【悲報】クズすぎると話題の三中元克のバイト先が閉店でヤバい!現在は何をしてるの? お笑い

【悲報】クズすぎると話題の三中元克のバイト先が閉店でヤバい!現在は何をしてるの?

人気バラエティ番組で人気を博した三中元克さん。「性格がクズすぎる」とバッシングを受け続ける三中さんですが、バイト先だった飲食店がついに今年の4月に閉店になりました。本記事では三中さんの現在や過去の騒動など、順を追って解説していきたいと思います。

めちゃイケ元メンバー・三中元克はなぜ降ろされた?

フジテレビで放送されていた人気バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」。そのレギュラーメンバーとして、異例の素人枠で彗星のごとく三中元克さんが現れたのは、2010年10月のことでした。いじられキャラとして人気を博した三中さんは、今どこで何をしているのでしょう。そしてなぜ番組を降板することになってしまったのでしょうか。

三中元克プロフィール

  • 名前:三中 元克(さんなか もとかつ)
  • 出身地:大阪府
  • 生年月日:1990年7月24日(27歳)
  • 2010年:10月、バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」に異例の“素人枠”としてレギュラーメンバー入りし、TVデビューを果たす。
  • 2014年:10月、同番組企画にてプロレス団体「みちのくプロレス」に入団。
  • 2015年:7月、みちのくプロレスから遁走。9月、前述の企画は続行不可能として打ち切りとなる。みちのくプロレスも退団。12月、友人の臼杵寛とコンビを組み「ワンハンドレッド」を結成(後にサンプライズに改名)。
  • 2016年:2月、同番組の企画にてレギュラーメンバーとして残留するか視聴者投票が行われたが、得票数が過半数に満たなかったため番組を降板となる。コンビ名を「dボタン」に改名。
  • 2017年:劇団「三ランポリン4アター」を立ち上げる。
  • 2018年:1月、コンビ解散。

三中元克は現在アルバイトで生活している?

三中元克さんは、2016年6月から放送作家の鈴木おさむさんが経営する飲食店「ちゃんこ屋鈴木ちゃん」でアルバイトをしていましたが、同店は2018年4月30日に閉店。裏付けは取れていませんが、現在は俳優の倉田てつをさんが経営する飲食店「ビリー・ザ・キッド」でアルバイトをしているのではないかとの情報を得ています。

しかし人気バラエティ番組にレギュラー出演し、素人ながら人気を博していた三中元克さんが、なぜ番組を降板し飲食店でアルバイトをしているのでしょうか。三中さんが現在の状況に至るまでの経緯をご紹介したいと思います。

現在バイト店員の三中元克は番組をクビになった?

2010年に開催された「めちゃ×2イケてるッ!」の新メンバーオーディションに合格し、素人ながら見事レギュラーメンバー入りを果たした三中元克さん。そんな彼が番組を降板することとなったのは、2016年2月のことでした。視聴者を対象として行われた再オーディションで得票数を得られず、事実上クビとなってしまったのです。

再オーディションのきっかけはプロへの転向

きっかけは三中さんがプロへの転向を決めたことでした。今後は素人ではなくお笑い芸人としてやっていきたいとした三中さんに、「プロとして番組に出演するのであれば、プロ枠で再度オーディションを受け直せ」との声が番組内で上がったのです。

これを受け、三中さんはゲストや番組メンバーの前で漫才を披露。しかしながら漫才の出来はお世辞にも良いとは言いがたく、結果は惨憺たるものとなりました。不合格ではあったものの、視聴者からは「公開処刑だ」「三ちゃん可哀想」などといった同情的な声もありました。

現在バイト店員の三中元克の性格がクズだと話題に

けれどそんな降板劇の裏側で、三中元克さんはかなり問題のある行動を取っていたのです。三中さんに問題行動が表れ始めたのは、メンバー入りしてから4、5年ほど経った頃からだと言います。自分より後から入ってきたスタッフに威張り散らしたり、靴紐を結べない三中さんに代わって靴紐を結んでくれたADにもお礼を言わなかったり。

またファンと接する態度にも問題があったようで、“敬語を使わない”、“カップルや年配のファンをおざなりにする”といった噂もありました。一度はファンへの態度を、メンバーの岡村隆史さんに直接叱責されたこともあるのだとか。そんななか、2014年10月に三中さんをみちのくプロレスに入団させるという新企画が持ち上がりました。

三中元克とみちのくプロレス騒動①

企画の趣旨は三中元克さんにプロレスラーの修行をさせること。みちのくプロレスに仮入団した三中さんは、まず1ヶ月後に行われる入団オーディションに合格し、練習生となることが義務付けられました。しかし自主トレーニングで手を抜いたり、頑張った“フリ”をする三中さんを、指導役のレスラー・野橋太郎さんは問題視。

甘い顔をせず厳しく指導することにした野橋さんに、三中さんは不満を募らせていたようです。次第に自主トレをサボるようになり、ついにはカメラの前で泣きながら不満をぶちまけ、野橋さんと喧嘩別れするかたちで練習所を後にしてしまいました。

三中元克とみちのくプロレス騒動②

当時三中さんと仲のよかったお笑いコンビ・ジャルジャルをはじめとする番組メンバーなどの説得もあり、企画に再度取り組むことを決意した三中さん。一からトレーニングを再開し、減量に成功。腕立て伏せ・背筋・スクワットといった課題も見事クリアしてみせました。そんな三中さんの姿に、共演者・視聴者からは賞賛の声が相次ぎました。

しかし2015年7月、三中さんは再びみちのくプロレスから遁走していまいます。原因は同年放送予定だった「FNS 27時間テレビ」の制作準備により、番組の同企画への対応が一時的におざなりになっていたこと。三中さんは大阪にある実家へ帰省し、そのまま番組の収録もボイコットするようになってしまいました。

現在バイト店員なのは自業自得?三中元克の問題行為

三中元克さんの暴走はそれで終わりませんでした。番組に無断で友人とお笑いコンビ・ワンハンドレッド(後にサンプライズに改名)を結成。さらに6社の芸能事務所へ履歴書を送るなどして就職活動をしていたことも発覚。当時三中さんは事実上、フジテレビの準社員兼専属タレントだったため、この行為は重大な規約違反とみなされました。

事情を知ったみちのくプロレスの指導役・野橋さんは、三中さんの指導役を辞任すると宣告。三中さんが当時の番組プロデューサーからの最後通牒も受け入れなかったため、みちのくプロレス企画は打ち切りになりました。そのことについて番組メンバーから追及された三中さんは「プロレスはお笑いの仕事じゃない」と弁明しました。

よゐこ濱口優が三中元克にマジギレ

しかし過酷なロケや企画を乗り越えてきた番組メンバーからは当然批判が殺到。なかでも一番憤りを顕にしていたのは、よゐこの濱口優さんでした。濱口さんといえばバラエティ番組「よゐこの無人島0円生活」にて、無人島で自活するという過酷なロケで人気を博したお笑い芸人です。

濱口さんは「芸人のカッコいい部分だけをやりたいなんてズルいよ」と三中さんを糾弾。また三中さんとの話し合い後も「三中を本能が避けてる」と嫌悪感を顕にしました。視聴者からも三中さんへの批判が相次ぎましたが、まだこの時点では「企画に問題がある」「あれは逃げ出して当然」といった同情的な声も聞こえていました。

三中元克ついにクビを宣告される

こういった騒動を受け、フジテレビは三中元克さんを降板させると決定。しかし自分たちが番組内企画で受け入れた素人なので、このまま降板にするのは視聴者の反感を買うと考え、一計を案じたのです。それが三中さんの再オーディションでした。

最オーディションは表向き、お笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔さんからの「プロ枠でオーディションを受け直せ!」という言葉を受けて行われたということになっています。が、実際は“再オーディションをすれば三中さんは落選するだろう”というフジテレビの見込みのもと、あらかじめ開催されることは決まっていました。

三中元克のオーディション落選は出来レースだった?

そして2016年2月、局の予想通り票数を得られなかった三中さんは番組を降板・全フジテレビ施設への無期限出入り禁止となってしまったのです。しかし投票前にも関わらず公式HPに「三ちゃん不合格残念会」の告知バナーを掲示してしまった失態もあり、これがある種の出来レースであることは視聴者にも露呈していました。

その結果、一計を案じたにも関わらず視聴者からは「自分たちが勝手に入れた素人を御せなくなった責任を、投票という名目で視聴者に取らせるのか」と番組の不誠実な姿勢を糾弾する声も上がりました。またオーディション落選後、残念会にてお笑い芸人の出川哲朗さんからアドバイスされ、サンプライズからコンビ名をdボタンに改名する一幕も。

現在もわだかまり溶けず…最終回にも呼ばれぬ三中元克

同番組は2018年3月、視聴率低迷により放送終了。それを知った三中さんは「よしもと47シュフラン2018」開催発表会見にて、「放送終了を誰も知らせてくれなかった」と恨み節をこぼしましたが、同席していたお笑い芸人・とにかく明るい安村さんからは「自業自得じゃない?」と鋭くつっこまれました。

また「めちゃイケ」終了の3ヶ月前、方向性の違いによりお笑いコンビdボタンは解散。dボタン三中と改名した三中さんは1ヶ月後「占い師に運が悪いのはdボタンという字画のせいだと言われた。今後dボタンは捨てる」と宣言しましたが、これも「名付け親の出川さんへの恩義がない」と批判を受けることになりました。

三中元克は現在バイトと舞台を頑張っていた

一連の騒動で露呈した問題行動の数々やそのイメージにより、三中元克さんの番組降板後の職探しはかなり難航したといいます。しかし周囲の人間の手助けもあり、先述のとおり鈴木おさむさん経営の飲食店に就職。問題行動もなく、むしろ「めっちゃ客呼んでくる」と鈴木さんが驚くほど有能だったそうです。

三中さんは「ちゃんこ屋鈴木ちゃん」閉店後もアルバイトの傍ら舞台に出演するなど、精力的に活動しているよう。また一時は嫌悪感を顕にしていた濱口優さんも、三中さんの出演する舞台を観劇。「見違えるほどの成長ぶり!頑張ってたな~」とブログに綴りました。

三中元克はめちゃイケと決別せよ!今後に期待!

一部では三中元克さんの傍若無人ぶりに「発達障害では?」といった声も聞かれますが、筆者はそうは思いません。三中さんは単純に、社会のルールを知らない甘ったれた子供だっただけではないでしょうか。一連の騒動においては、三中さん自身にも省みる点が多々あり、また番組としても反省すべき点があるように思います。

いずれにせよ、三中さんは今後すっぱりと「めちゃイケ」への未練を断ち切るべきでしょう。番組の名を一切出さず己の力で未来を切り開くことが、三中さんに残された唯一の活路だと思います。「過去は変えられなくても未来は変えられる」そんな三中さんの成長した姿が見られることを、期待せずにはいられません。