ボルトはナルトと比べてつまらないと言われている理由は?ネット上の評価もエンタメ

ボルトはナルトと比べてつまらないと言われている理由は?ネット上の評価も

ボルトがつまらないという声があります。前作のナルトに比べてボルトはつまらないと噂があるその理由や、ボルトのネットの評価、カワキの存在や果心居士と自来也の共通点などについて詳しく解説していきます。これからボルトを見たいという人はチェックしてみてください。

目次

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ボルトはつまらないのはなぜ?

ボルトがつまらないと言われているのはなぜなのでしょうか。ナルトの続編として登場したボルトですが、ナルトの人気に比べると劣っているようです。

ナルトが世界的に人気の高いアニメだっただけに、それと比べるとボルトが劣ってしまうのは仕方がないのかもしれません。

しかし、そもそも内容自体がつまらないという声があるのです。ボルトがつまらないと言われてしまう理由について詳しく解説していきます。

ボルトとは

ボルトは世界累計部数2億部を突破したと言われるナルトの続編漫画として登場しました。登場しているのは、前作ナルトたちの息子です。

「うずまきボルト」など、全く新しい次世代のキャラクターが登場する話になっています。

ただ、ボルトはあくまでもナルトの続編として書かれていますので、基本的なストーリーとしては引き継がれています。

前作ナルトとは

ボルトの前作であるナルトは、連載自体が15年間も続いた超人気アニメになります。その人気は日本だけに留まらず、海外でも高く評価を受けており、ナルトファンがたくさんいるのです。

ナルトは「第四次忍界対戦」が舞台になっています。マダラやオビトが起こしたこの戦いを終結させるために、主人公のうずまきナルトが戦うというストーリーになっています。

ストーリーもそうですが、絵のタッチなども世界的に高く評価されています。

ボルトがつまらないと言われる理由

では、なぜボルトはつまらないと言われているのでしょうか。前作のナルトが絶大な人気を誇っていただけに、余計にボルトのつまらなさが際立ってしまっているのかもしれません。

しかし、どうやらそうしたこと以前に、そもそもボルトのアニメとしての内容に問題があるようです。

ボルトがつまらないと言われている理由について詳しく解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

ボルトが強すぎる

ボルトがつまらないと言われている一番の理由は、どうやらボルトが強すぎるといことが問題のようです。

強すぎることにどういった問題があるのかと思うでしょうが、強すぎることで見ごたえが失われてしまっているのです。

何度も挑戦して敵に勝つという流れが理想ですが、そうしたことなくあっさりとボルトは勝ってしまうのです。こうしたことにより、見ている側は見ごたえを失っているいると思われます。

努力の要素が抜けている

前作のナルトは、主人公のナルトが一生懸命努力を重ねて強くなっていきました。もともとナルトは落ちこぼれのような存在だったのです。

ボルトに欠けているのは、この努力をして強くなっていくという流れなのです。努力の要素が抜けているため、見ごたえが一気に薄くなっています。

努力を重ねて強くなっていく、もともとは落ちこぼれというストーリーは、共感できる人が多いのです。努力の要素が抜けているボルトは、読み続けて行きたいという気持ちが無くなってしまうのです。

作者が変わっている

ボルトがつまらないと言われている理由として、作者が変わったことも要因になっているようです。ナルトの作者は岸本斉先生ですが、ボルトでは池本幹雄先生に変わっています。

ちなみに作画が池本幹雄先生が担当し、脚本は小太右京先生という構成です。ボルトが前作のナルトの内容を引き継いでいるとなれば、作者はそのまま岸本斉先生で作って欲しかったというファンの声が多いようです。

ストーリーの流れや、絵のタッチなど、作者が変わったということはボルトの不人気に大きく影響しているのかもしれません。

ボルトに対するネットの評価

実際にボルトを見ている人は、どのような評価をしているのでしょうか。前作のナルトが大人気だったこともあり、ボルトにも大きな期待がされていました。

しかし、ネットでの評価を見ると、やはりかなり厳しい評価がされているようです。

ボルトに対するネットの評価について詳しく解説していきます。ネットではどのような評価がされているのでしょうか。

敵キャラクターの個性に低評価

ナルトは主人公のうずまきナルトもそうですが、敵キャラクターもかなり個性的なものでした。そのため、ナルトでは敵キャラクターにも大きな注目が集まっていたのです。

しかし、ボルトの場合は、敵キャラクターに個性が見られない、ナルトよりも少し弱いというネットでの評価が多いようです。また、ナルトでは敵キャラクターにもそれぞれ抱えている正義があります。

さらには敵キャラクターにもストーリーがあったのです。ボルトに登場する敵キャラクターはそうした部分も見えないため、ストーリー自体が薄くなってしまっていると評価されているようです。

絵の違和感

やはりネットではナルトとボルトとの絵の違いについて違和感は強く持っているようです。キャラクターの絵のタッチもそうですが、シーンの見せ方についてもかなりの違いがあるようです。

ボルトについては線の細さから迫力が落ちていると評価している人もネットにはいます。ここまで細かい部分を見ている人は少ないかもしれません。

ナルトを長年見ていた絵の違いについては違和感があるようです。絵の違いについては作者が変わらない限りはこのままの流れになるでしょうから、どれだけ見ている側が慣れてくるかが問題かもしれません。

ボルトに出てくるカワキの正体とは

ボルトに登場するカワキとはどのような存在なのでしょうか。その正体は何なのかに注目が集まっています。

左手にカーマという紋様を持っていることが特徴的なカワキですが、その存在は謎に包まれた面もあります。また、カワキと言えば口が悪く、他のキャラクターよりもひねくれている存在でもあります。

ボルトに登場するカワキの正体について詳しく解説していきます。

カワキとは

カワキは常人の肉体ではないのが特徴です。存在そのものが科学忍具と言われており、身体全体が改造されています。

細胞レベルにまで改造が施されており、戦闘中にはなんと、腕を武器に変化させて戦うことができるのです。ただ、カワキはもともとはこうした忍術を使えることに気が付いていませんでした。

ナルトに忍術を教えてもらったことで習得し、忍術を習得後はハイレベルな力を発揮しています。

ボルトとカワキの関係

そもそもカワキはボルトの家で保護されたため、2人の関係は味方と言えます。しかし、カワキの口の悪さもありボルトとカワキの関係は悪化していきます。

しかし、ボルトはカワキに助けれるということがあり、カワキに対してボルトは完全に心を許し、兄弟と呼ぶまでに関係は深くなっていくのです。

ボルトとカワキの今後

ボルトとカワキは現在においては完全に味方同士であることは間違いないでしょう。しかし、もしかすると将来的には敵対してしまう運命かもしれません。

第1話ではボルトとカワキがそれぞれ成長していくシーンがメインに描かれています。しかし、その中でも2人は対立をしているようなシーンが見え隠れしているのです。

こうしたシーンを残しているということは、将来的には敵対するような関係になってしまうのかもしれません。

果心居士の正体は自来也?

ボルトに登場する果心居士の正体は自来也ではないのかという考察が広がっています。

果心居士と自来也は、このボルトのストーリーにおいて、とても重要な役割を担っていますが、その存在が同じ人物ではないのかと言われているのです。

果心居士の正体は自来也という内容について解説します。

自来也と果心居士とは

ボルトに登場する自来也とは、伝説の忍者と呼ばれる存在です。実はこの自来也はナルトの師匠であり、父でもあるのです。

しかし、ナルトが幼少期にペインとの戦いにより亡くなってしまったという設定になっているのです。そして果心居士とは、ボルトに登場する謎の組織「殻」のメンバーです。

この果心居士は仮面をかぶっているため正体がはっきりとわかっていません。

果心居士と自来也の共通点

果心居士と自来也の共通点はどのような部分なのでしょうか。果心居士は仮面をかぶっていますが、目の下に赤い線が描かれています。実は自来也にも同じような線があるのです。

また、忍術についても共通点が多いため、果心居士と自来也は同一人物ではないかと言われているのです。

47話でクローンだと判明

実は果心居士は自来也のクローンだったようです。これは47話でクローンだと判明しています。つまり、この2人はほぼ同一人物だったということになります。

同一人物ではないのかと考察していたファンが多かったようでが、その真実が47話で判明したということです。

Anlyの新曲「VOLTAGE」が新EDテーマに決定

stevepb / Pixabay

Anlyの新曲「VOLTAGE」が新EDテーマに決定しています。

2022年1月9日から放送されるBORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSによりエンディングテーマ曲として発信されます。

かなりかっこいい楽曲に仕上がっていますので、ぜひチェックしてみてください。

今後のボルトの展開にも期待!

今後のボルトには大きな注目が集まります。前作のナルトよりも内容が薄い、つまらないという声もありますが、面白いという声ももちろんたくさんあります。

やはり実際に自分でチェックしてその内容について評価してみてください。みんなでボルトについても注目していきましょう。