SNSしない人は賢いし幸せ?しない人の心理や特徴をご紹介!エンタメ

SNSしない人は賢いし幸せ?しない人の心理や特徴をご紹介!

いまSNSしない人が、男女問わず「賢い」「かっこいい」「幸せ」という声が多くあがっています。多くのSNSが流行している中、あえて使わないという選択をした人の心理や特徴を調べてみました。SNSしない人には美人が多いという噂は本当でしょうか?

目次

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SNSしない人は本当に賢いの?

当たり前のように話題にあがっているSNSですが、もちろんやっていない人もいます。本記事ではネット上において「SNSしない人は賢い」と言われ始めている理由について調べてみました。

SNSしない人が賢いと言われる理由

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「SNSしない人=賢い」というのは少し短絡的な理論とはなりますが、そのように言われる理由はいくつかあります。まずは考えられる理由から紹介していきましょう。

時間を有意義に使っている

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SNSしない人は時間を有意義に使っている傾向にあります。SNSを利用するとスマホを見る時間が自然に増えてきます。その時間を家事や仕事、友人や家族との会話に使ったほうが良いと考える人もいるでしょう。

SNSに意識が向かない

周りにいる友人や家族との交流に時間を使っていると、そもそもSNSに意識が向かないのかもしれません。SNSしない人は日常生活を過ごす中で、心も満たされている時間を送れているのでしょう。

匿名の不確定な情報に流されない

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SNSしない人が賢いと言われる理由は、匿名で投稿されている不確定な情報に流されているツールに興味を持たない・流されないということにあるでしょう。不確定な情報を耳に入れることすらしていません。

SNSの情報に意味を感じない

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自由に自分の意見を主張できる環境は、SNSのメリットでありデメリットであります。根拠のない情報が流れてしまっていることも多いSNSを、あえて見る意味がわからないと感じる人もいます。

他人に流されず自分の意見を持っている

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SNSしない人が賢い、かっこいいと思われている理由のひとつです。SNSを始めた人のほとんどが「友人がやっているから」「流行っているから」というきっかけ。あえてやらないのは流行に流されない人と言えます。

自立心がある人

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環境や流行に流されずに自分の意思で、SNSをしないと決めている人は「自立心がある」「自分を持っている」と言えます。周りに流されるままに始めた人から見ると、羨ましくも感じてしまうようです。

SNSしない人の特徴や心理

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SNSしない人が賢いと言われる理由と共に、しない人の特徴や心理を見ていきましょう。実生活が充実していたり、SNSに興味が無かったりと考えられるポイントはさまざまです。

実生活が充実している

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世界中の人たちや、日常では出会えない人たちとの繋がりを持てるのがSNSの魅力です。しかし実生活が充実していれば、SNS特有の交流に魅力を感じないことがあります。

周りとの人間関係を大切にしている

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周りとの人間関係がしっかりと構築されていれば、不特定多数の人たちとかかわる意味を見出すのは難しいでしょう。スマホを見る時間よりも、周りとの時間を大切にするのがSNSしない人の心理です。

SNSに不信感がある

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SNSしない人は、そのコンテンツ自体に不信感を抱いているという特徴があります。投稿されている情報や、個人情報などの扱いなどその理由はさまざまです。

デジタルタトゥーの怖さ

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投稿した写真は後から自分が消したとしても、第三者のデータに残っている可能性がゼロではありません。SNSしない人は、その点に警戒感を抱いています。個人情報に対しての危機管理能力があると言えるでしょう。

流れている情報を信じていない

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投稿したデータに関しての警戒心の他に、SNS上で流れている情報そのものに不信感を抱いていることもあります。

投稿することがない

そもそも自分の日常の中で投稿する内容が無いというのも、SNSしない人の心理のひとつです。SNSに投稿するために、映える写真を撮りに行くという感覚を理解できない人も多いでしょう。

他人の情報に興味がない

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顔を知らない赤の他人が発信する情報に興味が無いのも、SNSしない人の心理のひとつです。知らない人の趣味やその日の行動そのものに、関心がわきません。

SNSをしないほうが幸せだと気付いた

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SNSをしていたけれど、体験してみてやらないほうが幸せだと気付いたパターンもあります。スマホを見る時間が多くなり、時間の無駄だと感じる人もいるようです。

心が満たされなかった

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自己顕示欲を満たすためのツールとも言われているSNSですが、やってみて心が満たされるどころかイライラすることが増えてきたと感じる人もいます。SNSをやめて幸せを実感したという声も少なくありません。

SNSのメリットとは?

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SNSしない人の心理や特徴から紹介しましたが、もちろんメリットもあります。メリットとデメリットを把握した上で、上手に付き合うのがとても大切なことです。

同じ趣味の人と語り合える

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日常生活では繋がれない人たちとのネットワークを広げられるSNS。コアな趣味を持っていても、同じベクトルで語り合える人たちと繋がれるのは、SNSの魅力です。海外の人とも共通の趣味で繋がれます。

情報が早い

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情報が早く手に入るという点もSNSのメリットと言えるでしょう。お得な情報や、趣味に関しての情報だけではありません。SNSで発信されることの多い公共交通機関の運行状況もリアルタイムで知れます。

災害時にもメリットが

災害時にはSNSが活躍しました。被災地が本当に必要な物資や、近隣の状況などを発信・受信できるだけではなく、安否確認しやすいというメリットもあります。

今後も有効ツールとして活用されるだろう

情報が錯綜・遅延しやすい災害時だからこそSNSのメリットが発揮されます。幅広い年代が使用しているという特徴を活かして、今後も有効的なツールとして利用される可能性は高いです。

SNSのデメリット

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「SNS疲れ」というワードを聞いたことはあるでしょう。SNSにはメリットだけではなく、もちろん誰もが感じるデメリットもあります。メリット・デメリットは把握し、自分なりの付き合い方をするのが大切です。

スマホ時間が増える

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投稿するとフォロワーのリアクションが気になったり、フォローしている人の投稿をチェックしたりと自然にスマホを見る時間が増えてくるでしょう。「いつの間にかこんな時間に!」という状況は注意が必要です。

1日1時間だとしても

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1日1時間SNSをチェックしているとしても、1年に換算すると約365時間です。それを時給換算してみると、相当な時間を費やしていると実感できるでしょう。顔が見えない相手に大切な時間を費やしているのです。

デマ情報に流されやすくなる

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残念ながらSNSにはフェイクニュースやデマ情報が流れています。どんなに賢い人でもそれを見極めるのは、とても困難と言えます。良かれと思って拡散した情報も、実は間違いだったということも少なくありません。

社会現象になることも

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SNS情報は社会現象になることもあります。コロナ禍でデマ情報により、トイレットペーパーが品薄になったことは記憶に新しいでしょう。拡散するスピードが早いため、多くの人に影響を与えてしまいます。

他人とのトラブルに巻き込まれる

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顔の見えないSNSで不特定多数の人と繋がるデメリットとして考えられるのが、人間関係のトラブルです。SNSしない人は、このトラブルを避けたいと考えるでしょう。

個人情報の流出

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SNSのトラブルで考えられることのひとつが、個人情報の流出です。何気ない投稿でも、細かい情報から個人情報が特定されることがあります。顔も見えない相手からストーキングされる可能性も否めません。

誹謗中傷のターゲットに

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SNSに慣れてくると、自分の感情や思想を投稿することもあるでしょう。しかしその何気ない一言で、誹謗中傷の的になることも。お互いに顔が見えない相手だからこそトラブルに発展してしまうのです。

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