今話題!日大アメフト部の事件の内容と内田監督の様々な情報を公開 エンタメ

今話題!日大アメフト部の事件の内容と内田監督の様々な情報を公開

今、日本大学のアメリカンフットボール部の事件で世間から非難を受け続けている内田監督!!事件の詳細や内田監督日の様々な情報や噂・日本大学は今後どうなるのかを今回はご紹介していきたいと思います!!!それでは行ってみましょう!!!!

避難殺到!!経歴は!?日大・内田監督のプロフィール

名前:内田正人 生年月日:1955年8月9日(62歳)出身地:埼玉県 最終学歴:日本大学 職業:日本大学常務理事 です!!日本大学でアメリカンフットボールに打ち込み、紫竹幹夫前監督の元で指導を受けました。

日本大学卒業後の1979年に、内田正人監督は自身の母校で「日本大学文理学部職員」になります。その後2011年「学校法人日本大学評議員」に選任され、2014年には「同理事・人事部長」に昇格。そして現在「同人事兼男女共同参画担当常務理事」になりました。

日大アメフト部「悪質タックル」事件

2018年5月6日、アメリカンフットボールで日本大学と関西学院大学による第56回定期戦が行われました。この定期戦において、日本大学の選手が関西学院大学のクォーターバックの選手に対して悪質なタックルが繰り返し行われ、関西学院の選手を負傷させたとして報道されました!事件の内容は『パスを投げ終えた後のクォーターバックの選手が

無防備な状態であったにも関わらず、背後から強いタックルを仕掛けていること』が明確に確認できていました!!今回のレイトタックルは明らかにアメリカンフットボールのルール違反だけでなく、競技の場であっても「暴行」「傷害」といった刑事事件に発展しかねない犯罪行為として位置付けされています。

最強軍団の日大

全国でも5本の指に入る強豪校の日本大学は1988年から唯一、アメフトの日本一を決める「ライスボウル」の学生チームで3連覇を達成している歴史を持つ大学で、大学日本一を決める「甲子園ボウル」でも優勝常連校で出場回数もトップクラスなのだと言います。そんな最強校で一体何が起こっているのでしょうか。。。

日大アメフト部「悪質タックル」の件で内田監督を直撃!!

この事件後の5月19日に内田監督を大阪空港で直撃取材!!内田正人監督が取材に応じ、「一連のこの問題は、すべて私の責任です。監督を辞任いたします。」と辞任を表明します!さらに報道陣が、『監督の指示があったんですか?』との質問を投げかけると内田正人監督が

「文書でお答えします」とコメントし「SNSで非常に批判を受けているので、こちら側も対処できない状況」と話していました。記者がその後も「指示はあったのですか?なかったのですか?」と質問を投げかけますが、その後も内田正人監督は「その件は文章でお伝えします」の一点張りで取材が終わりました。

日大アメフト部「悪質タックル」に関学の被害者の親が会見

2018年5月21日、この事件で1プレー目で負傷した関西学院大学の選手の父親が会見を開きました!会見を開いた被害者の父親も元アメリカンフットボールの選手だったこともあり、今回の出来事がいかに異常な事態であるのかということを時間を割いて明らかにさせたい事から

この会見を開いたとの事です!!そして被害者選手の父親が、『刑事告訴まで行くレベル』と語り「息子も泣きながら、心配を掛けたことに対して「アメフト」をやるんじゃなかったと話していた」と涙ながらに話していました。

日大アメフト「悪質タックル」日大の加害者である選手が緊急会見

「悪質タックル事件」で関西学院大学の被害者選手の父親が会見を開いた次の日の2018年5月22日。加害者選手である、日本大学アメリカンフットボール部の「宮川泰介」選手が日本記者クラブで緊急会見をしました!!

『試合前日は、井上コーチを通じて内田監督から「相手のクォーターバックを潰せば試合に出してやる」と伝えられ、「潰せ」を「ケガさせろ」という意味で捉えた」と供述しています!!その後の宮川選手の会見内容をいくつかに分けて紹介します!!

日大アメフト部「悪質タックル」宮川選手の説明①

宮川選手は5月3日の実践練習でのプレーが悪かったことからコーチに練習を外され、監督・コーチから「やる気が足りない」「闘志が足りない」という指示を受けるようになったそうです。このプレーをきっかけに選抜選手から外されたのだそうです。その後、監督から『宮川はやる気があるのか無いのかわからない。そういう

奴は試合に出さない。辞めていい』と言われたそうです。5月4日には、当時宮川選手が選抜されていた6月に中国で開催される「第3回アメリカンフットボール大学世界選手権」の日本代表を内田監督に辞退するように言われたそうです。理由を確認することが出来ない宮川選手は「はい」というしか無かったそうです!

監督からコーチ・コーチから宮川選手へ問題発言の伝達

5月4日の実戦練習で井上コーチに確認したが「宮川は出さない」と言われて宮川選手は練習から外されたそうです。5月5日も実戦練習を外された宮川選手が、練習後に井上コーチに『監督にお前をどうしたら出せるか聞いたら、相手のクォーターバックを1プレー目で潰せば試合に出してやるよと言われた』と言われ、『クォーター

バックを潰しに行くので僕を使ってくださいと監督に言いに行け』と言ったそうです。続けて井上コーチから「「相手のクォーターバックがけがをして秋の試合に出られなかったらこっちの得」「これは本当にやらないといけないぞ」と念を押されたそうです。

日大アメフト部「悪質タックル」宮川選手の説明②

5月5日、宮川選手は髪型を坊主にして来いと言われ、さらにポジションの先輩から『井上コーチに「宮川に、場所はどこでもいいから1プレー目からクォーターバックを潰せ」と言っておけと言われた』と旨を告げたそうです。この時宮川選手は「相手を潰すぐらいの気持ちでやってこい」という意味でなく「本当にけがをさせないといけない」と思い

追い詰められていたと話しています。5月6日の事件試合当日、試合のメンバー表に自分の名前が無いことに気付いた宮川選手は、その後の試合前のポジション練習時に井上コーチに確認したところ『監督に今、昨日の答えを話してこい』と言われ、監督に直接『相手のクォーターバックを潰しに行くので使ってください』と宮川選手は話したそうです!!

再度コーチにも確認をしていた!!

井上コーチに言われた通り、監督にお願いをしに行った宮川選手は、『やらなきゃ意味がないよ』と監督に言われたそうです。その後、戻った際に井上コーチに『本来の自分のポジションプレーをしないで、クォーターバックに突っ込みますよ』

と再度確認をしたところ、「思いっきり行ってこい!!」と言われたそうです。。。この話は同じポジションの方も聞いていたそうです!その後試合前の整列で井上コーチが近づいてきて『できませんでしたじゃ済まされないぞ?分かってるな?』と念を押されたそうです。。。

日大アメフト部「悪質タックル」宮川選手の説明③

試合直後は、何も考えられない状態で挑んでしまった宮川選手。そのため普段ではありえない状態に陥ってしまっていた宮川選手は、相手のクォーターバックがけがをして変わったことにも気付かない状態だったそうで1度目に行った後に、2回目・3回目と反則を受けてしまったのです。

退場になりテントに戻った後、ことの重大さに気付いた宮川選手は声を上げて泣いてしまっていたそうです。試合後に正式メンバーと4年生が集められ、監督から『宮川の反則は自分がやらせた、こいつが成長してくれるならそれでいい。相手のことは考える必要はない』と言う話があったそうです。

試合後の記者にも内田監督は・・・

この試合後に記者からの質問を受けた際に『宮川はよくやったよ。まだまだ苛めますけどね?』と周りの日大関係者と笑いながら話す場面が録音テープに録音されていたのを、後にマスコミに音声テープと共に報道しています。

そして、今回記者会見で宮川選手に今後のアメフトの活動についてどう考えているかを記者の方が聞いていらっしゃいましたが、『アメフトでの活動は今後考えていない』とコメントしていました!!

日大アメフト部 宮川選手の相手への謝罪を内田監督が拒否!?

今回の事件に関して、宮川選手が「相手選手とそのご家族に、個人的にでもいいから謝罪しに行きたい」と内田監督に申し出ましたが「今はやめてほしい」と言われたそうで、宮川選手の父親も「監督・コーチから

選手に対して対戦校のクォーターバックにけがを負わせろと指示をして、選手がそれに従っただけ」であることの公表を求めてそのメモを先方に渡したそうなのですが「公表できない」と拒絶される信じられない事態に・・・。

日大アメフト部「悪質タックル」内田監督と井上コーチが謝罪

宮川選手が緊急会見を行った翌日の5月23日、ここにきてやっと内田監督と井上コーチが会見を開きました!会見は日本大学本部内で行われたそうです。内田監督は「けがをされた選手、ご家族の方には誠に申し訳ありませんでした」と井上コーチと共に謝罪をし「関西学院大学アメリカンフットボール部

関係者の皆様にも誠に申し訳ありませんでした」と謝罪しています。内田監督は、昨日の宮川選手の謝罪会見を見てとても申し訳なく反省していますと供述しているものの、『私からの指示ではありません』『相手を潰すと言う言葉を、選手が間違った形で捉えていた』と語り『試合当時の宮川選手を見ていなかったので確認はビデオで確認した』と供述。

ここにきても尚、自分の指示ではないという内田監督

宮川選手の説明があっても尚、指示は自分ではないと言う内田監督。一方の井上コーチも記者の質問に対しては宮川選手の聞き間違い・捉え間違いとし、監督の指示ではなく全て私の独断での指示だと言っていました。そして今後の処分としては内田監督は監督を辞任し、常務人事部長職は謹慎処分。井上コーチはコーチを辞任するかたちになりました。

さらに記者が質問をしようとしたのですが、進行を務めていた日大広報部の米倉久邦さんが質問を遮り、「これだけ聞いたら十分です」「もう喋らないでください」と一方的に会見を終わらせました。余りの対応のひどさに、記者も笑うしかありませんでした。

日本大学トップ・田中理事長に取材!山口組とのスキャンダル!?

今回の事件に関して、日大のトップである田中理事長に某週刊誌の記者が、今回の日大のアメリカンフットボール部による悪質タックルに対してどう思っているのかを突撃取材をしています!!車から降り、

対応し発言しましたが日大のトップである田中理事長は『知らない』『アメフトのルールすら知らない』とだけコメント。。。自身の大学での事なのに、他人事のようなコメントを残して車に乗り込んでいました。

田中理事長と山口組の関係が噂に!?

日本大学のトップである田中理事長がなんと。。山口組組長や住吉会会長との交際が噂されていて、写真が流出しています!!この数年間スキャンダルまみれだったと言われている田中理事長の右腕としてアメフト部の元監督である

内田正人さんが田中理事長の公私の『私』の部分を支えてきていたのだと言います。もはやアメフト部が田中理事長を支えていると言っても過言ではないそうなのです。それなのに、記者からの取材に謝りもせずに「知らない」とだけ言っていたのだと思うと悲しいですね。また新たに情報が入り次第随時更新します!

内田監督の今後について

内田前監督の今後について個人的ではありますがお話しします。現在もまだ解決も処分も出ていない日本大学とアメフト部員及び宮川選手ですが、今後の日大のイメージは確実に悪くなる一方ですよね。個人的な意見だと、

このまま内田前監督が大学の2番手に居続ける限りは同じ事が繰り返されるのではないかと思いました。自らの意思で会見を開き、意見を話した宮川選手もこの事件の被害者だと思います。タックルをされた選手とご家族、宮川選手とそのご家族の今後を応援しています!!

最後に

最後までご覧頂きありがとうございました!!いかがだったでしょうか?楽しく読まれて頂けたでしょうか!?あくまでも全てが真実ではなく、噂もありますので全てが事実ではりません!その辺りはご了承ください!!

内田監督の今後について、今後に関して、新しい情報が入りましたら是非ともまた記事を追加していこうと思います!!またその時は読まれていただければ幸いです!!本当に最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!