ワールドカップで活躍!乾貴士選手今の年俸がすごすぎる?年棒推移と移籍の経緯! スポーツ

ワールドカップで活躍!乾貴士選手今の年俸がすごすぎる?年棒推移と移籍の経緯!

乾貴士さんといえば最近人気がぐんぐん鰻上りのサッカーワールドカップ2018ロシア大会で大活躍したまるで日本の救世主のような選手です。そんな乾貴士さんの年俸や移籍、過去の成績、高校時代の伝説など調査してみましたのでみて行きましょう。

乾貴士さん年俸が凄い?その活躍と移籍の情報

乾貴士さんは滋賀県近江八幡市出身のプロサッカー選手です。現在はリーガ・エスパニョーラのレアル・ベティス所属していてポジションはミッドフィールダー、フォワード。日本代表でも同様にミッドフィールダーとして活躍しました。

ワールドカップでは香川選手や大迫選手等と素晴らしい連携をみせ、相手のディフェンダーの中を切り込んでいく繊細なドリブルと、長距離から放たれるロングシュートで日本代表を勝利に導きました。

世界にも認められた技術!

その巧みなボール捌きとプレーは世界でも大絶賛されました。スペイン紙では日本人で唯一ワールドカップベスト11にノミネートされクロアチア代表モドリッチやスペイン代表イスコなどに続いて6番目に票数を集めているようです。

そんな乾選手は今回のワールドカップでお株を上げ、世界屈指の名門クラブであるスペインのレアル・ベティスに移籍が決まりました。リーがエスパニョーラにある同クラブでの活躍を日本のファンは楽しみにせざるを得ませんね。

乾貴士さんのプロフィール

今年のワールドカップ2018ロシア大会で日本の低迷していたサッカーの雰囲気を一気に変えたひとりである乾さん。その乾さんの経歴を追う前に簡単なプロフィールをご紹介したいと思います。見ていきましょう。

  1. 国籍:日本
  2. 生年月日:1988年6月2日(30歳)
  3. 出身地:滋賀県近江八幡市
  4. 身長:169センチ
  5. 体重:59キログラム
  6. 在籍:レアル・ベティス
  7. 利き足:右
  8. ポジション:ミッドフィールダー

日本代表で大活躍し一躍有名となった乾選手は1995年セゾンフットボールクラブに所属しサッカーのキャリアをスタートさせました。その多彩な足技の土台はこのユース時代に培われたのでしょね。

 

乾貴士さんが移籍したレアル・ベティスとは?

乾貴士さんが移籍したレアル・ベティスとはどんなクラブなのでしょうか?所属は世界でも有数のリーグであるリーガエスパニョーラで、日本人選手が中々活躍する事が出来なかった難関リーグでもあります。

正式名称はレアル・ベティス・バロンピエでスペインのアンダルシア州セビリアに本拠地を置くサッカークラブです。1907年に創設された歴史の長いクラブで、1934-35シーズンにクラブ史上唯一の1部優勝を果たしています。ですから乾選手への期待も大きいことでしょう。

庶民派?のクラブベティス

クラブ名のベティスは、ローマ帝国時代の属州名バエティカに由来していて、パティエカとはセビージャ市内に流れる川の事だそうです。ベティスのサポーターはベティコと呼ばれ歴史的背景から労働者階級層に強い支持基盤を持つとされます。

クラブのカラーは緑と白を基調としています。同じセビージャに本拠地を置き富裕層の支持を集めるセビージャFCとの一戦はアンダルシア・ダービーとも呼ばれ大変盛り上がるのだそうです。一度は見てみたいですね。

乾貴士さんの移籍経歴と年俸1横浜マリノス

乾貴士さんのプロでのキャリアスタートはJリーグの横浜マリノスでした。2007年、横浜FC戦でデビューするも活躍が振るわず、当時選手層の厚かった横浜マリノスではその地位を築くことは出来ませんでした。

過酷な下積み時代をすごした

出場した試合は7試合で0得点。今の乾貴士さんでは全く考えられない成績ですが、プロはそんなにあまくないということでしょうか。この時の年俸は380万円と言われています。選手生命の短いスポーツ名だけに、まだまだ安心の出来ない年俸と言えるでしょう。

乾貴士さんの移籍経歴と年俸2セレッソ大阪

乾貴士さんは横浜マリノスでのキャリアを開花する事は出来ませんでした。しかし、その後レンタル移籍で出向いたセレッソ大阪でその才能を開花させます。その活躍に大きく関与しているのが皆さんもご存じのあの選手です。

サッカーワールドカップ2018ロシア大会でも共闘した、香川選手当時まだ香川選手もセレッソ大阪でプレーをしていました。香川選手と乾選手はこのとき絶妙な相性を見せ、数々のプレーを産み出して行きます。

乾さんの桜を開花させたセレッソ大阪

当時J2に所属していたセレッソ大阪ですが乾選手の活躍あっても昇格は叶わず。しかしその活躍が認められ完全移籍をします。さらに、その活躍で2009年1月のイエメン戦で日本のA代表に選出されます。

この年は日本代表デビューを果たしたと同時にアビスパ福岡戦でハットトリックを決めるなどしチームのJ1昇格に貢献。その実力と地位を開花させます。この活躍で乾選手は世界へと羽ばたいていきます。この時の年俸は1800万円だそうです。

乾貴士さんの移籍経歴と年俸3VfLボーフム

Jリーグの乾貴士から世界の乾貴士へ。2011年、乾貴士さんはドイツ2部のVfLボーフムというチームに移籍します。2011年8月から2014年6月末までの3年契約で、ボーフム側に1年の延長オプション付きという条件でした。

レギュラーに定着し着実に成績を残す。

同年の8月12日のFCザンクトパウリ戦にトップ下で先発出場。活躍をし、以後レギュラーに定着しました。リーグ戦30試合に出場し、チームトップの7得点を記録するもチームは低迷し、1部昇格を逃しました。

この年の年俸は明らかになっておりませんが、ツヴァイリーガと呼ばれるドイツの2部リーグの平均年俸は約5500万円と言われています。それ位の年俸アップはあったのではないかと予想できるのではないでしょうか?

乾貴士さんの移籍経歴と年俸4フランクフルト

2012年。衝撃のニュースが日本のスポーツ界に流れます。それは乾貴士さんの名門移籍のニュース。あの、ドイツ・ブンデスリーガ屈指のクラブチームであるフランクフルトに完全移籍することが決まったのです。

しかし、フランクフルトは80年代に成績を残した古豪で、乾さんの移籍した2012年までは2部リーグと1部リーグを行き来するような成績に低迷していました。乾さんの活躍に、古豪の復権が架かっていました。

ゴールラッシュで大活躍

乾さんは9月16日、ホームのハンブルガーSV戦でデビューしブンデスリーガ初ゴールを決めると、その後3試合連続ゴールと輝かしい活躍を見せます。最終的に2012-13シーズンのブンデスリーガ所属の日本人選手最多となる6ゴールを挙げる活躍を見せ、チームのUEFAヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献しました。

2013年以降は出場機会が徐々に減り、28節以降は出場することも叶いませんでした。この年はリーグ戦無得点に終りましたが、日本代表のホンジュラス戦で1得点をあげました。この時の年収が3年所属し毎年1億5000万円だったそうです。

乾貴士さんの移籍経歴と年俸5SDエイバル

2015年の8月。新たな活躍、復活の場を探し乾選手は、スペインのリーガ・エスパニョーラの地を踏む決意をします。念願だったというリーガ・エスパニョーラでのプレーで、その輝きが復活します。

2015年9月23日、リーガ・エスパニョーラ第5節レバンテUD戦において、トップ下スタメンでリーガデビュー。2016年1月10日、リーガ・エスパニョーラ第19節のRCDエスパニョール戦でリーグ戦初得点を上げます。

エイバルでは記録ラッシュ

2016ー2017年シーズンでは活躍を続け、1月22日のFCバルセロナ戦に出場し当時の大久保嘉人選手の保持していた「リーガ・エスパニョーラにおける日本人最多出場記録」を更新しました。

また、最終節で再び対戦したFCバルセロナ戦では日本人で始めて、しかも2得点を挙げました。因みにバルセロナから得点を奪った日本人二人目はあの柴崎岳選手です。この時の乾選手の年俸は推定で7000万円から9000万円と言われています。

乾貴士さんの移籍経歴と年俸6レアル・ベティス

乾貴士さんはサッカーワールドカップ2018ロシア大会で最も弱小だったと言われていてもおかしくない日本代表をベスト16にまで押し上げた功労者の一人です。優勝候補筆頭のベルギー戦で2得点目をあげ、日本の勝利をぐっと近づけました。

そんな活躍を見逃す筈もなく、多くのオファーが乾選手の元へ届いたそうです。そんな中から乾選手が選んだのはやはりリーガ・エスパニョーラのチームである現所属クラブ、レアル・ベティスでした。

年俸はなんと3倍に?

今シーズンはリーグ戦18勝6分14敗の勝ち点「60」で6位でシーズンを終えたリーガ・エスパニョーラの強豪に移籍した乾選手。ワールドカップで見せつけたその技術が発揮されるといいですね。因みに年俸はエイバル時代の3倍という契約で、2年+1年のオプション付き。乾選手の市場価格は4億5000万と言われています。

乾貴士さんの高校時代

乾貴士さんのその美し過ぎるパスの技術は高校時代にすでに培われていました。出身高校は全国制覇を成し遂げたことで有名な野洲高校。ユニフォームは白と黒のデザインで知られるサッカーの名門高校です。

なぜ有名かというと勿論その全国制覇という実績もさることながら、何よりもその美しいパスワークです。乾選手が所属し優勝を果たしたときに見せたゴールはネット動画でも史上最高に美しいゴールとして知られます。

高校時代にみる日本代表乾貴士選手の片鱗

このときの数珠つなぎに展開されるパスワークの中で乾選手は素早い走り出し、トラップ、細かく繊細なドリブル、ヒールパスと高校生とは思えないテクニックを披露しています。この時から現在の乾選手のパス制度は磨かれていたのですね。

乾貴士さんの年俸、移籍のまとめ!

ワールドカップ2018ロシア大会で日本の救世主の如く現われ、奇跡のベスト16入りを決めた功労者の乾さん。その華麗な足技は高校生の頃既に培われてました。そんな乾さんはJリーグから着々とキャリアを積み上げ現在では史上価格4億5000万円のトッププレイヤーになっています。これからも乾選手の活躍から目が離せませんね。