絵本作家としてブレイク中の西野亮廣!キングコングは解散?漫才はもう辞めたの? お笑い

絵本作家としてブレイク中の西野亮廣!キングコングは解散?漫才はもう辞めたの?

キングコングのツッコミとして注目され、イケメン漫才師としてMCクラスにまで上り詰めた西野亮廣さん。最近では絵の才能を活かして絵本作家としてデビューしたりと、お笑いの範疇を超えた幅広い活躍を見せています。西野亮廣さんの多才ぶりについてまとめました。

もはやコンビ解散!西野亮廣が絵本作家になるまで

もともとは漫才師としてデビューした西野亮廣さんですが、いつの間にか炎上キャラになり、さらにここ数年は絵本作家としてじわじわと脚光を浴びています。デビュー作である「えんとつ町のプペル」は早くも映画化決定の噂がありますし、次回作の制作にも取りかかっているようです。西野さんと絵本との出会いについて簡単にまとめました。

もともと絵本が好きだった!西野亮廣の隠れた才能

キングコングとしてデビューする以前から絵を描くことが好きだったという西野亮廣さん。芸人としてブレイクしてからも仕事の合間を見つけてはペン一本でこつこつとイラストを描きつづけるほど創作にのめり込んでいたそうです。「プペル」も構想10年を経て完成にこぎつけた超大作ということです。

あの大物が助言!絵本を出していいとも!

漫才師として行き詰まりを感じていた西野亮廣さんが本格的に創作の道へと突き進むことになったきっかけには、タモリさんの助言が深く関係していると言われています。「笑っていいとも!」のレギュラーとして共演していたタモリさんは西野さんの絵の才能に目をつけ、イラストレーターの道をさりげなくアドバイスしていたようです。

解散も視野に?芸人として行き詰まっていた西野亮廣

キングコングとして番組のMCを務めていた西野亮廣さんですが、M1優勝を逃したあたりから少しずつ勢いを失いはじめ、バラエティでも見かけなくなっていきます。時間ができたことで逆に、西野さんの創作意欲に火がついたのかもしれませんね。

このまま解散して絵本作家に?西野亮廣の基本プロフィール

「えんとつ町のプペル」の映画化もほぼ決まり、すっかりクリエイターの顔になっている西野亮廣さん。「西野亮廣ってもともと芸人だったの?」、「そもそもキングコングって何?」と言われる日もそう遠くないかもしれません。多才すぎる西野亮廣さんの基本プロフィールについておさらいしておきましょう。

生年月日:1980年07月03日、身長/体重:173cm /57kg、血液型:O型、出身地:兵庫県、趣味:絵を描くこと、音楽鑑賞、出身/入社/入門:1999年 NSC大阪校 22期生
(引用:吉本興業プロフィール)

絵本はゴーストライター?西野亮廣の炎上まとめ

口を開けばまた炎上と、「実写版ゴジラ」のようなポジションになりつつある西野亮廣さん。西野さんのこれまでの軌跡を記憶にとどめておくためにも、「クリエイター・西野亮廣」のSNSでの炎上の履歴についていくつか代表的なものを御紹介していきましょう。これで「西野亮廣」を好きになるか、さらに嫌いになるか。それはあなた次第です。

ゴーストライター疑惑!西野亮廣の黒い噂

「えんとつ町のプペル」の大ヒットで面目躍如の感のある西野亮廣さんですが、この作品がクラウドファンディングによって資金を募り、多くのスタッフの分業制によって制作されていることからゴーストライター疑惑がささやかれているようです。この疑惑に対して西野さんは「絵本は分業制だから」と持論を展開し、噂を一蹴しています。

コンビ解散のきっかけ?もうひな壇には出ない!

西野亮廣さんの炎上キャラが定着したきっかけは、やっぱり「ひな壇」発言でしょう。ある日突然「今後一切ひな壇には出ない!」と断言した西野さん。本人としては「ひな壇に対応するスキルがないから出ないでおく」というニュアンスだったようですが、ひな壇をバカにしているなどの批判が相次ぎ、炎上に結びついた経緯があります。

西野亮廣の相方もヤバい!絵本以上に奇妙な梶原の現在

ここ数年は西野亮廣さんの炎上ぶりのほうが目立っている「キングコング」ですが、相方の梶原雄太さんも地味にヤバイ一面をもっており、「キングコングが失速したのは梶原が原因なのでは?」とも言われています。西野さんの陰に隠れて目立たない梶原さんのヤバすぎる一面についてまとめてみました。

仕事を無断欠席!西野亮廣もうんざりする梶原の悪癖

「キングコング」としてブレイク真っ只中だった頃から梶原さんには精神的に不安定な部分があったようで、仕事に煮詰まるとすぐにどこかに逃亡して連絡が取れなくなったり、相方の西野さんに黙って仕事をキャンセルしたりと、笑いにできないほどヤバイ時期があったようです。西野さんが絵本に走ったのは、梶原さんが原因なのかもしれませんね。

夜はド変態!嫁にコスプレを強要する

デビュー当時はさわやかなイメージの強かった梶原さんですが、プライベートではド変態のようで、夜の生活では奥さんにエロいコスプレを強要したりと西野さんとは比べ物にならないほどヤバイ一面が見え隠れしています。そういえば西野さんもAV女優との乱交パーティで話題になりましたから、コンビそろって性欲が強いのかもしれませんね。

西野亮廣以上?面白いのに嫌われている芸人まとめ

不思議なことに、実力と好感度が必ずしも比例しないのが芸人の世界。「面白いのになぜか嫌われている」という芸人は西野さんのほかにもたくさんいます。今回は、西野亮廣さん以上に世間から嫌われていて、なおかつ実力が充分にある芸人について独断と偏見でまとめてみました。

品川祐

「芸人きっての嫌われ者」といえばやっぱり品川祐さんでしょう。デビュー当時こそイケメン漫才コンビとして順調にブレイクしていたものの、いつの間にか炎上キャラが定着し、もはや「いいことをしても嫌われる」という八方ふさがりの状況に陥っています。でもまあ、これはこれで独自のポジションですし、今後もしぶとく生き残ってほしいですね。

村本大輔

ネタの中でも時事問題を取り上げ、ちょっと過激な社会派の発言を織り交ぜている村本大輔さん。SNSで積極的に誰かに噛みついているという意味では西野さんに近いものがあり、ポジション的にも似通っているのかもしれません。ただ現時点では、まがりなりにも何かを成し遂げようとしている西野さんのほうが充実度は高いのかもしれません。

中田敦彦

「武勇伝」、「Perfect Human」とファッショナブルなパフォーマンスで次々と話題をさらっている中田敦彦さん。ただ、コメンテーターになってからは炎上キャラになりつつあり、「かしこいからこそ嫌われる」というパターンに陥りつつあると考えることもできます。本を何冊か出しているという点では西野さんのライバルかも?

西野亮廣はどっち?好かれる芸人コメンテーターの違い

いつの頃からか、お笑い芸人がマジメなワイドショーなどでMCやコメンテーターを務めるケースがめずらしくなくなりました。同じような発言をしていても視聴者から好かれる芸人とSNSで炎上してしまう芸人とでは、どのような違いがあるのでしょうか。

他には、『バイキング』(フジテレビ系)などに出演する土田晃之も好評だ。辛口でありながら難しい問題をうまくかみ砕いて説明できる。また父親の立場から物事を見られることも大きく、出演依頼が舞い込んでいるという。「土田さんの魅力は、ギリギリのラインまで言うべきことを言えること。土田さんのコメントは視聴者をスッキリさせていると思います。ただ、以前、生放送中に『殺すぞ!』と言ってしまったことがありました。話の流れからは冗談だとは分かりますが、番組中に謝罪することになってしまった。ちょっとした気配りができない点は今もまだありますね」(前出・関係者)(引用:ライブドアニュース)

絵本作家だけじゃない!コンビ解散後の西野亮廣

芸人、絵本作家、クラウドファンディング……批判を覚悟で次々に新しいチャレンジをつづけ、それぞれの分野できちんと結果を出している西野亮廣さんはもしかしたら誰よりもピュアで、純粋な気持ちで将来をイメージしているのかもしれません。西野さんが10年後やりそうなこと、やっていてほしいことについてまとめてみました。

まるごと西野ワールド!夢のプペルランドにようこそ!

このままクリエイターとしてこつこつと作品を生み出す生き方は、西野さんには似合いません。西野さんにはさらなるビッグスケールで、たとえば広大なプペルランドを都会のど真ん中につくるなど、思いきったプロジェクトを実現させてほしいものです。大人には嫌われていても子どもには人気がある……はずです。

原点回帰!新コンビでM1優勝?

今でこそクリエイターとしてのイメージが強い西野亮廣さんですが、原点はやっぱり漫才師であり、キレのあるファッショナブルなツッコミの腕は未だ健在のはずです。「キングコング」としてはもうラストイヤーですが、新しいコンビでM1にエントリーし、優勝して「革命のファンファーレ」を鳴り響かせてほしいですね。

作家としては本物!西野亮廣の魅力とは

炎上キャラ、嫌われ者芸人として定着している西野亮廣さんですが、まったく魅力がなければそもそもここまでのブレイクを果たせるはずがありません。西野亮廣さんがたくさんの人を惹きつける理由とその魅力について最後にまとめておきたいと思います。

西野亮廣に学ぶ究極の「いじられ力」

芸能界では今、「炎上ビジネス」が当たり前のようにはびこっていますが、西野亮廣さんのSNSでの発言を見るかぎり、たんなる「炎上ビジネス」とは方向性が違っているように見えます。炎上を適当に受け流すのではなく、腹の立つイジリに対しては徹底的に対抗し、白黒をつける。その純粋さこそが西野さんの武器なのではないでしょうか。

ポジティブシンキングこそが人を惹きつける!

SNSやインタビューなどで語られる西野さんの言葉はひとつひとつがポジティブで、まっすぐで、通りすがりの人を思わずふりむかせてしまう力をもっています。人はポジティブな言葉に惹きつけられるのであり、ポジティブな人により強い魅力を感じるものです。ネガティブにならない西野さんの哲学には参考にすべきポイントがたくさんあります。

お笑いも絵本作家も両立!西野亮廣は終わらない!

「えんとつ町のプペル」のヒットにより絵本作家の道が一気に開けてきた西野亮廣さん。「キングコング」として現在でも毎月舞台に立ちつづけるなど、漫才師としての原点を決して忘れず、芸人とクリエイターの両立にむけてこつこつと努力をつづけているようです。