ジャニーズで異色の非デビュー組、俳優枠のメンバーは?ジャニーズ俳優まとめ 俳優

ジャニーズで異色の非デビュー組、俳優枠のメンバーは?ジャニーズ俳優まとめ

ジャニーズ事務所にはたくさんの人気タレントが所属していますがその中でも目立つ存在は、やはり歌って踊って笑顔を振りまくアイドルと言われる存在のグループです。そんな中でも俳優として活動しているジャニーズのタレントがたくさんいることをご存知でしょうか?

ジャニーズ事務所には俳優枠がある?

ジャニーズはデビューしている組とそうでないジャニーズJr.に分かれているというのは誰もが知っていると思います。ですが、アイドルとしてデビューしていないにも関わらず知名度や人気が高いタレントさんがいますよね。舞台やドラマなどで俳優として活躍しているタレントたちです。

厳密にアイドル枠と俳優枠に分かれているわけではありませんが、ジャニーズJr.ではなく俳優枠として活動するタレントさんが実は意外と多いんです。あの人ジャニーズだったの?と後から気づく人も少なくないよう。実際に公式サイトジャニーズwebの中でも、俳優陣とJr.の枠は分けられています。

【ジャニーズ俳優まとめ:生田斗真】ジャニーズ俳優No.1

ジャニーズの俳優枠で活躍中のタレントとして、まず名前が挙がるのが生田斗真さんです。ジャニーズに入所してすぐに、NHK教育テレビ「天才てれびくん」のてれび戦士として活動を始めました。この時すでに知名度はかなり上がっていたようです。ウエンツ瑛士さんとバンドを組んでいたことでも有名。子供世代の人気を一気に集めました。

入所後1年でNHK連続テレビ小説「あぐり」で子役デビュー。あまりの人気ぶりに「第2のキムタク」とも称されていたくらい。この頃から生田さんの演技力は世間に認められていたのかもしれません。誰もがいつかアイドルとしてデビューするだろうと思っていたでしょう。

生田斗真は嵐だった?

生田さんは二宮和也さん、松本潤さん、相葉雅紀さんと共に「MAIN」というユニットを組んでいたことがありました。今や国民的アイドルグループの嵐のメンバーと活動することが多かったのです。この後、嵐というグループがデビューすることになるのですが、メンバーとして選ばれなかった時はとても悔しくて嫌だったと話しています。

いつかはデビューすると思っていたはず。後輩たちがどんどん先にデビューしていくのを目の当たりにした悔しさは計り知れません。生田さん本人は演技に長く関わっていくうちに「俳優として頑張ろう」と少しずつ決意を固めていったようです。デビューをしていないにも関わらず知名度が上がったことで自信に繋がったのかもしれません。

2018年5月からは最新映画「友罪」が公開されました。生田さんと瑛太さんが主演を務める、少年犯罪がテーマとなったミステリー作品となっています。さらに2019年1月から放送開始の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」にも出演が決まっています。俳優とし生きていく覚悟を決めた生田さんの今後の俳優人生が楽しみです。

【ジャニーズ俳優まとめ:風間俊介】トーク力も抜群で再注目?

あまりにも俳優業が板についているため、ジャニーズだったと知らない人も多いかもしれません。入所から2年後の1999年のドラマ「3年B組金八先生」に出演し、第3回日刊スポーツドラマ・グランプリ新人賞を獲得しています。これを機に生田斗真さん、山下智久さん、長谷川潤さんと「Four Tops」というユニットを組みました。

山下さんがデビューしてからはユニットがなくなってしまったため、そこから実質俳優枠になってしまったのかもしれません。風間さんがJr.としてではなく”風間俊介”として活動し始めたのは、実は2015年から。最近なんです!さらにそれ以前に結婚もしており、ジャニーズに所属するタレントとしては少し異色な存在になっています。

現在レギュラー出演している「林修のニッポンドリル」では風間さんのトーク力が高いと注目を浴びています。その実力は共演者の林先生に加え、千鳥のノブさんからも絶賛されているとか。Jr.時代からジャニーズの番組のMCを務めることも多かった風間さん。今までの経験を通じて培ってきたのは演技力だけではなかったようですね。

【ジャニーズ俳優まとめ:長谷川純】ジャニーズの実力派俳優!

はせじゅんの愛称で親しまれる長谷川純さんは生田さん、風間さんと共に山下智久さんとのユニット「Four Tops」のメンバーでした。Jr.を卒業したのも風間さんと同じ2015年です。俳優業の中でも有名なのは渡る世間は鬼ばかりの森山荘太役でしょうか。この時はまさかジャニーズだとは思っていなかった人も少なくないようです。

2018年には滝沢秀明さん演出の「滝沢歌舞伎」にも出演しています。まだまだ俳優としての知名度は低いかもしれませんが、ファンの間では高く支持されている演技力と優しい人柄。共演者や先輩後輩からの支持も高いようです。ドラマだけでなく、舞台でも頑張っていらっしゃるので、これからの伸びしろに期待したいところです。

【ジャニーズ俳優まとめ:山下智久】音楽活動再開の予感!

ここまでは俳優業1本で頑張っている方のご紹介でしたが、ジャニーズの中でもトップクラスの人気を誇る山下智久さんはアイドルとしてだけでなく、俳優としても人気ですよね。ソロということもあり、どうしても俳優業のほうが目立ってしまいます。実際に2018年現在までの2年ほどはアイドルではなく俳優色が強かったですね。

2018年からは音楽活動を再開し、秋から全国ツアー、オリジナルアルバムの発売を控えています。山下さんはJr.時代から圧倒的な人気を獲得していましたので、当時のグループNEWSとしてデビューする前からドラマでの活動が目立っていました。現在に至っては主演での出演ばかりです。ジャニーズの中でも一目置かれる存在ですね。

Four Topsは演技でもトップだった!

ここでお気づきの方もいるでしょう。かつてユニットを組んでいた「Four Tops」この4人は現在でもジャニーズが誇る俳優の4トップとなったんです。さすがはジャニー喜多川さんと言ったところでしょうか。最初から彼ら4人の魅力に気づいていたんでしょうね。いつか4人の共演も見てみたいものです。

【ジャニーズ俳優まとめ】実は元ジャニーズだった俳優!

【反町隆史】光GENJIのバックダンサー経験有!

ドラマ「GTO」や相棒シリーズで有名な反町隆史さん、人気絶頂期にはドラマや映画にひっぱりだこでした。実は反町さんは元ジャニーズなんです。デビュー当初は光GENJIのバックダンサーグループである平家派として、TOKIOの城島さんやV6の坂本さんらと一緒に活動していました。

当時は野口隆史として活動していたようですが、その後モデル事務所に移りモデルとして活動、それから現在の事務所、研音に移籍し俳優として人気を集めていきました。反町さんの踊っている姿、想像できないですよね…もしジャニーズに残ったままだったらTOKIOやV6のメンバーになっていたかもしれません。

【川崎麻世】ブロマイドの売り上げNo.1のアイドル時代!

川崎さんは13歳の頃からジャニーズで活動していました。当時はブロマイドの売り上げが3年連続1位という人気っぷりだったそうです。確かに目鼻立ちくっきりのジャニーズ顔ですよね。川崎さんが退所したのは1989年なんですが、実はカイヤさんとのできちゃった婚が退所の理由ではないかと言われています。

【ジャニーズ俳優まとめ:二宮和也】トップアイドルと俳優

今や知らない人はいないであろう人気アイドルグループ、嵐の二宮和也さん。2018年放送のドラマ「ブラックペアン」でも安定の演技力を魅せてくれました。二宮さんの代表作といえば映画「硫黄島からの手紙」です。この時二宮さんは自らオーディションを受けて役を勝ち取りました。

クリント・イーストウッド監督からは類まれなる才能だと絶賛され、海外からも高い評価を得たようです。この作品でジャニーズ初のアカデミー賞候補にも選出されています。堤幸彦さんや金子文紀さんなど数々の名監督からもその実力は認められているようです。

二宮さんご自身は、俳優である前にアイドルだと意識しているそうですが、これだけ才能があれば本人が望まなくても俳優としての仕事は次々と舞い込んでくるでしょう。日本のトップともいえるアイドルの顔、他の出演者にも引けを取らない俳優としての顔、そのどちらも期待しているファンは多いのではないでしょうか。

【ジャニーズ俳優まとめ:岡田准一】超ストイック俳優!

岡田准一さんもアイドル業より俳優業の方が目立っている俳優さんの1人ですね。岡田さんは14歳でCDでデビューというジャニーズ史上最短の記録を持つのですが、アイドルだけでなく俳優としての経歴もすごいんです。2015年には日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞・最優秀助演男優賞の2冠に輝きました。

ドラマや映画の撮影が長引いても文句ひとつ言わず、遅い時間からも体作りのためにトレーニングは欠かさないんだとか…そんな超ストイックな姿も支持されているひとつの理由かもしれません。2017年に宮崎あおいさんと結婚したことでファン離れが懸念されていますが、今後は俳優業で人気を得ていくことも十分にあり得ます。

今後もジャニーズから俳優が続々登場?!

2018年7月から放送されるアイドルグループNEWSの加藤シゲアキさん主演ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」にも注目が集まっています。加藤さんはアイドル業、作家業、俳優業をこなすマルチなタレント。

今後はこのようなアイドル兼○○のようなタレントがジャニーズから続々と登場する予感です。今や歌って踊れるだけじゃ売れない?アイドルだけではやっていけない厳しい世界になってきたのかもしれません。みなさんの今後の俳優業にも注目していきたいと思います。