野原ひろしの年収は高くエリート?実はハイスペック?大学・車・名言も! エンタメ

野原ひろしの年収は高くエリート?実はハイスペック?大学・車・名言も!

野原ひろしは年齢が35歳で、既に家も車も持っています。年収も十分あり、タバコやギャンブルもしないハイスペックな男性として徐々に人気が上がっています。今回は野原ひろしの年収について、名言や大学に関する噂も含めて彼のエリートさを惜しみなく紹介します!

目次

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野原ひろしの年収は?実はエリートだった!

野原ひろしはダメな父親として描かれていることも多く、いつもみさえから怒られています。しかしそんな野原ひろしは実はエリートで、誰もが結婚したくなるような憧れの男性像となっています。

まずは野原ひろしについて、基本的なプロフィールを見ていきましょう。

野原ひろしとは?

野原ひろしとは、1990年に連載を開始した臼井儀人によるギャグ漫画「クレヨンしんちゃん」の主人公野原しんのすけの父親です。

日曜大工が得意で愛犬シロの犬小屋を作ったり、庭にウッドデッキを作ったりとDIYもできる一面があります。

アニメの中での登場シーンは野原家の中では少ないですが、足が強烈に臭いという個性的なキャラクターです。

野原ひろしのプロフィール!年齢は?

野原ひろしは、秋田県大曲市で生まれました。原作には農業を営んでいる兄のせましがおり、アニメには更に姉もいる設定です。

年齢は35歳で統一されており、妻のみさえは29歳です。2人が出会ったのは野原ひろしが27歳の時で、浜辺でプロポーズをしました。

性格は穏やかで子供には褒めて伸ばす教育スタイルをとっていますが、危ないことをした際には本気で叱り、何が悪かったのか子供に考えさせるという理想的な教育をしているパパです。

野原ひろしは実はハイスペック

野原ひろしはみさえやしんのすけから「安月給」「ローンがまだ30年以上残っている」といじられることが多いですが、実はハイスペックで十分稼いでいます。

ひまわりがまだ小さいとは言え、育児休暇をとっている元ワーキングママではなく専業主婦なので一人で家族を養うだけの給料はもらっているようです。

ここでは、野原ひろしの年収について紹介します。

野原ひろしの年収は600万円超え

野原ひろしの年収は600万円〜650万円と言われており、まだ35歳という年齢からすると子供2人でペットもいるので若くして大黒柱となっています。

野原ひろしが勤めている会社は「双葉商事」で、20歳の頃から働いていて既に勤続15年のキャリアもあるため順調に出世するでしょう。

また、課長の役職についているため今後も出世していけば800万円以上稼げる可能性も十分あります。

ボーナスは推定150万

野原ひろしは額面で月収が40万円あるため、ボーナスは夏と冬の2回合わせて150万円〜160万円と予想されます。

年収650万円の場合はボーナスが200万円近くなる可能性もあるため、みさえが働かなくても家族を養うことはできるでしょう。

30代サラリーマンの平均年収

クレヨンしんちゃんの時代設定の30代サラリーマンの平均年収は、一般で年収500万円程度、トップ商社で900万円程度とされています。

一般的な30代のサラリーマンが500万円程度なのに比べて野原ひろしは600万円以上稼いでいるため、決して安月給ではないことが分かります。

双葉商事はトップ商社ではなく中小企業の分類に入るため、その中で課長という役職についているのはハイスペックと言えるでしょう。

お小遣いは月3万

野原家の財布の紐を握っているのはみさえであり、野原ひろしは一生懸命働いているのにお小遣いは月に3万円しかもらっていません。

30代の平均年収以上を稼いでいるのに、お小遣いの月平均3万7千円よりも低い金額でやりくりしています。

お弁当を作るシーンもあるので昼食はみさえの愛妻弁当ですが、同僚らとの付き合いを考えると3万円のお小遣いは少ないと言えます。

車の車種は?

みさえは普段自転車に乗っていますが、野原ひろしが休みで一家で買い物に出かける際には自家用車で外出しています。

アニメの中で乗っている車はセダンタイプ「OSSANアンジェリーナ」であり、初代の車はみさえがぶつけて故障してしまったので買い替えました。

2代目の車を購入したのは1996年で既に古くなっているので、今後さらに新車を購入する可能性もあります。

野原ひろしの年収が判明した理由は?

野原ひろしの年収についてはっきりといくら稼いでいると明かされているわけではなく、アニメや映画の描写から推測されています。

双葉商事で働いていることは明かされていますが、なぜ野原ひろしが年収600万円超えであることが明らかになったのでしょうか。

アニメで月給が判明

クレヨンしんちゃんのアニメ第94話「ひさんな給料日ダゾ」では、みさえが野原ひろしから預かった給料袋を無くしてしまい、絶望するエピソードです。

給料袋の中には30万円程度入っていた描写があるため、額面の月給は40万程度で年収にすると600万円程度となります。

1ヶ月働いたお金を無駄にしたにも関わらず、ひろしはみさえを怒らず「また稼げばいい」と心が寛大なことも伺えました。

しんちゃんの発言

1995年の映画「劇画クレヨンしんちゃん2」では、野原一家が1億3千万円を当てたことがありました。その際、しんちゃんは「父ちゃんの給料の20年分」と発言しています。

1億3千万円を20年で割ると、650万円になることから野原ひろしの年収は650万円程度と予想されました。

しかし5歳児であるしんちゃんが父親の給料を正確に把握しているとは考えられないため、20年働かなくても良いくらい宝くじが当たったという意味で発言したとも考えられます。

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