本田望結のスケートの実力は?フィギュア大会での優勝経験は? スポーツ

本田望結のスケートの実力は?フィギュア大会での優勝経験は?

日本で女優、タレント、フィギュアスケートの選手として活躍している本田望結。子役をしながらもスケートのレッスンに励み、数々の優秀な成績を収めています。そんな本田望結がスケートを始めた成り立ちやフィギュアスケートでの入賞歴などを家族との関係も含めて紹介します!

本田望結のフィギュアスケートの実力は?

女優の仕事とフィギュアの両立を頑張る本田望結。「中途半端」と思われる方もいるかもしれませんが、本人は「どちらかを嫌いになった場合には、どちらかではなく、両方辞めると決めている」と言っています。どちらも本気でやっているからこそ言える言葉だと思います。どちらも着実に結果を伸ばしてきている本田望結の期待は高まります。

本田望結3歳、兄、姉を追いスケートを始める!

本田望結は、フィギュアスケート選手の兄・本田太一の影響で3歳からスケートを始めた。兄、姉、妹と共に京都醍醐FSCに通っています。フィギュアスケートの練習の一環として、ヨガ、バレエ、新体操、水泳レッスンなど、英才教育を受けています。

兄、本田太一がスケートを習い始めたきっかけは?

兄の本田太一は5歳の時にスケートリンクに遊びに行ったことがきっかけで妹の真凛とスケートを習い始めました。最初はホッケーから始めましたが、後から始めたフィギュアスケートに専念することを決め、選手として活躍しています。

姉、本田真凛は望結の「憧れ」でありライバル

姉の本田真凛も、2歳からスケートを習い始め、他にアイスホッケー、水泳、体操、テニス、ピアノ、絵画教室をかけもちしていました。フィギュアスケートでは、アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを11歳でマスターし表現力にも定評があります。

妹、本田紗来もスケートの実力を開花!

妹の本田紗来も、姉の真凛・望結を追いフィギュアスケート選手たしても活躍しています。2016年の全日本ノービス選手権Bで4位につけ、2017年の同選手権では優勝を果たしました。子役としての活動もしており、七田チャイルドアカデミーを卒業後、六地蔵教室に通っていました。3姉妹での共演もしています。

実は、兄姉の中でも一番才能があるとされている紗来。姉の真凛は、紗来がシニアの大会に出るようになった時、同じステージで競い合うのが嫌だということで引退の時期も考えています。そのくらいスケートの実力がある紗来の今後の活躍にも期待ができます。とはいっても、仲良し姉妹なのでそのことで喧嘩をすることはなさそうです。

本田望結、チャイルドアカデミーで培ったチカラ

本田望結は1歳からチャイルドアカデミーに入っており、教室に通った兄妹はみな発想力、想像力に富んでいます。絵本を読むと続きを考えたり、登場人物の気持ちになって泣いたりする姿に母親も不思議な感覚があったそうです。子役や女優としての演技にも役に立っていると思われます。

台本や振り付けを覚える「記憶力」も七田チャイルドアカデミーで身についたと思われます。聞く力、聞き逃さない力にも母親は驚かされたと述べています。集中しているからこそ、あらゆるひらめきや想像が膨らみ、いろいろな角度から物事を冷静に見られるのでしょう。

本田望結、現在はどこの中学校に通っている?

本田望結は可愛い子役時代も記憶に新しいですが、もう13歳です。ということは今年で中学2年生になります。中学校は兄の太一、姉の真凛が卒業した「関西大学中等部」です。偏差値も高く私立なので学費もかかる学校となっています。女優とスケートの両立をしつつ勉強もできるようです。

本田望結、2011年夏に関西大学主催の氷の甲子園で優勝!

本田は2011年7月に小中高生80人が参加で開催された関西大学主催の氷の甲子園で、2回転ジャンプを決めて小学3年生以下の部で優勝をしました。7歳でジャンプを成功させる技術や、表情や動作のしなやかさ、表現力の高さは様々な習い事から得られたものであると言えます。

本田望結、2013年全日本ノービス選手権で8位の実力!

2013年、第17回全日本フィギュアスケート大会ノービスB女子に出場しました。エントリー36人中56.08点で8位に入りました。全日本ノービスBは小学3・4年生の日本一を決める大会です。そこで8位に入れたことはすごいことと言えます。

本田望結、2014年近畿ノービスB女子で実力を見せる!

2014年、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子において69.19点で自身の記録を大きく更新しました。近畿大会では2位に入り、第18回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に出場しましたが、本大会では51.37点に終わり、36人中の25位という結果になりました。

本田望結、2015年全日本ノービスにてトップ10入り逃す!

2015年、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子において74.35点で4位に入り、第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に出場しました。そこでも77.43点と自己ベストを更新しましたが、結果は11位。目標としていたトップ10入りにはあと一歩及びませんでした。

本田望結、2016年全日本ノービスにて初入賞!実力を見せる

2016年、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子において最初のジャンプで転倒しましたが、持ち直して79.68点で3位に入りました。4年連続で全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に進み、86.02点を記録して同大会で自己最高位となる6位で初入賞をしました。

本田望結、全日本フィギュアスケートジュニア選手権へ!

本田望結は2017年、第34回西日本ジュニア選手権大会では143.19点で総合14位に入り、全日本フィギュアスケートジュニア選手権への初出場を決めました。結果は15位でしたが本人は「ずっと目標にしてきた全日本ジュニアに出られてすごく嬉しかった。ショートは自分なりに楽しむことができた」とコメントしています。

ノービスからジュニアに上がり、フィギュアと女優業の両立に不安や悩みもあったといいます。しかし望結は「欲張りなんです。好きなことを二つ見つけられたことに感謝して、いつか『二刀流』といってもらえるように頑張ります。努力が報われるかはわからないけど、無駄になることはないので、できる限りのことをやりたい」。笑顔で宣言しました。

本田望結、2018年憧れの姉を超えた全中フィギュアの演技!

2018年2月、フィギュアスケートの全国中学校大会が長野県で行われました。本田望結は女子フリーに出場し、のびやかな演技を披露しました。姉の真凛は3年前同大会に出場したがフリーまで進出できなかったため、望結は「一応、お姉ちゃんに勝てた」と笑顔を見せました。

本田望結、2016年樹脂パネルのリンクでショーを披露!

2016年、東京で行われたショー「ブロードウェイクリスマス・ワンダーランド」のプレスコールに出演しました。アメリカ各州で上演されている人気公演の日本初来日公演。クリスマスタウンとなったステージで本田望結はスケーターとして2公演に出演をしました。

振り付けも自分で行い、自らの意見を取り入れた赤い衣装でクリスマス定番の「Deck the Halls / ひいらぎかざろう」を披露しました。普段のアイスリンクとは違った特殊なリンクに、本田は「簡単なジャンプしかないんですけど、樹脂でできる最大限のことをやらせていただいたという感じです」と振り付けについて語りました。

本田望結、2017年家族とスケート!京都のアイスショーへ

2017年4月、京都アクアリーナで行われた「京都フィギュアスケートフェスティバル」のアイスショーに本田太一、真凛、望結、紗来が登場しました。この日はエキシビション演技で会場を盛り上げ、本田望結は来季ジュニアに上がる思いを「お姉ちゃんに追いつけるように、妹に負けないように、自分を信じて頑張りたい。」と話していました。

本田望結、2年連続でクリスマス・ワンダーランド出演!

アメリカのクリスマスを、歌とダンスで堪能できる「ブロードウェイクリスマス・ワンダーランド」に2016年の初演から2年連続で本田望結が出演しました。シンガーのひとりとして出演したのは、日本でも「トリバゴ」のCMでおなじみナタリーエモンズでした。

今回も本田望結自身で振り付けをしました。大きなツリーと特殊樹脂でできたスケートリンクに、スパンコールをあしらった白い衣装とスケートシューズで登場した本田望結。「くるみ割り人形」の曲に合わせ、ダンスでスケートシーンを披露しました。華麗なステップにはお客さんも「本田望結が作り出す世界観に引き込まれた」と述べています。

本田望結、2018年の滑り始めはスカイツリーで!

本田望結・本田紗来が1月4日、東京スカイツリータウン内のアイススケートリンクのオープン記念イベントに出演しました。望結は「たくさんの方に見て頂いて緊張したんですけど、温かい拍手もいただけて嬉しかったです」と感謝の言葉を述べました。衣装も可愛いらしく2人に合った雰囲気です。

妹の紗来も、「望結お姉ちゃんと一緒に滑れて、すごい楽しかったし、こんな大勢の皆さんの中で滑れてうれしい。スカイツリーの下で滑れたのも嬉しかったです。」と話していました。今回は振り付け、曲、衣装などを望結が考えて決めたそうで、望結も「練習の時からすごく楽しかった」と述べています。

本田望結、スケートの実力にこれからも期待!

本田望結のスケートでの成り立ちや実績についてご紹介しました。女優として活躍しているだけでなく、スケート選手としてもひたむきに努力している姿が印象的です。家族も同じように頑張っていて、さらに応援もしてくれるから頑張れる、素敵なライバルであり仲間が身近にいるからこそこの輝きを放っていると言えるでしょう。