朝マックはいらない?時間帯は?朝マックがある理由や海外のメニューを紹介! エンタメ

朝マックはいらない?時間帯は?朝マックがある理由や海外のメニューを紹介!

マクドナルドでは土日関係なく朝の時間帯は通常メニューではなく、朝マックを販売しています。甘いものもありますが、いらないという声も多くあります。今回はいらないという意見が多いながら、朝マックがある理由を紹介します。おすすめメニューや海外の朝マックも紹介します!

目次

[表示]

朝マックはいらないとの声が続出!

Oscarius / Pixabay

マクドナルドは全世界に展開しているファストフード店であり、日本では1971年に銀座店がオープンしました。現在は全都道府県に展開しており、人口あたりのマクドナルド店舗数が最も多いのは京都府です。

マクドナルドでは朝限定のメニューである「朝マック」がありますが、朝からハンバーガーやフライドポテトといった通常メニューを食べたいという声も根強くあります。中には朝マックがいらないという人もいます。

今回はマクドナルドで提供している朝マックについて、海外のメニューも含めて詳しく紹介します。

朝マックの時間帯!土日も営業?

Free-Photos / Pixabay

朝マックが朝の時間帯限定のメニューであることは知られていますが、果たして何時から何時までが朝マックの時間帯なのでしょうか。

また、土日や祝日も変わらず朝マックを頼むことはできるのでしょうか。ここでは、朝マックのシステムについて紹介します。

朝マックの時間帯と通常メニューの時間帯

qimono / Pixabay

朝マックは開店時間から午前10時半までとなっており、開店時間は店舗によって異なります。24時間営業の店舗の場合は朝5時から朝マックが開始され、土日や祝日でも朝マックの時間帯は変わりません。

店舗の営業時間はマクドナルドの公式ホームページから確認することができます。いらないという意見もありますが、朝早くから食べられるお店は少ないため、重宝されています。

朝マックの時間帯に通常メニューは頼める?

melati411 / Pixabay

朝マックを提供している時間帯は、通常メニューの提供は行っていません。これは日本のマクドナルドに限らず、発祥地であるアメリカでもハンバーガーの注文ができるのは午前10時半からとなっています。

24時間営業の店舗では朝マックは朝5時から10時半までとなっていますが、朝マックをしていないショッピングモールに入ったマクドナルドでは営業時間の10時から通常メニューを提供しているところもあります。

通常メニューを頼みたい人からすると、朝マックがいらないと感じるのかもしれません。通常メニューを注文したい場合は、朝マックが始まる午前5時より早い時間か朝マック後にしましょう。

いらないという意見が多くても、朝マックがある理由は?

Free-Photos / Pixabay

朝マックはいらないという声も少なからずありますが、朝マックがあるのにはきちんと理由があるようです。

朝マックがなければ他の時間帯も今のようにスムーズに営業できていない可能性があるほど、朝マックには重要な役割があります。

ここでは、朝マックがある理由について紹介します。

朝はガッツリ系が売れない

RitaE / Pixabay

マクドナルドには味の濃いハンバーガーやポテトのメニューがありますが、朝はあっさり系のメニューが食べたい・朝からガッツリのハンバーガーはいらないという人も多いです。

マクドナルドではポテトは揚げてから7分経つと廃棄するルールがあるため、ポテトを注文する人が少なければ大量の廃棄処分が出てしまいます。

これを避けるためにも、朝マックはあっさり目でポテトの代わりにハッシュドポテトを提供しています。

通常メニューの機械のメンテナンス

Free-Photos / Pixabay

マクドナルドは店舗によって営業時間が異なりますが、24時間営業で閉店しない店舗も多くあります。

作業の効率化を図るために多くの工程が機械でされていますが、ずっと機械が稼働中の場合は定期的に点検することや洗浄することができません。

機械が故障してしまうと、中まで火が通っていなかったり突然機械が動かなくなってしまったりする危険もあります。そのため、朝マックの時間帯を作ることで通常メニューで使う機械のメンテナンスが可能となります。

朝メニューと通常メニューを同時に調理することは出来ない

Free-Photos / Pixabay

朝マックと通常メニューを調理する機械は同じであり、単純に同時に調理できるほどのスペースがありません。そのため朝マックの時間帯は通常メニューを注文することができません。

パティと卵を温める鉄板は同じですが温度や時間は異なるため、同時に調理してしまうと管理が難しくなってしまいます。

別々の機械で調理するとなると、その分調理スペースが広くなり人件費も高くなってしまいます。

野菜の仕入れ時間の関係

congerdesign / Pixabay

マクドナルドのハンバーガーには生野菜が使われており、新鮮でなければいけません。農家から仕入れた野菜が店舗に運ばれてきますが、野菜の仕入れは午前中に行われます。

しかし朝マックの時間に通常メニューを提供するとなると、前日に届いた鮮度が落ちた野菜を使うかさらに仕入れ時間を早める必要があります。鮮度が落ちた生野菜となると見た目や食感も悪くなってしまいます。

仕入れ時間を早める場合は提携農家がさらに早く収穫を行わなければならなくなり、負担が増えてしまうのです。そのため、朝マックはなるべく生野菜を使わないメニューが中心となっています。

人件費削減・朝は従業員が少ない

StockSnap / Pixabay

朝マックは午前5時から始まるため、クルーの人数を確保することが困難となります。昼時や夜であれば主婦や学生も働くことができますが、朝マックは深夜や早朝に働くことができる人に限られてしまいます。

そこで朝マックは調理工程をシンプルにし、少ない人数でもメニューが提供できるように考えられています。また、早朝は通常よりも時給が高いため、雇う人数を減らして人件費が高くならないようにしています。

朝マックが好きな人も多くいる

朝マックがいらないという人もいる中、朝マックが好き!通常メニューよりも朝マックの方が好き!というファンも多くいます。

学校や仕事に行く前にさっと立ち寄って朝ごはんを食べられ、価格も抑えられているので毎日のように通っているという人もいます。

コンビニで朝ごはんを済ませるという人もいますが、ドリンクもセットにできるので朝少し早起きして優雅な時間を過ごしたり休日の少し贅沢な朝ごはんとして朝マックを食べたりする人も多いです。

朝マックおすすめメニュー

stokpic / Pixabay

普段からマクドナルドを利用する人でも、朝マックは時間的に行く機会が少ない・まだ朝マックを購入したことがないという人も少なくありません。

いつもと違うメニューがあるからこそ特別感がありますが、どのメニューを頼めばいいのか分からず迷ってしまいますよね。ここでは、朝マックでぜひ食べておきたいおすすめメニューを3つ紹介します。

NEXT:朝マックだけの特別感!ハッシュドポテト
1/2