【犬×犬】次に迎える仔の候補は?候補動物の紹介と悩みポイントエンタメ

【犬×犬】次に迎える仔の候補は?候補動物の紹介と悩みポイント

多頭飼いのジレンマとも言えるのが、新しい仔犬問題。飼っている犬たちが大きくなりあまり手がかからなくなってくると、新しい仔を迎えたくなってきます。我が家でも、長男が6歳、次男坊が5歳とほとんど手がかからなくなってきたので、新しい仔を迎える話が浮上中。しかし迎えるにあたって、悩みポイントも少なからずあるんです。

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そろそろ3頭目が欲しい…?

我が家では、トイプードル2匹を飼っています。それぞれ非常に個性的で楽しい毎日を送っていますが、新しい家族を迎えたいという話が浮上するようになりました。浮上というよりも、私がほぼ1人で盛り上がっているだけなのですが…。

長男坊も次男坊も、ほぼ赤ちゃんの頃から育てているので、仔犬飼育には若干の自信が!そこで考えるべきことは、何を飼うのかというところ。私は、犬意外にも猫や爬虫類、魚類やウサギなどの飼育経験もあるので、迷いに迷っているところなのです。今回は、我が家の3頭目の家族候補と、悩ましい現実をご紹介します!

3頭目の候補動物

まずは、我が家の家族候補とその特徴についてご紹介しましょう。候補は、犬or猫。魚類は水槽の清掃が1人では難しいので却下され、爬虫類は夫が明確にNGを出してしまいました…。ウサギも考えたのですが、こちらも夫NG。「ウサギの可愛さがわからない」と告げられたので、犬or猫に絞り込んだところです。

しかし、犬or猫は種類がいっぱい!そこでここからは、現在候補に挙がっている犬&猫の種類と特徴をご紹介します!

1匹目の候補は、猫!実は猫について、あまり詳しくないため、種類の候補は一切ありません。犬のように毛が抜けにくい種類がいいなと感じていますが、夫は犬好き猫嫌いなのでハードルは高そうです…。

さらに現在、賃貸住まいなので、猫の爪とぎによる住宅破損が悩みの種。以前飼っていた猫は賃貸の壁はもちろん、ソファーまでボロボロにしてしまっていたので、飼うのなら何かしらの明確な対策が必要でしょう。

犬(トイプードル)

2匹目の候補は、現在の犬種と同じ犬のトイプードル。毛が抜けにくい犬種ですし、何より飼育経験が活かせそうなので、非常に有力な候補です。ただし条件として、毛の色をレッド以外にしようという案が出ています。

実はトイプードルには10種類以上のカラーが存在し、それぞれに性格の特徴があるんです。現在飼育している2頭は、どちらもレッド。基本性格は、明るく活発でやんちゃ。人懐っこいが神経質という特徴を持っています。

確かに、我が家の2頭に当てはまるような…。性格の違いも楽しみたい、確認してみたいという好奇心から、レッド以外の色を検討中です。ちなみに、それぞれのカラーと性格は下記の通り。

  • ブラック・・・賢く服従心が強い。無駄吠えが少なく落ち着いている
  • ホワイト・・・社交的で好奇心旺盛。人&犬好きでマイペース
  • アプリコット・・・陽気で元気。遊ぶのが大好きで気が強い
  • クリーム・・・日本犬並みの忠誠心。気難しくマイペース
  • ブラックタン・・・安定した性格。賢くしつけがしやすい
  • ブラウン・・・気難しい。落ち着きがあって独立心が強い
  • グレー・・・温厚で甘えん坊or警戒心・独立心が強く協調性に欠ける両極端な性格
  • ブルー・・・希少カラー。体臭がやや強くおっとりでもなく勝気な性格でもない
  • シルバー・・・従順。独立心が強いor温厚な性格の両極端な性格

犬(シュナウザー)

以前から飼ってみたいと思っていた、犬のシュナウザー。トイプードルと同じく、毛が抜けにくい犬種です。さらに賢く、しつけもしやすい犬種とあって、多頭飼いには向いているんじゃないかと感じています。

ただ、警戒心が強く恐れ知らずという特徴もあるため、やや集合住宅にはむかないのかなと心配です…。外で音が鳴るたび警戒心を強められては、その仔も休まらないのではと思ってしまいます。

犬(ボストンテリア)

夫の第一候補は、ボストンテリアです。お鼻が短く、パグやフレブルの体をスタイリッシュにしたような犬種。穏やかで友好的な性格のようで、多頭飼いにもむいているように感じます。

しかし、トイプードルとは違い毛が抜けやすい犬種。夫はスーツでの出勤もあるので、犬の毛には敏感です。さらにボストンテリアは、最大11kgに成長する個体も。トイプードルは基本的に5kg前後ですから、倍以上の大きさの犬との同居は少々心配です…。同じ体格の我が家の2頭も、血を流すほどの喧嘩をする時があるので、大きな体の犬を飼うとなると心配になってしまいます。

犬(ボーダーコリー)

夫の第二候補目は、ボーダーコリー。犬の中で最も頭がいい犬種として知られていますね。2番目が、プードルです。我が家の近くに非常に賢いボーダーコリーがいて、その散歩姿やフリスビーで遊ぶ姿を見て、夫が「飼いたい」と言い出しました。

しかしボーダーコリーも、毛が抜ける犬種。そして体重は、ボストンテリアよりも大きく14~20kg前後まで成長します。小さなトイプードルと同居させるには、やはり心配です。さらに頭がいい分、しつけが大変な犬としても知られています。しっかりしつけをしないと、頭を使ったいたずらっ子になってしまうとか…。家電製品にいたずらする、我が家のトイプードルの比ではないようなのです。

犬(保護犬)

夫婦で意見が一致している候補が、保護犬です。年齢や病気は問わず、保護施設にいる仔を迎えたいと思っています。以前、我が家の次男坊が足を痛め、短い期間ながら介護生活を過ごしました。その時、こういった苦しいわんちゃんを「手助けする活動がしたい」と夫婦で話し合うことができたのです。

さらに私は、自宅で仕事をしているのでほぼわんちゃんたちが人間のいないところでお留守番する時間がありません。老犬だったとしても、常にそばにいられるので大切に育てられるのではないかと考えました。

そのため、保護施設にも何度か足を運んでみたのですが、保護施設からの譲渡条件がなかなかに厳しい…。1度何かしらの不幸に見舞われ、保護されてきた仔たちが相手ですから、条件が厳しくなるのも納得です。

3頭目を迎える際の悩み

散々3頭目の候補をご紹介しましたが、3頭目を迎えるにあたっての悩み事も…。これらを解決しなければ、3頭目は迎えられないでしょう。ここからは、3頭目を迎える際の悩みについてご紹介します。

我が家は現在、賃貸で生活しています。賃貸の入居条件の1つが、犬は小型犬2匹or猫2匹まで。つまり、3頭目を迎えるのなら別の家を探さなければならないということ…。ちなみに我が家は、2022年7月に引っ越したばかりです。

しかし我が家は、私も夫も大の犬好き!そのため、犬を飼うために再び引っ越すことも非現実的なことではないのです。ちなみに、2頭目を購入するとき、賃貸条件が犬1匹だったため引っ越しました。

ただ、犬3匹までOKな賃貸はそう多くありません…。条件に合う賃貸があれば、すぐにでも引っ越ししそうですが、当分の間は賃貸問題が立ちはだかりそうです。

抜け毛

洗濯や衣服に着いた毛を清掃するのは私の役目。そのため私は、毛が抜けない犬を候補にしています。しかし夫は、毛が気になるくせに毛が抜けやすい犬種を飼いたいと駄々をこねているんです…。

自分でコロコロしてくれたり、掃除機をかけてくれるのなら考えなくもありませんが、結局掃除したり怒られるのは私…。そのため、3頭目の抜け毛問題も根深そうです。

先住犬との相性

最も心配しているのが、先住犬との相性問題。2頭目を迎えた時、同じ犬種であるにも関わらず、長男坊はストレスのため体調を崩し数日入院しました。さらに、一緒に過ごして5年以上にもなるのに、いまだに喧嘩します。

そのため、3頭目と先住犬との相性が非常に心配です。こればっかりは、飼って一緒に生活してみないとわからない部分が多く、考えてもあまり意味がないことのように感じますが非常に重要な問題。人間側のただ「欲しい」という欲求だけで飼ってしまうと、先住犬も新しく迎えた仔も不幸になってしまう可能性がありますよね。

近日中に3頭目をお披露目するかも…!

我が家では、3頭目を迎えるにあたって解決しなければならない問題が存在します。これらを全て解決できた時、皆さんに新しい家族を紹介できるのではないかなと!こうした問題を解決しないまま購入して、「飼えなくなった」「先住犬との相性が悪いから引き取ってほしい」という事例を少なからず見てきました。

こうした無責任な行動を起こさないためにも、犬を飼うことをリアルにしっかり検討してきたいと思います。そして皆さんも、動物を迎える時は、その動物の特徴や性格を知れるだけ調べてから、踏み切ってみましょう!情報をたくさん持っていれば、飼ってから発生するであろう多くのトラブルを未然に防ぐことができますし、対処もスムーズで安心した楽しい生活が実現できますよ。