もこうの年収がすごい!過去の炎上は?素顔や経歴についても紹介 エンタメ

もこうの年収がすごい!過去の炎上は?素顔や経歴についても紹介

ゲーム実況系Youtuberをしているもこうは事務所に所属しておらず、ゲームに関する案件も多くあるため年収がすごいと言われています。大学を卒業後は会社勤めでしたが、現在は退社しています。今回はもこうの年収について、過去の顔出しや炎上、本名を含めて紹介します。

目次

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もこうの年収について知りたい

ゲーム実況のYoutuberとして活動しているもこうは、既にチャンネル登録者数100万人を突破しており、Youtube1本で生きていけるほどの年収があります。

動画を投稿して再生数を獲得して収入を得る他にも、イベントへの出席や企業案件があるので一般的な会社で働く人に比べてかなり稼いでいると言われています。

今回はもこうの年収について、過去に公開している収入などをもとに予測される金額を紹介します。

もこうって何者?

もこうはゲーム実況系Youtuberや声優として活躍しており、今では当たり前となったゲーム実況をYoutubeに投稿し始めた先駆者的存在でもあります。

有名になってからも手を抜くことはなく、毎日のようにゲーム実況をしているため人気が続いています。まずはもこうがどのような人物なのか、基本プロフィールから紹介します。

もこうのプロフィール

もこうは1990年11月15日生まれで、大阪出身です。好きな食べ物はカレーで、趣味は野球観戦です。入院していた時代にプロ野球にハマり、大阪近鉄バッファローズのファンになりました。

特に応援歌が気に入っており、活躍していた選手の応援歌はほとんど覚えているほどと明かしています。応援していた中村紀洋とは2019年に共演しています。

2018年には「ぷよぷよ」で初めてとなるライセンス選手にも選ばれ、プロゲーマーにもなりました。

ゲーム実況者でありYoutuber

2009年にニコニコ動画でポケモンバトルレボリューションの対戦実況をもこう名義で投稿し、4ヶ月ほどで55本の動画を投稿して人気となります。

2013年8月にYoutubeで「もこうの実況」チャンネルを開設し、システムエンジニアの仕事をしながら動画投稿も続けていました。

現在、もこうの実況チャンネルはチャンネル登録者数が119万人を突破しており、今でもコンスタントにゲーム実況を投稿しています。

声優としても活動!本名で活動している?

もこうは声優としても活動しており、本名である「馬場豊」名義で活動しています。本名は生放送で大学時代にカフェを経営したエピソードを話したことからバレてしまいました。

2016年に「MagicalStone」にもこう名義で声優の仕事を受け、そこから話題作りのために副業的にオファーを受けるようになりました。

元から声が聞きやすいとゲーム実況で評判となっていましたが、2017年には「戦国幻武」で3役の声優を務めるなど、声優としての仕事も広がりを見せています。

事務所はどこ?

事務所といえば芸能人が所属しているイメージがありましたが、最近ではYoutuberが活躍しているためインフルエンサーや動画活動者のための事務所も設立されています。

もこうも人気Youtuberの一人で、ゲーム実況以外にもインターネット番組への出演や企業案件など活動の種類が多いです。しかし事務所に所属しておらず、編集も自身で行うフリーです。

事務所に所属していない分、手数料などは取られないので年収は高い可能性があります。

顔出ししている?

普段のゲーム実況では顔出しはしておらず、トレードマークのサングラスをかけているので顔を見ることはできません。しかし、これまでに数回もこうの顔が公開されたことがありました。

初めての顔出しは、2016年のゲームイベントの際です。もこうはイベントが生配信されていることを知らず、サングラスをかけないまま配信されてしまいました。

また、2017年にチャンネル登録者数30万人を突破した記念に投稿された動画では、素顔を出した状態で動画を撮影しておりファンからも好評でした。

もこうの年収がすごい!

チャンネル登録者数100万人を突破しているほどの人気Youtuberであれば案件の単価も高くなり、再生数も稼げるため年収は桁違いで稼げると言われています。

ここではもこうの年収について、推定額や動画で暴露している金額を含めて紹介します。

推定3000万円超え?

もこうはこれまで3000本以上の動画を投稿しており、1本あたり22万回ほどの再生数を安定して獲得できています。チャンネル登録数や再生数を基に計算すると、もこうの年収は3000万円を超えています。

これは動画での収入なので、企業案件やインターネット番組の出演料、声優の仕事も含めると年収はそれ以上でしょう。

企業案件の収入を暴露

野球ファンであるもこうが元プロ野球選手の川上憲伸とコラボした際、川上憲伸から年収について聞かれました。具体的な年収は明かせないものの、代わりに1回のゲーム紹介案件の収入を明かしました。

1回の案件で3本ほど動画を投稿することがあり、これで400万円ほどの収入があったようです。もこうは自身のチャンネルでお金事情はあまり話さないため、驚いたファンも多くいました。

企業案件がYoutuberの収入に大きく関わることは知られていますが、1回の案件で400万円も貰えるとは予想できなかったのでしょう。

会社員時代の収入は?

2019年9月1日に投稿した「【暴露】俺の”会社員時代”の収入を”全公開”する。」では、Youtube1本で仕事する前に勤めていた会社の給料を公開しています。

Youtuberであれば釣りのタイトルの場合が多いですが、もこうの場合は当時の預金通帳を見せながら赤裸々に年収も明かしていました。

入社2日目でパジャマで出勤したりトイレでサボったりと数々の伝説を残していますが、新卒で23万ほど貰えており比較的多くもらっていたようです。

もこうの学歴は?

今でこそ誰もが羨むような額の年収を手に入れているもこうですが、学生時代は決して順風満帆とは言えませんでした。高校を卒業して大学に進んでいますが、王道の道を進んできたわけではありません。

ここでは、もこうの学歴について紹介します。

高校は通信制

もこうは中学1年生の時に潰瘍性大腸炎となり、病院に入院しました。学校に通うことができなかったため友達もできず、中学2年生で退院しても学校に馴染むことができませんでした。

復学して学校で自己紹介をするも、そのまま飛び出して不登校となります。ぷよぷよやネット掲示板で多くの時間を過ごし、高校は通信制を選びました。

大学は奈良学園大学

通信制の高校を卒業後、もこうは奈良県内にある奈良学園大学へと進学しました。奈良学園大学には人間教育学部と保険医療学部があります。

大学卒業後にシステムエンジニアとして勤めたことから、人間教育学部で情報系を専門に勉強していた可能性が高いです。

病気を患って退院後に不登校となりながらも大学を卒業して活躍しているため、大学の講演会にゲストスピーカーとして招かれることもあります。

もこうが炎上?

人気Youtuberとなって注目されれば、小さなことから炎上に繋がる可能性も高くなります。もこうも例に漏れず、これまで何度か炎上してしまったことがありました。

ここでは、これまでで最も有名なポケモンでの炎上や逮捕の噂について紹介します。

ポケモンで炎上している

もこうの炎上で最も有名なのは、ポケモン実況動画の中で改造ポケモンを使用していたことです。ハートボーを使用していましたが、通常では存在しない「いかく」という特性が含まれていました。

改造は許さない硬派なプレーヤーとして人気を得ていたため、炎上に繋がりました。しかし実際には一緒にプレイしていたもこうの友人がしたものでした。

他にも2014年のニコ生のポケモン大会では、自分のチームが負けると相手の遅刻や改造ポケモンを使用していたなどのイチャモンをつけたことで炎上しています。

逮捕の噂もある?

2016年7月に投稿した動画で、もこうが銀座でポケモンGo!をプレイし、「ミュウツーが出た」と叫んだシーンがありました。これによって偽計業務妨害罪でもこうが逮捕されたという噂が流れました。

嘘を叫んだことで通行人が集まり、業務を妨害したというのが理由のようです。しかし実際には閑散としていて、全く人は集まっていません。

アンチから逮捕の噂が流されましたが、もこう本人がデマであることをTwitterで呟きました。この動画は34万回以上再生されており、思わぬ伸びとなりました。

もこうがゲーム実況を始めたきっかけは?

もこうは大学生になって一人暮らしを始め、暇になったことから以前から見ていたゲーム実況に挑戦しました。機材は母親からもらったパソコンとレコーダー、キャプチャーボードしかありませんでした。

ほとんど毎日投稿しても一気に再生数は伸びず、徐々に人気が出てきたようです。ゲーム実況はただゲームする様子を撮影するのではなく、対戦になると納得できるまでプレイしなくてはいけません。

撮影だけで6時間以上かかることもあり、編集も全てもこう本人が行っているのでイメージするよりもハードワークであることが伺えます。

もこうの今後にも注目しよう

今回はゲーム実況の人気Youtuberで声優としても活動しているもこうについて、年収を中心に過去の炎上も含めて紹介しました。

ゲーム実況はただゲームをプレイするだけでなく、納得のいく対戦ができるまでプレイしなければいけないため耐久性も必要とされます。

これからももこうは活躍することが期待されているため、今後の活動にも注目しておきましょう!