井上和香が病気で入院?病名を隠す理由とがんの可能性とは!? 女優

井上和香が病気で入院?病名を隠す理由とがんの可能性とは!?

井上和香さんが病気で病名を隠して入院したそうです。井上和香さんは入院して何かの手術を受けたらしいのですが、一体何の病気なのでしょうか。井上和香さんの病名は、実はがんだったのではないかと憶測が飛び交っています。まだ娘が幼い井上和香さんの病気の真相に迫りました!

井上和香が病気で秘密の入院!?

井上和香さんが病気で入院していました。2017年9月に、井上和香さんがご自身のブログで、病気で入院することを告げました。しかし、病名は伏せられていたため、何の病気なのか病名が全くわかりませんでした。胃の痛みを抱えていたという井上和香さんは、一体何の病気なのでしょうか。

なお、現在は井上和香さんは無事退院しています。

井上和香のプロフィール

井上和香さんの誕生日は1980年5月13日です。身長は166cm、出身は東京都渋谷区で、血液型はO型です。日の出女子学園高校です。母親は元女優の嵯峨強固で、井上和香さんは、二人姉妹の妹です。2002年にグラビアアイドルとして芸能界へデビューしました。

井上和香さんの旦那さんは、映画監督で名前は飯塚建さんです。馴れ初めは、旦那さんの監督した「荒川アンダーザブリッジ」の映画がきっかけだったそうです。二人は2012年に結婚し、2015年7月に女児が誕生しました。

井上和香が病気で入院?①:もしかしてがん!?

親しい人が病気で入院し、病名が何かわからないとき、一番気になるのは、「がん」の可能性ではないでしょうか。入院する本人は、もし、がんになってしまった場合は、誰だって他人には言いたくないでしょう。

井上和香さんも、手術を匂わせていましたが何の病気か説明がなかったため、ファンが気を揉んで心配したようです。30代で、幼子を残して亡くなった小林麻央さんもがんでしたし、芸能人が病名を隠すと逆に騒がれてしまうようです。

井上和香が病気で入院?②:一体何の病気?

2017年9月の入院のブログからしばらくたった9月下旬に、やっと入院報告がありました。井上和香さんが一体何の病気だったのかというと、「胆のう」の病気だったそうです。そして、井上さんは、やはり手術をしており、胆のうを摘出する腹腔鏡手術を受けていました。

手術で井上さんの内臓が取り出された?

井上和香さんの入院は、およそ一週間だったそうです。腹腔鏡の手術は簡単だと言われますが、手術であることに変わりはなく、体にメスを入れて体の一部を切り取っています。一週間安静にして時間をとって、術後の様子を見ていたということは、やはりそれなりの手術だったと言えるでしょう。

井上和香が病気で入院?③:入院報告でわかった病名は?

井上和香さんは、無事に手術を終え、退院してからは、本調子とまではいかないが、普通の生活は送れるようになったとコメントしたそうです。井上和香さんは、退院したものの、コメントでも病名が公表されませんでした。しかし、病名を伏せていることが憶測を呼び、がんの可能性がささやかれていました。

井上和香の病名は胆石!

しかし、あまりに人に病名を聞かれるのが煩わしくなったようで、とうとう井上和香さんの口から、本当の病名が明かされたのでした。改めて入院報告された病名は、胆石です。井上和香さんは、胆のう摘出手術を受けたとおっしゃっていました。

井上和香が病気で入院?④:病院での様子とは?

井上和香さんは、入院している間は、穏やかに過ごすことができたようです。2歳では子供につきっきりだと思いますが、病院では自分のケアをして、食事は規則的に配膳されます。胆石の痛みを抱えて子育てと家族の世話はつらかったでしょう。

井上和香さんにとって入院生活は、「ご飯もでて、夢のような時間だった」とのことでした。井上さんは、他の入院患者と同じように、テレビを見て読書などをして過ごしていたそうです。そして、手術後、歩けるようになった後は、病院内を歩いたそうです。

最愛の娘と離れるのが辛かった!

井上和香さんは、入院中は、まだ幼い娘さんとはじめて、何日も離れて過ごしたようです。井上さんご夫妻は、当時まだ2歳だった娘さんを病院へ連れて行くことは、しなかったようです。自分が病気になって、手術を控えた状態では、幼い子供の面倒は見れないですね。

さらに、芸能人の井上さんのお子さんが病院へ出入りすると、マスコミに騒がれて他の入院患者へ迷惑をかける可能性は否めません。病院の入院病棟では、命にかかわる深刻な手術を受ける患者さんへも配慮なさったのかもしれません。

井上和香が病気で入院?④:胆石の病気の原因は?

井上和香さんは、入院前は、初めての子育てで、娘さんをかわいがりながらも、多少疲労が見られるようでした。井上和香さんは、もともと華奢な体型でしたが、入院時は、さらに激ヤセして見えました。細くなりすぎた井上さんを見て、心配の声が多々あがっていました。

胆石はコレステロールが石化してできる!

病気の原因は、胆石ができたことで、胆石とは胆汁が固まってしまったものを指します。胆汁は、胆のうという場所に貯められます。胆汁にはコレステロールが含まれているのですが、化学変化のバランスが崩れると、このコレステロールが結晶化して胆石になってしまうそうです。つまり、体内の物質のバランスが崩れたことが原因でしょう。

メスを入れた、胆石の摘出場所は?

胆汁を貯めておく胆のうは、私たちは普段意識しませんが、あばら骨の下の方にあります。胆のうは、握りこぶしほどの大きさの、およそ8cmのナスのような形をしています。胆のうを摘出したのか、胆石だけを摘出したのかはわかりません。複数の胆石を取り出すならば、腹腔鏡手術といっても、体には複数の穴をあけて取り出したと思われます。

井上和香が病気で入院?⑤:入院理由は何?

井上和香さんの入院の理由は、「特に何も考えていなかった」「隠しているつもりもなかった」とのことでした。井上和香さんは、グラビアアイドルとして人気だった方なので、もしかしてたくさんの男性ファンが心配していたのでしょうか。

井上和香が病気で入院?⑥:胃を襲った放散痛とは!?

井上和香さんの胆石の症状は、胆汁を貯める臓器の胆のうの痛みではなく、なんと胃痛でした。胃薬を飲んでも効き目がないのに胃が悪いと思い込んでいたそうです。胃に痛みが出るので、胃カメラをしても異常がありませんでした。

井上和香さんの場合は、胆石の圧迫で、放散痛(他の場所が痛む症状)が、胃を襲っていたようです。井上さんは、病院でエコーをしてもらったところ、胆石が発見できました。そこまでやって、やっと痛みの原因に納得したそうです。

井上和香が病気で入院?⑦:一度は手術を断った!?

ただし、手術は誰だって恐ろしいものです。体をメスで切って手術する位なら、薬を飲み続けて痛みを押さえたいなどと普通は思ってしまいます。井上和香さんも、実は医者からは手術をすすめられていたそうです。

しかし、井上和香さんは、「手術経験がない私は怖いので拒否」と、やはり手術を避けていたそうです。しかし痛みが出るので、仕事中に迷惑をかけたくないという思いから、症状が悪化する前に、手術に踏み切ったそうです。

井上和香の手術の傷跡は?

井上和香さんの胆石は腹腔鏡手術で取り出したので、傷も小さくすんだと入院報告していましたが、入院日数が一週間でした。一番傷が少ない腹腔鏡手術は、へそだけに穴をあけて胆石を取り出す方法で、2~3日で退院できると思われます。

井上和香さんの腹腔鏡手術は、一週間の入院でした。ということは、へそと、みぞおちまわりに数か所穴をあけるタイプの手術だったのではないでしょうか。井上和香さんの手術は、複数の穴をあける方式だったため、回復に時間がかかったのかもしれません。

井上和香は現在、別の理由で「病気のようだ」と言われている?

現在井上和香さんがまた「病気のようだ」だと言われています。これは井上和香さんが現在、ライザップでたるんだボディを鍛え直し美ボディを手に入れなおしたためです。あまりにも完成されたボディに対して、「病気みたいだ」という声がSNSで広まりました。たしかに、39歳とは思えないボディです。

井上和香の胆石は、実は沢山あった!

胆石ができると、お腹に痛みが出るそうです。また、発熱もあります。井上和香さんは、複数の胆石があったということなので、胆石が大きくなってきた段階で、日常生活に支障が出ていたのかもしれません。胆石がある体で、幼子の世話は大変だったことでしょう。

井上和香さんが受けた胆石の手術については、痛みがでてくると手術の可能性がでてくるようです。手術を安易に進めるわけではありませんが、胆石や腫瘍は、放置すると他の臓器を圧迫してきますし、早めに対応することが一番です。

手術で元の体になりたいなら、我慢はし過ぎない!

せっかく胆石や腫瘍を手術で取り除いても、圧迫で他の神経などが痛んだ後では二次被害が残る場合があります。例えば腫瘍が圧迫したせいで、そばにあった神経が痛んでしまい、もとに戻らない場合もあるのです。

胆石や腫瘍が他の臓器を長期的に強く圧迫していた場合は、たとえ手術して胆石や腫瘍などを排除した後でも、しびれが一生続いたりする危険があります。痛みは我慢すればいいというものではないことを、きちんと知っておいた方がいいです。

芸能人ご用達?井上和香の病院はどこ?

多くの芸能人がかかる病院では、聖路加国際病院、東京大学医学附属病院、東京慈恵会医科大学付属病院、東京逓信病院、慶応大学医学部付属病院、帝京大学医学附属病院、三井記念病院、虎ノ門病院、などが有名です。富裕層向けの病院としては、国際福祉医療大学の系列山王病院は、全個室です。

井上和香は娘の元へ!

井上和香さんのインスタを見ると、とても幸せそうな表情の写真が沢山あります。井上和香さんの生き生きとした表情を見ると、子供が運んできてくれた幸せを味わい、家族を大切にして過ごしていることがありありと伝わってきます。

井上和香さんは、入院と手術をきっかけに最愛の娘さんの断乳をしたそうです。まだ幼い子供さんには、断乳は酷なことだったかもしれません。しかし、手術ではたくさん投薬しますし、母親の体から授乳で薬物を摂取するのは危険なので、仕方ないでしょう。

栄養のバランスが大病を防ぐ!

井上和香さんの胆石摘出の手術後は、少し痛みが出ていたようです。傷がふさがるまでは体を大切にする方が、傷の治りがいいです。井上和香さんは、「無理はしないようにしたいと思います」と、丁寧に術後の体のケアにあたっていたようです。

井上和香さんは無事に胆石の摘出手術を終え、家庭に復帰をなさいました。複数の胆石ができる原因は、体内の化学物質が相殺されず、コレステロールが残って胆石になってしまうのかもしれません。

手術から生還するコツは?合併症を起こさない秘訣は!?

井上和香さんのように、胆石が複数できる人は、体内の物質のバランスが崩れている可能性があるのではないでしょうか。胆石は食事のバランスを見直すことで、予防ができるかもしれません。また、体の異変はストレスが大きな影響を与えるので、普段からストレスをためないことも大事でしょう。

手術には大きなリスクがつきものです。井上和香さんは胆石以外では健康体だったから、手術後も、大きなトラブルが起きないで済んだ可能性があります。もともと体力のない人は、手術後に合併症で無くなるケースが後を絶ちません。大病で、幼い子供を残して大事に至るなどということにならないためにも、健康に目を光らせることをおすすめします。