松本人志はなぜ天才と言われる?その理由や名言・坊主の理由もエンタメ

松本人志はなぜ天才と言われる?その理由や名言・坊主の理由も

松本人志さんは天才と言われています。松本人志さんが天才と言われる理由や彼の名言や年収、愛車や結婚、さらには松本人志さんの若い頃や彼の伝説の紹介、なぜ坊主頭にしているのかの理由についても合わせて解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

目次

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天才・松本人志はどんな人?

お笑いの天才と言われてる松本人志さんは、どのような人なのでしょうか。

松本人志さんを知らないという人はいないのではないかと思われるくらい有名なお笑い芸人ですが、なぜここまで彼は高い評価を受けているのでしょうか。

他のお笑い芸人にはない引き込まれる魅力に取りつかれた人も多いはずです。松本人志さんが天才と言われている理由について、詳しく解説していきます。

松本人志はなぜ天才と言われているの?

日本のお笑いを変えたとも言われる松本人志さんは、なぜ天才と言われているのでしょうか。松本人志さんにしかない魅力、彼だからこそ成し遂げることができた功績はとてもたくさんあります。

ここまで大きな才能を身に着けた松本人志さんが天才な理由について説明していきます。

漫才の概念を変えた

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松本人志さんが天才と言われている理由として、今までの漫才の概念を大きく変えた存在だからということがあります。

漫才の概念を変えたというよりも、むしろぶち壊したという言葉が当てはまるかもしれません。漫才と言えば、ハイテンポ、スピード感ある雰囲気が当たり前でした。

しかし、松本人志さんは、逆にスローテンポでなのです。まさに180度、漫才を変えたものだったため、概念を変えたと言われているのです。

企画を考える力

松本人志さんは芸人として出演することはもちろん、企画者としても活躍しているのです。

お笑い芸人の中には、構成作家に企画をお願いしている人もたくさんいますが、松本人志さんは一から自分で企画をしてお笑いを作っているのです。

もちろん、一人で全てを作りあげるわけではありませんが、基本的な骨格となる企画は松本人志さんが考えています。まさにお笑いに全ての時間を費やしている天才と言えます。

芸人の地位をあげた

松本人志さんが芸人でテレビに出始めた頃は、芸人の地位は決して高くはありませんでした。むしろバカにされるような存在でもあったのです。

しかし。松本人志さんが登場したことで、芸人と言えば知的で頭がいい人というイメージに大きな変わりました。まさに芸人の地位をあげたと言っても過言ではありません。

松本人志さんは芸人になると決めたときには、一生女性にモテなくてもいいと考えたそうです。まさにお笑いに魂を売ったのです。

松本人志の名言

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松本人志さんは数々の名言を残しています。自分の思想などが他の人よりも強い性格だと思われるため、松本人志さんの名言はかなり注目です。

松本人志さんが残した名言について解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

明日死ぬとしても笑うわ

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なんとも松本人志さんらしい名言と言えます。「明日死ぬとしても笑うわ」という言葉は強がりなどではなく、本当に松本人志さんは笑っていそうです。

それだでお笑いというものが松本人志さんは好きなのです。また、松本人志さんは、「生きた人のなかで、いちばん笑い声を聞いた耳でありたい」とも語っています。

笑いに対する感覚が、我々よりも全く違うのではと思わせます。

未完成でも一生懸命やったら伝わるもんやなぁ。

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お笑いとして演技をする立場としてだけではく、松本人志さんは構成作家のような立場でも活動をしています。

どうしても制作時間の関係上、未完成のまま公表してしまうコントなのもあるようです。しかし、そういったものでも、一生懸命やっていたら視聴者などに伝わるということを示した名言です。

視聴者に伝わるようにお笑いにしっかりと向き合っている松本人志さんだからこそ言える名言かもしれません。

自分に自信持たな、どうすんねん

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松本人志さんは「みんな俺を自信過剰だと言うけども、自分に自信持たな、どうすんねん」とも言っています。確かにダウンタウン、とくに松本人志さんはかなりの自信過剰な面があります。

しかし、松本人志さんはこうした自分自身も高く評価しているようです。自分に自信があるからこそ、堂々と面白いことを継続していけるのでしょう。

コントをしているときでも、フリートークをしているときでも、松本人志さんは常に堂々としています。自分が面白いというとに自信があるからでしょう。

松本人志は若い頃イケメンだった?

松本人志さんは既に58歳になっています。今では昔の雰囲気と違い、イメージとしてはマッチョな印象ですが、若い頃はイケメンだったという噂があります。

松本人志さんの若い頃の写真はとてもたくさんあります。19歳からダウンタウンとして活動をしていますので、すぐに人気が出た松本人志さんの写真はインターネットでたくさん探すことができます。

今でもそうですが、松本人志さんは意外に彫が深く、男前と言った印象です。また表情がシャープなため、クールな印象も強いです。

伝説の番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」とは

松本人志さんと言えば、伝説的なテレビ番組ともなっている「ダウンタウンのごっつええ感じ」の印象が強いのではないでしょうか。いわずと知れたという言葉がぴったりとくるコント番組です。

当時はまさに飛び鳥を落とすような番組でした。コントをメインとしている今では珍しい番組ですが、彼のこのコント番組をみてお笑い芸人を目指した若手もたくさんいるのではないでしょうか。

1991年12月8日に放送は開始され、1997年11月まで放送された伝説の番組です。ダウンタウンだけではなく、数多くのレギュラー人がいましたが、いずれもこの番組により有名になりました。

松本人志はなぜ坊主なの?

松本人志さんはなぜ、坊主頭なのでしょうか。実は松本人志さんはかつては髪の毛を伸ばしていました。現在では松本人志さんと言えば坊主頭というイメージが強いでしょう。

松本人志さんが坊主にし始めたのは1998年のことです。なぜ坊主にしたかと言えば、長髪だと手間がかかってしまうという理由のようです。

それから坊主頭を維持し続けていますが、金髪にするなど、いろいろな髪色に挑戦していることでも知られています。どういった髪型でもかっこよく見えますが、やはり坊主頭が一番似合っているかもしれません。

松本人志の愛車は?

松本人志さんはどのような愛車に乗っているのでしょうか。超売れっ子の松本人志さんは、車も好きなようです。どうやら初めて購入したのはスズキのセルボのようです。

庶民的な車ではありますが、この頃はまだ18歳のためキャリアをスタートさせたばかりです。その後、ジャガーXJやマイバッハなども所有していたことがあるようです。

また、愛車の中には国産車もあり、トヨタのラウンドクルーザーにも乗っていたようで、さらにはレクサスの中でも上位クラスのレクサスLSにも乗っていたことがわかっています。

松本人志の年収は?

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松本人志さんはどのくらいの年収があるのでしょうか。おそらく一般の人では理解ができないくらいの額を稼いでいるということがイメージできるはずです。

松本人志さんは、全盛期と言える1980年から1990年くらいは1本あたりのギャラは200万円くらいと言われていました。

また、笑ってはいけないシリーズでは1000万円のギャラが支払われたことも事実のようです。年齢によって差はあるとしても、おおよそ松本人志さんの年収は1億円くらいと思われます。

松本人志の結婚相手はどんな人?

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松本人志さんは既に結婚をしていますが、どのような女性と結婚をしたのでしょうか。また、一人娘のことも気になるポイントです。松本人志さんの家族について解説します。

松本人志の嫁・伊原凛はどんな人?

松本人志さんの嫁は、伊原凛さんということがわかっています。伊原凛さんは1982年10月24日生まれで現在、年齢は39歳ということになります。

出身は東京都で身長は163㎝ということもわかっています。実は伊原凛さんはお天気キャスターとして活動をしていました。2006年には「ズームイン」にも登場していました。

娘を溺愛

松本人志さんと言えば、娘を溺愛いしていることでも有名です。

以前、同じ芸人同士で3歳まで虫歯菌が口に入らなければ虫歯にならないという情報を聞きつけた松本人志さんは、箸などにきを付かって娘さんが虫歯にならないようにしたようです。

ここまで気を使っている松本人志さんは、娘が大好きなのでしょう。

bitFlyerのCMで一人二役に挑戦!

松本人志さんは、最近では数多くのCMに出演するようになりました。中でも注目なのが、「bitFlyer」のCMです。「bitFlyer」のCMでは初めての一人二役を演じているのです。

2021年12月23日からこのCMは放送されていますので、機会があればぜひチェックしてみてください。

松本人志の今後の活躍にも期待!

松本人志さんには、今後も大きな注目が集まるでしょう。既にかなり有名な芸人として全国的に知られている人ですが、これからも何を仕掛けてくるのか楽しみにしている人は多いはずです。

みんなでこれからも松本人志さんを見守っていきましょう。