東原亜希の伝説的ブログの呪い!?通称デスブログの2018年最新情報は? モデル

東原亜希の伝説的ブログの呪い!?通称デスブログの2018年最新情報は?

書かれた者は次々と不幸に見舞われるという呪いのブログ、通称「デスブログ」書いているのはママタレントとして活躍中の東原亜希さんです。これまで様々な呪いで世の中を恐怖に陥れたデスブログの事例を紹介しつつ、呪いの正体についての考察をまとめました。

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東原亜希のデスブログの伝説とは!?

タレント東原亜希さんの公式ブログ『ひがしはらですが?』は通称でデスブログと呼ばれています。書かれた者が不幸に見舞われる事例が多いためこの名がネットを中心に定着。不幸に遭う対象は人物から企業、動物や特定のブランドなど多岐にわたる上に、暗号的に提示される事が多く、書かれた時点での予測が困難である事も恐怖を増幅させています。

ブログに書かれてから不幸の発動までの期間が翌日から数年後までと幅が広い事から、単なるこじつけであるという意見もありますが、それを加味したとしてもあまりにも関連づけられる事例が多すぎるために、ネット上では度々その効果についての論争が巻き起こっています。以下に事例の一部を紹介します。

東原亜希のデスブログ伝説:うまい棒の工場火災!

東原亜希さんは2008年3月7日ブログに「本当今日はうまくいかない日なので今、うまい棒を食べました。」と投稿。同年6月27日にうまい棒たこ焼き味の製造工場が全焼しました。数カ月後の事故であり偶然だと言われますが、こういった時間差の偶然的不幸が何度も起こる事でデスブログの噂が生まれました。

東原亜希のデスブログ伝説:ビッグカメラが監理銘柄に指定!

2008年11月26日のブログで東原亜希さんは「帰りにビッグカメラに寄ってきました」と投稿、翌2009年の1月に株式会社ビッグカメラが上場廃止の恐れがあるとして監理銘柄に指定されました。ブログ投稿との時間差はひと月半程になります。

東原亜希のデスブログ伝説:酒井法子の覚せい剤での逮捕!

2008年5月14日、ブログにて「ヒガピーの夢はなんですか?」と質問された東原さんは「のりピー」と回答、2009年にのリピーこと酒井法子さんが覚せい剤法違反での有罪判決を受けています。その後の調べて酒井法子さんが、覚せい剤使用を本格化させたのがブログ投稿と同時期、2008年夏頃とされています。

東原亜希のデスブログ伝説:北朝鮮金正日総書記が倒れる!

2008年9月3日、「冷麺がうますぎる件」との投稿、6日後の9月9日冷麺が名物である北朝鮮の当時の指導者であった金正日総書記が脳卒中で倒れ重体になっていると、アメリカ情報当局関係者からの話として報道されます。

東原亜希のデスブログ伝説:草なぎ剛公然猥褻の疑いで逮捕!

2009年2月3日、ブログにて地デジについての記事を投稿、その2ヶ月半後の2009年4月29日地デジ推進キャンペーンのメインキャラクターを務めていた元SMAPの草なぎ剛さんが公然わいせつの疑いで逮捕されるという事件が発生しています。

東原亜希のデスブログ伝説:そうはイカンザキ!公明党大敗!

2009年2月3日地デジに言及した記事と立て続けに投稿された記事で「そうはイカンザキですよ。」との記載、半年後の2009年8月第45回衆議院議員総選挙にて、当時「そうはイカンザキ」のキャッチフレーズを使っていた公明党が歴史的大敗を喫しています。

東原亜希のデスブログ伝説:花王さま食用油エコナ回収騒動!

2009年9月2日「花王さま」のタイトルでブログ投稿、2週間後の同年9月16日花王株式会社から発売されていた食用油「エコナクッキングオイル」に発がん性物質になる可能性がある成分が含まれているとして、シリーズ全品の販売停止、自主回収が発表されました。

東原亜希のデスブログ伝説:学研の歴史的雑誌休刊へ!

2009年11月21日のブログにて「学研のおばさんまだかな〜」との記載、わずか12日後の12月3日付で学研ホールディングスは1947年創刊の歴史的雑誌「科学」と「学習」の少子化に伴う販売部数の減少を理由としての廃刊を発表しています。

東原亜希のデスブログ伝説:鎌倉鶴岡八幡宮のご神木が倒壊!

2010年1月の16日には「鎌倉の鶴岡八幡宮へ行ってきたよ〜」と投稿「ぎんなん食べたかった〜、ぎんな ーーーーん!」との叫びも投稿される、1ヶ月半後の2010年3月10日の朝、突如として鎌倉鶴岡八幡宮の樹齢1000年とも言われるご神木が倒壊しています。

東原亜希のデスブログ伝説:亀田製菓に言及後亀田ジム消滅!?

2010年4月7日、亀田製菓から事務所に煎餅を送ってもらった事を投稿、喜びと感謝を綴っています。その当日ボクシング亀田三兄弟の所属ジムとして知られていた亀田ジムが父亀田史郎氏の暴言騒動から開かれた倫理委員会で史郎氏本人のライセンスと取り消す方針が固められています。

一時は亀田ジム消滅との噂も出たため、デスブログの影響が取り沙汰されました。その後亀田ジムは継続的にマスコミのバッシングに晒される事になり、亀田史郎氏のボクシング界からの追放の動きが強まって行きます。

東原亜希のデスブログ伝説:スティーブ・ジョブスが休職!

2010年12月30日、アップル社製品「iPad」についての記事を投稿、半月後の翌年1月17日当時アップル社のCEOであったスティーブ・ジョブス氏が体調不良を理由に休養を発表しました。

東原亜希のデスブログ伝説:上野動物園のパンダの赤ちゃん!

2012年7月10日に投稿されたブログでは、育児についての内容が語れています。子供達が「8時半」に爆睡してくれてホッとしたという話題から、「パンダ」も育児放棄するという事を聞くとホッとする、育児はみんな大変なんだよねという趣旨を投稿しています。

その翌日の11日、午前「8時半」頃に上野動物園で「パンダ」の赤ちゃんが肺炎のために死亡したとの発表がされました。パンダについてだけでなく、時間帯の奇妙な一致が見られたため、これはさすがに本当に怖い、パンダはやめてくれ…といった声がネットで囁かれます。

東原亜希のデスブログ伝説:ディズニーシーで事故発生!

2012年の5月27日には、娘さんの誕生日を祝いにディズニー関係の施設へ行ってきたと匂わす内容が画像とともに投稿されます。その翌日5月28日、ディズニーシーでジェットコースター「レイジングスピリッツ」での事故が発生しています。管理の行き届いたディズニー関連施設でのタイムリーな事故という事で話題になりました。

東原亜希のデスブログを占い師細木数子が予言していた!?

かつて占い師として圧倒的人気を誇っていた細木数子さんの番組で東原亜希さんが出演した時のエピソードがあります。東原さんに対して細木さんが「あんたは、他人の運気を吸い取る女だから気をつけなさい」と忠告されていたそうです。その後テレビで見かけない日は無いほどだった細木数子さんの番組が何故か全て終わってしまいます。

細木数子さんをテレビで見なくなったのが2008年頃、東原さんのデスブログが噂になり出したのと同時期になります。細木さんは数々の予言を的中させてきた凄腕の占い師だった事もあり、その後の東原さんのデスブログの噂を考えるとこのエピソードはかなり不気味です。ちなみに細木さんは現在も健在のご様子です。

東原亜希と旦那井上康生との接触度合いが柔道日本代表に影響!?

東原亜希さんの旦那さんは柔道界の大物井上康生氏です。井上康生氏は現役時代、東原さんの運気を吸うという面を知ってか知らずか、試合前には近づかせないようにしているとの発言をしています。井上康生さんが柔道日本代表の監督を務めたリオオリンピックでは東原さんとの距離をしっかり取ったため日本勢が大活躍したとの説もあります。

東原亜希の予想が競馬にも影響!?番組も終了へ!?

東原亜希さんは、競馬番組「うまなで〜UMA to NADESHIKO〜」にレギュラー出演していましたが、番組内で様々な伝説を残しており当時競馬関係者の間で有名な存在でした。番組内のレース予想では予想した馬が38連敗を喫しています。本命馬も東原さんが予想すると負けてしまうので、競馬関係者の間では恐怖の存在だったようです。

このため、競馬の騎手たちから自身の騎乗する馬を本命予想しないで欲しいと懇願された事もあったそうです。また騎手の武幸四郎さんに至ってはスポーツ番組内で「もう勘弁して欲しい」と懇願したところ逆に東原さんに本命予想される事となりました。武さんは2ヶ月後のレースで落馬、重傷を負ってしまいます。

東原亜希のデスブログ2018年の最新情報は!?

ここまで、過去のデスブログの伝説について追ってきましたが、現在の最新情報としてはどうなっているのでしょうか?2018年には現在のところ大きな事例は出てきていないようですが、2018年1月に仮想通貨NEMが流出してしまった事件を予言していたと話題になっています。

問題のブログの内容は「ねむねむねむ」のタイトルで投稿されたもので、デスブログに注目するネット民の間で、一緒に投稿されたおもちゃのお札の画像が仮想通貨を暗喩しているといった指摘がなされていました。

東原亜希のデスブログとは一体何なのか?まとめ

東原亜希さんのブログがデスブログと呼ばれる原因となった、いくつかの事例を紹介してきました。一部では山岳信仰の呪術「天狗書き」である、という説もあげられていますが、普通に考えればただの偶然とこじつけであり、それを無理矢理にでも探してきて面白がっているだけと言うのが最も合理的な解釈でしょう。

とはいえ、ここに挙げた例は全体のほんの一部に過ぎず、これだけの関連付けられそうな事例が存在しているというのは何とも不気味です。実際にリアルタイムで占いの的中率を見ている世代には細木数子さんの言葉も気になる事でしょう。これ以上不幸な関連が起こらない事を願いつつ、今後も継続して注視していこうと思います。