羽生結弦選手の大学や学歴は?!気になる偏差値はいくつ!? スポーツ

羽生結弦選手の大学や学歴は?!気になる偏差値はいくつ!?

大人気の羽生結弦さん、実は五輪のチャンピオンのほかにもうひとつの顔があるのはご存知ですか?早稲田大学の人間科学部人間情報学科通信教育課程『eスクール』に入学した大学生なんですね。まさに文武両道です!!気になる偏差値など調べていきましょう!

↓↓↓↓↓他の方はこちらの記事も読んでいます↓↓↓↓↓

羽生結弦選手の大学は?学歴や偏差値は?

現在はなんと早稲田大学に在学中の羽生結弦選手。それに加えて、五輪の金メダリストでもあります。これぞ文武両道!こんな完璧でいいのでしょうか?!この、早稲田大学の人間科学部人間情報学科通信教育課程『eスクール』なんですが、

この学部は、インターネット環境があれば24時間授業が受けられ、学校への通学はほぼないといってもいいようです。これは、自宅や仕事先、海外など、どこにいても授業が受けられるのだそうです。「ネットで受講して必要単位を取得すると、

レベル(年次)が上がる仕組みです。通学がないとはいえ、簡単に単位を取得できるわけではありません。小テストや課題・レポートの提出は一般の通学生よりも多いそうです。羽生選手も現在大学6年生なんだとか。忙しいとなかなか難しいのですね。

羽生結弦選手のプロフィール

  • 羽生 結弦(はにゅう ゆづる)
  • 生年月日 1994年(平成6年)12月7日
  • 年齢 23歳
  • 出身地 宮城県仙台市泉区
  • 職業 フィギュアスケート選手(男子シングル)

羽生選手は男子シングルの世界最高得点保持者です。ジャンプが跳べて、男子ではありえない柔軟性というのが羽生選手の魅力なんですね。この2つが備わっている羽生結弦選手。当然と言えば当然なのですが、その得点が凄すぎるんですよね。

羽生選手は2017年にカナダで行われた「オータムクラシック」でショートプログラムの世界最高得点112.72点を獲得。これは、2015年に自分で出した世界最高得点 110.95点の記録を塗り替えました。羽生選手はショートだけでなく、フリーでも世界最高得点の記録を持っています。

羽生結弦・早稲田大学を退学する気はない?!

羽生選手は、高校卒業時点で企業に所属することもできましたが、アスリートこそ社会性を身につけるべきだと、進学を決めたそうなんです。早稲田大学を選んだのは、トリノ五輪金メダリストで高校の先輩でもある早稲田OGの荒川静香さんの影響。

2013年に一般入試を受けて合格しました。羽生選手の所属は、早稲田大学『eスクール』。練習拠点を常にカナダに置く羽生選手は、練習の合間にインターネット経由で授業を受けているそうなんです。早稲田の通信課程は課題も多く、特に卒業が難しいといわれています。

4割ほどが、タレントの紗栄子さんや手越祐也さんのように中退してしまうそうです。それでも、羽生選手にとって辞めるという選択肢はなく、「絶対に卒業したい」「退学したくない」と周囲に語っているといいます。ここまで来たらぜひ卒業してほしいです!

天才羽生結弦は大学の単位が足りないピンチ?!

そもそも羽生結弦選手は、卒業に必要な単位を取得できていなかったため、世界選手権と重なっていなくても、前回の卒業式に出ることはできなかったのです。羽生選手は、多忙な毎日を送っていますね。羽生結弦選手が入学した学部は忙しい人でも

授業が受けられる学部でしたが、羽生結弦選手にはそれでもうまくいかなかった理由があったのです。じつは、羽生結弦選手が入学した2013年は、2014年冬に行われるソチオリンピックを控えていた年であったため、勉強する時間がとれないほど練習漬けでした。

天才羽生結弦・大学とスケーターとしての両立!!

ソチオリンピックで金メダルを獲得するために、勉強を犠牲にして羽生選手はフィギュアスケートの練習をしました。そのため、羽生選手は同時に入学した生徒に比べて、1年ほど遅れをとってしまったのです。遅れを取り戻すべく、オリンピック終了後は、

勉強三昧の日々を送っていたようですが、それでも4年での卒業は難しかったようです。そもそも、このeスクール自体が4年で卒業することを前提としているわけではなく、マイペースに授業を受けて卒業するという方針なのです。芸能界だと、

KAT-TUNの中丸雄一さんが5年で卒業していますし、生徒の中には会社で働きながら勉強している人も多いんだとか。羽生結弦懲りずに5年生!などとも言われていますが、そもそもこのeスクールでは5年生は当たり前です。結構ふつうらしいです。

羽生結弦の学歴と偏差値・出身校はどこ?!

では羽生結弦はどこの大学に通っていて、どんな成績だったのかをご紹介します。羽生結弦選手の出身小学校は仙台市立七北田小学校で、中学校も同じ地域にある七北田中学校だそうです。高校は宮城県仙台市にある東北高等学校へ進学し、大学は早稲田大学に入学しました。

驚くべきは羽生結弦選手の成績です。なんと中学校ではオール5、さらに高校時代もオール5で非常に優秀な生徒だったようです。羽生結弦選手の両親の教育方針が文武両道だったため、フィギュアスケートの合宿でも参考書をもたせていたのだとか。

羽生結弦の学歴と偏差値・出身校はどこ?!②

そのため羽生選手は、中学高校とオール5という優秀な成績を収めることができました。ちなみに、高校の東北高校は偏差値は41と低めですが、ここはスポーツのコースがあり、羽生選手はこのスポーツコースにいたので、特にこの偏差値は関係ないのです。

東北高校は非常にスポーツが強い高校です。多くのスポーツ選手を卒業生としてしており、フィギュアスケート選手では羽生選手以外に、ダルビッシュ有さん、宮里藍さん、荒川静香さんや本田武史さんなどがこの東北高校を卒業しています。

羽生結弦の父は教頭先生!!優秀な学歴はここから?

羽生選手のお父様は文武両道が教育方針だけあって、なんとお父様は中学校の教頭先生なんだそうです。こうなるとなんだかこの教育方針も納得ではないですか?ちなみにフィギュアスケートはお金持ちのスポーツというイメージですが、教頭先生は公務員。

ですので特別給料が高いというわけではないと思いますが、このご両親の教育のモットーが、子供たちのやりたいことはやらせる!という方針のようです。なのでここまでスケートを続けてこれてのですね。羽生選手のご両親は素敵な方たちで、

ここまで全くテレビなどに出ていないのは、頑張っているのは結弦本人であって、私たちが出しゃばってしゃしゃり出るところではない。ということでメディアへの露出はないんだとか。なんだかとても謙虚で羽生選手が謙虚なのも納得できますね。

父は昔スパルタ教育の鬼教師だった!?

羽生選手の父は、昔はスパルタ教育の鬼教師として地元では有名だったという情報がありました。担当教科は技術家庭で野球部の監督。しかし、明るい性格で生徒たちにはとても慕われていたとのことです。生徒たちは厳しくても好きだったのですね。

ちゃんと間違っているところを指摘してくれる厳しさは、子供もちゃんと分かっているものですよね。ただ怒鳴り散らすのではなく、理にかなう「厳しさ」を持つ「鬼教師」だったのだと思います。ちなみに、担当教科は「数学」という情報もありました。

生徒たちにスパルタ教育をしていたということを聞くと、羽生結弦選手もスパルタで育ったのかな?と思いますよね。確かにあの礼儀正しさは厳格なご両親に育てられたからだとも思えます。しかし、我が子に関しては一歩下がって「自主性」を重んじた教育方針でした。

天才羽生結弦をここまで育てた両親の教育方針!!

羽生結弦選手が小学校3、4年生頃に一度フィギュアスケートが嫌になっていた時に、お父さんは「スケートが嫌なら辞めてもいいんだぞ」と声をかけたそうです。野球好きで野球部顧問だったこともあり、羽生選手には野球をやってほしかったという願望もあったみたいです。

しかし、そこで羽生選手はフィギュアを続けることを選びました。それからはスケートの練習を押し付けることも、野球をや強要することもなく、一歩下がって支えていました。ただ、スケートだけの人間にはなってはいけないという事だけは、言い聞かせてきたといいます。

常に遠征にも参考書を持参し、勉強もスケートと同じくらいの優先順位、そして息子のやりたいことは尊重する。でも道を外さないようにアドバイスはする。という教育方針でした。羽生選手がカナダに練習拠点を移す時も背中を押してあげたお父さん。

天才羽生結弦の家族はどんな人たち!?

羽生選手の父が、カナダへ送り出すと決めた時の心境をこう語っています。本人が、スケートに専念するために海外の生活を選んだわけですから。親としてはそれをかなえてあげたいと。そして、ソチ五輪で金メダルを獲ったことに対しても、

「家族の協力とかより、みなさんの応援のおかげで、結弦も今回、金メダルをいただけたのだと思っています。本当にありがとうございます」親の礼儀正しさを子もしっかり受け継いでいるのです。羽生選手の母親・由美さんはどんな人なのでしょうか?

羽生結弦の家族はどんな人たち!?②

さて、羽生選手のお父さんについて分かったところで、続いて母親である由美さんについて調べてみました!父・秀利さんとは違い教育関係のお仕事ではないよう。以前はデパートの紳士服売り場でパートとして働き、一時クリーニング店と掛け持ちもしていたそうです。

母・由美さんは、羽生選手をサポートしつつマネージャー的役割もこなしています。なんと母は羽生選手の衣装を手作りで作っていました!小さいストーンを1つ1つ手作業でつけているとは、相当根気がないとできません。羽生選手も努力家で知られていますが、

母・由美さんも相当な努力家だと思われますね!衣装をすべて手作り、仙台のリンクで練習をしている時から、由美さんは羽生選手が出場するすべての試合に顔を出し、支えています。実は羽生選手の衣装は2010-2011シーズンまで、由美さんがすべて手作り!

天才羽生結弦の大学・学歴のまとめ!!

羽生結弦選手が練習拠点をカナダに移したのは2014年の4月のことです。当初羽生選手は1人暮らしをする予定だったのだそうです。しかし、食事管理や言葉の壁に苦労する息子をサポートするため、母・由美さんも一緒にカナダへ渡りました。

お母さんとお父さん。この二人のサポートがあっての今の羽生選手がいるのですね。お父さんの文武両道のモットーが、この金メダリストとしての顔と早稲田大学の生徒という二つの顔を持つ羽生結弦選手。これからの活躍も応援したいですね!!