ムク崎の意味・由来はけもフレ?降板騒動が関係している? エンタメ

ムク崎の意味・由来はけもフレ?降板騒動が関係している?

ムク崎という言葉を知っていますか。嫉妬から生まれたムク崎の由来や意味、そしてけもフレとの関係やたつきさんのケムリクサやケロロの作品についてご紹介いたします。実はムク崎という言葉にはとても深い意味がありますので、ぜひチェックしてください。

目次

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ムク崎とはどうゆう意味?

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ムク崎とはどういう意味でしょうか。初めて聞いたという人が多いでしょうが、この言葉は2018年になんJで立てられたスレがもととなっています。このムク崎にはとても奥が深い意味が隠されているのです。

最近では5ちゃんねるでもよく見られるようになってきたムク崎という言葉について解説いたします。まずは、この言葉の意味について解説いたします。

ムクムクとも言われる

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ムク崎とは、「ムクムク」とも言われます。「ムクムク」という言葉にすれば、何となく意味がわかってくるかもしれません。何となく気持ちが沸き上がっているように聞こえませんか。

このムク崎やムクムクという言葉は、インターネットの掲示板では当たり前のように使われています。掲示板サイトに詳しい人なら、一度は目にしたことがあるはずです。

嫉妬心が沸き上がっている状態

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ムク崎やムクムクという言葉の意味は「嫉妬心が沸き上がっている状態」を示しています。「ムクムク」という言葉を聞けば、嫉妬心がだんだんと現れてくる様子が目に浮かびます。

しかし、「ムクムク」はわかりますが、ムク崎という言葉には違和感を感じるかもしれません。なぜムクの後に「崎」が付いているのでしょうか。

この言葉の由来や元ネタについて、次の解説でチェックしてください。実は意外な由来が隠されていたのです。

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ムク崎の由来・元ネタは?

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では、ムク崎という言葉の由来や元ネタについて解説いたします。この言葉の由来が意外な場所から登場していました。

嫉妬心が沸き上がるという意味は理解できたかもしれませんが、元ネタなどについて知らなければ、この言葉を使う意味がありません。ぜひ由来や元ネタについて確認して、正しくムク崎という言葉を使いましょう。

けもフレに由来

実はこのムク崎という言葉は、けもフレに由来しています。けもフレとは「けものフレンズ」のことで、テレビアニメとしてかなり有名な作品です。

2017年にテレビ放送が開始され3ヶ月ほどで終了しましたが、2019年に再び「けものフレンズ2」として復活しました。

フレンズと呼ばれる女の子が暮らしているサファリーパークを舞台に繰り広げられるドタバタ劇です。しかし、このけものフレンズ2の放送であることが起こったのです。

発端はたつき降板騒動

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その騒動とはたつきさんの降板騒動です。たつきさんとは、けものフレンズを大ヒットへと導いたとされる監督です。

けものフレンズのファンの多くは、このたつきさんこそがけものフレンズの生みの親だと考えている人が多いです。

そのたつき監督が、けものフレンズ2の制作から降板するというショッキングなニュースが流れたのです。

たつきはファンには絶対的存在

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たつき監督は、先ほども説明した通りファンにとっては絶対的な存在です。

実際、けものフレンズが初めてテレビに登場してからは、けものフレンズのファンは劇的に増えています。つまり、けものフレンズのヒットはたつき監督がいたからこそとファンは考えていたのです。

たつきが降板を発表

そのたつき監督が降板を正式に発表したのですから、ファンは落胆しました。たつき監督ありきのけものフレンズのはずが、たつき監督がいなくなれば意味がないとファンは考えたのです。

しかし、その影では他の噂も流れていました。実はたつき監督の他にもファンの中で噂人として名前が上がっていた人がいたのです。それが吉崎観音さんでした。

吉崎観音がたつきを降板と噂に

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ファンは、今回のたつき監督の降板は、吉崎観音さんが関わっていると判断したのです。吉崎観音さんはけものフレンズのコンセプトデザインを手がける人物です。

吉崎観音さんは、自分が評価されないことに嫉妬し、たつき監督を降板させたという噂がファンの中で流れたのです。もし、これが本当のことなら大変な事実です。

吉崎観音の蔑称として定着

もちろん、吉崎観音さんがたつき監督を降板させたという事実はありません。つまり、これはファンの妄想なのです。

しかし、こうした噂が既に蔓延していたこともあり、吉崎観音さんに対する風当たりは厳しくなっていきました。そして、このムク崎という言葉が誕生してしまったのです。

吉崎観音さんの蔑称のような使われ方になり、完全に掲示版サイトで定着することになったのです。

たつき降板の本当の理由とは?

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しかし、なぜたつき監督はけものフレンズ2の制作から手を引いたのでしょうか。これだけ高い人気を誇っていたアニメだったため、普通ならこのままけものフレンズ2も手掛けるはずです。

たつき監督がけものフレンズ2から手を引いたその理由について解説いたします。

原作側と意見の食い違いがあった

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実はこのたつき監督の降板については、はっきりとした理由はわかっていません。しかし、噂としては原作側との意見の食い違いがあったのではないかと言われています。

たつき監督はあくまでも監督という立場のため、原作者と協議をして放送する必要があります。この部分に意見の食い違いが起こり、降板したのではないかと言われています。

ヤオヨロズ側が辞退を申し入れていた

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けものフレンズの制作のもとの会社は「ヤオヨロズ」と呼ばれる会社です。このヤオヨロズがたつき監督へ辞退を申し入れたと言われています。

おそらく、吉崎観音さんはこのたつき監督の降板については無関係でしょう。やはり会社側との折り合いがつかなかったために、降板という決断を下したのでしょう。

ムク崎の元ネタ・吉崎観音とは?

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では、ムク崎の元ネタになってしまった吉崎観音さんとはどういった人物なのでしょうか。ムク崎というかなり有名になった言葉の元となった吉崎観音さんについて解説します。

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