ドウェインジョンソンの身長や体重!トレーニング方法や出演映画も!エンタメ

ドウェインジョンソンの身長や体重!トレーニング方法や出演映画も!

映画「ワイルド・スピード」の主役を演じているドウェインジョンソンさん。日々のトレーニングにより鍛え抜かれた筋肉は、多くの人々を魅了します。本記事では体に彫られたタトゥーの意味や身長や握力などを紹介!ドウェインジョンソンさんの結婚相手についても徹底解析です。

目次

[表示]

ドウェインジョンソンってどんな人?

リングネーム「ザ・ロック」で活躍を続けていたドウェインジョンソンさん。現在はアクション俳優としても新しい才能を開花しています。本記事ではドウェインジョンソンさんの経歴や現在について紹介します。

ドウェインジョンソンのプロフィール

プロレスラーとして人気を集めていたドウェインジョンソンさんは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ヘイワードで誕生しました。彼が生まれた家庭を知ると、プロレスラーとなったのは必然のように感じられます。

  • 活動名:ドウェインジョンソン
  • 本名:ドウェイン・ダグラス・ジョンソン
  • リングネーム:ザ・ロック
  • 生年月日:1972年5月2日
  • 身長:196cm
  • 出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州

有名な元プロレスラー

祖父も父親もプロレスラーという家庭で誕生したドウェインジョンソンさんのプロレスデビューは1995年でした。リング名はザ・ロック。観衆を魅了するエンターティメント性に長けていた人物として有名です。

アクション俳優として活躍中

https://twitter.com/Sayaya_0727/status/1433943932497367044?s=20

ドウェインジョンソンさんは現在も俳優としてもめざましい活躍を続けています。俳優として活動を始めるきっかけとなったのは、2001年公開の「ハムナプトラ」。その2年後から本格的に俳優業を始めました。

ハリウッド俳優に

「ウィッチマウンテン」に出演したことを機に、2009年からはヒット作品に多く携わるようになります。「ワイルド・スピード」シリーズに出逢ったことで、ハリウッドスターとしての地位を築きました。

ドウェインジョンソンの身長と体重

ドウェインジョンソンさんの注目すべきポイントは、ワイルドな筋肉ではないでしょうか。彼の身長や筋力はプロレスラー一家ならではの、遺伝的なものが大きいようです。彼の身長や握力について紹介します。

ドウェインジョンソンの身長

ドウェインジョンソンさんのプロフィールで前述しているように身長は196cmと、2m近くあります。この身長についてはWWE公式サイトで公表されているものです。

レスラーとしても俳優としても恵まれている

プロレスラーとして恵まれているのはもちろんですが、俳優としても存在感が出せるのはこの身長も大きいポイントでしょう。アクション俳優としても恵まれている体型であることがわかります。

ドウェインジョンソンの体重

身長196cmに対して体重は118kgです。そして握力は192kgと人間離れした握力の持ち主でもあります。この体型は遺伝的に恵まれただけではなく、トレーニングや食事管理など日々の努力の賜物です。

ドウェインジョンソは筋肉がすごい

アクション俳優としても活躍を続けているドウェインジョンソンさんの魅力は何と言っても完成された筋肉でしょう。BMIは30.72と、体脂肪率が低くBMI値が高いのはアスリート特有の数値となっています。

ドウェインジョンソンの握力は平均の4倍

ドウェインジョンソンさんの握力は192kg。なんとこれはチンパンジー並みと言われています。男性の平均握力は45kgのため、約4倍にもなります。リンゴどころか、ジャガイモまで握りつぶせるほどの力です。

ドウェインジョンソンのトレーニング

彼の筋肉を見ていると、たゆまぬ努力を続けていることがわかります。ドウェインジョンソンさんがどのようなトレーニングをしているのか気になりませんか?トレーニング内容について軽く紹介します。

トレーニングは週5日

tigerlily713 / Pixabay

ストイックなトレーニングは続けていますが、週2日は休養日を設けています。トレーニングをしている日は、30~50分のランニングをセットで行っているようです。

一日一部位

kinkate / Pixabay

週5日のトレーニングはすべて同じメニューではなく、一日一部位を意識したメニューを組んでいます。一日一部位というメニューの組み方は極端に負荷が偏るため、上級者向けの内容となっています。

月曜日のメニュー

LouisBauer / Pixabay

月曜日は肩のトレーニングを中心に行っています。ダンベルショルダープレスやサイドラテラルレイズなど6種のメニューを4セット行っています。

効果は?

Free-Photos / Pixabay

これらのメニューを行うことで首から肩~背中を覆っている筋肉の僧帽筋、肩~腕の骨までの付近を覆っている筋肉である三角筋を鍛えています。

火曜日のメニュー

Pexels / Pixabay

火曜日はワイドグリップラテラルプルダウン、プルアップ、ハイパーエクステンションなど8種類のメニューを3~4セット行っています。バランス良く鍛えることで広がりと厚みを出しているようです。

水曜日のメニュー

Pexels / Pixabay

水曜日は脚のトレーニングを中心に行っています。内容はバーベルウォーキングランジやレッグエクステンション、サイアブダクターなど7種を3~4セットです。種類によってセット数を変えています。

効果は?

alexceban / Pixabay

7種類のトレーニングを行っていますが、腰への負担がかかりにくいトレーニングを中心にメニューを組んでいるようです。脚のトレーニングで一般的となっているスクワットは行っていません。

木曜日のメニュー

Hans / Pixabay

ダンベルバイカプセール、オーバーヘッドトライセップ、ロシアンツイストなど8種を3~4セット行っているのが木曜日です。腕と腹筋をメインとした負荷をかけるよりフォームを意識した効率性を特化しています。

木曜日のメニュー

12019 / Pixabay

ベンチプレスやダンベルベンチプレス、ディップなど三角筋から大胸筋を鍛えるメニューを6種4セット行っているのが金曜日です。ただ鍛えるだけではなく、筋肉の形の良さにもこだわっています。

怪我のリスクも考慮

stevepb / Pixabay

ドウェインジョンソンさんはスクワットやベンチプレスなど、王道メニューを取り入れていません。以前は行っていたようですが、怪我のリスクを考慮して日々のメニューから外したそうです。

左半身のタトゥーはサモアの血を引く証

タトゥーはファッションとしてだけではなく、強い意思の現れでもあります。ドウェインジョンソンさんの左半身に集中しているタトゥーには意味があり、サモアの血を引くものの証と話します。

右肩には猛牛のタトゥー

彼の右肩には赤目の猛牛のタトゥーが掘られています。これは彼のトレードマークのひとつ。サモアの証であるタトゥーは2003年以降から少しずつ彫り足されているようです。

ドウェインジョンソンの結婚離婚歴

鍛え抜かれた肉体美、エンターティナーとしても人気を集めた類まれなる才能とさまざまな魅力を持ち合わせているドウェインジョンソンさん。彼に魅了される異性も少なくないでしょう。彼の結婚歴を紹介します。

最初の妻

ドウェインジョンソンさんは2度の結婚歴があります。最初の妻はプロボディビルダーのダニーガルシアさんです。キューバ系アメリカ人である彼女は映画などのプロデューサーをしているため、離婚後も仕事仲間だとか。

  • 名前:ダニー・ガルシア
  • 生年月日:1969年11月29日
  • 年齢:51歳
  • 出身地:アメリカ合衆国ニュージャージー州ベルビル

2008年に離婚

Free-Photos / Pixabay

ドウェインジョンソンさんとダニーガルシアさんの間には2001年に長女を設けています。しかし2008年に離婚してしまいました。離婚する1年前(2007年)には破局状態だったそうです。

二番目の妻

Free-Photos / Pixabay

2019年にドウェインジョンソンさんは12歳年下のローレンハシアンさんと結婚しました。2人は2007年から交際をしていたようです。長年寄り添ってきた恋人と籍を入れたことになります。

NEXT:子供は三人
1/2