ヒカキンは在日韓国人?本名や卒アルは?若い頃の画像や年収・学歴も エンタメ

ヒカキンは在日韓国人?本名や卒アルは?若い頃の画像や年収・学歴も

日本のトップユーチューバーで年収もすごいヒカキンは実家が新潟にありますが、在日韓国人との噂が絶えません。本名や若い頃の写真、卒アルなどから韓国人ではないかとの噂が出たようです。今回はヒカキンについて、本名や国籍、学歴も含めて詳しく紹介します。

目次

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ヒカキンは在日韓国人?本名や国籍は?

ヒカキンは誰もが知っているYoutuberの一人であり、今ほどYoutubeの知名度が高くなかった時代から動画投稿を続けていました。

安定した収入を得られるようになると独立している人も多いですが、ヒカキンは現在もUUUMに所属しており、役員にもなっています。

ヒカキンの在日韓国人疑惑について紹介する前に、まずはヒカキンとはどのような人物なのかを見ていきましょう。

日本でトップのYouTuberヒカキン

ヒカキンは2006年12月に「HIKAKIN」というチャンネルを開設しました。海外のビートボックスを見るためにチャンネルを開設しましたが、徐々に自分でも動画投稿するようになりました。

サブチャンネルの「HikaruKaihatsu」、現在のメインである「HikakinTV」、ゲーム実況をする「HikakinGames」、気軽な動画を投稿する「HikakinBlog」もあります。

2020年3月にメインチャンネルのチャンネル登録者数が800万人を突破し、日本のトップYoutuberとなっています。最近ではテレビへの露出も増え、知名度もさらに上がっています。

ヒカキンのプロフィール

ヒカキンは1989年4月21日に新潟県で生まれ、雪が多い場所だったので小さい頃から高校生までスキージャンプをしていました。当時は活躍しており、全国でも名前の知れた選手だったようです。

小学生の頃にテレビで「ハモネプリーグ」を見てからヒューマンビートボックスに興味を持つようになり、高校生でライブ活動やYoutubeへの動画投稿を始めました。

実の兄であるSEIKINもYoutuberであり、兄弟揃って動画に登場することもあります。裏表のない性格であると自他ともに認めており、Youtube活動をストイックに行っています。

ヒカキンの現在の推定年収

Youtuberが芸能人以上に稼げることが浸透し、子どもの将来の夢ランキングにも入ってくるようになりました。人気になると桁違いの収入を得られるため、とても夢のある職業ですよね。

ヒカキンの2020年度の推定年収は5億3000万円程度とされています。Youtubeの他にもテレビやCMの出演料、役員報酬、企業案件などがあります。

Youtubeの広告収入だけでも年収は5億円を超えると予想されていますが、現在もUUUMに所属しているので事務所手数料として20%ほど引かれているようです。

ヒカキンが韓国人だと言われる理由

ヒカキンが韓国人だと言われるのには、顔以外にも様々な理由があるようです。外見で決めつけているわけではない分、韓国人だと信じて疑わない人も多くいました。

ここでは、なぜヒカキンが韓国人と言われるようになったのかについて紹介します。

ヒカキンの本名が開發 光

ヒカキンは本名を公開しており、「開發 光」(かいはつひかる)という珍しい名前です。ヒカキンというあだ名は小学生の時に付けられ、知名度が上がったのでそのままにしているようです。

ヒカキンから「開発ヒカル」に改名して活動していた時期もあり、この名前が本名であることは間違い無いでしょう。開發という名字はあまり見かけないことから、在日外国人であると噂が出ました。

しかし開發は日本名であり、珍しいですが全国には70人ほどいるようです。

顔が韓国人風

ヒカキンの顔は一重であり、パッと見ると韓国人だと言われても信じてしまう人もいます。前髪が重めであり、少し明るい茶髪なのも韓国人の雰囲気を醸し出しているのでしょう。

しかし日本人と韓国人の顔の違いはそれほど大きくなく、日本人でも韓国人のように見える人は多くいます。ヒカキンに限らず、韓国人風の顔立ちから勘違いされてしまう有名人はいます。

「ヒカキン」「韓国人」で検索するとそっくりさんが出てくる

ヒカキンと韓国人をセットで検索すると、とてもヒカキンにそっくりな人物の写真が出てきます。日本の雑誌に登場している人や韓国のゲーマーなどヒカキンのそっくりさんは多くいるようです。

顔の雰囲気や黒縁めがねが共通しているため、あまりヒカキンの顔を知らない人が見ると勘違いしてしまうのも仕方ありません。

しかしヒカキンと彼らには何の関係性もなく、たまたまヒカキンに似ている韓国人を見つけてそれが拡散されてしまいました。

ウィキペディアには一時期韓国人と記載されていた

様々な芸能人や著名人のプロフィールが載っているウェブサイトといえばウィキペディアが有名ですが、ヒカキンのページも作られています。

一時期、ヒカキンのプロフィールの国籍の欄には「日本人、韓国人」と記載されており、ウィキペディアを信頼している人からすると事実として受け入れてしまったのでしょう。

しかし実際にはウェブサイトは誰でも編集できるので信頼度に欠けており、これもデマだったようです。

ヒカキンの両親は日本人?父親の情報がない

ヒカキンが韓国人かどうかを知るためには、両親について調べるのが確実でしょう。ヒカキンの母親は「ママキン」として動画にも出ており、日本人であることがわかっています。

母親はサングラスをかけて出演していますが、顔の骨格がとても似ていることでも話題となりました。父親については何も明かされていないため、既に離婚している可能性も高いです。

ヒカキンの祖父も「ジジキン」として出演していますが、母方の祖父であり父親が動画に登場したことはありません。

ヒカキンが韓国人説を完全否定

これまでヒカキンが在日韓国人ではないかという噂はありましたが、本人から特にコメントはありませんでした。しかし2014年11月12日、本人が韓国人説を完全否定しました。

ファンからwikipediaのスクリーンショット付きで日本人と韓国人とのハーフでないかという質問に対し、「僕は日本人です(笑)」と返信しています。

wikipediaの情報は誰でも自由に変更できるため、面白半分で変えた人が過去にいたのでしょう。現在は、しっかりと国籍が日本人であると訂正されています。

拡散されていたヒカキンの卒アルは偽物?

芸能人は卒アル写真が周りから流出してしまうことが多いですが、ヒカキンの場合もSNSで卒アル写真が拡散されました。

写真には眼鏡をかけた真面目そうな少年が映っており、メガネがトレードマークのヒカキンの卒アルと言われると信じてしまう人も多かったでしょう。

しかし実際にはその卒アル写真はお笑いWEBメディアを運営しているオモコロの編集長である原宿さんであり、ヒカキン本人のものではありませんでした。

ヒカキンの若い頃の画像はある?

ヒカキンの年齢は31歳とまだ若いですが、さらに若い頃の写真も公開されています。兄のセイキンとともに特徴的な顔立ちをしていますが、若い頃はどのような顔だったのでしょうか。

免許の写真がまるで別人

2018年5月20日に本人のツイッターで、免許を更新したとして古い免許証の写真と新しい免許証の写真を比べたものが投稿されました。

古い免許証がいつ撮られたものかは分かりませんが、若い頃に比べるとアゴの肉が増えたと本人も認めています。しかし顔立ちは現在の方がハンサムとの声も多くあります。

若い頃は黒縁眼鏡をかけておらず、髪も黒のままなので「本当にヒカキン!?」と数年で別人に見えるほど変化した姿に驚く人もいました。

幼少期の写真を動画で公開

2015年7月11日にHikakinTVで「ヒカキンとセイキンの昔の写真公開!」という動画が投稿されました。セイキンも動画内に登場しており、兄弟仲が良いことが伺えます。

昔の写真を2人で見るという平和な企画であり、赤ちゃんの頃の写真やプールで遊んでいる写真、年中行事での写真などが公開されました。

ヒカキン兄弟が韓国人であれば幼少期を韓国で過ごしている可能性もありましたが、背景が明らかに日本であることが分かります。

スーパーでのアルバイト時代

2018年7月に投稿された動画の中で、上京してスーパーの社員として働いていた時代の映像が公開されました。たまたま見つけた古い携帯の中にまだデータが残っていたようです。

スーパーで4年間働いて辞める直前に撮影した映像のようで、倉庫で黙々と作業している様子が残されていました。マッチョで決めポーズをしている写真も公開しており、筋肉質だった時代もありました。

視聴者からは「スーパーで4年間働けるのはすごい」「ヒカキンにも無名時代があったんだ!」「この時は誰も有名になるとは思ってなかったんだろうな」と様々なコメントが寄せられていました。

BTSの衣装落札で韓国人も絶賛

2021年2月に開催された「ミュージケアズ・チャリティー・リリーフ・オークション」に前澤友作とともに参加し、BTSのミュージックビデオの衣装を約1712万円で落札しました。

このオークションはチャリティーとなっており、収益金は新型コロナウイルスの影響を受けた音楽業界の支援のために使われる予定です。

ヒカキン自身がBTSのファンであることは知られていたため、韓国人からも「いいお金の使い方!」と日本人以上にいい反響があったようです。

ヒカキンの学歴

ヒカキンの現在の活動や幼少期については知られていますが、学歴について知っている人はそれほど多くありません。有名ユーチューバーがどのような学校に通っていたのか気になる人も多いでしょう。

ここでは、ヒカキンの学歴について紹介します。

新潟県立新井高等学校出身

ヒカキンは、妙高高原町立妙高中学校を卒業後に新潟県立新井高等学校へと進みました。新井高校は偏差値51の平均的な学校で、自由な校風が特徴です。

兄のセイキンも同じ高校を卒業しているため、ヒカキンが高校1年生の1年間は一緒の学校に通っていたようです。部活はスキー部に所属し、ノルディックスキーの複合競技をしていました。

部活を本格的にしていたため、高校での思い出はスキー以外にないと言うほど打ち込んでいました。家では毎日のようにビートボックスを練習していたようです。

大学には進学せず

高校卒業後、ビートボックスをさらに極めるために大学には進学せず、東京に上京しました。貯金が全くなく、親からもらった2万円しか持っていませんでした。

幸いスーパーで雇われて社員寮があったので住む場所には困らず、月に1本〜2本ずつ動画投稿も続けていました。それでも2年ほどは特に何も起こらず、最大でも20万再生だったようです。

学歴も大事ですが、ヒカキンのように好きなことを続けるために高卒で働くのも選択肢の一つです。

正月には毎年実家がある新潟に帰っている

Youtubeやテレビで活躍するようになると次第に実家に帰らなくなる人もいますが、ヒカキンは現在でも実家のある新潟県に毎年正月に帰省しています。

2019年の年末には特別番組や生放送番組に引っ張りだこでしたが、その後すぐに新幹線で新潟へと帰省した様子が写真に撮られていました。

母思いで東京にはマンションも用意していますが、腰を悪くした祖父にも会えるようにと帰ることを怠りません。兄のセイキンも同時期に帰省し、地元の雪ではしゃぐ動画が公開されました。

ヒカキンは韓国人ではなくハーフでもなく純日本人

今回は、日本のトップユーチューバーであるヒカキンについて詳しく紹介しました。これまで韓国人ハーフや在日韓国人の噂もありましたが、実際には韓国とは関係のない純日本人のようです。

本人から韓国人疑惑の否定があったため、日本人であることは確実です。これ以上間違った情報を拡散しないように、広める前に事実かどうかを調べることが重要です。

ヒカキンの動画は親子で見られることから小中学生からの支持も得ています。これからもヒカキンはYoutubeで様々な動画を投稿して多くの人を楽しませてくれるでしょう。