もたいまさこの現在は?ファッションがおしゃれ!若い頃や結婚についてもエンタメ

もたいまさこの現在は?ファッションがおしゃれ!若い頃や結婚についても

若い頃から存在感のある個性派女優として活動を続けているもたいまさこさん。かもめ食堂やタンスにゴンのCMで注目度は一気に高まりました。今回はもたいまさこさんの身長や年齢、結婚歴などについて調べてみました。現在はファッションがおしゃれなことでも話題です。

目次

[表示]

もたいまさこの現在は?

もたいまさこさんは数々の話題作に出演しています。味のある演技で作品に深みを出す個性派女優の1人としても有名です。長きに渡り第一線で活動を続けているもたいまさこさんの現在に迫ってみました。

もたいまさこのプロフィール

1972年頃から女優としての活動を続けています。それまでは銀座三越にて、2年間ほど販売員をしていたそうです。おしゃれで品のある女性なので、銀座で販売員という姿もしっくりきます。

プロフィール・本名や身長

本名と芸名は同じですが、芸名はひらがなの表記にしています。「もたい」という漢字はなかなか読めないため、多くの人々に覚えてもらいやすいようにひらがな表記にしているのかもしれません。

  • 芸名:もたいまさこ
  • 本名:罇 真佐子
  • 生年月日:1952年10月17日
  • 血液型:O型
  • 身長:152cm
  • 出身地:東京都渋谷区
  • 所属事務所:シャシャ・コーポレイション
  • 趣味:スキー

「タンスにゴン」のCMで注目される

もたいまさこさんが注目されるようになったのは「亭主元気で留守がいい」というセリフでおなじみの、1986年放送「タンスにゴン」のCM出演です。共演者の木野花さんと似ていることでも話題になりました。

流行語大賞にも

「亭主元気で留守がいい」というフレーズは、その年の流行語大賞の銅賞にも輝きました。CMに出演しているときには、現在のトレードマークであるメガネはかけていません。

もたいまさこの現在

2021年1月15日より放送された「WOWOWオリジナルドラマペンションメッツァ」に出演していました。このドラマは普段からタッグを組むことが多く、同じ事務所に所属している小林聡美さんが主人公です。

森の人の役

ペンションメッツァは小林聡美さんが演じるペンション女主人・テンコを取り巻くヒューマンストーリーを描いています。このドラマにおいて、もたいまさこさんは全話に登場する「森の人」の役を演じました。

年齢は?

もたいまさこさんは1952年生まれなので、2021年で69歳となります。元々醸し出している独特の雰囲気に、年齢を重ねたことによる風格がプラスされ、より魅力的な女優として作品を彩っています。

もたいまさこのファッションが個性的でおしゃれ

メガネがトレードマークとなっているだけあり、もたいまさこさんはたくさんのメガネを持っているそうです。メガネは仕事によって使い分けているとか。他にもファッションがおしゃれと話題になっています。

どんなブランドを着てる?

もたいまさこさんはナチュラル系の可愛らしい洋服を自分らしく着こなしています。着用することが多いのが「a.(エードット)」という名前のブランドの洋服です。

「a.(エードット)」とは?

a.(エードット)のデザイナーは大橋歩さん。大橋歩さんが50歳から着たい洋服をテーマにして作られています。可愛らしさの中に大人らしさが感じられる、センスあるデザインが多いブランドです。

もたいまさこの若い頃

次にもたいまさこさんの若い頃の活動をみていきましょう。彼女は女優業を始めたばかりのときは、劇団に所属していました。そしてテレビへの活動を広げるようになってから出演したドラマで知名度が上昇しています。

劇団「3○○(さんじゅうまる)」

もたいまさこさんは1979年に劇団3〇〇(さんじゅうまる)に所属しました。この劇団は女優・渡辺えりさんがメインとなり立ち上げた劇団です。入団当初は演じる側ではなく、制作側として活動していました。

1986年に退団

1984年に出演したテレビドラマ「ビートたけしの学問ノススメ」以降、テレビでの仕事が増え、1986年に3〇〇(さんじゅうまる)を退団しています。

コメディドラマ「やっぱり猫が好き」

もたいまさこさんの若い頃の代表作といえるのが「やっぱり猫が好き」ではないでしょうか。このコメディドラマは1989年に放送されました。このとき、もたいまさこさんの年齢は37歳でした。

この作品がきっかけで多くの話題作に

現在も多くの話題作に出演しているもたいまさこさん。彼女がテレビやドラマなど多くの作品に出演するようになったのは、この作品がきっかけだったと言えるでしょう。

もたいまさこは結婚してる?

プライベートなことはあまり語らないこともあり、ミステリアスな部分もある女優さんです。2021年7月現在では結婚をしておらず独身です。過去に結婚をしていたという情報もありません。

もたいまさこのおすすめ作品

本当に多くの話題作に出演しているもたいまさこさん。同じ事務所に所属している小林聡美さんと共演することも多いです。もたいまさこさんが出演したおすすめ作品を一部紹介していきます。

ALWAYS 三丁目の夕日

2005年日本アカデミー賞では全部門、翌年の日本アカデミー賞では13部門中12部門で最優秀賞を獲得した話題作の「ALWAYS 三丁目の夕日」。作品中では新しい物好きなタバコ屋店主を演じました。

かもめ食堂

小林聡美さん、片桐はいりさんと主演を務めた映画「かもめ食堂」は2006年に上映されました。かもめ食堂はフィンランドのヘルシンキが舞台。もたいまさこさんは両親の長年の介護を終えた役を演じました。

それでもボクはやってない

映画「それでもボクはやってない」は、日本の刑事裁判や人質司法を取り上げた周防正行監督渾身の社会派映画作品。主人公のモデルとなったのは、2005年に痴漢を働いたとして実刑判決を言い渡された男性でした。

助演女優賞を受賞

実刑判決を言い渡されたあとも、無実を訴え続けましたが刑が覆ることはありませんでした。もたいまさこさんは主人公・金子徹平の母親役を演じました。この作品で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しています。

演技がリアルすぎて共演者が涙?!

現在も演技派、個性派女優としてのイメージが強いもたいまさこさんですが、あまりのリアルな演技に共演者が涙することもあったとか。このエピソードが明かされたのは「パンとスープとネコ日和」という作品でした。

相手役の伽奈が涙

この作品ではもたいまさこさんは、痛快に物を言う喫茶店のママを演じました。その時にあまりに役に入り込みすぎ、シーンの相手役だった伽奈さんを泣かせてしまったそうです。

目が怖かった

泣いた伽奈さんいわく、もたいまさこさんの目が心から怖く動けなくなってしまったそうです。もたいまさこさんは「彼女が泣くことは滅多にないため、私が傷ついてしまった。引退かも。」とユニークに返しました。

もたいまさこは若い頃から現在まで唯一無二の存在

若い頃から現在まで、個性派女優として作品に味を出す唯一無二の存在です。また女優としてだけではなく、小柄な身長を生かしたおしゃれなファッションにも注目されています。彼女の活躍にこれからも目が離せません。