百獣の王武井壮の名言が素晴らしい!?多くの人に支持される理由とは!? スポーツ

百獣の王武井壮の名言が素晴らしい!?多くの人に支持される理由とは!?

タレントとして活躍中の武井壮さん。百獣の王を目指している彼は一時期バラエティ番組に引っ張りだこでした。一発屋のお笑い芸人のようだともいわれていましたが現在も活躍を続ける武井壮さん。彼の人生論が素晴らしいと今話題になっています。

百獣の王を目指す武井壮の名言がすごい!?

武井壮さんは様々な動物と戦うシーンを想像しダイナミックに動くネタでブレイクしました。おそらく初めて彼を見た人はそんなばかなと呆れつつも笑ったでしょう。面白いのですが武井壮さんは賢くはないのだろうと思われるネタでしたね。

けれどこの武井壮さん、なんととても優秀な方なのです。特にスポーツの面での活躍は知る人も多いでしょう。元陸上十種競技日本チャンピオンだった方なのです。しかも競技を始めてから二年半で優勝しているというとんでもない才能の持ち主なのですね。

しかも中学校、高校ではスポーツのみならず学業でも一位だったそうです。おそらく大変な努力をしてきているのでしょう。だからなのか武井壮さんの発言に共感する人、感動する人が増えて今では名言だといわれるまでになったのです。

武井壮の名言!成長の仕方とは?

武井壮さんは2015年8月、フランスでの第21回世界マスターズ陸上競技選手権の4×100メートルリレーで金メダルを獲得しました。これだけでも凄いことですがなんとトレーニング時間は一日たったの一時間だったそうです。

 毎日1時間なにかを積むっていうことは、すごく大きなパワーがあると思っています。僕自身、ウォーミングアップもクールダウンもいれての1時間なので、実際に走っている時間なんて数分しかないんですけど、そのトレーニングで世界一をとれました。スポーツ以外のことでも、今日まだ知らないことを、毎日1時間本気で調べることを1週間続けてみると、だいたいのことって、誰よりも詳しくなっていたりするものなんです。

(引用:wisdom)

仕事をすべて終わらせた後に必ず毎日一時間トレーニングをする。これを続けて金メダルを得たのです。毎日時間がなくてやりたいこともなかなかできない、成果を出すことができないと嘆いている方にとって朗報ですね。

結局時間は問題ではないということですよね。自分の目標のために毎日必ず成長をすること、それが大事だということなのでしょう。武井壮さんはそれを実際にやってみせて教えてくれたのです。継続は本当に力となるのだと思い知らされました。

武井壮の名言!努力の仕方とは?

努力で様々なものを得てきた武井壮さんが努力についてツイッターで語りました。この投稿に納得する人が多かったのが印象的です。それだけ的を射たコメントだったということでしょう。努力の天才のコメントですからね。

『全く同じ練習して他の人より努力しても伸びない奴は伸びないですよ、僕がそうです』だとよ。そういう人にじゃ見せて、と実技させたりすると技術的にも物理的にもまるで間違えてる事が多くて、一言指摘しただけであっさり伸びる。。『全く同じ』努力『他の人より』努力って、ただやることじゃねえよ。

(引用:livedoor NEWS)

その後焼きそばを売るという例えで細かく説明していますね。まずい焼きぞばを人気のない場所で売り続けて他の人と同じぐらい働いているのに儲からないと言うとのと同じことだと武井壮さんは投稿しました。つまりただ頑張るだけではダメだということですよね。

おいしい焼きそばをつくる努力、売れるような店づくりをする努力といったより具体的な努力が必要だということでしょう。ただやっているだけでは成果は出せないということですね。実にわかりやすく納得できる内容です。武井壮さんはそういう努力をしてきた方なのだということがわかりますね。

武井壮の名言!スポーツ理論とは?

(引用:Twitter)

武井壮さんはスポーツに関して素晴らしい成績を収めているものの、ふんぞり返るわけもなく極めて冷静にスポーツというものを見ている、そんな気がします。このコメントも素敵な考え方だと思いました。遊びと言ってしまうところがまた武井壮さんらしいですね。

武井壮さんはスポーツが上手になるコツとして語ったものも面白いです。技術の練習より前に、自分が思った通りに体を動かせるトレーニングをするといいのだと言っていますね。頭で考えていることと体の動きが一致すること、これはなかなか難しいようです。

しかしこのトレーニングをしっかりやっていれば、あとは上手な人の真似をして上達できるというのです。その競技が上手な人を見てああやってやるんだと思ったら真似て実現する、ということですね。確かに自分の思い通りに体を動かせるようになるとどんなスポーツでも短期間で上達できそうです。

武井壮の名言!勉強についての考え方とは?

武井壮さんがスポーツで食べていくから勉強はどうでもいいと主張する学生たちに厳しい意見を述べました。正しくは厳しくも愛のある意見ですね。そして最な意見だと共感する人が続出しました。おそらくこれは文武両道の武井壮さんの意見だからこそ反響を呼んだのでしょう。

(引用:Twitter)

天才だったというわけではないですからね。さすがにここまでの実力者となると才能は持っていたのではないかと思われますが努力して結果を出してきた方ですからこのような甘ったれた考え方は許さないのでしょう。そして世間も武井壮さんの意見に同意しています。

この一刀両断にかっけえという声も上がっています。ネット社会で強気な発言をすると叩かれるものですが武井壮さんはあまり反論されませんね。実力者だけに叩けないのかもしれません。日本人は人の足を引っ張るのが好きらしいのですが実力が飛びぬけている人の足は引っ張れないそうですよ。

百獣の王武井壮が本を出版!

武井壮さんは2016年に勝つ人 13人のアスリートたちという本を出版しています。ついに本まで出したとは驚きですね。本当に多岐にわたって活躍されている方です。武井壮さんがアスリート達と対談しそれをまとめた本なのですが非常に興味深いですね。

やっぱり勝負をすることがあれば勝ちたいですし、勝ち組といわれる人間になりたいですからね。それはきっと大多数の方がそうでしょう。けれど勝つというのは簡単なことではありません。武井壮さんは勝つ人の共通点として諦めの悪さを挙げました。

強がり、時には泣いて、でもけっして勝つことを諦めない人達。そういう人達が勝つ人になれるようです。プレッシャーや負ける悔しさ、できない悔しさ、もうやめてしまいたいという気持ち、そういうものに負けない人間が勝利するということですね。

武井壮が百獣の王を目指すまで

武井は、幼い頃に両親が離婚。母は家を出て行き、やがて父とも離れて暮らさなくてはならなかった。さらに、苦楽を共にした最愛の兄も若くして病に倒れ、20代という若さで亡くなっている。

(引用:しらべぇ)

武井壮さんは最初から強い人間だったわけではなさそうです。当たり前ですが今の武井壮さんを見ていると生まれつき身体能力が高く精神力があるとんでもない人間のように思いますよね。しかし幼い頃は大変苦労されていたのです。親からの愛情に飢えていたそうですね。

武井壮さんは修徳中高等学校に通っていたのですが成績優秀者には入学金と授業料の免除、首位の人間には月1万円の学費が支給されていたそうです。武井壮さんは首位をキープしていたのですがこういった家庭の事情から頑張れなければならなかったのかもしれません。

親がいないゆえ家事をこなしつつ勉強をしてきた武井壮さん。この頃から努力をするということをよく知っていたのだろうと思います。こういう経験を経て様々な分野で努力してきちんと結果を出して百獣の王を目指すようになったのでしょう。

百獣の王武井壮は炎上知らず!?

武井壮さんが炎上知らずだと話題になっています。武井壮さんはけっこうマメに色々なことについて意見をいっていますが確かに炎上することは少ないですね。それは武井壮さんが本物だからだろうといわれています。

武井の発言が視聴者の共感を得るのは、ひとつに彼が“本物”だからという点にあるだろう。バラエティタレントでありながら、白いタンクトップからのぞく筋骨隆々の肉体は伊達でなく、陸上競技の日本一を決める「日本陸上競技選手権大会」の十種競技で優勝するなど(1997年)、アスリートとして輝かしい実績を持つ。

今でも現在進行形でスポーツに挑み、2015年には世界マスターズで優勝。プロ野球の始球式で140キロ投球を目指すなど、武井のスポーツに対する情熱にはまったく嘘がない。それだけに武井の言葉には「本物としての説得力」が備わっており、視聴者も“納得”できるのだろう。

(引用:ORICON NEWS)

百獣の王が腰を抜かした!?意外な動物とは?

“百獣の王”を謳い文句にブレイクした武井。足が震えるような経験とは無縁かと思いきや、「アメリカにいる時に山でジョギングをしていたら巨大な鹿に出会った」と振り返り、「もう腰を抜かしましたから。本当にリアルな死の恐怖を感じた」と告白。予想外のエピソードに、出演者からは驚きの声が上がった。

さらに武井は両手を頭上にかざしながら、「大胸筋、ココにありましたからね」と当時の状況を詳細に説明。「本当に。すごかったですよ」と興奮を伝え、漫画家・倉田真由美の「熊だったらここにいないよね」には、「熊だったらイケてたと思います」と即答。”百獣の王”らしいコメントで締めくくり、笑いを誘っていた。

(引用:マイナビニュース)

武井壮さんでも腰を抜かすことがあるのだと驚いたエピソードです。鹿というとそれほど恐ろしい動物ではなさそうに思いましたが大きさがあったのですね。それは怖いかもしれません。けれどどちらかというと熊の方が怖いと思うのですけどね。

武井壮さんは熊の方が容易いようです。冗談なのでしょうがもしかしたら本当にそう考えているのではないかと思ってしまいますね。そして本当に武井壮さんだったら熊相手でも負けない気がします。それはきっと武井壮さんが規格外の人間だからでしょうね。

百獣の王武井壮の名言は人の心を打つ!?

武井壮さんは幼い頃苦労してきました。そして努力もしてきました。その結果、勉強もできてスポーツでは活躍しタレントとしても人気となったのです。多くを経験し学んでいるからこそ知っていること、断言できることがあるのでしょう。

そしてそれは非常に説得力があるのです。だから名言だといわれるのでしょう。同じ言葉でもおそらく他の方が発言したのなら批判を浴びるものもあるはずです。けれど武井壮さんだから、結果を出してきた彼が言うから人は納得するのです。

武井壮さんの言葉にははっとさせられるものが多いのも確かです。けれど名言だといわれるのはそれだけが理由ではないでしょう。武井壮さん自身が魅力的な人間だからこれほど支持されているのではないかと思います。