スポンジボブは頭おかしい?怖いエピソードや都市伝説・名言まとめエンタメ

スポンジボブは頭おかしい?怖いエピソードや都市伝説・名言まとめ

スポンジボブは頭おかしいを噂になっています。スポンジボブは頭がおかしいという話や過去の放送事故や放送禁止のこと、実は怖い回があったことや都市伝説とされている回、スポンジボブの名言やパイナップルを家にしている理由などについて解説します。

目次

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スポンジボブは頭おかしい?日本人に不評?

スポンジボブを知っていますか。スポンジボブはアメリカで放送されている人気アニメで、主人公はなんとスポンジです。

キッチンなどに置いてあるスポンジが主人公というとてもユニークな発想のアニメですが、このスポンジボブは頭おかしいという噂があります。

また、スポンジボブはアメリカで大ヒットしたアニメですが、日本では不評、頭おかしいという噂もあるのです。

スポンジボブは登場人物全員頭おかしい?

スポンジボブには、さまざまなキャラクターが登場します。ユニークで個性的なキャラクターばかりですが、このスポンジボブは、頭おかしいと話題になっています。

しかも、スポンジボブの登場人物、全員が頭おかしいと言われているのです。なぜ、スポンジボブに登場するキャラクターは頭がおかしいと言わるのでしょうか。

残酷な描写がある

スポンジボブは、残酷な描写がたくさん登場します。しかし、アメリカではこうした描写こそがウケている理由でもあります。

日本人としては残酷で頭おかしい描写と受け入れられないという声が多いのは事実でが、予測不可能なドタバタ感がある残酷的な描写は、アメリカの大人にもウケがいいようです。

アメリカ社会に対する皮肉を表現している

また、このスポンジボブはアメリカ社会に対する皮肉を表現していると言われています。こうした描写はアメリカ人だからこそ理解できる内容となっているのです。

そのため、日本人には理解できないと感じてしまうのかもしれません。アメリカ社会に対しる皮肉を表現しているスポンジボブは、実はとても奥が深いアニメとなっているのです。

自虐ネタでアメリカ陣には大ウケ

スポンジボブは、自虐ネタが多いことでも知られています。この自虐ネタは、まさにアメリカ社会を現わしています。

例えば、スポンジボブのキャラクター達が「調子はどうだい」などの、まさにアメリカンな社交辞令を交わす場面があります。

しかしこの社交辞令を批判的に表現しているのです。こうした批判的な表現により、自虐的な笑いに繋げています。こうした部分もスポンジボブが人気の理由です。

スポンジボブの家はパイナップル!その理由は?

スポンジボブの家はパイナップルです。なぜ、スポンジボブの家はパイナップルなんでしょうか。スポンとパイナップルとの繋がりもあるようには思えません。

スポンジボブの家がパイナップルの理由について解説します。

ポリネシアからインスピレーションを受けた

スポンジボブのオープニング曲では「パイナップルに住んでいる」という歌詞があります。スポンジボブとパイナップルとはどういった繋がりがあるのでしょうか。

どうやら作者はポリネシア文化に着目したようです。ポリネシアはパイナップルが有名であり、ポリネシアの布地などにもこのパイナップルの柄があるほどです。

また、スポンジボブは楽天家のためパイナップルの匂いが好きという発想もあるようです。

スポンジボブならパイナップルを選ぶはず

スポンジボブの家は当初はパイナップルで描かれることにはなっていませんでした。

どこで作者は「岩、イースター島の頭、古いゴム長靴、パイナップル」を並べたときに、スポンジボブなら何を選ぶだろうかと考えたようです。

作者はスポンジボブならきっとパイナップルを選ぶはずという発想から、スポンジボブの家はパイナップルになったようです。

スポンジボブが配信中止!放送事故?不適切?

実はスポンジボブは放送禁止、放送事故になったことがあります。過激な表現がたくさんあるスポンジボブですが、その過激な表現こそがスポンジボブの魅力でもありました。

しかし、今回の配信中止はさすがに過激過ぎたようです。スポンジボブらしさもありますが、どうやら放送禁止になった回は一線を越えてしまったようです。

なぜ放送禁止、放送事故に陥ってしまったのでしょうか。

ウイルス感染ネタの回

スポンジボブは、2021年のインターネット配信の2話が配信中止になりました。その2話では、「ウイルス感染」に関するネタが使われていたのです。

カニのキャラクターの「カーニ」のレストランであさり風邪と呼ばれる感染者が見つかります。感染者と思われるグループが仲間外れにされたり、冷蔵庫に投げ込まれるという描写がされていたのです。

これが昨今のウイルス感染によりアジア系の市民が阻害されるという事実と一致するとして配信が中止になったのです。

下着泥棒の回

また、その他にもスポンジボブは配信中止になってしまったストーリーがありました。その内容はスポンジボブはカーニと一緒になり女性の家に忍び込むというものです。

さらにその女性の家の下着を盗むという下着泥棒の場面が描かれていました。スポンジボブは基本的には子供向けの内容になっています。

下着泥棒のストーリーは、子供向けとはかけ離れているとされ、放送中止になりました。

スポンジボブは怖いエピソード

実はスポンジボブには、とても怖いエピソードがあります。怖いというよりはどちらかと言えばポップでポジティブな印象が強いスポンジボブですが、怖いエピソードがたくさんあります。

ちょっとしたホラーのようなエピソードもありますので、ぜひチェックしてください。

みんなが消えた日

なんと、スポンジボブを残して他のキャラクター全員が消えてしまいます。最初はスポンジボブもポジティブにとらえていましたが、だんだんこの一人の世界に耐えられなくなってしまいます。

実はこの日は、「ノースポンジボブデー」だったのです。スポンジボブからみんな離れるための日だったようで、消えたようではありませんでした。何となく恐ろしい、怖いと感じる内容です。

ゲイリーの相棒

スポンジボブがお留守番をするという内容です。スポンジボブは寂しくないように、友達のゲイリーを連れてきます。可愛い見た目が印象的なゲイリーですが、このゲイリーは謎のモンスターだったのです。

ゲイリーはスポンジボブを食べようとします。可愛いはずのゲイリーが実は怖いモンスターだったという意外性があるお話です。

スポンジヘンジ

スポンジボブが風の強い日にスポンジの穴に通る風で、綺麗にメロディを奏でていました。その綺麗なメロディにつられてクラゲがたくさん集まってきます。

気持ちいい時間をクラゲに邪魔されたスポンジボブは、洞窟に逃げ隠れます。しかし、長い時間、洞窟に逃げていたスポンジボブは、髭も髪の毛も伸びてしまいます。

実は時間が経ってしまい、そこは2000年後の未来だったのです。何となく怖い、寂しい内容です。

糸を引っ張れ

イカルドの服の糸がほつれて、その糸を引っ張ったスポンジボブですが、その糸はどんどんと広がっていきます。すると周りの糸と繋がっていき、色々な物が糸に変わっていったのです。

他のキャラクターの服がなくなり、裸になってしまうなど、最初は笑いに包まれた雰囲気でした。

しかし、糸はさらに広がり、太陽や地球、銀河に至るまで全て糸にしてしまったのです。なんともシュールなお話ですが、何となくスポンジボブの怖さを感じる内容です。

スポンジボブの都市伝説とは?

スポンジボブには都市伝説があることを知っていますか。スポンジボブはかなり昔から放送されていますが、その仲で生まれた都市伝説はとてもたくさんあるのです。

中でも注目されている都市伝説について解説しますので、確認してみてください。

イカルドの自殺

 

スポンジボブには、「イカルドの自殺」と呼ばれる謎のストーリーがあるという都市伝説があります。イカルドはクラリネットのコンテストに出るために練習しています。

すると突然、目が真っ赤に充血した男が「赤い霧が来た」と注意してきます。イカルドはそのときからうまくクラリネットを演奏できなくなり、コンテストも失敗してしまいます。

イカルドは目を真っ赤にさせて拳銃で自殺をしてしまうのです。この回は実際には存在していません。

その後制作者が都市伝説を知り実際の放送にイラズラ

しかし、この都市伝説の話を製作者が知り、実際に放送にイタズラをしたのです。この都市伝説は再現動画も作られるほどの話題になりました。

その再現動画を元にして、スポンジボブの制作者が手を加えたのです。公式もこの回についてはコメントをしています。こうした遊び心があるのも、アメリカアニメらしさがあると感じるでしょう。

スポンジボブの名言

スポンジボブには多くの名言があるのです。アメリカでも日本でも、このスポンジの名言に注目が集まっています。スポンジボブはどういった名言を残しているのかについて解説します。

友情

パトリックとスポンジボブとの会話です。スポンジボブは「僕が帰った後にいつも何をしているの?」とパトリックに聞きます。

するとパトリックは「また来るのを待っているだ」と答えます。スポンジボブとパトリックとの友情を感じるスポンジボブの名言です。

ジョークの時間

スポンジボブが「24よりも面白いのみつけた」と話します。「何?」と聞くと、スポンジボブは「25」と答えます。かなりシュールなジョークですが、スポンジボブらしさを感じる名言と言えるでしょう。

こうしたジョークは、スポンジボブではたくさん登場します。

友人をはげます

スポンジボブ達が元気のないイカルドを励ましています。スポンジボブ達は「元気出してよイカルド。世の中にはもっと悪いことがあるんだ」と励まします。

そして「例えばハゲで鼻がでかいとか」と続けます。イカルドはこの「ハゲで鼻がでかい」キャラクターなのです。アメリカアニメらしい名言ではないでしょうか。

ボロボロになっても常にポジティブ

体がボロボロになってしまったスポンジボブを見て、みんなが心配します。

「スポンジボブ大丈夫?」という問いに対してスポンジボブは「中身に問題ない限りは大丈夫さ」と答えます。シンプルな名言ですが、心に突き刺さる名言です。

スポンジボブは、こうした何気ない会話の中に、たくさんの名言が登場しているのです。

スポンジボブは日本人にとっては奇妙なアニメ

スポンジボブはアメリカでは1、2を争う人気アニメです。しかし、日本人にとっては少し奇妙で頭おかしいアニメととらえられているのは間違いありません。

シュールでアメリカジョークが飛び交うスポンジボブは、これからも人気が続くのは間違いないでしょう。まだ、スポンジボブを見たことがないという人は、ぜひ一度チェックしてみてください。