ウーマンラッシュアワーは解散寸前?村本の炎上がとまらない!共演NGの噂は? お笑い

ウーマンラッシュアワーは解散寸前?村本の炎上がとまらない!共演NGの噂は?

「THE MANZAI」の優勝で知名度を高め、社会的な発言でも注目を集めているウーマンラッシュアワー。村本さんと中川パラダイスさんとのコンビ内格差が広がるあまり、「解散間近か?」ともささやかれています。デビューから現在までをまとめました。

解散騒動の真相は?ウーマンラッシュアワーの笑えない炎上商法

ネットで「ウーマンラッシュアワー」と検索すると、第2ワードとして「解散」が表示されます。解散騒動は売れっ子お笑いコンビにはよくあることですが、ウーマンラッシュアワーの場合はかねてから不仲説がささやかれているだけに、妙なリアリティがあります。ウーマンラッシュアワーは本当に解散してしまうのでしょうか。

中川パラダイスがオードリー加入でまさかの解散&炎上?

ウーマンラッシュアワーの解散騒動の発端は、中川パラダイスさんのバラエティ番組での発言でした。何を思ったのか、突如「オードリーに加入したい」と言い出す中川パラダイスさん。コンビとしての仕事が減ってきたから新展開を考えたい、ということのようですが、若林さんは当然即座に拒否。パラダイスさんの目論見は瞬殺されたのでした。

またも炎上?中川パラダイスとオードリー春日の蜜月

中川パラダイスさんのオードリー加入計画はどうやら、ただの思い付きではなかったようです。パラダイスさんとオードリー春日さんは数年来の蜜月関係にあるようで、もともとはパラダイスさんのほうから春日さんにあやしい熱視線を送っていたのだとか。ボケとツッコミですし、新コンビ結成も遠い話ではないかも?

解散原因に?ウーマンラッシュアワーのコンビ内格差

パラダイスさんのオードリー加入計画の背景には、村本さんとのコンビ内格差があります。村本さんがコメンテーターなどで活躍する一方で、ピンでの仕事が減りつづけているパラダイスさん。「オードリーに入りたい!」というパラダイスさんの発言はただのジョークではなく、切実な願いだったのかも?

ウーマンラッシュアワー以上?ほぼ解散状態の格差コンビとは?

売れっ子になるほど、ボケとツッコミの活動範囲の違いが明確になり、コンビ内格差が広がっていくのはある程度仕方のないことです。ウーマンラッシュアワー以上にコンビ内格差が大きく、「ほぼ解散状態」にあるといってもおかしくないコンビについて独断と偏見でまとめました。

ウーマンラッシュアワーのライバル?三四郎

小宮さんの滑舌悪いキャラで一躍ブレイクした三四郎。今のところ、ボケの相田周二さんがあまり目立っていませんが、ラジオでは意外にも相田さんのほうがトークをリードしており、芸達者な一面をみせています。相田さんの今後の覚醒が三四郎が生き残れるかのキーポイントと言えそうですね。

村上だけで充分?フルーツポンチ

ウーマンラッシュアワーにかぎらず、芸歴が10年を超えたあたりからコンビそれぞれのキャラの違いが浮き彫りになり、どちらか一方の露出ばかりが極端に増えたりするものです。フルーツポンチもその代表で、今ではボケの村上健志さんがそのトーク力と演技力を活かし、フルーツポンチを背負っている状況です。

格差はウーマンラッシュアワー以上?ロザン

宇治原さんのインテリキャラでクイズ番組から火がついたロザン。ただ、よく見るとクイズ番組によばれるのは宇治原さんのほうで、菅広文さんのほうはバーターっぽく時々見かける程度です。菅さんもああ見えてそれなりにインテリなのですから、宇治原さんのライバルとしてクイズで対決すればいいのに。

ウーマンラッシュアワーはどれ?コンビ解散のパターン

コンビ解散のパターンはそれぞれです。あきらかな格差が広がって修復不可能になり、そのままフェードアウトするように解散していくコンビもいれば、仲が良さそうなのにいつの間にか解散しているコンビもいます。ウーマンラッシュアワーがもしも解散するとしたらどのパターンになるのでしょうか?

才能の格差?ネタが書けなくて解散

師匠や漫才作家からネタをもらっていた時代はいざ知らず、今はほとんどのコンビが「ネタ担当とそうでないほう」に分かれています。はじめのうちは分業制でうまくいっていても、ネタ担当のほうの仕事が忙しくなったり、ネタを書かないほうに嫉妬しはじめたりするとどうしても格差が大きくなり、解散に至るケースがあります。

これぞ格差解散!仕事の切れ目が縁の切れ目

コンビ内格差が大きくなると、ふたりの仕事量の差が年収の違いにダイレクトに跳ね返ってきます。とくに、コンビのどちらかがピンでMCをはじめたりすると格差がさらに大きくなり、たえきれなくなったほうが解散を切り出す、というケースが多いようです。ウーマンラッシュアワーもこのパターンかも?

円満解散?それぞれピンで活躍

あえて解散の道を選ばなくても、コンビでの活動がなくなれば解散しているも同然です。ホンジャマカやtake2、最近ではアンジャッシュなどがこのパターンに近いと言われており、解散というより「コンビでいる意味がなくなっただけ」という見方も成り立ちます。

ウーマンラッシュアワーも参考に!格差を乗り越えたコンビ

「じゃないほう芸人」という言葉が一時期はやったように、コンビには格差がつきものです。格差が原因で解散してしまったコンビがいる一方で、お互いが得意分野を活かし、違う領域で活躍して格差を上手に乗り越えたコンビもいます。中川パラダイスさんにもぜひ参考にしていただきたいですね。

格差で解散危機?南海キャンディーズ

今でこそ山ちゃんのひねくれキャラで格差を感じさせない南海キャンディーズ。ただ、ブレイク当時はどうしてもしずちゃんのほうが目立ってしまい、そのことが原因で一時は解散の危機をむかえたとか。相方に嫉妬していた山ちゃんを変えたのはしずちゃんだというエピソードは、やっぱりコンビ愛を感じさせますよね。

炎上商法でブレイク?ドランクドラゴン

ネタを書き、演技もできる塚地さん。見るからに地味な鈴木拓さんとは、「エンタの神様」でブレイクした頃から格差が生まれていました。一時は解散説も流れたドランクドラゴンですが、最近では鈴木さんも開き直ったのか炎上商法で再ブレイクしており、独自の方法でコンビ内格差を乗り越えています。

炎上も気にしない!オリエンタルラジオ

「武勇伝」で一気にブレイクし、すぐに失速。その後は藤森さんがチャラ男キャラで再ブレイクするも、中田敦彦さんの仕事はいっこうに増えず、「じゃないほう芸人」とよばれた時期もあったとか。炎上を気にせずコメンテーターという道を見つけた中田さんは受験時代と同様、やっぱり努力の人だったんですね。

ウーマンラッシュアワーは格差をどう乗り越えるべきか

そもそも売れていなければ格差なんて生まれないのですから、コンビ内格差が生まれるのは、ある意味で幸せな悩みとも言えます。ウーマンラッシュアワーはコンビ内格差をどのように乗り越えるべきなのでしょうか。

あのベテランも解散危機?意外すぎるコンビ内格差

コンビ内格差に悩まされるのは若手や中堅のコンビばかりではありません。今となっては大御所クラスになっているあのベテランコンビも若手時代にはコンビ内格差に悩まされ、それぞれに努力を重ねて格差を乗り越えてきました。ウーマンラッシュアワーは無事に格差を乗り越えられるのでしょうか。

爆笑問題

大御所クラスにはめずらしく、バラ売りをめったにしない印象のある爆笑問題。「毒の太田、常識の田中」という印象が定着していますが、若手時代には太田さんばかりが目立ってしまい、「田中はいらない」とまで言われた時期もあるとか。田中さんのツッコミがあるからこそ、太田さんのボケが活きるんですけどね。

ナインティナイン

今でこそ「やべっちFC」などピンの冠番組をもっている矢部浩之さんですが、ブレイク当初のナインティナインは岡村さんのほうが目立ってしまい、お笑いファンからも「ナイナイはツッコミが弱い」などと言われた時期もありました。その後地道にスキルを磨き、若手が憧れるツッコミ芸人になった矢部さんは文句なしの天才です!

ツービート

初代「THE MANZAI」あたりまでは、コンビが売れはじめて格差ができると自然に解散していくのが当たり前でした。その意味では、たけしさんがあまりにも売れすぎて解散したツービートも当たり前なのかもしれません。ツービートの漫才をあらためて聞いてみるときよしさんもツッコミ上手で、今の若手にも負けていません。

これもビジネス?ウーマンラッシュアワー村本の炎上まとめ

ウーマンラッシュアワー=村本大輔、村本大輔=炎上。ネットで検索するだけでも、村本さんの炎上情報がほぼ日替わりで更新されています。炎上モンスター・村本さんの発言のなかでとくに激しい炎上についてまとめました。

沖縄が激怒?尖閣諸島は日本じゃない!

芸人としては異例の「朝まで生テレビ」出演を果たした村本大輔さん。おとなしくすごすごと帰ってくるはずもなく、あろうことか「尖閣諸島はもともと中国だからおとなしく返還すべき」と発言し、ネットも大炎上。のちに不勉強からの認識不足と反省し謝罪しましたが、国の根幹をなす歴史問題に口を出すのはちょっと軽率でしたね。

不倫は文化?ベッキー擁護で炎上!

コメンテーターとしての仕事も増えている村本大輔さん。ベッキーのゲス不倫にも一家言あるようで、「ベッキーは何も悪くない」、「ベッキーを使おうとしない企業は腰が引けている」などと発言。不倫騒動の真っ只中ということで、ベッキーのアンチからも袋だたきにされることになりました。

漫才師のクセに!時事ネタだけでも大炎上!

「THE MANZAI」で100%の時事漫才を披露したウーマンラッシュアワー。番組ではそこそこウケていたようですが、ネットでは「漫才師のクセに社会ネタをやるな」、「そもそもネタがつまらない」などと大炎上。時事漫才はれっきとしたお笑いのジャンルですから、こればかりは村本さんがちょっとかわいそうな気もします。

解散はなし?ウーマンラッシュアワーは芸人としても大炎上!

口を開けば大炎上、批判反論上等のウーマンラッシュアワー・村本さん。そんな村本さんのなぞかけを思いつきました。「ウーマン村本とかけまして、なかなかうまくいかないガーデニングととく。そのこころは……何をやってもたたかれる(多々枯れる)」。おあとがよろしいようで。