡眠を複数回に分割して行う睡眠方法、これが科学的にも効果があることが分かりました。

複雑な家庭環境、愛情不足、最愛の兄の死、様々な状況をの乗り越え、あの“百獣の王”たる武井壮という男がいると思えば、何と勇ましいことでしょう。彼の今後にも期待が膨らみますね。応援していきましょう。