羽生結弦は細マッチョだった!筋肉質な体型になるための筋トレ方法は? スポーツ

羽生結弦は細マッチョだった!筋肉質な体型になるための筋トレ方法は?

フィギュアスケートの羽生結弦ですが、実は細マッチョなのです。平昌オリンピックで66年ぶりに連覇し、国民栄誉賞も受賞しました。人気急上昇中の羽生結弦ですが、細い体型からは想像できないですが実は筋肉質です。羽生結弦の細マッチョな体型や筋トレ方法など調べてみました。

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羽生結弦は筋肉が凄い!細マッチョ体型なの?

羽生結弦さんはとても華奢な体型ですよね。すらりとした細いボディーは羽生結弦さんの特徴です。スケートの演技を見ているとしなやかな筋肉がわかりますよね。ジャンプを支える太ももはしっかり筋肉がついていることが確認できます。元々華奢な体型なので、太くならない体質なのかもしれません。でも実は細マッチョ体型なのです。

フィギュアスケートの選手は太ももが太い、かなり張っていることがわかると思いますが、普段からジャンプの練習で太い筋肉がついてしまいます。筋肉がないと身体をささえることができません。海外選手でも上半身は細いけど、太ももは太い選手が多いのです。しかし羽生結弦さんは、しなやかで柔らかいよい筋肉を持っています。

羽生結弦のプロフィール

  1. 羽生結弦(はにゅう ゆづる)
  2. 1994年(平成6年)12月7日生まれ
  3. 宮城県仙台市泉区出身
  4. 中学校の教頭を務める父親と母親、フィギュアスケートをやっていた姉の4人家族
  5. フィギュアスケート選手(男子シングル)
  6. 血液型B型
  7. 2歳の頃から喘息の持病があり、投薬治療、吸入薬、鍼治療、気道を開く施術、普段マスクを着用することで心肺機能を上げる対策を続け、改善された。完治していないため現在も発作を起こすこともある。
  8. 演技前に必ず行う胸の前で十字を切るような動作ですが、「士」の形を描いていてジャンプの回転軸と両肩を平行にに保つことを意識するためのおまじないです。

羽生結弦の経歴

2007~2008シーズン、Bクラスでありながら中学1年の時に全日本ジュニア選手権で3位となる。Bクラスの選手が全日本ジュニア選手権の表彰台に上がるのは日本男子史上初。2008~2009シーズンのジュニア時代、全日本ジュニア選手権で初優勝を果たし、初出場となった全日本選手権では出場選手中最年少ながら8位に入る。

2014年2月ソチオリンピックで金メダル獲得(アジア人男子初の金メダル)。世界選手権初優勝、グランプリファイナル2連覇、世界選手権銀メダル、世界記録更新とGPファイナル3連覇、世界記録更新とGPファイナル3連覇、平昌オリンピック金メダル66年ぶりの五輪連覇。代表作となった「陰陽師」は世界に羽生結弦の美を知らしめました。

羽生結弦は筋肉質だった

羽生結弦さんは、実はとても筋肉質なのです。衣装からはわからないと思うのですが、太ももはかなりの筋肉がついています。また上半身も筋肉がついているのですが、華奢なので大きな筋肉にはならないようですね。体質によって筋肉が付きやすい人と、付きにくい人がいます。なかなか付かない人は筋トレを怠るとすぐに筋肉が落ちてしまいます。

羽生結弦の筋トレ方法

羽生結弦さんのしなやかな細マッチョはどのように作られているのでしょうか?羽生結弦さんの筋トレ方法は、体幹トレーニングです。インナーマッスルを鍛えるためにバレエやダンスをしているそうです。有酸素運動を主にして、体幹トレーニングのためのマット運動や、柔軟運動を主にしています。しなやかな筋肉が鍵になるからです。

フィギュアスケートは、がっちりとした重い筋肉は演技の邪魔になります。しなやかに伸びる、ジャンプをしっかり支える筋肉が必要なのです。体重が増えないようにダイエットもしています。ジャンプの負担を減らすことも重要です。持久力のある筋肉の鍛え方で言えば、マラソン選手と似ているかもしれません。心肺機能を鍛えることも重要です。

羽生結弦の身長は?

羽生結弦さんの身長は172cmです。意外と小さいと思われるでしょう。スケートの演技の際には、すらりとした体型と長い手足もあってとても高く感じますよね。スケート靴の高さは約8cm~10cmほど、スケート靴を履くと180cmは超えてしまいます。スケートの演技をしている羽生結弦さんは、スケート靴もありとても高く見えるのです。

羽生結弦の体重は?

羽生結弦さんの体重は53kgです。男性の体重としてはとても軽いですね。しなやかな細い筋肉がついていて、筋肉質な体型なのに53kgということは、余分な脂肪はほぼ無いことがわかります。体脂肪率は3%だそうです。かなり絞っています。太りにくい体質なのかもしれませんが、食事にも気をくばり節制しているようです。さすがプロですね。

羽生結弦の人気のひみつは?

羽生結弦さんの人気は世界中に広がっています。平昌オリンピックで演技した「陰陽師」の美しさは、世界中が大騒ぎでした。各国の実況では興奮して解説する様子が話題になりました。なぜ彼は人気があるのでしょうか?それは彼のスケートに対する真っ直ぐな向き合い方にあるのではないでしょうか。彼の言動からは自分に厳しい一面が垣間見れます。

そして彼はとてもキュートです。とても優しい心の持ち主だということは、彼を見ていて伝わってきます。とても礼儀正しく、周囲を気遣う。とても若いのに、彼は様々なプレッシャーと戦いながら前進しています。芯の強さが無ければ実行できないでしょう。彼の演技から、世界中が彼の人柄や努力を感じ取っているのです。

羽生結弦の精神力

羽生結弦さんの精神力はどこから来るのでしょうか?羽生結弦さんは東日本大震災で被災しています。地震の影響で、スケートの練習ができなくなり、また、彼自身も家族と避難生活をしています。避難所の天井を見上げ、この先どうなるのかと不安に思ったと言っています。その時の思いや、被災したふるさとへの思いが強いのです。

羽生結弦さんには試練が待っていました。練習中の大けが。このアクシデント後、治療とリハビリの日々の中、自分に向き合うことでまた一つ精神力が鍛えられた気がします。彼はアクシデントがあるたびに大きくなっています。逆境が彼を強くしているような気がします。スポーツマンとしても、人としても尊敬できるところですね。

羽生結弦の持久力

羽生結弦さんは持久力が課題のようです。小さい頃から喘息を患っている羽生結弦さんですが、喘息の場合、激しい運動はかなり苦しいのです。スケートの演技の際に、体力が持つのかと不安になりながら見ていることもあるのではないでしょうか。演技後の彼の汗の量は凄いですよね。冷え症なのか顔色が悪い時もありますね。

羽生結弦さんのような方は心肺機能を鍛えるトレーニングが有効ですね。彼もきっと取り入れていると思います。体力的にも持久力的にもきっと向上していくと思います。喘息でもこれだけの演技ができることは、同じ病気を持っている方にとても勇気を与えているでしょう。

羽生結弦のような筋肉になる筋トレ:プッシュアップ

筋トレの中でもプッシュアップは基本中の基本です。大胸筋を鍛えるのがプッシュアップです。身体を地面と水平に保ちゆっくりと上下します。しっかり呼吸をします。両手の幅は肩幅よりやや広めです。あまり広くなり過ぎると肘を傷めるので注意しましょう。手のひらの向きによって効き目が変わるので変化をつけるとよいですよ。

羽生結弦のような筋肉になる筋トレ:スクワット

スクワットはとても手軽な筋トレ方法です。腹筋や大腿四頭筋に効果があります。足を肩幅よりやや広くします。ゆっくりお尻を落とします。その際、膝が爪先よりも前に出ないように気を付けます。爪先より膝が前に出ると膝を傷めるので注意しましょう。ゆっくり時間をかけておしりと落し元に戻します。

羽生結弦のような筋肉になる筋トレ:サイドプランク

サイドプランクは、体幹を鍛えるトレーニングとしては有効です。横向きになり腕を立てます。頭から足まで真っ直ぐにキープします。身体を浮かせた状態で10秒ほどキープします。一旦身体をおろします。再度浮かせます。この動作を交互に行うことで体幹が鍛えられ、くびれもできます。呼吸を止めないように意識してください。

羽生結弦のような筋肉になる筋トレ:クランチ

クランチは腹筋運動です。腹筋は正しく鍛えることでよい筋肉になります。仰向けに寝て、足を肩幅に開きます。頭を起こしオヘソを見るように頭を起こします。起き上がってはいけません。頭を起こしたら10秒ほどキープします。一旦頭をおろします。この動作を繰り返します。腹筋が効いていると感じることがポイントです。

羽生結弦のような筋肉になる筋トレ:バックエクステンション

うつぶせになり手は真っ直ぐ伸ばします。足と頭を浮かせるようにそらしていきます。エビぞりになるような状態です。背中の筋肉を意識します。上げる際にはゆっくりあげていきます。勢いをつけないようにすることがポイントです。この動作を繰り返します。曲げ伸ばしが筋肉に効きます。呼吸を止めないように意識しましょう。

羽生結弦は国民栄誉賞受賞した!

羽生結弦さん国民栄誉賞を受賞しましたよね。ケガからの復活と金メダル2連覇が、私達日本国民にとても勇気と感動を彼から貰いました。日本の誇りですね。今や世界中で人気が急上昇していますが、彼は真のヒーローではないでしょうか。何よりスポーツマンとしての精神がとても素晴らしいですよね。そして人柄もとても素晴らしいですよね。

羽生結弦を応援しよう!

羽生結弦さんのような細マッチョな男子が増えると女子は嬉しいですよね。氷上のプリンスという言葉がぴったりな羽生結弦さんですが、彼はまだまた進化しています。すでに次の目標があるようです。彼の強気で男前な言動も注目したいですよね。フィギュアスケートの審査方法も変化していきます。次にどんな演技が見れるのか楽しみですね。