夢月ロアの前世(中の人)は?訛りによる炎上の闇が深くて引退? エンタメ

夢月ロアの前世(中の人)は?訛りによる炎上の闇が深くて引退?

九州訛りが特徴で食生活も注目されているVtuber夢月ロアですが、現在は炎上して活動休止しています。前世とされる原涼子は既に顔バレしていますが、本当に彼女が前世なのでしょうか。今回は夢月ロアについて、郡道美玲との不仲説や闇の深さ、引退の噂も含めて紹介します。

目次

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夢月ロアのプロフィール

YouTubeが盛り上がっていますが、最近人気となっているのがVtuberです。生配信では可愛いアニメキャラと本当に話しているみたいな感覚になれると、多くの視聴者がいます。

その中でも夢月ロアは独特の訛りでとても可愛いと話題となっています。しかし、過去には炎上して闇が深いと囁かれました。

ここではまず、夢月ロアのプロフィールや特徴について紹介します。

基本プロフィール

夢月ロアはYouTubeで「夢月ロア Yuzuki Roa」を開設しており、初配信は2019年1月20日です。現在のチャンネル登録者数は33.5万人の人気Vtuberです。

「魔界からやってきた13歳の悪魔ライバー」としてデビューし、身長は141cmと小さめです。誕生日は7月4日で、ナタデココを食べるとお腹を壊してしまうようです。

本人は一人前の悪魔のつもりですが、性格の良さでつい人助けをしてしまい、空回りしてしまうことが多々あります。

独特な訛り

夢月ロアは可愛いことはもちろん、話し方が独特な訛りで可愛いと話題になりました。標準語とはかなり離れているため、「魔界訛り」と言われています。

夢月ロアの口癖は「〜なのでよー」「お?」であり、他のVtuberとの差別化を図っています。

食生活が異常

夢月ロアの食生活は異常であると視聴者からも心配の声が寄せられています。

過去には配信中に1日3本ユンケルを飲んでいると明かしていました。ユンケルは1日1本を推奨されている栄養ドリンクであり、3本は過剰摂取となります。

そのほかにもカプリコを1日食べ続けていた・三日前の弁当を食べた・ゴミ箱に捨てたものを食べたなど、食生活を心配されても仕方のないような行動をしています。

夢月ロアの前世は原涼子?

とても可愛い夢月ロアですが、前世が誰なのか気になるという人も多いでしょう。Vtuberは顔バレを避けるため、さまざまな説が飛び交っていますが、前世は原涼子だという意見がとても多いです。

ここでは、夢月ロアの前世とされる原涼子について紹介します。

原涼子とは

原涼子はスペースクラフトジュニアに所属している子役・声優です。2014年にアニメ「ばらかもん」で主人公の琴石なるを演じて注目を集めました。

声優の小野大輔は原涼子について、性格も見た目も琴石なるだと語っています。演技力も高く、キャラクターに合わせて声の雰囲気を変えられるので将来が期待されています。

顔バレしている

原涼子は子役としても活動しているため、基本的に顔出しはしないVtuberとは異なり、顔バレしています。とても天真爛漫な雰囲気で、アニメの世界からやってきたような可愛さです。

注目されるきっかけは声優でしたが、最近では子役の仕事も徐々に増えているようです。

夢月ロアと原涼子の共通点

夢月ロアの前世が原涼子と言われるようになったのは、様々な共通点があったからです。ここでは、夢月ロアと原涼子の共通点について紹介します。

かわいい声

夢月ロアと原涼子は可愛い声が似ていると言われています。Vtuberをしている人は声が可愛い人が多いですが、2人の声質が似ているとされました。

ゲームはあまり上手くありませんが、無邪気にプレイしている感じは本当の子供ではないとできないと考える人も多いです。

可愛くても年齢を重ねると落ち着いてしまうため、原涼子くらい幼い子供が前世なのではないかと言われるようになりました。

五島列島の訛り

2つ目の共通点が、五島列島の訛りを話していることです。夢月ロアといえば九州地方の訛りが特徴的であり、他のVtuberとは話し方が異なります。

原涼子は琴石なるを演じた際、原作者は子供に方言を話させるのは難しいから標準語にしようとしていました。しかし原涼子がうまく方言を話せたため、標準語に変えずに放送されたという裏話があります。

訛りが本当に五島列島で育ったかのような自然さであったため、原涼子は神奈川県出身ですが五島列島出身の声優であると勘違いする人も少なくありません。

夢月ロアの前世が原涼子の可能性はゼロ!

夢月ロアの前世は原涼子であるという人が多いですが、残念ながら原涼子が夢月ロアの前世である可能性はゼロです。なぜなら、原涼子はまだ未成年であり深夜労働ができないためです。

夢月ロアは生配信を24時以降に行うことが多く、未成年は午後10時から午前5時の時間帯は働くことができません。配信者も会社から給料をもらっているため、労働にあたります。

まだ夢月ロアの前世が誰なのかは明らかになっていませんが、原涼子ではないことは確実でしょう。

夢月ロアと郡道美玲は不仲?

Vtuberの郡道美玲は、かつて夢月ロアと仲が良かったのに最近は不仲であるとの噂が流れています。これは呼び捨てをしていたのに、急に「夢月さん」と呼び始めたことも関係しています。

郡道美玲には夢月ロア以外にも仲がいい人ができたことで、コラボの回数が減り疎遠になっていったと言われています。別の件で炎上した際、夢月ロアが郡道美玲のフォローを解除していたことも注目されました。

これについては、夢月ロアが「郡道さんのフォローを外したのは自分ではない」と釈明しています。不仲なのかどうかは定かではありませんが、仲良しでないことは明らかでしょう。

夢月ロアの起こした炎上が闇深い

YouTuberは炎上を起こしやすく、再生数を稼ぐために過激な言動をすることもあります。Vtuberは比較的穏やかですが、炎上することが無いわけではありません。

夢月ロアもこれまで炎上が起こっており、闇が深いと批判が殺到したこともあります。ここでは夢月ロアの炎上について、経緯やその後を紹介します。

炎上の経緯

Vtuberである「金魚坂めいろ」も夢月ロアと同じ九州訛りであり、キャラクターがかぶっているとしてチャンネル登録者数が多い夢月ロアが事務所を通して訛りを止めるよう言いました。

訛りは自然に出るものですが、事務所側は金魚坂めいろに対して案件やコラボができなくなると圧力をかけました。これについて事務所の許可を得て、金魚坂めいろは生放送で話しました。

すると運営側が契約違反だとし、生放送で話すことを許可した証拠はないと主張します。視聴者は夢月ロアが金魚坂めいろをいじめたとし、炎上に繋がりました。

金魚坂めいろは引退

運営会社である「いちから株式会社」は、金魚坂めいろが契約違反をしたとして契約解除の通達を行いました。禁止行為について厳重注意を行ったところ、金魚坂めいろから引退の申し出があったようです。

しかし金魚坂めいろがチャンネル開設からわずか2ヶ月で登録者数10万人を突破し、勢いがあったことから本人の引退の意思はなかったと感じた視聴者が多かったようです。

金魚坂めいろのSNSでも、本人が引退することにどこか納得していないような印象を受けます。

夢月ロアは活動休止

いじめた本人とされる夢月ロアについては、2020年10月11日の生配信を最後に活動休止の状態が続いています。Twitterには金魚坂めいろとのやりとりを掲載し、ファンにも謝罪しました。

運営側から活動休止の報告があったわけではありませんが、夢月ロアが原因で金魚坂めいろが引退となったことは事実であるため、事態を重く受け止めたのでしょう。

既に活動休止から6ヶ月が経過しているため、チャンネル収益化が無効になっている可能性が高いです。また、2021年7月11日前後にはメンバーシップが停止となるため、復帰を望んでいる人が多いです。

夢月ロアは絵師とトラブルになったことも

夢月ロアの生みの親の絵師は「ベコ太郎」で、FAVORITEの「ハッピーライヴショウアップ!」のメイン原画を務めている活躍している人物です。

いちから株式会社と絵師の間で、夢月ロアの新作衣装のデザインを巡って争いが起こってしまいました。ベコ太郎が提案した衣装ではなかったため、自分が描かなくてもいいと感じたようです。

2019年9月にはベコ太郎が自身のツイッターで「夢月ロアの新衣装には一切関与していない」と投稿しており、一部で解雇されたのではないかと言われています。

夢月ロアの前世は判明していない

今回は、金魚坂めいろの件で炎上したVtuberの夢月ロアについて詳しく紹介しました。前世は原涼子と言われていますが、配信時間の関係から未成年ではないことは確実です。

詳しい情報がまだ出ていないため前世については不明ですが、これから徐々に正体がわかる可能性もあります。現在は活動休止していますが、7月までに戻ってくると期待している人も多いです。

炎上事件の真相は本人たちにしか分かりませんが、活動再開するのも引退するのも勇気がいることなので、どちらの結果になろうとも応援していきましょう!