大竹しのぶと野田秀樹は結婚寸前だった?明石家さんまとの復縁は? 女優

大竹しのぶと野田秀樹は結婚寸前だった?明石家さんまとの復縁は?

シニア世代になっても「恋多き女優」として知られる大竹しのぶさん。過去には演出家の野田秀樹さんとの同棲がワイドショーで取り沙汰されたりと、公私ともに情熱的な女性だったようです。明石家さんまさんとの気になる復縁についてもまとめました。

野田秀樹とは結婚寸前?恋多き大竹しのぶの男性遍歴!

野田秀樹さん、明石家さんまさん……誰もが知る芸能界のビッグネームと浮名を流してきた大竹しのぶさん。あれだけの美貌と才能を考えればそれも当然ですが、大竹しのぶさんはなぜこんなにもモテる女優でいられるのでしょうか。気になる男性遍歴についてまとめました。

最初は略奪婚!夫とは死別していた

明石家さんまさんとの結婚生活のイメージが強い大竹しのぶさんですが、実はその前に一般男性と結婚しており、「二千翔」君という男の子を授かっています。IMALUさんにとっては義理の弟になりますね。最初の御主人は病気で亡くなっており、さんまさんとはその当時から懇意にしていたそうです。

大竹しのぶの辛い時期をささえた明石家さんま

大竹しのぶさんの最初の御主人・服部晴治さんと明石家さんまさんとは生前から家族ぐるみの付き合いだったようで、御主人を亡くして気力をなくしている大竹しのぶさんを公私ともにささえつづけたのが明石家さんまさんだったと言われています。再婚への流れも自然だったみたいですね。

さんまと二股?野田秀樹

明石家さんまさんとの離婚から間もなく取り沙汰された、大竹しのぶさんと野田秀樹さんの同棲報道。さんまさんと結婚していた時から交際がスタートしていたそうで、これが本当だとしたら大竹しのぶさんは二股をかけていた、ということになります。ただ、お母さんの猛反対もあって結婚には至らず、破局という結末をむかえました。

大女優の素顔!大竹しのぶの基本プロフィール

デビュー当時から現在まで女優として第一線で活躍している大竹しのぶさん。若い頃からその天才ぶりが注目されていましたが、その原点について深く知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。日本を代表する名女優・大竹しのぶさんの基本プロフィールについてあらためておさらいしておきましょう。

1957年7月17日生まれ。東京都出身。1974年「ボクは女学生」の一般公募でドラマ出演。そして、1975年 映画「青春の門 -筑豊編-」ヒロイン役で本格的デビュー。その鮮烈さは天性の演技力と称賛され、同年、朝の連続ドラマ小説「水色の時」に出演し、国民的ヒロインとなる。以降、気鋭の舞台演出家、映画監督の作品には欠かせない女優として圧倒的な存在感は常に注目を集め、映画,舞台,TVドラマ,音楽等ジャンルにとらわれず才能を発揮し、話題作に相次いで出演。作品毎に未知を楽しむ豊かな表現力は、主要な演劇賞を数々受賞して評価されると共に、世代を超えて支持され続けている名実ともに日本を代表する女優。(引用:VICTOR ENTERTAINMENT公式ウェブサイト)

野田秀樹が原因?大竹しのぶと明石家さんまの離婚の理由

大竹しのぶさんと明石家さんまさんとの結婚生活は4年間で終わりを告げています。お互いにお似合いの夫婦のようにも思えますが、ふたりはなぜ別れてしまったのでしょうか。テレビでは決して語られない明石家さんまさんとの離婚原因について掘り下げていきます。もしかして、野田秀樹さんが絡んでいたりして?

家では早口?イメージのギャップにさんまも幻滅

モノマネなどではおっとりとスローリーにしゃべるキャラがクローズアップされがちな大竹しのぶさんですが、プライベートでは意外と早口で、さんまさんともわりと壮絶な口喧嘩が絶えなかったそうです。お姫様タイプが好きなさんまさんにとって、大竹しのぶさんの変貌は大きな誤算だったのかも。

やっぱり仕事を優先!さんまとの結婚観のずれ

大竹しのぶさんは根っからの女優タイプで、結婚したからといってすんなりと家庭に入るような女性ではなかったようです。「結婚したら家にいてほしい」と望んださんまさんとは最初から合うはずもなく、しのぶさんも最初のうちは我慢していたのですが結局は仕事を優先し、離婚という道を選んでしまったのでしょう。

単純に飽きっぽい?男もエネルギーにする大竹しのぶ

根っからの女優である大竹しのぶさんは、もしかしたら飽きっぽい性格なのかもしれません。さんまさんとの結婚生活が4年間もつづいたというのはむしろ長いと考えることもでき、離婚によって大竹しのぶさんが本来のフィールドに戻った、という見方も充分に成り立ちます。

大竹しのぶと明石家さんまに学ぶ円満離婚の秘訣

離婚したけど仲が良い……微妙な距離感を保っている大竹しのぶさんと明石家さんまさんの関係は、一般レベルで見ても理想的なロールモデルと言えるのではないでしょうか。大竹しのぶさんと明石家さんまさんに学ぶ、「子どもも傷つかない円満離婚の秘訣」について独断と偏見でまとめてみました。

子どもとの距離感を保つ

「離婚したら子どもに会わせない」という女性も少なくありませんが、DVなどのトラブルがないかぎり、子どもとは極力定期的に顔を合わせる機会をつくったほうが長期的に見ればプラスになります。さんまさんもIMALUさんや二千翔さんと離婚後も連絡を取り合っているようですし、プライベートについて気にかけているようです。

お互いを尊敬する!

大竹しのぶさんと明石家さんまさんの関係性を見ると、離婚した後もお互いに尊敬し合っているように思えます。その空気感があるからこそさんまさんも安心してしのぶさんをネタにできるのでしょうし、大竹しのぶさんもさんまさんのオーバーな作り話(?)を笑って許せるのかもしれません。

離婚をネタに変える!

これについては「相手が明石家さんまさん」だから、ということも大きいのかもしれませんが、離婚そのものをできるだけポジティブにとらえる、ということは大切なポイントです。積極的にネタにしないまでも、離婚の事実に必要以上にこだわりすぎないことが気持ちを前向きに切り替えるためのプロセスと言えます。

大竹しのぶに似てる?さんまも心配するIMALUの将来性

芸能界でトップクラスのサラブレッドとして知られているIMALUさん。デビューから現在までは決して順風満帆ではなく、一時は「消えた?」という噂もささやかれていましたが、ここ数年はFMラジオでパーソナリティを務めるなど、大物2世としてしぶとく活躍しています。生き残る2世にはどのような違いがあるのでしょうか。

織茂や草刈の他にも、早くから“イケメン”と話題になっていたヒロミの息子や、棋士・森下卓九段の息子など個性豊かな大型“2世タレント”が続々デビューしている。この状況について、「関根麻里ちゃんや大沢あかねちゃん、IMALUちゃんなどが出て来て以来の“2世タレント”ブームですね」と放送作家の山田美保子さん。「その頃と大きく違うのは、本人たちが“2世”であることを楽しんでいるところ。昔は、“2世”そのものが珍しかったし、必要以上に注目されるから、本人たちにも気負いがあって、わざと隠してデビューすることも。その頃と比べると、とってもフランクになっていて、2世にも“ゆとり”の波が来ているのかな?と感じます(笑い)」(山田さん)(引用:NEWSポストセブン)

大竹しのぶとさんまも参考にした?離婚で得した芸能人

芸能人の離婚はめずらしくはありませんが、離婚によって著しくイメージを下げる人と、離婚後のほうがむしろ輝いて見える人がいます。大竹しのぶさんのように、離婚をエネルギーにしてますます進化を遂げている芸能人についてまとめました。芸能人の生き方から参考になるものが見つかるかもしれません。

小柳ルミ子

離婚してかれこれもう10年近く経つので、最初から独身だったイメージのある小柳ルミ子さんですが、もともとは大澄賢也さんとの年の差婚で注目され、格差婚のさきがけとも言われていました。離婚後も小柳ルミ子さんはバイタリティ充分で、「サッカー大好きキャラ」としてブレイクしてしまうのですから、やっぱりただ者ではありません。

宇多田ヒカル

「平成の歌姫」として再ブレイクのきざしを見せている宇多田ヒカルさん。映画監督、デザイナーとして知られる紀里谷和明さんと離婚後は「人間活動」に集中し、幅広い年代に親しまれる名曲をコンスタントに生み出しています。アーティストですから、離婚さえも創作のエネルギーにできるのかもしれませんね。

辺見えみり

お笑い芸人の木村祐一さんと結婚し、離婚。その後一般男性と結婚するも、数年後にまた離婚して現在はシングルマザーの道を歩んでいる辺見えみりさん。心なしか、離婚前よりも離婚後のほうが女性としてイキイキしているように見えますし、タレントとしてのコメントにもキレが出てきたように思えます。

野田秀樹に未練?大竹しのぶとさんまの復縁の可能性は?

「理想の円満離婚」として知られる大竹しのぶさんと明石家さんまさん。離婚から20年以上経った現在でも離婚についてさんざんネタにしていることを考えると、さんまさんのほうがしのぶさんに未練があるのかもしれません。大竹しのぶさんと明石家さんまさんの気になる復縁の可能性について掘り下げてみました。

その上で、「もう60歳になるので、子供がほぼできないだろうというのがつらい」という思いも明かし、「子供がほしいのは事実。向こうもそうだろうし」とコメント。「介護になるわけよ。俺が今結婚してありがたいことに子供ができたら、赤ちゃんがおむつをはずした時に俺がおむつせなあかんことになる」と冗談交じりに語った。また、元妻で女優の大竹しのぶと再婚したいという思いがあるのではと聞かれると、「それはない」と即答し、「離婚ってとんでもなく大変。あの経験をしたら、その人と結ばれるなんて絶対思わない」と説明。テレビなどで大竹とのエピソードを話すのは「好きだからではなくウケるから」と言うと、黒柳が「あんた、ウケるためならなんでもするなー!」とツッコんだ。(引用:ライブドアニュース)

やっぱり天才!大竹しのぶの代表作まとめ

デビューから現在まで、女優として第一線を走りつづけている大竹しのぶさん。今回は「名女優・大竹しのぶ」の天才ぶりが堪能できる代表作について独断と偏見で御紹介していきます。これをきっかけに、あなたなりの代表作を選んでみるのも面白いかもしれません。

黒い家

コメディもそつなくこなす大竹しのぶさんですが、ホラーでもその才能と実力を遺憾なく発揮してくれます。「黒い家」はホラーというよりもサスペンスに近いのですが、大竹しのぶさんのおさえめで、それでいでどこかおどろおどろしい演技は作品全体によりいっそう重厚感をもたせ、「ホントに怖い人なのかも?」と思わせる迫力があります。

後妻業の女

関西地区で実際にあった「後妻事件」をモチーフにした原作小説の映画化。大富豪の後妻を名乗り、最終的に多額の保険金をだまし取る「後妻業の女」を飄々と、どこかユーモラスに演じています。あきらかに犯罪者だけど何となく憎めない複雑なキャラクターを見事に演じきる大竹しのぶさんはやっぱり、天性の女優なんですね。

ギャラクシー街道

三谷幸喜初のSF作品。広大な宇宙空間を舞台にしたこの映画で、大竹しのぶさんは自分に自信がもてない宇宙人の役を演じています。いつもおどおどとしていて、パニックになると全身から電気を発してしまうというキャラクターは実は大竹しのぶさんをイメージして描かれたそうで、本人もけっこうノリノリだったようです。

野田秀樹には未練なし!さんまとの復縁もない大竹しのぶ

野田秀樹さんとの同棲報道が記憶に新しい大竹しのぶさん。一時は明石家さんまさんとの復縁も取り沙汰されていた大竹しのぶさんですが、どうやらその可能性はゼロに近いようで、御本人も「復縁はない!」ときっぱり否定しています。これからも「恋多き女優」として、ワイドショーを大いに騒がせてほしいですね。