地球グミには偽物が?本物との見分け方や売ってる場所・味も!エンタメ

地球グミには偽物が?本物との見分け方や売ってる場所・味も!

YouTubeやTikTokで大人気の地球グミ。あまりの人気具合に入手困難となっています。実は地球グミの偽物が出回っているのを知っていますか?中国産、teraと書かれている、値段が安い、味など本物との見分け方はいくつかあるので、売っている場所と共に紹介します。

目次

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地球グミには偽物がある

地球グミはYouTubeで紹介されたことで一気に注目されるようになりました。2021年10月頃に再入荷の予定となっていますが、企業に対しての出荷はすべて予約完売済と注目度はとどまるところを知りません。

偽物に注意!

注目度が高くなればなるほど、類似品は出回る確率が高くなってきます。地球グミもすでに偽物が出回っているようです。本記事では本物の地球グミについて、偽物との違いを含め紹介します。

そもそも地球グミとは?

話題となっている地球グミは現在、あまり手に入らない状態となっています。そもそも地球グミとはどのようなものなのでしょうか?世界的に話題となっている地球グミについて調べてみました。

地球のような見た目のグミ

名前からもわかるように、地球のような見た目をしたグミです。正式名称は「トローリプラネットグミ」と言い、ドイツのメダラー社が製造しています。マグマに見立てたストロベリーソースが中に入っています。

韓国YouTuberがきっかけで話題

韓国のYouTuberが取り上げたのが大流行の発端です。日本でも「地球グミを食べてみた動画」が大人気!TikTokなどでも取り上げられています。ASMRで使えるのが、流行の理由のひとつでしょう。

値段は500円~600円程度

「トローリプラネットグミ」は1袋500~600円くらいの値段で販売されています。輸入品ということもありますが、一般的に販売されているグミよりも値段設定は高めです。

地球グミが売っている場所

あまりの人気具合に入手困難となっている地球グミ。日本で売っている場所は、ドン・キホーテやLOFT、PLAZA、ヴィレッジ・ヴァンガードなどです。溶けやすいことから夏の入荷は行っていないとか。

輸入許可が降りるまで数年かかった

世界的に注目されていた地球グミでしたが、日本で取り扱われるようになるまで数年かかりました。輸入品に関しては原料の添加物に対して、国や自治体の許可が必要だったためです。

偽物と本物の見分け方

大人気の地球グミですが、偽物が出回っています。偽物と本物の見分け方ははっきりとしているため、ぜひ参考にしてみてください。本物だとしても、高額転売などにも注意が必要です。

本物はTrolli、偽物はtera

売っている場所が多いのも偽物の地球グミの特徴のひとつです。有名サイトだと、Qoo10でも幅広い価格で扱っています。本物はTrolli、偽物はteraと表記されているのが、見分け方のひとつです。

偽物は中国製

偽物のほとんどが中国製です。直接売っている場所に行き確認すると一目瞭然ですが、ネットで購入する際にはしっかりと確認しなければなりません。中国語で表記されているのは、ほとんど偽物です。

偽物は値段が安い

本物の地球グミは500~600円で販売されていることを前述しましたが、偽物はさらに安く購入できます。バラ売りもされていて、1個100円ほどの値段ということもあるとか。季節問わず販売されています。

高額転売にも要注意

teraが販売している偽物の地球グミを間違えて購入しないように気をつけるのも大切ですが、高額転売にも注意しましょう。悪質なものになると、1万円以上の価格で転売されているものもあります。

偽物地球グミの味は?

本物と偽物に味の違いはあるのでしょうか?好みもあると思いますが、偽物の方が弾力が増して美味しいという声も出ています。偽物と知っていて、あえてteraの地球グミを食べる人もいるようです。

地球グミの味は?

見た目も映えていて、ASMRにも使える地球グミですが味に対しての感想は千差万別です。美味しいという人もいれば、1個食べただけで大満足。もう食べられないという人もいます。味や食感も個性的なようです。

好き嫌いがわかれる味

地球グミは好き嫌いがはっきりと分かれる味と言われています。美味しくないと言われている理由については、後に詳しく紹介していきましょう。美味しくないと聞くと、余計に興味が湧いてきます。

マズイと言われる理由

地球グミを実際に食べてみて、美味しかったという声よりは「マズイ」という声の方が少し多いような気がします。もちろん好みにもよりますが、マズイと言われる理由を3つのポイントに分けて紹介します。

匂いが無理!

地球グミは匂いがとても独特です。人によってはとにかく匂いがきつい、芳香剤に近い匂いがするという感想を抱くこともあります。イメージしやすい表現を抜粋すると香り付きの消しゴムを食べているみたいという声も。

味が無理!

「とにかく濃い味がする」というのが地球グミを食べた人の感想です。中に入っているストロベリーソースもとても甘ったるく、胃もたれしそうという人もいます。1個食べただけで、ギブアップする人もいたようです。

食感が独特!

食感すら受け付けないという人もいます。噛んだときに、体に悪そうな人工的な味や食感がすると本能的に違和感を抱く人も。しかし食感については良い声の方が多く挙がっています。

美味しいという口コミも

もちろん地球グミを美味しいと感じている人もいます。日本ではなかなか味わえない匂いがむしろ好き!という声も。海外のお菓子が好きな人にとっては、濃いめの味は受け入れられているのかもしれません。

もちもち食感がやみつき

地球グミの食感は少し硬めのマシュマロのような感じです。香りがしっかりついたガムのようで、もちもち食感がやみつきになるという人も少なくありません。好き嫌いがはっきり分かれているのが地球グミです。

2021年10月頃に再入荷の予定!

前述しているように地球グミは2021年10月頃に再入荷を予定しています。輸入品のため、入荷時期にはズレが出てくるかもしれませんがぜひ売っている場所に足を運んでチェックしてみてください。

トローリポップアイもチェック!

地球グミと並んでSNSで注目されているのが目玉グミです。リアルなビジュアルがグロテスクですが、ヨーグルト風味のふわふわマシュマログミが個性的な味わいを出しています。人気商品なので、早めにチェックです。

発売会社のTrolliとは

1948年にドイツで設立されたメダラー社が作ったブランドが「Trolli(トローリ)」です。神話に登場するいたずら好きの妖精トロールにちなんでこの名前がつけられたとか。

グミ発祥はドイツ

子供の噛む力を強くしようという理由から、1920年にドイツで初めてグミが作られました。日本では1980年に明治製菓「コーラアップ」が作られたことで、存在を認知されるようになりました。

世界3大グミブランド

Shirley810 / Pixabay

Trolliというブランド名に負けず、自社商品は遊び心満載です。しかし品質管理も徹底しているため、楽しく安心して食べられるお菓子として世界3大グミブランドに成長しました。

ハリボー

世界3大グミブランドのひとつと言われているのがハリボーです。ドイツ生まれのハリボーは世界で初めてグミを作りました。2020年に100周年を迎えた老舗企業で、クマのキャラクターがトレードマークです。

カッチェス

ユニコーンのイラストが描かれたパッケージが目印のカッチェスもドイツ生まれのグミメーカーです。コブタやフェアリー、ユニコーンなどカラフルで可愛らしいグミを多く製造しています。

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