レコード大賞にやらせ疑惑?選考基準は?買収してまで大賞を獲った噂も?エンタメ

レコード大賞にやらせ疑惑?選考基準は?買収してまで大賞を獲った噂も?

レコード大賞はやらせなのでしょうか。レコード大賞はやらせなのか、2018、2019、2020の歴代の受賞者や選考基準、そして、過去には1億円を支払ってレコード大賞を受賞したと噂されている件について解説をしますので、ぜひチェックしてください。

目次

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レコード大賞ってやらせなの?

レコード大賞を知っていますか。日本の音楽の祭典とも言えるこのイベントは、多くの日本人が興味のあるテレビ番組です。

しかし、このレコード大賞がやらせだと噂になっているのです。本当にやらせなのでしょうか。

やらせだとすれば、今まで盛り上がっていたレコード大賞の発表も作られていた、操作されていたということになります。

レコード大賞とは?

そもそもレコード大賞とはどういった賞なのでしょうか。多くの人が知っている賞でしょうが、まだ知らないという人もいるかもしれません。

レコード大賞はスポーツ紙や新聞各社が中心となって、その年に輝いた楽曲、アーティストを評価するイベントです。1959年の12月から始まり、現在においても続いているイベントです。

レコード大賞2017、2018はやらせ?

レコード大賞2017と2018はやらせという噂があります。なぜやらせだと噂になっているのでしょうか。

レコード大賞に選ばれることで、そのアーティストや楽曲の知名度はさらに向上します。その利権に絡んだやらせなのでしょうか。

どちらも乃木坂46が受賞

実はレコード大賞2017と2018は、どちらも乃木坂46が受賞したのです。つまり2年連続、乃木坂46が受賞したということになります。

確かに当時は乃木坂46の人気は絶頂期と言えるときでした。しかし、どちらも乃木坂46が受賞したことで、おかしいと感じた人はたくさんいたはずです。

買収の噂もある

https://twitter.com/Emiriatanyuna/status/1420724697021382657?s=20

この乃木坂46が2年連続受賞したことで、買収したのではという噂が広がったのです。実は2018年はDA PUMPの「USA」がヒットした年です。

誰もがレコード大賞はDA PUMPだも思ったはずです。

しかし、なぜかそれほど人気がなかった乃木坂46の「シンクロニシティ」がレコード大賞を受賞したのです。そのため、買収疑惑が浮上したのです。

レコード大賞2019はやらせ?

また、レコード大賞2019もやらせなのではないかと噂になっています。レコード大賞2019は誰が受賞したのでしょうか。

そしてこのレコード大賞2019もやらせのような結果だったのでしょうか。

パプリカが受賞した

レコード大賞2019はFoolinの「パプリカ」が受賞しました。しかし、この曲が選ばれるのはおかしいという意見が視聴者から出てきたのです。

確かに「パプリカ」は多くの人が視聴した曲、老若男女に指示された曲であることは間違いありません。

しかし、この曲がレコード大賞2019を受賞することはおかしいという意見が出たのです。

選考基準の期間外だった

ではなぜ、レコード大賞2019に「パプリカ」が選ばれるのはおかしいのでしょうか。

実はレコード大賞の選考基準として、昨年の10月以降に販売された曲というルールがあるのです。「パプリカ」は2018年の8月にリリースされた曲です。

つまり、選考基準の期間外だったのです。こうしたこともあり、よりレコード大賞はやらせの噂が広がるようになりました。

2015年のレコード大賞もやらせだった?

レコード大賞2015もやらせだったのではないかと噂になっています。レコード大賞2015は誰が受賞したのでしょうか。

三代目が受賞した

レコード大賞2015は、三代目JsoulBrotherの「Unfair World」が受賞しました。

しかし、その翌年の2016年に買収による受賞だったという内容の記事が出回ったのです。

1億円で買収か?

しかも、買収金額は1億円と報道されました。こうした買収による報道はよくあることですが、慎重性が低い記事もたくさんあります。

ただし、この三代目JsoulBrothersについては、具体的な金額、1億円まで記事にされていたため、信憑性はかなり高いと思われています。

2020年の受賞者は誰?

最新のレコード大賞2020の受賞者は誰だったのでしょうか。2020年の受賞はLiSAの「炎」でした。

彼女の受賞に関しては、多くの人が納得したのではないでしょうか。納得ができた受賞だったため、この年はやらせなどは行われていないと感じます。

レコード大賞は本当にやらせなの?

歴代のレコード大賞は本当にやらせなのでしょうか。

本当にやらせや買収などが行われているのだとすれば、それは大問題です。ある人の発言が注目を集めています。

叶弦大の発言

叶弦大さんの発言が話題を呼んでいます。叶弦大さんは、2016年までレコード大賞の制定委員長を努めていた人です。

彼によればレコード大賞は、新聞社の13人のうちの半数、7人を押さえておけば誰にレコード大賞を取らせるかは決めれるとのことです。

つまり、やらせは簡単にできるということを意味しています。

レコード大賞のやらせでクロちゃんに苦情?

レコード大賞のやらせ疑惑により、安田大サーカスのクロちゃんが非難を浴びています。2020年のレコード大賞新人賞で、真田ナオキさんが選ばれたのです。

真田ナオキさんは、喜びのあまりステージに倒れ込むという演出を行いました。その行為を心配した人がたくさんいたのです。

実は真田ナオさんは、クロちゃんがプロデュースしています。クロちゃんが指示をしたという噂が流れ、「やりすぎだ」という苦情が寄せられたのです。

レコード大賞のやらせ疑惑に今後も注目

歴代のレコード大賞はやらせ疑惑が浮上していることは事実です。今後もそうした噂が流れることは避けられないでしょう。

今後、レコード大賞がどう変わっていくのか、多くの人が注目しています。