バナナマンが事務所内で「天皇化」!?設楽と日村の今後に心配の声も! お笑い

バナナマンが事務所内で「天皇化」!?設楽と日村の今後に心配の声も!

バナナマンといえばコント界の実力者でありながらここ数年はテレビ番組においても多数のレギュラーを抱える人気芸人です。その二人が事務所内での権力が大きすぎて「天皇化」しているとの声が!一体どうしてそのような状況になったのでしょう?

バナナマンの二人が事務所内で天皇化?

事務所内で「天皇化」の声!

バナナマンは今、テレビで見ない日はないくらい売れっ子の芸人さんです。その二人の事務所内での権力が強すぎて天皇化しているとうわさになっています。キャリア初期の頃から追っかけてきた筆者としてはにわかに信じがたい話ですが・・・。そのうわさの元となっているのはレギュラー番組の終了に関するものでした!どういうことでしょう?

バナナマンの番組が終了!事務所が働かせすぎ?コントも原因?

春に4本番組が終わる!

2017年の春をもってバナナマンのレギュラー番組が4本終了となる事態が起きました。「モシモノふたり」「そんなバカなマン」「優しい人なら解ける クイズやさしいね」「万年B組ヒムケン先生」の4本でそのうち2本は日村勇紀さん単独の番組でした。

相次いでの番組終了にバナナマンを心配する声も聞かれました。レギュラー番組の終了というのはタレントにとってダメージの大きい出来事であるのはたしかです。しかし、バナナマンの二人の場合、それでもまだまだ多数のレギュラー番組を抱え、むしろその人気のすごさが浮き彫りになってきたのです。

バナナマンは働きすぎだった?

バナナマンは4本の番組が終わってもまだ10本以上のレギュラーを抱えており、さらにゲスト出演番組なども合わせると「働きすぎ」なくらいの仕事量なのです。くわえてバナナマンは毎年夏に3日間ほどコントライブを必ずやります。これだけテレビに出ていていつコントを作るんだろうと、ここ数年のバナナマンを見ていて筆者も思っておりました。

その影響はコントの内容に顕著に出ていました。端的にいうと二人のテレビ出演が多くなれば多くなるほど、コントの内容はストーリー的な巧さで笑わせるものから即興性と日村さんのキャラクター性で笑わせるものにシフトしていったのです。それはそれでもちろん面白いからすごいのですが。

バナナマンの番組終了は本人の希望?事務所の判断は?

番組終了は本人たちの希望?

普通、事務所に所属している芸人がそのレギュラー番組の終了に関して自分の希望で左右するということはほぼあり得ません。しかしバナナマンに関してはもしかしたら自分たちの意見が通る環境があるかもしれません。というのはバナナマンが所属する芸能事務所「ホリプロコム」の実情に関係しているのです。

バナナマンの独走態勢?

「ホリプロコム」にはバナナマンの他にスピードワゴンや手相芸人の島田秀平らが所属しています。しかし活躍の度合いからいってバナナマンに匹敵するタレントはいません。加えて他事務所にくらべて若手芸人の伸び悩みも深刻化しているといいます。つまり現在の同事務所はバナナマンによって支えられているといって差し支えないわけです。

そんな状況で、明らかに働きすぎなバナナマンの二人から少し仕事を減らしたいという要望が出たとして、断ることができるでしょうか?テレビ以外の仕事やプライベートでも忙しいバナナマンの二人にとって、レギュラーを減らすということはそれ以外のことの質を高めるための重要なチャンスでもあるのです。

バナナマン設楽と日村が売れっ子になるまで

コントでは実力者も・・・テレビには不向きの声?

初期のバナナマンといえば、やはりそのみがき抜かれたコントの印象が強くあります。二人は若手であった当時から、他の芸人たちからも一目置かれる存在でした。しかし、二人がひとたびコント以外で喋ってみると、驚くほどウケない印象もありました。「コントはすごいけどトークは・・・」というのが二人に対する評価でした。

考えてみると、バナナマンのコントはその独特の世界観に観客を引きずり込んでいくタイプのもので、そこには非常に巧みな演技力や演出力があるのですが、トークにおいてはそのスキルが通用しなかったというところだったのではないかと思います。

バナナマン、ブレイクのタイミングは謎?

そんなバナナマンがどうして大の人気者になったのか。そこには大きな謎があります。二人のキャリアからいえば「設楽のドラマ出演」や「キングオブコント準優勝」など色々な転機があるのですが、どれか一点で爆発的に売れたわけではなく、あくまでもじわじわと、いつの間にか売れていたという印象が残ります。

近年のバナナマンを見ていて思うのは「自分たちのキャラクターを売るのが上手くなった」ということです。つまり設楽さんなら「ドS」キャラ、日村さんは「ブサイク」「コミカル」といったイメージを前面に押し出すことで、視聴者にとって笑いやすい環境ができたという印象です。

バナナマン日村が結婚!事務所がFAX!

ラジオで結婚報告!

そんなバナナマンの日村勇紀さんが2018年4月7日のラジオ番組「バナナマンのバナナムーンGOLD」内で、かねてから交際報道されていたフリーアナウンサーの神田愛花さんとの結婚を発表しました。「ブサイク芸人」といわれ続けた日村さんの結婚報道に各所から祝福の言葉が贈られました。

二人の馴れ初めは?

二人の出会いは2012年の番組共演だったそうです。その後2014年に再開後、2015年2月に交際をスタート。一緒に趣味のゴルフをしたり、焼き肉を食べに行ったりとデートを重ねました。そして2017年末に日村勇紀さんからプロポーズ。2018年4月7日未明に二人で婚姻届けを提出しました。

バナナマン日村の結婚相手はどんな人?所属事務所は?

神田愛花プロフィール

神田愛花さんは1980年5月29日生まれのフリーアナウンサーです。大学卒業後、2003年にNHK福岡放送局に入局。たびたび全国放送にも出演し、2006年に「爆笑オンエアバトル」の6代目司会も務めました。2012年2月にNHKを退職する意向を伝え、フリーアナウンサーとなりました。所属はセント・フォースです。

結婚時の所属事務所からのFAXによれば、日村さんは神田愛花さんの純粋で真面目、天真爛漫なところに惹かれ、神田さんも付き合っていく中で日村さんの様々な表情をもつところに惹かれ、生涯支えていきたいという気持ちになったそうです。

バナナマン設楽の家族は?

設楽統には子供がいる!

一方の設楽統さんはだいぶ以前に結婚されています。お相手は19歳のときから交際していた路子さんで、1999年4月23日に結婚しています。二人の間には2002年ごろに生まれた奈々葉ちゃんという娘さんがいます。妻の路子さんはかなりの美人で、以前「リンカーン」という番組に出演もされました。

バナナマンの特徴!

設楽統

設楽さんの特徴といえば、そのスローテンポで優しげな口調とは裏腹のドSな性格でしょう。相方の日村さんに対する無茶ぶりはもちろんのこと、他の芸人やアイドルなど他業種の芸能人にも容赦のない指令を出すことが多々あります。それでも危ういことにならないのは天性のバランス感覚からくるフォローの上手さです。

日村勇紀

相方の日村さんはなんといってもその「ブサイク」フェイスが最大の武器です。体型もユーモラスで動きにもキレがあります。設楽さんのフリに全力で応える姿や、どんな状況でもそのキャラクターで笑いに変えてしまう実力の持ち主です。

以前設楽さんが言っていたのですが、日村さんのすごさは機械のように同じことができる、という点にあるそうです。コントのリハーサルでたまたまやったアドリブなどを採用すると、それと全く同じことを本番でもできるのです。さながら「お笑いマシーン」といったところでしょうか。

バナナマンと仲の良い芸能人は星野源、おぎやはぎ?

星野源

星野源さんとバナナマンの付き合いはバナナマンがまだ若手の頃、当時星野源さんが所属していた「SAKEROCK」というバンドの曲をライブで使用していたことからも分かります。両者の出会いのきっかけは「秋葉原@DEEP」というドラマで日村勇紀さん星野源さんが共演したことです。

星野源さんは毎年日村さんの誕生日になると、二人のラジオ番組にゲスト出演し、オリジナルのバースデーソングを披露してくれます。この歌の歌詞が本当に面白くて、日村さんと日頃から仲がいいのだなということが伝わってきます。

おぎやはぎ

おぎやはぎとバナナマンも古くからの友人です。お互いが若手だった頃から深い親交があります。かつては二組でユニットを組んだコント番組やライブもありました。お互いの番組でもたびたび共演していますが、本当に仲の良さそうな掛け合いが絶妙です。

バナナマン設楽・日村と乃木坂46の関係は?

バナナマンとつながりの強いアイドルといえば乃木坂46です。二組はテレビ東京系「乃木坂工事中」という番組で共演しています。両者の関係はその前身番組「乃木坂って、どこ?」から始まっています。その番組開始が2011年ですから、乃木坂46が一般に知られるようになるよりも前から付き合いがあることになります。

番組の中で女装した日村さん(ヒム子)が乃木坂46の歌唱に乱入して一緒に踊るなど、バナナマンと乃木坂46の関係は非常に深いものであるようです。バナナマンの二人は乃木坂46のファンからも「公式お兄ちゃん」と認定されていて、お互いのファンにも愛されている良好な関係を築いています。

バナナマン設楽と日村のプロフィール

バナナマンは1993年結成の、設楽統と日村勇紀からなるお笑いコンビです。バナナマンの結成は共通の知人も含めた四人でのグループ結成がきっかけでした。そこから設楽さんと日村さんが脱退する形で結成したのがバナナマンでした。

バナナマン設楽と日村の今後は?

バナナマンは番組がいくつか終わったとはいえ、その安定感は抜群でまだまだテレビ番組の第一線で長く活躍されると思います。その一方でバナナマンといえばやはりコントです。毎年夏に開催されるコントライブは一見の価値があります。まだ観たことがない人はがんばってチケットを取って(光速で売り切れます)ぜひ観に行ってください!