トナラーがうざい!心理や日本人ならではの傾向は?対処法についてもライフ

トナラーがうざい!心理や日本人ならではの傾向は?対処法についても

とにかくうざいとネット上で盛り上がっているのがトナラーの存在。パチンコ店や駐車場、電車の中など、さまざまな場所でトナラーは出没します。周りを不快にさせることもあるトナラーの心理や対策についても調べてみました。中には気持ち悪いと感じるシーンもあるので要注意です。

目次

[表示]

トナラーがうざい!その心理や対策は?

ガラガラな状態にも関わらず、なぜかすぐ隣にくる人たち。この人たちはトナラーと呼ばれ、とにかく不快と話題になっています。今回はトナラーの心理や対策などをまとめてみました。

トナラーとは?

https://twitter.com/puchimei_twi/status/1239010299425873920?s=20

話題となったきっかけは、ダウンタウンの松本人志さんが自身が出演するフジテレビ系「ワイドナショー」において、トナラーについて話したことでした。ネット上では共感の声が相次いだのです。

トナラーの意味

トナラーとは「隣」を元にした造語です。他にも座る場所や停める場所、使う場所がある状態にも関わらず、わざわざ隣に来る人のことを指します。隣にいることで、不快な思いをさせる時に使われることが多いです。

トナラーがよくいる場所

トナラーは色々なところに出没します。電車やバス、ジムや銭湯のロッカー、駐車場やパチンコ店などトナラーに遭遇するシチュエーションはたくさんあるようです。なぜわざわざ隣にくるのでしょうか?

トナラーという言葉は昔からあった?

ここ最近流行している言葉のように感じますが、実は以前から使われていた言葉でした。2008年頃にはネット上で使われていた言葉のひとつです。10年以上前からトナラーに悩まされてた人は多かったのでしょう。

わざわざ隣に来るトナラーの心理

周りに余裕があるのに、わざわざ隣に来る必要があるのでしょうか?人はパーソナルスペースより近くに近寄られるとストレスに感じることがあります。それに気づかずにトナラーになる心理、知りたくありませんか?

きちんと整列したい

トナラーになってしまう人は、几帳面な場合があるようです。ものや人、目に入るものすべてが整列されていることに安心する、きちんと整列させたいという人がいます。自分のルールを崩すのが苦手なようです。

気遣いの場合も

きちんと整列したいという根本的な考えに変わりはありませんが、バスや電車などの場合は後から乗ってくる人のことを思ってあえて詰めて座るという人もいます。他の人が座りやすいように、スペースを空けない場合も。

いつもと同じ場所を使っているだけ

銭湯やジム、カフェなど習慣として通い続けている場所は居心地の良い場所が出てきませんか?トナラーは周りに人がいても、気にすることなく自分がいつも使っているところを利用するという心理が働く場合があります。

広場恐怖症という病気の影響

マイルールを貫いているイメージが強いトナラーですが、病気の影響によりそのような行動をとらざるを得ない場合もあります。特に言われているのが、広場恐怖症。周りに何もないことで不安を覚え、不調を感じます。

広場恐怖症とは

パニック発作を経験したことがあると、広場恐怖症の原因に繋がります。何かあった時に逃げ場が無い、助けを求められない状況に強い不安を覚え動悸や息切れなどの発作が出てしまう病気です。

NEXT:空間認識能力が乏しい
1/4