秋元康の年収はケタ違い!資産は?自宅や別荘・嫁・子供についても エンタメ

秋元康の年収はケタ違い!資産は?自宅や別荘・嫁・子供についても

国民的アイドル「おニャン子クラブ」や「AKB48グループ」を手掛けている天才プロデューサー秋元康さん。CD印税や権利収入などにより得た年収が凄いと話題になっています。秋元康さんの資産額や別荘や自宅、結婚相手の妻や出身大学、年齢などを徹底解析です。

目次

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秋元康の年収がすごい!

放送作家、アイドルプロデュースなど幅広い場面で天才的な手腕を見せる秋元康さん。2020年の誕生日で62歳を迎えましたが、いまなお年齢を感じさせません。そんな秋元康さんの年収がとにかく凄いと話題です。

秋元康のプロフィール

秋元康さんは17歳の時から放送作家として活動しています。学生時代から放送作家に携わることになったきっかけは、せんだみつおのラジオ番組に原稿を送ったことからでした。まずは彼のプロフィールから紹介します。

  • 本名:秋元康(あきもとやすし)
  • 生年月日:1958年5月2日
  • 年齢:62歳(2020年当時)
  • 出身地:東京都目黒区
  • 血液型:O型
  • 身長:167cm
  • 最終学歴:中央大学文学部中退

秋元康のプロデュース歴

秋元康さんと聞いてイメージするのはAKB48グループという人も多いでしょう。実は過去にも多くの国民的名曲を排出しています。学生時代は放送作家でしたが物足りなさを感じ作詞家としても活動を始めます。

美空ひばり「川の流れのように」の作詞者

1981年に作詞家としての活動を始めてから、多くのヒット曲を世に送り出しています。その中でも代表的なのが、美空ひばりさんの「川の流れのように」です。幅広い年齢に受け継がれている名曲となっています。

令和の時代にも受け継がれている

稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」や小泉今日子さんの「なんてったってアイドル」なども、秋元康さんが作詞しています。令和になった今でも耳にする名曲を残していることが分かります。

おニャン子クラブ

作詞家としての地位を不動のものとしている秋元康さん。そんな彼が初めてプロデュースしたのが伝説的なアイドルグループ「おニャン子クラブ」でした。おニャン子クラブは1985年にプロデュースしています。

AKB48

会いに行けるアイドルとして2005年「秋葉原48プロジェクト」を立ち上げました。秋葉原がオタクの聖地として社会現象になったこともあり、地下アイドル的なポジションとして当時は注目されていました。

10枚目シングルから知名度が高まる

10枚目シングル「大声ダイヤモンド」から世間の注目度は一気に高まります。2010年に発売した「ポニーテールとシュシュ」以降は、100万枚を超えるシングル売上を記録しています。

アイドルグループ

2005年以降再び「プロデューサー秋元康」として世間から注目されるようになります。秋元康さんが手掛けたアイドルグループは以下のとおりです。姉妹グループとは言え、かなりの数になっています。

  • 2005年:AKB48
  • 2008年:SKE48
  • 2009~2012年:SDN48
  • 2010年:NMB48
  • 2011年:HKT48・乃木坂48・JKT48
  • 2012~2016年:SNH48
  • 2015年:欅坂46・日向坂46・NGT48
  • 2016年:BNK48
  • 2017年:STU48
  • 2018年:吉本坂46・SGO48
  • 2019年:CGM48・DEL48

秋元康の年収や総資産はいくら?

毎年のようにアイドルグループをプロデュースし、CDが売れないという時代にミリオンセラーを多く排出している秋元康さんですが、気になるのが年収や総資産です。本人は公表していませんが、憶測は出回っています。

全盛期の年収は50億円超え

2011年の時点で秋元康さんの年収は50億を超えているという噂が出ています。本人は公言していないので、定かではありませんがこれ以上の可能性もあるとか。ちなみに小室哲哉さんの全盛期は約20億円です。

国税庁の情報により噂が浮上

2011年に国税庁が発表した確定申告状況において、50~100億円の年収を得ている「文筆・作曲・美術家」が1人だけいるとされました。その1人が秋元康さんという可能性が高いと言われたのです。

この年にヒットを生み出したのは秋元康だけ

2011年と言えば、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」「フライングゲット」とヒット曲を生み出しています。この年にここまで活躍したのは秋元康さんくらいでした。

印税やプロデュース料だけでも35億円

秋元康さんの年収額のメインとなるのが、プロデュース料です。プロデュースしたグループの活動が活発になればなるほど印税や権利料により収入は増えます。関係者の話によるとプロデュース料だけで35億になるとか。

アイドルプロデュースは儲からない?

社会現象になるほどに成長したAKBグループ。握手会などのイベントも精力的に行っているため、会場費や遠征費などの経費もかなりかさむそうです。アイドルプロデュースは儲けが少ないと秋元康さんは話します。

作詞したシングル総売上は1億枚以上

2015年12月8日、秋元康さんが手掛けたシングルの総売上は1億枚に到達しました。総売上も凄いですが、ここまで多くの作詞を手掛けていることが驚異的です。

どうやって作詞をしている?

日々の面白い出来事や言葉の積み重ねにより作詞をしているとか。頭の中に残っているキーワードから選び作詞を続けているそうですが、その言葉が曲にのり世代を超えて心に響いていることが凄いです。

総資産数百億は確実!

先述していますが、本人は資産や年収について言及していません。しかし秋元康さんの総資産は数百億は確実にあると言われています。62歳という年齢で総資産数百億あれば将来も安泰ですね!

資産の内訳は?

憶測になりますが、CDの印税と権利収入で約50億、パチンコ台の権利収入で40億以上とも言われています。ざっと計算するだけでも2017年の収入だけで100億超えだとか!総資産は数百億にものぼるでしょう。

2014年の長者番付では1位

2014年には週刊現代において、タレント&芸能人の年収ランキングが発表されました。この記事において秋元康さんは堂々ランキング1位!この時に発表された年収は25億円でした。

圧倒的1位!

2位のビートたけしさんは15億8,000万円と差をつけています。2014年と言えばAKB48の中心メンバーの卒業ラッシュでもありました。全盛期に比べると活動が落ち着いてきたにも関わらずこの額です。

秋元康の自宅は豪邸!

総資産額は数百億、全盛期の年収は50億円以上と一般人には想像もできない収入を得ている秋元康さん。どのような家に住んでいるのでしょうか?やはりかなりの豪邸に住んでいるようです。

自宅は渋谷の超高級マンション

秋元康さんは渋谷区にある超高級マンションに自宅を構えているようです。リビングだけで50畳もあるこの自宅は、家賃だけで数百万円にもなるとか。間違いなく成功者と言えるでしょう。

「AKB御殿」と呼ばれる別荘も

渋谷の高級マンションの他に、AKB御殿と呼ばれている別荘を持っているそうです。葉山に隣接する一等地に地上3階、地下1階の総費用30億円ほどの別荘を建てたとか。スタジオも完備している豪邸です。

秋元康の妻は誰?

AKBグループは「恋愛禁止」という暗黙のルールがあることでも有名です。しかし秋元康さんの妻は自身がプロデュースしたおニャン子クラブのメンバーの一人でした。秋元康さんの家族についても触れていきましょう。

元おニャン子クラブの高井麻巳子

秋元康さんの妻はおニャン子クラブの会員番号16番・高井麻巳子さんです。1988年5月23日に交際4ヶ月というスピード入籍を発表しました。もちろん当時のファンから多くのバッシングもあったようです。

年齢差11歳

結婚当時の2人の年齢は秋元康さんは32歳、高井麻巳子さんは21歳でした。かなりの若さで結婚を決意したのは、やはり秋元康さんの才能に惹かれたということでしょうか?

秋元康に子供はいる?

秋元康さんには秋元せりさんという子供がいます。2001年3月に誕生したそうです。子供の写真や情報については一切公開していません。出回っている写真もあるようですが、別人である可能性が高いです。

秋元才加が娘?

AKB48の全盛期を支えていた秋元才加さんが、秋元康さんの娘という噂もありましたがデマです。秋元才加さんは1988年生まれなので、そもそも年齢も違います。

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