ビートたけしの娘は完全に消えた?現在の活動と暮らしぶりを紹介!例の独立騒動は? お笑い

ビートたけしの娘は完全に消えた?現在の活動と暮らしぶりを紹介!例の独立騒動は?

「親の七光り」でデビューする2世タレントは数えきれませんが、芸能界で目立った活動をしないままいつの間にか消えていく……というパターンになるタレントも少なくありません。すぐに消えてしまった印象のあるビートたけしさんの娘・北野井子さんの現在についてまとめました。

ビートたけしの娘って誰?デビューから現在までを解説!

BIG3として知られるビートたけしさんには、北野井子(きたのしょうこ)さんという娘さんがいます。90年代後半にはお父さんの映画に出演し、歌手としてもデビューしていますが、芸能界ではとくに目立った活動がなく一般的にも「いつの間にか消えた」と思われているようです。北野井子さんは本当に芸能界から消えてしまったのでしょうか。

デビューから現在まで!やっぱりビートたけしの七光りだった?

「いつの間にか消えてしまった2世タレント」と見られている北野井子さん。デビュー当時はけっこう注目されていて、歌手デビューをかざった「bigin」は累計13万枚のスマッシュヒットを記録しました。このまま順調に売れていくと見られていた北野井子さんですが、その後はヒット作に恵まれず、フェードアウトしていくことになります。

デビュー前は素行不良?ビートたけしの更正計画

噂によると、デビュー前の北野井子さんは相当に気が強く、お母さん(たけしさんの奥さん)の北野幹子さんと毎日のように壮絶なケンカが絶えなかったそうです。流血騒ぎに発展することもめずらしくなかったようで、「このままじゃヤバい」と心配したビートたけしさんが半ば強引に芸能界デビューをさせ、しばらく手もとに置いていたそうです。

あの大物2世が原因?ビートたけしの娘が現在まで消えている理由

デビュー曲がヒットした北野井子さんがいつの間にか消えてしまった背景には、意外な大物2世の影響があると言われています。何と、北野井子さんよりも半年遅く宇多田ヒカルさんがデビューし、空前の「宇多田旋風」に押し流されるかたちで北野井子さんのプチブレイクが終わってしまったのです。ちょっぴり可哀想ですが、結局は実力不足なのかも?

性格もビートたけし譲り?扱いにくさが消えた原因

顔だちも何となくビートたけしさんに似ている北野井子さんですが、性格のほうもビートたけしさんにそっくりだったようで、気まぐれでムラのある性格のせいで仕事のオファーが次第に途絶えてしまったそうです。若い頃のビートたけしさんも相当な気まぐれで共演者を振りまわしていたようですから、お父さんに憧れていたのかも?

単純に音痴だった!声質もビートたけし寄り?

X JAPANのYOSHIKIさんプロデュースの「bigin」でデビューした北野井子さんですが、肝心の歌唱力には賛否両論あり、よく言えば独創的、悪く言えばクセの強い歌声で、決して「歌姫キャラ」とは言えなかったようです。お父さんのたけしさんもかすれたハスキーボイスの印象が強いですから、声質もそっくりなのでしょうか。

現在は離婚してる?ビートたけしの娘の学歴と仕事

97年に歌手デビューし、人知れず芸能界からフェードアウトしていった北野井子さんですが、99年には歌手活動を一時休業し、アメリカで留学した後、調理師をしている一般男性と結婚して、子どもをもうけています。しかし、御主人とは短期間で離婚し、子どもを井子さんのほうで引き取ったあと、現在は日本で暮らしているようです。

お父さんの遺伝?ビートたけし自身の離婚問題

両親が離婚していると子どもも将来高い確率で離婚しやすくなる、というデータがありますが、たけしさん自身も現在、離婚騒動でちょっとした話題になっています。週刊誌によるとたけしさんの独立騒動の背景には長い間懇意にしている愛人の影があるのでは、と言われていますが、真偽のほどは定かではありません。離婚も遺伝するのでしょうか。

日本での復帰は?ビートたけしも娘を見限った?

デビューから20年以上が経ち、北野井子さんが歌手だったことはおろか、ビートたけしさんに娘がいることさえ知らない、という世代が増えているのではないのでしょうか。井子さんにとってこの状況はひとつのチャンスとも考えることができ、「北野井子」を知らない世代にうまくアピールすることができれば再ブレイクの道も開けたりして?

実はあの人も?フェードアウトからの再ブレイク芸人

北野井子さんは今のところ再ブレイクのきざしはありませんが、過去にはどん底を見たあとに見事に復活した再ブレイク芸人がたくさんいます。北野井子さんも再ブレイク芸人のノウハウとたくましさに学んで、近い将来の再ブレイクをねらってみてはいかがでしょうか。

ビートたけしも認めた!爆笑問題

毒舌漫才の第一人者であり、今や大御所クラスにまでのし上がっている爆笑問題。「GAHAHAキング」でブレイクした爆笑問題ですが、その後は事務所の移籍トラブルが原因で芸能界から干されるかたちとなり、約10年もの間仕事にめぐまれない時期がつづきました。ちなみに、爆笑問題を見出したのはビートたけしさんだということです。

ポストビートたけし?有吉弘行

「電波少年」のヒッチハイク芸人として大ブレイクし、ブームの終わりとともに芸能界からフェードアウトしていった有吉弘行さん。猫男爵からあだ名芸人時代を経て、すっかり大物MCとして仲間入りを果たした有吉弘行さんは一発屋業界のスターであり、ビートたけしさんに匹敵する逸材です。

自分の人生もリフォーム?ヒロミ

「B21スペシャル」のツッコミとして一世を風靡し、当時のトップアイドルと電撃入籍を果たしたヒロミさん。仕事も安定している時期に突如として芸能界からフェードアウトし、気づいたらリフォームが得意なおじさん芸人として再ブレイクしていました。フェードアウトしていた期間に、こつこつと人生をリフォームしていたんですね!

再ブレイクなるか?消えたあとに復活できるタレントの特徴

2世タレントにかぎらず、いったん消えたあとに数年の時を経て再ブレイクを果たした芸能人は少なくありません。消えたあとにそのまま本当にフェードアウトしてしまう人と見事に復活できる人とでは、どのような違いが見られるのでしょうか。過去のデータから分析してみました。

織茂や草刈の他にも、早くから“イケメン”と話題になっていたヒロミの息子や、棋士・森下卓九段の息子など個性豊かな大型“2世タレント”が続々デビューしている。この状況について、「関根麻里ちゃんや大沢あかねちゃん、IMALUちゃんなどが出て来て以来の“2世タレント”ブームですね」と放送作家の山田美保子さん。「その頃と大きく違うのは、本人たちが“2世”であることを楽しんでいるところ。昔は、“2世”そのものが珍しかったし、必要以上に注目されるから、本人たちにも気負いがあって、わざと隠してデビューすることも。その頃と比べると、とってもフランクになっていて、2世にも“ゆとり”の波が来ているのかな?と感じます(笑い)」(山田さん)(引用:NEWSポストセブン)

北野井子だけじゃない!デビューからすぐに消えた大物の娘、息子

北野井子さんのように、残念ながらせっかくの「親の七光り」をうまく活かせなかった大物芸能人の子どもは意外と多いものです。大変失礼ではありますが、今回はデビューからあっという間に消えてしまった2世タレントについて御紹介していきます。あのビッグネームも入っているかも?

坂口良子の娘・坂口杏里

「平成史上最強2世ランキング」をつくるとしたらまず、坂口杏里さんの名前は欠かせません。昭和を代表する名女優・坂口良子さんの娘として生まれながら、芸能界ではおバカタレントとしてブレイクし、最終的には夜の世界へ足を踏み入れてしまった杏里さん。「親泣かせ」というしかありませんが、再ブレイクの可能性はまだあるかも?

関口宏の息子・関口知宏

名司会者・関口宏さんの2世としてデビューし、有名ドラマにも出演していた関口知宏さん。消えた、というのはいささか失礼かもしれませんが、表舞台からフェードアウトしつつあるのは事実のようです。ただ、今でもBSなどでは「旅人」として活躍しており、世界各国の秘境や遺跡の見どころをわかりやすくレポートしてくれています。

井上陽水の娘・依布サラサ

フォークソング界のレジェンド・井上陽水さんの娘としてデビューしたサラサさん。その独特なキャラクターと世界観から一時期はバラエティなどで注目されていましたが、いつの間にかテレビでは見かけなくなりました。陽水さんのDNAはしっかり受け継がれているはずですから、今後は音楽一本に絞って名曲を生み出してほしいものですね。

ビートたけしの娘が今後めざすべき2世のロールモデル

タイミングが合わず、順調なブレイクとはならなかった北野井子さん。ただ、チャンスが完全に失われたわけではありません。芸能界で大活躍している売れっ子2世タレントをロールモデルにして、いつの日か再ブレイクを成し遂げる余地はまだまだ残されています。

ビートたけしのライバル?IMALU

明石家さんまさんを父にもつIMALUさん。まさに「ザ・親の七光り」というデビューでしたが、今となってはさんまさんの存在を忘れさせるくらいの活躍ぶりで、FMラジオではパーソナリティを務めています。北野井子さんが再ブレイクしたらIMALUさんとの「BIG3の2世競演」が見られるかも?

もはや父親超え?関根麻里

2世タレントであることを忘れさせることが本物の2世タレントの証であると言われています。その意味では関根麻里さんこそが理想的な2世タレントであり、お父さんが関根勤さんであることをついつい忘れてしまいます。北野井子さんも再デビューの際にはビートたけしの娘、というのをあえて隠してみるのもひとつの戦略かもしれません。

キャラで勝負?紅蘭

草刈正雄さんの愛娘である紅蘭さん。ただ、大事に育てられすぎたのか、バラエティでは2世タレントらしからぬぶっちゃけキャラでブレイクしています。お父さんは少々心配かもしれませんが、これはこれで2世タレントとしての理想的な売れ方のひとつであると考えることができ、北野井子さんにも意外と近いものを感じてしまいます。

やっぱり子供は可愛い!2世タレント戦国時代

長らくつづく2世タレント戦国時代を生き抜くためにはもちろん「親の七光り」だけではなく、並々ならぬ才能と実力、そして人脈がもとめられます。芸能界ではなぜ、2世タレントの需要が消えないのでしょうか。2世タレント戦国時代の今後の動向についてまとめました。

ミュージシャンの“親子鷹”も少なくない。藤圭子さん(享年62)と宇多田ヒカル(35才)、森進一(70才)・森昌子(59才)夫婦と「ONE OK ROCK」ボーカルのTAKA(30才)も、その一例だが、彼らの才能も遺伝しているのか。「音程」能力は80%が遺伝。作曲能力など複雑な「音楽」の才能は、実に92%が遺伝によるという。2014年には「リズム感覚を司る遺伝子」も発見されている。遺伝子的には「俳優」よりも「ミュージシャン」のほうが2世が成功する可能性が高そうだ。ちなみに、小説家などの「執筆」の能力は83%、「美術」の能力は56%が遺伝によるという。(引用:NEWSポストセブン)

現在は勉強中?ビートたけしの娘は再ブレイクの可能性充分!

ビートたけしの娘として鳴り物入りでデビューした北野井子さん。デビュー曲が累計13万枚売り上げたりとデビュー当時はそれなりにめぐまれたものの、活動休止や留学、離婚など紆余曲折を経て現在は一般人として子育てに励んているようです。