ヒカキンの本名は読み方がおかしい!?韓国出身という噂は本当か? 芸能人

ヒカキンの本名は読み方がおかしい!?韓国出身という噂は本当か?

ヒカキンといえば日本一のYouTuberとして知られていますがその名前は韓国人ぽいという話で話題になっています。調べてみると本名は日本人としては読みにくく韓国出身と言われても確かに納得できるような名前でした。本当にヒカキンは韓国人なのでしょうか。

ヒカキンの本名は日本人名ではなく韓国出身?

ヒカキンの本名が日本人名ではなく韓国名だという話が出ています。なぜこのような話になったかと言うとヒカキンの本名が一見すると読めないような感じだったことや、一般的には使われていない漢字があったためだと考えられます。

実際のところヒカキンが韓国人かと言うとそうではありません。非常に読みにくい漢字ではありますが正真正銘の日本人名です。ヒカキンの本名は開發光(かいはつひかる)と言います。これは本人が名乗ったわけではありませんがほぼ確実と言われている名前です。

ヒカキンのプロフィール

ヒカキンとは1989年4月21日生まれの日本のYouTuberです。この他に企業役員としても活躍しています。当初はYouTuberではなくビートボクサーという職業を考えていたようです。ビートボクサーとはヒューマンビートボックスを行う人物のことで、発声器官を使って音楽を奏でる特殊な音楽形態の一つです。

最初の頃は月1本から2本程度の動画をアップロードしていたようです。2010年にアップロードした動画がYouTubeにおける国内アクセス1位を記録してアメリカのトップニュースで取り上げられました。国内ではまだ無名ではあったようです。

当初はYouTubeパートナーとして申請しても拒否され続けていたそうですが、この状況を受けてアップロードしてからわずか一週間で100万アクセスを記録。YouTubeに申請拒否されていたYouTubeパートナーへのオファーがきたようです。

その後は2010年度のYouTube世界ベストパートナーのトップ500人に選出されました。日本国内ではほとんど無名でしたが海外でまず知名度を上げていたようです。これをきっかけにしてライブやテレビへの出演依頼が来始めたようです。しかしこの時点でもYouTubeで生活するという発想は出ていなかったようです。

ヒカキンの本名がおかしい?韓国出身と言われる理由

YouTuberとして日本一といわれるヒカキンですがその本名が特殊なことでも知られています。ヒカキンの本名は開發光という一見すると日本人には見えない名前です。このため韓国人ではないかという噂が立ってしまったようです。

実際にはヒカキンの名前は日本にちゃんと存在する苗字で、韓国人というわけではなかったようです。ただ非常に珍しい名前ですので読み方がわからないと言われることは多いようです。もしかするとヒカキンは読み方が分かりにくいから本名を名乗らなかったのかもしれません。

ヒカキンの本名は読み方が難しいが韓国出身というのはデマ

ヒカキンの本名は開發光と書いて「かいはつひかる」と読みます。あまりにも読み方が難しかったため韓国出身と言われましたがこれはデマです。この名前の由来は諸説ありますが、東京都、富山県、埼玉県などに見られる苗字のようです。

この開發という苗字はどうやら全国でも70人ほどしかいないと言われているそうで、全員がヒカキンの親戚である可能性さえありえるのではと思わされます。あまりにも珍しすぎるがために韓国人の名前と間違われてしまったようです。

ヒカキンはなぜ本名で活動しなかったのか?

非常に珍しい名前のヒカキンですがなぜ本名で活動しなかったのでしょうか。特殊な苗字ですので本名を名乗ればそちらで注目される可能性もあったでしょう。これに関しては特に発言などは見当たりませんでしたがおそらく読みにくさが影響していると考えられます。

ヒカキンと開發光という名前を並べた時にどちらが覚えやすいかという問題です。漢字としても分かりにくく読み方もすぐには浮かばずしかも日本人ぽくない名前ということで使うのを避けたのではないかと考えられます。

珍しい名前のヒカキンの出身地はドコ?

これほど珍しい名前のヒカキンですが出身地はどこなのでしょうか。どうやら出身地は新潟県のようです。元々新潟県の新井市で次男として生まれ、高校生までは新潟県にいたようです。また高校時代に既に初めての動画をアップしていたとのことです。

高校卒業した2007年以降はビートボクサーを目指して東京に拠点を移したとのことです。東京ではスーパーで店員の仕事をしながら細々と生活していたようでヒカキンの不遇の時代と言ってもいいでしょう。ヒカキンが成功するまでの数年間はこのような時期があったようです。

ヒカキンの父親は行方不明!?

ヒカキンの家族は顔出ししている人が多いですが父親だけが消息不明と言われています。これはあながち間違いとは言い切れませんが行方不明というのとは違います。どうやらヒカキンの父親は既に離婚して消息がわからないという話でした。

まさか離婚した相手の子供が日本一のYouTuberになるなどとは父親は考えてもいなかったことでしょう。現在会っているかどうかについては情報がありませんがもし消息不明というのであれば人気者となったヒカキンの父親は名乗る人物が沢山現れてもおかしくはありません。

ヒカキンは年齢の割に収入がヤバイ!

ヒカキンは現在29歳ですが年収は相当な額になっていると言われています。会社を起こして稼いだわけでもないのに年収が億をこえている人というのはそれほど多くはないでしょう。特にヒカキンはYouTuberとして日本一となっていますのでその年収は10億とも20億とも言われています。

ヒカキンの年収は多くがYouTubeの広告収入だと言われています。最低でも2億、推定ではYouTuberとしての広告収入だけで8億と言われています。この他にタイアップ企画などで6億から7億程度の収入があると考えられています。

ヒカキンの学歴は中卒?高卒?大卒?

ヒカキンの通っていた学校はどこなのでしょうか。これはほぼ判明しています。ヒカキンが通っていたのは小中高と全て新潟県の学校で、中学校は妙高高原中学校、高校は新井高等学校だったようです。大学には通っておらず卒業後にはパフォーマーとして活躍していたようです。

ずっと地元の学校に通っていて夢を追って上京したという流れのようですね。大学に通っていて頭が良かったというわけでもなく高卒で頑張ってきたという感じです。2000年代と言えばこういった生き方は否定されがちでしたので周囲からは猛反対されたことでしょう。

ヒカキンの兄セイキンも本名が読みにくい!

ヒカキンには同じくYouTuberとして活躍するセイキンという兄がいます。ヒカキンの本名が読みにくいので当然ながらセイキンの本名も読みにくいです。セイキンの本名とは開發聖也(かいはつせいや)というようです。

光なのでヒカキン、聖也なのでセイキンということなのでしょう。下の名前は二人とも読みにくいわけではありませんが苗字が非常にわかりにくいため二人とも本名で活動しなかったのだろうと考えられています。

ヒカキン一家は顔出ししているのに父親だけが詳細不明だった!

ヒカキン一家は父親だけが離婚したために詳細不明となっていますがそれ以外の家族についてはYouTuberとして活躍している人が多いです。特にヒカキンの母親のママキンや、祖父であるジジキンがいます。家族みんなでYouTuberをやるというのがすごいですが名前が完全にヒカキンの真似をしているというのも驚きです。

ヒカキンやセイキンを知っている人はいても、ママキンやジジキンまで知っている人はヒカキンのファンでもない限りほとんどいないでしょう。離婚した父親がこれを見てどう思うかもちょっと気になるところです。

ヒカキンは何のためにYouTuberを続けているのか?

ヒカキンは現在もYouTuberを続けていますがなぜYouTuberを続けているのでしょうか。おそらく一生過ごせるだけのお金はすでに持っていると考えられます。ですので今すぐYouTuberをやめたとしてもお金に困ることはないでしょう。

それでもヒカキンがYouTuberを続けているのは視聴者のためだと考えられます。ヒカキンは視聴者を笑顔にしたいと言っていますので子供に夢を与えるといった目的でYouTuberを続けているのではないかと考えられています。

ヒカキンに彼女っているの?

ヒカキンは日本一のYouTuberとして知られていますが現在彼女はいるのでしょうか。ヒカキンの彼女については話題になることがほとんどありません。しかし過去には元彼女らしき人の暴露話や彼女と疑われる人物との交流などもありました。しかしどれも確証を得られる話ではありません。

どうやらヒカキンは2015年の時点で彼女ができていたようです。しかし現在も付き合っているかどうかは一切分かっていません。現在も続いているのだとしたら情報が入ってきていてもおかしくはないのですが今のところヒカキンの彼女については判明していません。

ヒカキンの本名は日本人名!韓国出身というのは事実無根!

ヒカキンの本名は開發光という独特な名前でした。一見すると日本人ぽくないので韓国人名とも思われがちですが正真正銘の日本人の名前です。ただ全国でも70人程度しかいない希少な名前のため非常に珍しい苗字と言えるでしょう。同姓同名の人は世界を探してもいないのではないでしょうか。

この名前のために韓国人と噂されたこともありますが本人はあまり気にしていなさそうです。また本名で活動しなかった理由としてはこの読みにくさにあると考えられます。本名よりもヒカキンの方が圧倒的に読みやすく親しみを持ちやすいという理由から本名を使わなかったのではないかと考えられます。