羽生結弦の血液型はB型!その血液型に隠れた秘密を調べてみた! スポーツ

羽生結弦の血液型はB型!その血液型に隠れた秘密を調べてみた!

羽生結弦選手は国民栄誉賞を受賞し、数多くの記録を打ち立てて金メダルを獲得してきたフィギュアスケート選手です。カリスマ性が溢れる様子からは血液型はAB型をイメージしますね。ですが、意外にも羽生結弦選手の血液型はB型なんです!

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羽生結弦の血液型はB型!血液型に隠れた秘密とは!?

羽生結弦選手の血液型はB型で、身長は172cm、体重は57キロと細見の体つきです。小さいころは体が弱く、喘息がひどいため少し走るだけで呼吸が荒くなっていたそうです。そんな中、ホコリがないスケートリンクの上なら肺への負担も少なく、喘息が良くなると考えた両親の勧めでフィギュアスケートを始めました。

4歳から始めたスケートが、アスリートになるためではなく病気の克服のためだったなんて意外ですね。羽生結弦選手は何度転んでも立ち上がり、練習を続けたそうです。メキメキと実力をつけ小学4年生にはノービスという最年少の階級の全国大会で優勝します。さらに13歳になってからは全日本ジュニア選手権で3位と頭角を現せていきました。

羽生結弦は勉強もできる文武両道の子供だった!

活躍目覚ましい羽生結弦選手ですが、ご両親は学生時代の羽生結弦選手にスケートだけが取り柄の人間にはなるな、と言い聞かせられていたそうです。そのため、スケートの大会で遠征に行くときも勉強道具を持っていき勉強したといいます。

オリンピックを目指すアスリートというと、練習漬けの日々を送って勉強はおろそかになってしまいがちですが、羽生結弦選手は例外のようですね。お父さんが数学の先生ということもあってか、理数系科目を中心に、成績はよかったようです。

羽生結弦に兄弟はいるの?血液型は同じB型?

羽生結弦選手にはお姉さんがいますが、血液型は不明でメディアへの出演もないため顔を知られていません。羽生結弦選手のお母さんの考えで、家族はメディアに出ないと何度も断っているのだそうです。

ですが、周囲の人づてにある程度の情報は集まっています。お名前は羽生さやさんといい、フィギュアスケートをもともとやっていたのもお姉さんだったそうです。羽生結弦選手に二回転半ジャンプを教えたりもした面倒見のいいお姉さんです。

弟のためにフィギュアスケートを辞めたお姉さん

羽生さやさんも高校生でスケート選手として活躍していましたが、弟の羽生結弦選手のためにフィギュアスケートを辞める決断をします。フィギュアスケートにはレッスン料、スケートの利用料、大会への出場費、移動費、衣装代とお金がたくさんかかります。

羽生家はお父さんは教師で、お母さんはパートを掛け持ちする一般家庭です。姉弟二人は活躍が素晴らしいだけにかかるお金も多くなっていました。金銭的に厳しいため、どちらか一人はスケートを辞めなければいけない・・・。そこで自ら道を譲ったのが羽生さやさんでした。

羽生結弦の血液型と同じB型スケート選手は?

羽生結弦選手をはじめ、フィギュアスケート選手のトップには血液型がB型の方が多く感じます。男性だと宇野昌磨選手、女性選手では浅田真央選手、宮原知子選手と、名だたる面々がB型です。蚊に刺されやすいかどうかも血液型が関係しているくらいですから、もしかしたら血液型が素質に関係しているかもしれません。

そこで、B型以外の血液型のフィギュアスケート選手を調べてみました。すると、高橋大輔選手(A型)、織田信成選手(A型)、荒川静香選手(O型)と、他の血液型の選手も多かったです。こうして見てみると、フィギュアスケート選手の方だけではB型が才能に関係しているかどうかは分かりませんね。

羽生結弦の血液型と同じB型アスリートは?

羽生結弦選手以外のB型アスリートはどんな方がいるか、調べてみました。野球ではイチロー選手、大谷翔平選手、水泳選手の北島康介選手、卓球の福原愛選手がB型です。こうして見ると、新記録を叩き出したり、オリンピックメダリスト級のトップアスリートにB型が多いです。

日本人はA型が38%、O型が30%ほどなのに対し、B型は20%と人数は少ないです。少ない血液型であるにも関わらず、名だたるトップアスリートにはB型の人が多いことを考えると、やはり血液型は何らかの関係があるのかもしれませんね。

羽生結弦の血液型と同じB型の偉人もたくさん!

羽生結弦選手と同じB型の有名人や偉人にどんな人がいるかも調べてみました。歴史に名を残している人物としては徳川家康、坂本竜馬、西郷隆盛がB型と分かっています。徳川家康は江戸に幕府を開いた人物ですし、坂本竜馬と西郷隆盛は明治維新の礎になった人物です。ちなみに、安倍総理大臣もB型だとか・・・。

海外ではピカソ、アインシュタイン、レオナルドダヴィンチと、それぞれ専門の分野で未知の領域を開拓した人物がB型であると分かっています。やはり、B型には何か秘めている素質があるのかもしれません。そこで、ここからは羽生結弦選手の性格やエピソードを調べて、B型の持っている才能を分析していこうと思います!

羽生結弦のB型らしい性格①好きなものへの集中力

羽生結弦選手は好きなものへの集中力がずば抜けています。フィギュアスケートの練習は1週間に14時間ほどと以外にも短いです。しかし、これはあくまでスケートリンクを実際に滑る時間だけの話で、イメージトレーニングを含めると膨大な練習時間になりそうです。

羽生結弦選手はイメージトレーニングも熱心に行うことで有名です。頭の中では滑っている時の自分の体の動かし方から、空気の感じ方、試合の時は見事な演技をした後の周囲の拍手までイメージしているそうです。喘息で体力的に滑る時間か限られているため、頭でトレーニングをするようになったのでしょうか。

羽生結弦のB型らしい性格②趣味へのこだわり

羽生結弦選手は趣味への集中力も並みではありません。スケートに重要な音楽のため、イヤホンは50本以上持って使い分けています。海外への遠征でも必ず10本以上のイヤホンを持っていき、飛行機や車に乗る時など場合によって使い分けているそうです。

また、クマのプーさんが好きなことでも有名で、羽生結弦選手が演技をする時には必ずプーさんのティッシュケースを持ち込んでいます。他にもゲーム「モンスターハンター4」を320時間以上プレイしていたりと忙しいなかでも好きなことを突き詰めるためにB型の集中力がいかんなく発揮されているようです。

フィギュアスケート以外の趣味は、年相応のゲーム好き男子と変わらないといえますね。ですが、前にも書いた通り羽生結弦選手は勉強もしっかりしていることを忘れてはいけません。現在、早稲田大学には通信制で在学中です。

羽生結弦はいま、早稲田大学6年生!

羽生結弦選手は現在、単位が足りず2留しており、今年で6年生になります。通信制で入学こそ簡単なものの、早稲田大学はレポートや小テストの提出が多く、過去に手越祐也さんや紗栄子さんも在学しましたが、単位を取得できずに退学しました。

羽生結弦選手もゲームのし過ぎで時間がない・・・というワケではなく、忙しさで勉強に手が回らないようです。現在の練習拠点はカナダにあるらしく、そちらでの生活や語学の勉強も大変なのでしょう。

羽生結弦のB型らしい性格②空気を読まない

羽生結弦選手は時々空気を読まない発言をして周囲を驚かせることでも知られています。TV番組で織田信成元選手からの質問に対し、「敵は自分です。」と答えた後に、「敵は本能寺じゃありませんよ。」と答えたそうです。ジョークで言った言葉なのでしょうが、ご先祖様をネタにするのはあまり良くなかったかもしれませんね。

また、インタビューでは、ナルシストを思わせる発言が何度もあり、一部の人からは嫌がられれています。平昌オリンピックで「SEIMEI」を演じた後のインタビューでは「ここまで和のプログラムを演じられるのは今の日本男子でたぶん僕だけ」と発言しています。

そのほかにも「プレッシャー、大好きですから」世界ランクは一番上なので、みんなを引っ張っていけるような演技ができたら」といったビッグマウス的な言動は、謙虚さを美徳とする日本人、特に同性の男性からは煙たがられるのかもしれません。

羽生結弦のB型らしい性格③他人を気にせず自分を貫く

羽生結弦選手の言動は人によっては鼻につくものかもしれませんが、本人は気にせず自分の気持ちを出して、貫き通しています。ナルシスト的な発言をして嫌がられる人は多くいますが、羽生結弦選手がそういった人と違う点は「結果を出している」ところです。

キザな発言をする一方で、行動や結果が伴っていない人を揶揄する「意識高い系」という言葉があります。羽生結弦選手の意識が高いのは間違いありませんが、それを裏付けるように世界記録を10回以上更新し、いくつも金メダルを獲得している「意識と実力と結果も高い」アスリートです。

他のB型にもあった!ビッグマウスは意識の高さの表れ!

同じB型アスリートでも同じようにビッグマウスが話題になった選手は多くいることが分かります。イチロー選手はWBCでの勝利後に「僕は持ってますね。神が降りてきました。」と語っていましたし、大谷翔平選手も「野球を始めた頃から、他の子どもよりもボールが速い自覚があった」と言っています。

こう考えると、B型のトップアスリートは自分をより高いレベルへ引き上げるために、あえて自信過剰ともとれる発言をしていると考えるべきですね。羽生結弦選手は他の男性アスリートに比べると、女性への人気も高いため、男性から妬まれやすいのかもしれません。

羽生結弦のB型らしい性格①センスがいい

羽生結弦選手の独自のセンスは様々な形で発揮されています。フィギュアスケートには「曲の解釈」が採点項目にもなっていて、スケートの演技力も重要な要素です。羽生結弦選手は平昌五輪のショートプログラムで採点者9人中2人が曲の解釈で満点を付けるほどの得意項目になっています。

また、過去に陰陽師の衣装を着て「SEIMEI」の楽曲を使用して演技をした後には、この楽曲に惚れ込んでCDを買う人が続出しました。これもやはり羽生結弦選手のセンスが織りなすワザなのでしょうね。今後も羽生結弦選手はB型らしい性格を活かして様々な活躍をしてくれそうで、次の舞台が待ち遠しいですね!