笑いとボケの天才といわれる松本人志さんの名言を集めてみました! お笑い

笑いとボケの天才といわれる松本人志さんの名言を集めてみました!

もはや、お笑いのレジェンドになっているダウンタウンの松本人志さん。独身貴族を卒業しパパになっても、松本人志ワールドを展開しています。天才とは何を思い、考えているのか…?少しでも理解したい!という思いでダウンタウン松本人志さんを調べてみました!

天才!松本人志さんの名言①

  • あいつ(浜田雅功さん)がいい仕事をすれば誰よりも嬉しいし、誰よりもムカつく

こちらは相方・浜田雅功さんへの愛あふれる名言です。プライベートではあまり関らないという2人ですが、長年連れ添った夫婦のような関係性を感じられるコメントです。最愛の友であり、最大のライバルという認め合った関係ですなんですかね。

天才!松本人志さんの名言②

  • 「地球って英語でEaethですよね?最初のEはEden・大地です。最後のHはHeaven・天国です。大地と天国をつなぐのが芸術なんですよ」

天才型らしい名言だとおもいます。発想にとても柔軟性を感じますね。人を笑わせる・笑いを創る才能は芸術につながる部分もあるのでしょうか。松本人志さんの頭の良さ、ひらめきを感じさせる一言です。

天才!松本人志さんの名言③

  • 「そういう中途半端な優しさが一番の悪なんや!やるなら全部やる!やらないなら全部やらない!」

こちらはニュースか何かのコメントでしょうか?中途半端な飴は何の役にもたたない…ということですかね?確かに、その場限りの優しさが、必ずしも誰かを救う…ということにはならないかもしれません。人助けや親切の在り方について、とても感銘を受けました。

天才!松本人志さんの名言④

  • 人の見方はそれぞれ違うから批判なんか気にしない。最初から問題用紙が違うから回答も違うに決まってる。

確かに!人の考えは人それぞれ…。だからこそ、自分も思った通りの発言もするし、誰がどんな風に自分の事を批判したとしても気にしない…。ということでしょうか。この芯の強さが松本人志さんらしいと思いました。

天才!松本人志さんの名言⑤

  • 百歩譲って、俺の番組が子供に悪影響だったとしよう。でも、それなら親であるあなた方が「真似してはいけませんよ」と言えばいい。たかだか1時間の番組、ほんの数分間のコーナーの影響力にあなたたち親の影響力が劣っているのか?

この発言は個人的になるほど…と思いました。世論が厳しくなってしまったこのご時世で、笑いを届ける番組が作りにくくなったというメッセージ性をかんじます。ひと昔のように、伝説級のお笑い番組が少なくなったのは、視聴者の声や好感度を気にするあまりの負の遺産なのでしょうか?

天才、松本人志さんの?迷言?

  • 本当に君にプラダが必要なら、生まれたときに持っているはず。
  • アフリカ難民でも腹いっぱいになったら飯残すっちゅーねねん
  • 本気で走ったことないなぁ。だって本気で走ったらオービス光るからね。
  • (すべった芸人に対して)彼はゆっくり自殺しているんですよ。
  • (浜田雅功さんが先に結婚されて悔しくないですか?に対して)いや、あの程度の女なら悔しくありません。
  • (芸術に対するバカの決まり文句)こんなもの、俺でも出来る…いや、2つ目は意味無いから
  • 浜田の屁を嗅ぐたびに、思い出が1つ消えていく
  • 戦争は仲直りする気のない喧嘩だからタチ悪いねん
  • ヤクザから神父になった人より、ずっと神父の人の方が偉いやろ
  • 節税してない自分が損してる訳じゃなくて、節税してる人が得してるだけだから
  • 100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ

松本人志さんの名言、迷言は検索すると100も1000も出てきます。なるほど~っと思えるものから、想像を絶するものや笑ってしまうもの、さまざまありました!が、どれも、意味深なものばかりでした。やはり天才の頭の中は計り知れません。

天才、松本人志さんが流行らせた言葉・造語

  • イタイ
  • さぶい
  • ヘタレ
  • ヨゴれ
  • ドヤ顔
  • へこむ
  • スベる
  • ドン引き
  • 絡みにくい
  • イラッとする

松本人志さんが流行らせた言葉の一部です。みなさん、日常的に見聞きするフレーズばかりですね!どれも松本人志さん、独特の感性から生まれた言葉です。子供から大人まで、幅広い世代に認知されています。

天才と言われる松本人志さんの由来

ありえないやる気のなさ気漫才

ダウンタウンの得意とする漫才、ネタは松本人志さんが考えています。漫才というと、怒涛のスピードで喋り、まくし立て、ドーン、パーンとツッコミを入れていくというイメージがあります。しかし、ダウンタウンの漫才は独特な雰囲気で、その「独特」を作り出しているのは松本人志さんです。

松本人志さんがゆるーく、シュールにボケると、浜田雅功さんの全力の罵声と平手ツッコミが待っているという今でこそ見慣れた形ですが、昔ながらの漫才とは少し違うものです。この形が世間一般に認められるまで、諸先輩方からのいじめにも似た嫌がらせなどもあったようです。

ダウンタウンの番組にはほとんど台本がない

ダウンタウンの松本人志さんは「アドリブ」を好むため、ほとんど台本というものには頼らないそうです。「笑いの現場は常に生き物のように動いている。どんな状況になるかはやってみないと分からない。はじめから用意した笑いなんか面白くない」という概念のもと笑いを作っているのだそう。

漫才でもトークでも、コントでも、その場、その時、その瞬間、最善で最大限の笑いを引き出すという、神業をやってのけるのが松本人志さんと浜田雅功さんであると書かれておりました。これを出来るのは芸能界でも、限られた方々だと思います。

松本人志さんは数々の斬新な企画を通し番組を作り上げた

松本人志さんの笑いは得てして、「シンプルかつ分かりやすい」という事です。とても分かりやすい番組として、「絶対に笑ってはいけないシリーズ」があげられると思います。すっかり年末の定番番組になりました。

まず、笑ってはいけないというルール。それとは真逆のシュチュエーション。笑ったら、ボッコボッコおしりをしばかれる…。単純かつ明快なのである。複雑な笑いじゃない、というところが見ていて飽きさせない理由なのかもしれません。

「ダウンタウン・松本人志」の伝説的番組

  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで
  • ダウンタウンのごっつええ感じ
  • 人志松本のすべらない話
  • 一人ごっつ
  • 絶対に笑ってはいけないシリーズ

お笑い好きならずとも、1度は聞いたことや見たことがあるのではないでしょうか?お笑いのテレビ番組全盛期を支えた番組の数々です。これら、お笑い番組のビデオ化やDVD化、書籍化が一般的になりお笑いの収入源としてつながるシステムが開拓されていったのも、松本人志さんの功労だったと言われています。

天才漫才コンビ、ダウンタウン

ダウンタウンが天才といわれる所以は芸人の養成所「NSC」時代にもあったようです。通常5年はかかるであろうと言われている、プロ顔負けの漫才を2人はたった数ヶ月でやってのけたという伝説があるそうです。

当時の「NSC」の授業で講師としてダウンタウンの漫才を見た明石家さんまさん・島田紳助さん・オール巨人さんなども、ダウンタウンの漫才は群を抜いていたと、絶賛していたという事でした。当初から、漫才師として頭角を現していたのですね。

松本人志さんの相方・浜田雅功さん

浜田雅功さんと松本人志さんは、小学校からの同級生でした。高校卒業後、浜田雅功さんの方からお笑いの養成所「NSC」に一緒に入ろうと声をかけたのがダウンタウン結成のきっかけとされています。

浜田雅功さんも天才!?

「天才・松本人志」の陰に隠れてしまいがちな浜田雅功さんですが、彼もまた天才の1人です。各メディアで数々の大物と共演し続けている浜田雅功さんの絡みは、周りが見ていて冷や冷やする事も多々あります。

浜田雅功さんは直感型の天才

後で揉めないの?喧嘩にならないの?失礼じゃないの?など笑いながらも大丈夫?と心配してしまう場面を目撃しますが、そこが天才といわれる理由です。浜田雅功さんはきちんと相手のボーダーラインを見極め、ギリギリのところで絡んでいるのです。直感型の天才なのでしょうね。その直感の良さが芸能界での成功、長生きにつながっているのです。

ダウンタウンは歌も歌っていた?

お笑い芸人のダウンタウンさん、有名な方々とたくさんコラボしたりプロデュースされたりもしていました!1991年にリリースされた「万力の国」では奥田民生さん・佐久間正英さんなどが作曲に参加。作家陣は所ジョージさん・島田紳助さん・宇崎竜童さんなど豪華メンバーが参加しています。

1993年、テレビ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」内でのトークをきっかけに、世界の坂本龍一とダウンタウン扮する「GEISHA GIRLS」というユニットでコラボしています。

大物アーティストがコラボレーションを断らないわけ

1995年には小室哲哉さんプロデュースで「H Jungle with t」というユニットで曲をだしており、同年の年間オリコンチャート2位という記録を残している。槇原敬之さんともコラボしています。

大物アーティストと言われる方々とのコラボレーションの実現は簡単ではないようです。しかし、浜田雅功さんの音楽に対する前向きな姿勢や人間力の高さが、成功に影響していると言われています。

天才・ダウンタウン、松本人志。

芸人として生きる松本人志さん。漫才やコントだけでなく、本も出されていますね!有名なものは、1994年に発売され、大ベストセラーになった「遺書」。芸人という枠と才能を超えた活躍が「松本人志」の魅力なんだと感じました。

「松本人志×浜田雅功」、天才×2で相乗効果をあげている「ダウンタウン」。その強いカリスマ性と天才的お笑いセンスで、引退するまでお笑いを追及し続けていって欲しいです。これから先、ダウンタウン・松本人志を超える芸人が日本の芸能界に現れるのか?も、興味のあるところです。