榮倉奈々と共演で話題沸騰!安田顕は結婚をしている!?妻はどんな人!? 俳優

榮倉奈々と共演で話題沸騰!安田顕は結婚をしている!?妻はどんな人!?

安田顕は、ヤスケンという愛称で親しまれているタレントさんで、最近は榮倉奈々さんと共演した映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」が話題になっています。実は安田顕さんは結婚しています。本記事ではそんな安田顕さんを紹介していきます。

安田顕は結婚している!?妻はどんな人!?

安田顕さんは、タレントとして長年活躍しており、最近では榮倉奈々さんと共演をした映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」が話題になっていますが、安田顕さんが実は結婚をしているということを知っている方はどれほどいますでしょうか。もちろん榮倉奈々さんではないですよ。

タレント安田顕とはどんな人?

安田顕さんは1993年に芸能プロダクションCREATIVE OFFICE CUEに加入し、タレント活動を開始します。1996年には演劇ユニットTEAM-NACSを2学年先輩の森崎博之と自身の卒業公演のために演劇研究会の先輩である大泉洋・佐藤重幸・音尾琢真とともに結成しました。しかし公演1回限りで解散をしています。

TEAM-NACSは1997年に森崎さんが東京から北海道に戻ってきたことをきっかけに再結成しました。1998年に大泉さんがレギュラーで出演していたバラエティ番組「水曜どうでしょう」に準レギュラーとしてスーツアクターで出演したことで番組とともに全国に名が知られ、ドラマなどで東京での仕事もするようになりました。

安田顕は結婚している?妻は誰?子供は?

安田顕さんは、2002年に学生時代から交際していた一般女性と8年交際したのちに結婚をしました。2004年には長女が誕生しましたが、2015年までは夫人と長女は北海道におり、自身は東京に単身赴任していました。俳優活動が忙しく北海道には月1度くらいしか帰れず、そのあとには家族を東京に呼び寄せています。

安田顕の結婚相手の妻はどんな人?

安田顕さんの奥さんは、安田顕さんの人生で初めて出来た彼女だったと言われています。また大学卒業後にすぐに同棲をしており、奥さんは大学卒業後結婚するまでは北海道でOLをされていたそうです。奥さんとの出会いは大学の同じ授業と言われているので、同じ大学で同い年ではないかと思われます。

安田顕の子供は?娘の中学校はどこ?

安田顕さんは2017年4月の娘さんの中学校を入学を機に家族を東京に呼んで一緒に暮らしていますが、娘さんは一体どの中学校に行っているのでしょうか。娘さんの画像などはあるのでしょうか。調べてみたところ娘さんは一般の方なので画像などはないようですが、中学校は慶応中等部に通っているようです。

そして、芦田愛菜さんと同じ学年で同じ中学校に入学しています。安田顕さんの娘さんは、慶応中学校に入学するために、1年間塾に通い夏は上京をして夏期講習を受けて勉強漬けだったようです。その結果慶応中等部に入学できたとのことです。

榮倉奈々と共演した「妻ふり」が話題に!

2018年に公開された映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」で安田顕さんと榮倉奈々さんがW主演をし、話題になっていますが、話題になったのはW主演だけではありません。この話の内容が非常に面白くてネットではかなり話題になったのです。

この話の内容は2011年に「Yahoo!知恵袋」に投稿された「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」という質問をもとにした作品で、Yahoo!知恵袋ではこの質問には1700以上の回答が寄せられ、コミックエッセイ化されたりと大きな話題を生んだものです。

榮倉奈々が驚く安田顕の記憶術とは?

安田顕さんは「妻ふり」の完成披露試写会のインタビューの時に榮倉奈々さんも驚く台本の記憶術を語っていました。インタビューで「必ずしていること」と聞かれた安田さんは、台詞を外で、ファミレスやコーヒーショップで覚えると言い出し、その際に台本を使わないと言っていました。

一体どのようにするかというと、携帯に台詞を全て打ち込むようで、そうすることで移動中でも夜でも読めると語っていました。さらにほかの人の台詞も打つそうで、これに対して榮倉さんは驚き、監督からはたまに台詞を間違えて覚えていると指摘されていました。

榮倉奈々との共演に安田顕の喜びもつかの間

「妻ふり」で共演をした安田顕さんは、この映画の話を聞き、原作を読んだときに榮倉奈々さんと共演ということを知り喜んだようです。しかし、お二人の仲が深まったのは撮影中ではなく撮影が終わり最近になってからだそうです。

安田顕さん曰く、二人で宣伝活動をしていく中でようやく距離が縮まったと感じたと語り、榮倉奈々さんもこれに乗ると李闘士男監督が安田顕さんが普段は無口であるとフォローを入れる一幕があり、笑いを誘っていました。

妻として母としての榮倉奈々

映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」で妻役を演じた榮倉奈々さんですが、プライベートでも榮倉さんは妻となっており、2016年に結婚をしており、そのお相手は俳優の加賀賢人さんです。そして2017年には第一子を出産している母でもあります。

榮倉さんは、映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の話を見た時に、自分には全くない発想だと語り、面白いと感じたと語っていました。そんな榮倉さんも今では妻であり、母親であり仕事と子育てを両立しているようです。

榮倉奈々の良いところでもありヒヤッとする一面

榮倉奈々さんは、安田さんと一緒にある番組に出た際に、映画の告知をしましたが、初めは誰が面白いと思う映画なのだろうと感じたと語り始め、隣で聞いていた安田さんも驚きを隠せずいると、続けて、試写を見ると非常に面白かったと語っていました。

榮倉奈々さんの魅力であるこういった正直な普通さはデビュー当時から変わらず、この普通さが榮倉さんの良さを引き立たせているのではないかと言われています。またこの魅力を保っていることができるのは、変わる事のない強さと柔軟な思考力にあるのではと考えられています。

安田顕は自他共に認める変態!?

安田顕さんは、お酒好きで酒乱として有名でお酒があればどこでも行ってしまうと言われるくらいお酒が好きなんだそうです。普段は寡黙ですがお酒が入ると饒舌になる一面を持っており、安田さんにお酒を飲ませると何かが起きるとも言われています。そして安田さんは自他ともに認める変態キャラなんです。

お酒が入るとテレビであっても何があっても脱ぎたがるため「ヌーディスト安田」と呼ばれており、以前には公開法系手術を受けたことでも話題になっています。映画「HK変態仮面」の出演依頼が来た時には、事務所の社長が安田さんが変態にも関わらず変態の役がこず、今回変態の役が来て良かったと漏らしていたそうです。

結婚後の安田顕の悩み

安田顕さんはその役者魂の凄さでも有名で、役柄に対しては非常に作りこみをし観客や視聴者をどれだけ楽しませることができるかを常に第一に考えており、役柄に応じて体重を30キロ近くも変動させることもあるようで、俳優の中でもここまでできる人はいないのだそうです。

そしてあるインタビューで安田顕さんは、「子供がいじめられたらツライとは思うが、舞台でウケるなら尻も出す」と答えていたようで、こういった安田さんの発言からも役者という仕事に対する安田さんのプロ意識をうかがうことができます。

様々な異名を持つ安田顕

前述のとおり安田顕さんは破天荒な行動を取る事でも話題で、そこから様々な異名を持っています。例えば酒に酔うとすぐ脱ぎたがるため「ヌーディスト安田」と呼ばれたり、「水曜どうでしょう」や「ドラバラ鈴井の巣」などでの破天荒な行動から「平成の怪物」と呼ばれることもあるそうです。

そしてまだまだ異名を持ち、ある番組の企画では一歩間違えると大惨事になるようなトラブルを起こしても無傷で生還することから「奇跡を呼ぶ男」や「ミラクル安田」「やってはいけないことをやってしまう男」などとも呼ばれています。

破天荒な男安田顕が育ったのはどこ?

様々な異名を持ち数々の伝説を持っている安田顕さんの実家についてネット上では興味があるようで、よく検索されているようです。そこで安田顕さんの実家について紹介します。安田顕さんの実家は北海道室蘭市で室蘭市は鉄鋼や製鉄を中心とした鉄の町としてかつては知られていました。

ちなみに実家については安田顕さんのエッセイにも書いてあり、実家の住所は北海道室蘭市本町のようです。そしてそんな街に住んでいるからなのか安田さんのご家族にも鉄鋼に関係する方がいらっしゃるようです。

安田顕の家族構成は?父の仕事は?兄は?

安田顕さんは、父親、母親、兄の4人家族のようで、安田顕さんの父親は溶接工のようです。そして父の名前を公表しており、安田弘さんというようです。安田顕さんには兄もおり、名前は安田史生(ふみお)さんというようです。

兄の史生さんは、室蘭市で地方公務員をするかたわら作曲活動や作詞活動を行う地方在住の音楽プロデューサーとしても知られています。父は室蘭にまつわる溶接工で兄は公務員兼音楽プロデューサーで安田顕さんは俳優と凄い家族であります。

結婚しても子供を産んでも変わらない安田顕

仕事に対する意識はどんな俳優さんよりも高く、結婚をしたとしても娘がいたとしても俳優として見る者を楽しませることを第一と考え演技をする安田顕さんはまさに俳優の鑑です。しかし度が過ぎて本当に娘さんのプライベートに影響が出ないと良いのですが。

安田顕さんのことなので手を抜くことは一切ないとは思いますし、これからも安田顕さんらしく破天荒で見るものをあっと驚かせてくれるような演技やエピソードを披露してくれることだと思います。そんな期待を込めて、これからの安田顕さんの活躍を応援したいと思います。