サッカーW杯で見事な復活劇!筋肉美の香川真司の身長体重は当たり前にサバ読み?! エンタメ

サッカーW杯で見事な復活劇!筋肉美の香川真司の身長体重は当たり前にサバ読み?!

サッカー日本代表として今月終わったばかりのロシアW杯で活躍した香川真司さん。少しの間代表を外れていましたが、見事に本番に合わせてスタメンを勝ち取り、本戦での活躍につなげたのは素晴らしいの一言。鍛え上げられた筋肉美も合わせ、今注目の香川真司さんを調べてみました。

意外にも筋肉美?!私生活も気になる独身の香川真司さんに迫る!

イメージとは裏腹に、以外にも鍛え上げられた筋肉美を誇る香川真司さん。サッカー選手の中では小柄で童顔なこともあり、そのギャップが魅力的です。日本代表の10番は29歳で独身。私生活も気になるところです。掘り下げてみましょう。

香川真司さんのプロフィール

香川真司さんは兵庫県出身のプロサッカー選手。日本のJリーグにてプロデビューを果たし、現在は活躍の場を海外に移しています。サッカー日本代表として2回のワールドカップに出場しており、名実ともに日本代表のトッププレーヤーといえます。

  • 生年月日:1989年3月17日(29歳)
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 血液型:A型
  • 未婚
  • 現所属チーム:ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
  • ポジション:MF(ミッドフィルダー)またはFW(フォワード)

香川真司さんの生い立ち

兵庫県神戸市出身。幼稚園からサッカーをはじめ、既に小学校の頃から才能溢れるプレイを披露しており、中学校になると東北宮城へサッカー留学。U-15、U-18と各年代での日本代表に選出されています。高校3年生にしてJリーグ(日本のプロサッカーリーグの名称)のセレッソ大阪に加入し、大阪に拠点を移しました。

香川真司さんのプロサッカー選手生活:日本

高校3年生となる2006年にセレッソ大阪に加入し、プロ生活をスタート。2007年にレギュラーの座を獲得、2008年シーズンは開幕から主力として活躍し、本来所属する世代であるU-19、加えてU-23にも飛び級で選出されました。2010年シーズンの途中までセレッソ大阪でプレイし、観客を魅了するテクニックを見せていました。

香川真司さんのプロサッカー選手生活:ドイツ①

2010年ブンデスリーガ(ドイツのプロサッカーリーグ)のボルシア・ドルトムントに移籍しました。慣れない海外生活ではありましたが、早々に順応した香川真司さんはドイツでも目を見張る活躍ぶりでリーグ2連覇に貢献しました。各種サッカー雑誌において、ベストイレブンに選出されており、成功した一人として名を馳せていました。

香川真司さんのプロサッカー選手生活:イングランド(英国)

その活躍を受けて、2012年イングランドの超名門サッカーチームであるマンチェスター・ユナイテッドに加入しました。当時から現在に至るまで、イングランドリーグは世界のプロサッカーリーグの最高峰の一つといえます。そのリーグの中でも超のつく名門チームへの移籍であり、日本サッカー界では大きな大きなニュースとなりました。

イングランドで味わった香川真司さん初の不遇の時期

意気揚々とイングランドに渡った香川真司さんでしたが、待っていたのは多くの困難な出来事でした。出場機会に恵まれず、時折ある出場の機会では活躍ができず、世間からの目は厳しいものとなっていきました。あわせてドイツでの暮らしのような環境順応もうまくいかず、コンディションが悪い状態がつづきました。

香川真司さんのプロサッカー選手生活:ドイツ②

イングランドでの不遇の時期を過ごす中で、移籍のタイミングを計っていた香川真司さんは、結局2014年に古巣のドルトムントに拾われる形となりました。移籍当初は状態も上がらず、出場機会に恵まれていませんでしたが、徐々に本来の輝きを取り戻し、スタメン復帰を果たしています。

香川真司さんの日本代表10番の歩み

19歳となった2008年に平成生まれの選手として初めて日本代表に選出されました。そして2010年南アフリカW杯大会、サポートメンバーとしてチームに帯同。2011年にサッカーではエースナンバーである背番号10番を授かりました。2014年ブラジルW杯大会と、先日の2018年ロシアW杯まで10番を守り続けています。

苦しい時期も経験した日本代表での実績

2018年6月現在、国際Aマッチ98試合出場31得点と輝かしい成績を残しております。この実績は素直に褒められるべきものであると思います。但し先ほど述べましたW杯では苦い経験もしています。2014年のブラジルW杯では全体的に不調に終わりワーストイレブンの汚名まで着せられていました。

日本代表としてロシアW杯での復活劇

ただこのままでは終われない日本代表の10番はコンディションを本番にきっちり合わせて、本戦間際の代表監督の交代にうまく適応し、見事に2018年のロシアW杯に間に合わせてきました。そして見事な活躍で、日本をベスト16に導いてくれたのです。今後も活躍を期待していきたいですね。

巷を騒がせている有名選手の身長・体重サバ読みのウソホント?!

さて視点をかえて、サッカー選手の巷の噂、都市伝説にも近いと言われている各選手の身長・体重疑惑について触れてみたいと思います。今回のロシアW杯参加の日本代表選手データが日本サッカー協会HPに掲載されています。しかしながらこの公式HPのデータに偽装疑惑が生じています。

身長・体重の差がまず世界との差

香川真司さんに限らず、黄色人種である日本人は白人、黒人などと比べると体格的に劣る部分がどうしても出てきます。その分俊敏さやテクニック、そしてチームワークで戦っているのですが、そこで比較されるのが身長・体重です。選手個人のデータはクラブチームHPや代表チームHPに記載されています。

香川真司さんのHP掲載の身長・体重は本当?サバ読みの疑念

しかしながらこの身長・体重が甚だ疑問です。香川真司選手の伸長・体重は175センチ、68キロと掲載されていますが、実際見てみるとどう見てもそのサイズではない疑念は消えません。実際前回ブラジルW杯でのデータでは172センチ、63キロでした。HPに過去データ掲載は無く、比較はできませんが常識的な考えでは疑問がのこります。

体重は筋肉増、では身長はサバ読み?まさかの計り間違え?

体重に関しては、一般人も結構変化しますし、筋力トレーニングで筋肉をつけることによって体重が増えました!というのは頷けます。しかし身長に関して言えば、前回W杯の2014年から今回のW杯の2018年にかけて3センチも伸びることなんであり得るのでしょうか。はたまたクラブチームにて計り間違えが起こりえるのでしょうか。

身長の計り間違えは誤差の範疇?むしろサバ読みは常識?

しっかりとした設備を持っているはずのクラブチームで身体検査の精度が低いということは正直考えにくいです。但し例えば整体などで体のゆがみを整えると身長が伸びるという実例もあります。しかしながら1センチ程度が通常の範囲といえます。この現象、実は香川真司選手だけではなく、全世界的にみてサバ読みの疑念があるのです。

筋肉量は増減できても身長は難しい!実は当たり前のサバ読み

筋力トレーニングを続けてしっかり体を作っている香川選手は、昔の映像と比較すると筋肉量が増えているのは間違いないところです。しかし身長は変わってないと思います。それでも当たり前のように身長でサバを読むのは、所謂サッカー界の常識的なルールであるといえます。南米の選手などはもっと露骨に大きくなっています。

むしろサッカー文化といえる身長のサバ読み

実はこのサバ読み文化はサッカー界では有名な話で、大騒ぎすることもないのが正直なところです。体重に関しては、俊敏性が落ちるために、あえてシャープな体重を掲載することもありますので、一長一短。身長のサバ読みだけが相変わらず残り、幅を利かせています。これも素直に苦笑!?して、楽しみとするのがよろしいかと。。。

筋肉美の裏側にはリスクが付きまとう・・・

巷を騒がしている香川真司さんの筋肉美についても、実はアスリートとしては難しい面がありました。一般的に筋肉は重く、その分動かすエネルギーが必要となり、着けすぎるとスピードが落ちると言われています。日本サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良選手も筋肉を付けすぎて、俊敏性が落ちたと噂されていました。

ヨーロッパで生き抜くための選択

そこでのジレンマは如何ともしがたい、体格の差です。欧州のチームでプレイするには当たり負けしない身体が必要です。守備においても身体を張るプレイは当たり前に求められます。イングランドでレギュラーを外され、不遇の時期を過ごしていた香川真司さんは、持ち味のスピードを考慮しつつも筋力トレーニングに力を入れました。

プレイの質を下げない、しなやかな筋肉を求めて

香川真司さんは筋力の向上と、俊敏性の両立を可能とする、しなやかな筋肉を求めて試行錯誤を繰り返しました。一時期は筋力を着けすぎて、身体の切れが落ち、プレイに影響が出たと叩かれて、トレーニング量を抑えた時期もありました。所謂体幹を中心に、当たり負けしない且つスピードが落ちない筋肉を目指して日々トレーニングを積んだのです。

辿り着いた先にあった筋肉美

結果として現在の細マッチョな身体が出来上がりました。ゴツ過ぎず、華奢でもないバランスの取れた体躯といえます。身体の切れも戻り、試合では良いパフォーマンスを出せています。またその均整の取れた肉体美は独身男性としての魅力もますます向上しています。今後もいろいろな意味で目が離せない存在です。

香川真司さんの魅力的なプレイはいつまで?

ロシアW杯で活躍した香川真司さん。持ち前のファンタスティックなプレイと現在の筋肉質な肉体美は男女問わず人を惹きつける魅力を醸しだしています。今後もできるだけ長く活躍して、日本代表に居続けて欲しいです。応援を続けていきましょう!!