イジメコネクトの炎上経緯まとめ!主犯は?その後はどうなった? エンタメ

イジメコネクトの炎上経緯まとめ!主犯は?その後はどうなった?

イジメコネクトを知っていますか。イジメコネクトの炎上や主犯の情報、寺島氏や金元氏の話もまとめます。また、アニメで炎上を受けたサムゲ荘や、被害を受けた市来光弘さんのその後についても解説します。イジメコネクトは、どういった炎上騒ぎだったのでしょうか。

目次

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イジメコネクトとは

イジメコネクトという言葉を知っていますか。2012年に広がったこの言葉は、いい意味で使われることがない言葉です。

イジメコネクトという言葉を知っている人でも、この言葉がどこからやってきたのかまでは知らないかもしれません。

イジメコネクトという言葉は何がベースの言葉になっているのでしょうか。イジメコネクトについてまとめます。

ココロコネクトの揶揄

イジメコネクトとは、「ココロコネクト」を揶揄した言葉なのです。ではこのココロコネクトとは、2012年に制作されたアニメなのです。

比較的人気のあったアニメで、ストーリーは、高校の文化研究部を舞台とした友情、恋愛物語です。しかし、このココロコネクトはあるドッキリイベントの際に大炎上を起こしてしまうのです。

その炎上により、ココロコネクトはイジメコネクトと揶揄されるよになってしまいました。

2012年発生の炎上事件

Pexels /Myriams-Fotos

ある事件とは、2012年に発生しました。アニメの先行上映会での出来事です。その上映会で、声優の市来光弘さんのアニメオリジナルキャラクターのオーディションが開催されたのです。

実はこのオーディションは偽だったのです。この一件により、ココロコネクトは炎上することになったのです。炎上経緯の詳細については、次に解説します。

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イジメコネクトの炎上経緯まとめ

Pexels /Inactive account – ID 377053

イジメコネクトと言われるようになった、ココロコネクトの炎上はどのようにして起きたのでしょうか。このココロコネクトの炎上を詳しく知っている人は少ないでしょう。

実は、市来光弘さんに対してイジメのようなことがされたのです。

市来氏にドッキリが仕掛けられる

Pexels /Pexels

まず、オーディションに登場した市来光弘さんに対して、ドッキリが仕掛けられました。

このオーディションは完全な偽で、市来光弘さんは大勢のファンがいるまで、このオーディションは偽だったと告げられました。会場は市来光弘さんに対して笑うような空気感になってしまったのです。

こうした経緯により、これはイジメだと炎上することになったのです。

菊池氏の炎上でドッキリが再注目される

Pexels /Stones

菊池氏の炎上により、再度ドッキリが注目されることになりました。しかし、スタッフを含め、企画側は炎上するような意図でドッキリを仕掛けたのではないと思われます。

企画としてココロコネクトを注目させるためにファンの心を掴む趣旨で企画したのでしょうが、結果的に炎上騒ぎになってしまったのです。

イジメだとして炎上

Pexels /Anemone123

このココロコネクトの偽オーディションにより、市来光弘さんに対してイジメがされたと炎上しました。

また、声優として市来光弘さんはオーディションに登場しましたが、ドッキリだったことを告げられて、宣伝部長に合格と言われます。

宣伝部長として、声優とは関係のない仕事をするということだったため、余計にこうした発言が炎上を招いてしまうことになったのです。

公式サイト内でスタッフ一同が謝罪

Pexels /qimono

一連の炎上騒ぎについて、ココロコネクトの公式サイトにてスタッフによる謝罪が行われました。しかし、この謝罪についても炎上を加速させることになったのです。

スタッフによる謝罪文には「恣意的な改ざん行為」という言葉が使われていました。

この言葉が不明瞭であるということや、「スタッフ一同」という責任の所在をあいまいにしていることなどが、再炎上を招く要因になったようです。

市来氏がコメント発表

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こうした一連の炎上騒ぎについて、市来光弘さんはコメントを発表しました。市来光弘さんは、これはパワハラやイジメだとは思っていませんとコメントしました。

さらには、スタッフともいい関係を築いているため、自分がイジメにあったということは感じていないという趣旨のコメントを発表したのです。

しかし、一度炎上したココロコネクトは、元に戻ることはありませんでした。

イジメコネクトの主犯とされている人物

Pexels /RyanMcGuire

では、このココロコネクトがイジメコネクトだと言われるようになってしまった主犯は誰なのでしょうか。

発表当時は人気の高いアニメとして評価されていましたが、この一連の炎上騒ぎによって、ココロコネクトの人気は低下することになりました。

その原因は誰が作ってしまったのでしょうか。イジメコネクトの主犯について解説します。

山中隆弘氏

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今回のココロコネクトでの炎上騒ぎでの加害者で、一番に名前が上がってくるのがこの山中隆弘氏でしょう。山中隆弘氏は、プロデューサーという立場です。

実はこの山中隆弘氏は、過去にも市来光弘さんにドッキリを仕掛けていたことが発覚しています。今回のココロコネクトでのドッキリ企画も、何も悪気を感じて行ったわけではないと主張しています。

市来光弘さんにはもっと他にマッチする役があったので、そっちにしたとも語っています。

寺島拓篤氏

Pexels /Free-Photos

寺島拓篤氏は、今回の炎上騒ぎの元となる偽オーディションに出演していた声優です。もちろん、寺島拓篤氏は偽オーディションであることは知っていました。

そのため、舞台裏で笑っていたという話もあります。寺島拓篤氏も叩かれていますが、寺島拓篤氏はとばっちりを受けたという考えのようです。

金元寿子氏

Pexels /Fotorech

金元寿子氏も声優としてこのオーディションに参加していました。もちろん、偽オーディションと知っての参加です。金元寿子氏も、とばっちりを受けたと考えているようです。

台本に沿って、自分の仕事をしただけという思いが強いため、炎上騒ぎをうけるようなことはしていないというのが本心でしょう。

イジメコネクトの炎上その後は?

イジメコネクトはかなり大きな炎上騒ぎへと発展してしまいました。ココロコネクトが人気のあるアニメだっただけに、その後の展開はどうなったのか気になっている人も多いはずです。

ネットラジオ番組配信停止

Pexels /HOerwin56

炎上騒ぎを受けて、ココロコネクトのラジオ番組の放送は停止になってしまいました。

このネットラジオ番組の配信の停止については、詳しくは事情はわかっていませんが、多くの人はタイミング的にも炎上騒ぎが原因であると考えているはずです。

今回の炎上騒ぎは、これほど影響が大きかったのです。

アニメは最終話まで放送された

ネットラジオ番組の配信停止により、一部ではアニメ自体も終了するのではという噂が流れました。しかし、結果的にアニメは最終話まで放送されたのです。

ただ、テレビ放送は途中で終わってしまいました。アニメも途中で終了になったと思った人が多かったでしょうが、実はウェブ版で最終回まで放送されました。

炎上で揶揄されたアニメはイジメコネクト以外にも

Pexels /Free-Photos

炎上騒ぎにより揶揄されたアニメはイジメコネクトだけではありません。実は他にも炎上騒ぎによって影響を受けたアニメがあるのです。

さくら荘のペットな彼女

さくら荘のペットな彼女も、炎上騒ぎを起こしたアニメの一つです。このアニメ自体にはとくに炎上を引き起こすような内容ではありません。

しかし、テレビ放送版になって、アニメの一部が書き換えられていたのです。なぜか韓国をプッシュするような内容になっており、さらには反日を想像させるような内容もありました。

こうしたことにより、さくら荘のペットな彼女は炎上に至ってしまいます。

サムゲ荘と揶揄される

さくら荘のペットな彼女では、例えばアニメの中で出てくる料理がサムゲタンに変わっていました。

こうした場面が多々あったため、さくら荘のペットな彼女は炎上により、「サムゲ荘」と揶揄されることになったのです。

確かに当時は韓流ブームではありましたが、サムゲ荘とまで描くのは意図的な強い力が働いていたように見受けられます。

イジメコネクトの被害者市来氏の現在

イジメコネクトの被害者である、市来光弘さんはその後、どうしているのでしょうか。市来光弘さんは、その後も声優として活動しているようです。

炎上騒ぎに発展したイジメコネクトの件も、徐々に静まってきていますので、今では何事もなかったように活動をしています。

イジメコネクトは原作者がとばっちりを受けた炎上

イジメコネクトについてまとめました。イジメコネクトで一番の被害を受けたのは、もしかすると原作者かもしれません。

原作者は何も悪いことはしていないのに、ここまでバッシングを受けることになったのです。これからもイジメコネクトは度々、噂になるかもしれません。