赤井はあとの前世(中の人)はぴくるす!理由は留学時期と英語の堪能さ? エンタメ

赤井はあとの前世(中の人)はぴくるす!理由は留学時期と英語の堪能さ?

Vtuberとして活躍する赤井はあとの前世は、「ぴくるす」だと言われています。中の人の声が似ていることや留学時期が同じで英語が得意であることから判明しました。今回は赤井はあとの前世や年齢について、過去の炎上や放送事故、引退発言も含めて詳しく紹介します。

目次

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赤井はあとのプロフィール

赤井はあとは声に合わせてキャラクターが動くVtuberの1人であり、チャンネル登録者数は100万人を超えているとても人気な方です。

Vtuberは全く別人を演じているというよりも中の人が少なからず反映されているため、「前世が知りたい」「赤井はあとの前世は誰?」と興味がある人も多いでしょう。

前世を紹介する前に、まずは赤井はあとのプロフィールを紹介します。

生意気な後輩設定

赤井はあとの公式プロフィールによると、性格は生意気な後輩です。普段はツンツンしていますが、仲良くなれば甘える性格のため先輩から可愛がられるタイプです。

デビュー当初は設定通りにツンデレなキャラクターを演じていましたが、次第に本当の性格とのギャップに悩み、現在は中の人の素が感じられることが多くなっています。

赤井はあとの誕生日は8月10日で、16歳の高校2年生の設定です。ファンからは「はあちゃま」と呼ばれており、思い出作りのために動画活動をしています。

英語が得意

赤井はあとが他のVtuberと違うと言われているのは、ぶっ飛んだキャラクターもありますが、英語が得意なところも一目置かれています。

これはVtuber上の設定ではなく、赤井はあとの中の人が本当に英語が得意なようです。まだ高校生ですがオーストラリアに留学しており、発音もとても綺麗と言われています。

Vtuberで英語が得意な人物に桐生ココがいますが、英語テストの配信を行った翌日はミスを指摘されるなど敵対視されていることは間違いありません。

赤井はあとのYouTubeは登録者数100万人超え

赤井はあとのYoutubeチャンネルである「HAACHAMA Ch. 赤井はあと」は、2018年5月28日に開設されました。瞬く間にチャンネル登録者数は増えていき、現在は106万人となっています。

赤井はあとはVtuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属しており、2021年2月に赤井はあとがチャンネル登録者数100万人突破したとのお知らせがありました。

事務所には50人を超えるVtuberが所属していますが、その中でもトップクラスのチャンネル登録者数を誇っています。Vtuberランキングでは、赤井はあとが12位となっています。

赤井はあとの前世はぴくるす

赤井はあとの前世はツイキャスを行っていた「ぴくるす」という人物ではないかと言われています。あまりにも前世の話題が出たため、本人が配信中に認めたとされています。

ここでは、赤井はあとの前世とされる「ぴくるす」について紹介します。

ぴくるすの年齢や出身は?

ぴくるすは2001年11月5日が誕生日で、現在の年齢は20歳です。本名や出身地、血液型、身長、体重など基本プロフィールがほとんど不明とされている謎に包まれた人物でもあります。

赤井はあとの前世がぴくるすだとすると、赤井はあとが明かしているように父親がフィリピン人と日本人のハーフ、母親が日本人のクォーターのようです。

しかし母語は日本語であり、英語は独学で勉強してから留学に臨んだことも明かしています。勉学の面でも努力家であることから、多くの人に慕われていることが分かります。

ツイキャスで配信していた

ぴくるすはツイキャスで配信しており、その頃からキャラクターが個性的だが声は可愛いと言われていました。そのまま声優として活躍できると言われるほど、能力も高かったようです。

現在ぴくるすとしての活動は見られず、過去に投稿していた動画もほとんど削除されているので見ることができない状態になっています。

赤井はあとの前世(中の人)がぴくるすといわれる理由

配信中に顔を出しているわけではないため、Vtuberの前世がバレるのは珍しいと感じる人もいるでしょう。しかしファンの中には勘が鋭い人も多く、赤井はあとの他にも前世がわかっている人は多いです。

では、なぜ赤井はあとの前世はぴくるすだと分かったのでしょうか。

声が似ている

赤井はあととぴくるすの声を聞き比べると、声はマイクなど機械を通しているので多少違うものの、声質が非常に似ていることが分かります。

特に抜けるような高音や歌い方も似ており、舌足らずな話し方もそっくりです。声を自由自在に変えられる、配信中ずっと変えておくというのは難しいので同一人物である可能性が高いです。

同じ時期に留学

赤井はあとはオーストラリアに留学しており、現地から配信を行っていることを明かしていました。2018年頃にはフィリピンに留学していたことも明かしています。

そしてぴくるすとして活動していた頃はオーストラリア留学を控えていることを報告していました。ビザの関係でオーストラリアに行く時期が少し遅くなったようです。

高校生でオーストラリアに長期留学する人自体少ないため、赤井はあととぴくるすが同一人物である可能性が高いと言われました。

活動時期

ぴくるすが赤井はあとの前世だと言われる3つ目の理由は、活動時期にあります。同時期にVtuber赤井はあととツイキャス主ぴくるすを演じ分けることは難しいでしょう。

ぴくるすとして活動していたのは2018年5月頃までで赤井はあととしてデビューしたのが2018年6月なので、ぴくるすの活動終了と赤井はあとの活動開始がほとんど同じです。

仲良しのVtuber

ぴくるすは、同時期にツイキャスで活動していた「くりぃむ」と「くろあ」という人物とコラボ配信することもありました。

この2人は前世となっており、現在は「星川サラ」「紫咲シオン」という名前のVtuberとして活動しています。そしてこの2人は赤井はあとと交流が深いことでも知られています。

ツイキャスからVtuberになるパターンは多いので、前世で仲良かった人と現在も絡みがある可能性が高いです。

赤井はあとが起こした放送事故とは?

Vtuberは放送前に準備していても放送事故が起こることもあり、避けたくても避けようのないものもあります。赤井はあとの放送事故で有名なものは「壺男放送事故事件」です。

これはGetting Over Itというゲーム配信をする予定でしたが、うまく繋がらずエアー放送を2回続けてしまいました。生放送でうまくいかず焦ったのか、号泣してしまいました。

放送事故でしたが、視聴者からは「赤井はあとの中の人の素が見れてよかった!」「放送できなくて泣いちゃうなんて可愛い!」と意外にも好評でした。

赤井はあとが炎上して謹慎処分を受けた経緯

普段からぶっ飛び発言が多く炎上を招くような発言もある赤井はあとですが、過去には炎上が原因で謹慎処分を受けたこともありました。

Youtubeに比べて過激な企画や言動は行わないため、比較的平和であるとされるVtuberですが、赤井はあとの他にも少しの発言で炎上してしまった人も少なくありません。

ここでは、赤井はあとの炎上の経緯を紹介します。

配信で台湾を国として扱い炎上

2020年9月の生配信「緊急会議!はあちゃまのプロヂュース作戦!【ホロライブ/赤井はあと】」を行っている際、台湾を国として扱ったことで炎上しました。

この配信を見ていた中国人たちが「台湾は国ではない、中国の一部だ」と批判し、中国の動画配信プラットフォームである「bilibili」がBANしました。

日本では台湾を1つの国とみなしてもあまり問題視されませんが、台湾と中国の関係はシビアであり日本やアメリカと同じ国として並べられたことに納得できない人が多かったようです。

3週間の謹慎処分発表

炎上を受けて、事務所は赤井はあとを3週間の謹慎とする処分を言い渡しました。赤井はあとの発言を「ナショナリズムに欠けた言動」と表しています。

しかし赤井はあとが発言したのはYouTubeのアナリティクスからの引用だったため、「処分が重すぎる」「事務所が中国を支持している」との批判が集まりました。

過去にも台湾を国として扱ったVtuberが処分されていることから、台湾をはじめとする世界各国からの批判もありました。

赤井はあとが引退を示唆して活動休止?

2021年3月3日、赤井はあとの公式Twitterで「しばらく、自分探しの旅に出ます。またね。」と引退とも取れる意味深な投稿をしました。

その1ヶ月前ほどから急に配信がホラーテイストになるなど様子がおかしいと言われており、追い詰められているのではないかと心配するファンもいます。

このまま活動休止するかは現在のところ分かっていませんが、いつか戻ってくると信じて「いってらっしゃい」と声を掛けるファンも多くいました。

赤井はあとの前世はぴくるすで高校生だった

今回は赤井はあとについて、前世を中心に詳しく紹介しました。留学しながら活動していたのは高校生であり、ぴくるすとして活動していた年齢は16歳でした。

過去には炎上や謹慎もありましたが、それでも赤井はあとのファンはとても多いです。現在は自分探しの旅に出ていて引退も示唆しているようですが、いつか戻ってくることを信じて応援し続けましょう。