Dr.コトーの富岡涼の引退後の現在は?獨協大学に通っていた? エンタメ

Dr.コトーの富岡涼の引退後の現在は?獨協大学に通っていた?

子役時代にDr.コト―で話題になった富岡涼さん。引退後の現在何をしているのでしょうか?獨協大学に通っていた?医師になった?今回は富岡涼さんの現在や近況を徹底解説!代表作や子役時代に身長が20cm伸びたエピソードも紹介していきます。

目次

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富岡涼の現在を調査してみた!

芸能人の中には短いスパンで活動に終止符を打ち、一般人に戻っていく方もいます。特に子役としてデビューした人に多く、中学生や高校生になって学業に専念したいのが理由のようです。

かつて「かわいい」と話題になり、俳優としての実力にも定評があった富岡涼さんをご存じでしょうか。彼もまた子役としてデビューし、わずか数年の芸能活動を終え、引退しているようです。

今回は富岡涼さんの俳優時代を振り返っていきます。彼の代表作『Dr.コトー診療所』でどんな役を演じたのは、医師にはなれたのかも解説!引退後の現在についても調査してみました。

富岡涼とは?

まずは、富岡涼さんのプロフィールを確認していきます。富岡涼さんは、1993年9月21日生まれ、現在の年齢は27歳になります。出身は北海道、血液型はO型になります。

プロフィールを確認してみると、あるのはこれだけです。子役としてデビューし、現在は引退しているため、身長や体重もわかりません。

小さかった富岡涼さんも今では立派な大人の男性になり、きっとイケメン男性になっていることでしょう。

小学2年で子役デビュー

富岡涼さんがデビューしたのは小学校2年生の頃でした。子役デビューするほとんどが親に勧められてだと言いますが、富岡涼さんの場合は自身で応募したそうです。

まだ幼かったので芸能界が何なのか分かっていなかった可能性もあります。テアトルアカデミーの新聞広告を見て、応募を決めたそうです。

小学校2年の時から自分の夢を明確に抱いていたのであれば、かなり意志の強い少年と言えるでしょう。

吉岡秀隆と同じ事務所の俳優

自身で応募して入ったテアトルアカデミーは2005年に退団しています。その後選んだのは俳優の吉岡秀隆さんと同じ事務所のOffice Bowです。

吉岡秀隆さんとは、Dr.コト―でも共演を果たし、共通点も多かったはず!俳優として憧れを抱いていたのでしょうか。吉岡秀隆さんもまた子役から活躍して成功した俳優の1人です。

ドラマで共演し、演技について学ぶこともたくさんあったでしょう。同じ事務所の先輩とあって、今後の共演も期待されていました。ちなみに他には速水もこみちさんや常盤貴子さんなども所属しています。

富岡涼ってどんな役者だった?

Pexels / Pixabay

まだまだ27歳と若い年齢の富岡涼さんですが、子役でデビューし短い期間で引退しています。よって、プロフィールなど謎の部分が多く、どのような人物なのか知りたい人には物足りないでしょう。

富岡涼さんのことを知るには、出演作品をチェックするしかありません。富岡涼さんの代表作と言えば『Dr.コトー診療所』でしょう。

この作品で事務所先輩でもある吉岡秀隆とも共演し、俳優として華々しいスタートを切りました。どんな役柄だったのでしょうか?詳しく紹介していきます。

Dr.コト―のたけひろを演じる

山田貴敏氏の漫画がドラマ化された『Dr.コト―診療所』。医師である主人公が島の診療所に赴任し、患者とのやり取りを描いた作品です。

富岡涼さんは小学2年で芸能界入りし、その2年後の小学4年生の時にDr.コト―に出演しています。吉岡秀隆さんや柴崎コウさん小林薫さんなどの有名俳優に囲まれて、見事にたけひろ役を演じ切りました。

たけひろは最初の患者だった

富岡涼さんが演じたたけひろは、主人公の医師の最初の患者でした。なんと船の上で手術を行い、見事な腕捌きで命を救ったのです。その姿に感動したたけひろは、医師になりたいと思い始めます。

一方、主人公の医師は島になじめず、診療所に寄りつく人もいませんでした。徐々に医師としての腕前が認められ、その人間性もあって最終的には島での人気者となったのです。

その後の続編で中学生に

Dr.コト―は人気シリーズで、たけひろが成長してく過程もしっかり描かれています。当時小学生で小さかったたけひろも、続編では中学生になって登場!

続編は『Dr.コトー診療所2006』として、2006年10月からの連続ドラマで放送されました。ドラマの中でも中学生に成長していたたけひろですが、実際の富岡涼さんももちろん中学生です。

当時13歳の富岡涼さんの等身大の演技が話題となり、この続編でも多くのファンを掴んでいます。思春期という難しい役どころで苦労した部分もあったでしょう。

身長が20cm伸びて話題に

富岡涼さんは私生活でも私立の中学に入学し、以前の作品よりもかなり大人っぽくなっていました。身長はなんと20cmも伸びていたそうです。

たった数年しか経っていませんが、富岡涼さんは成長期真っ只中なので身長だけでなく声変わりもしており、共演者を驚かせたと言います。

こちらが中学生になった富岡涼さんです。幼い頃の可愛らしい印象はそのままに、立派に男らしく成長しています。私立の名門中学に入学したので、勉強との両立も大変だったはずです。

富岡涼が引退!その理由とは?

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富岡涼さんがDr.コト―の続編に出演した際は中学生!勉強が忙しい時期でもありました。子役の中には受験や勉強に専念するために活動休止する人もいますが、富岡涼さんも一時期活動休止していたようです。

本人から引退の発表があった訳ではありませんが、現在名前は削除されており、現在は事実上の引退状態です。気になるのはなぜ引退を選んだかでしょう。

自然に芸能界から姿を消した富岡涼さんですが、その引退理由を調査してみました。

2009年までに引退している

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富岡涼さんの最後の作品となったのはドラマ『Dr.コト―診療所2006』です。その後、ドラマ等には出演しておらず、2009年にはタレント名鑑から名前や情報が削除され、今に至っています。

引退を表明した訳ではありませんが、タレント名鑑から削除されているということは、引退と捉えてよいでしょう。その後、復活したという情報もあがっていません。

芸能活動は4年間のみ

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富岡涼さんが活動を始めたのは2002年小学2年の時でした。『Dr.コト―診療所』で話題になった富岡涼さんですが、実はデビュー作は『ホーム&アウェイ』の第5話です。

そこからDr.コト―以外にもドラマや映画、CMなどでも活躍してきた富岡涼さん。Dr.コトー出演からたちまち話題になり、次の仕事にもつながったと考えられます。

富岡涼さんは2009年までに引退していると考えられますが、活動期間はもう少し短く、2002年~2006年になります。Dr.コトーが最後の作品なので、その活動期間はたった4年間でした。

学業を理由に活動休止していた

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私立の名門中学に入学し、両立は大変だったと考えられます。それでも2006年には元気な姿でDr.コト―に出演し、ファンを喜ばせてくれました。実はこの頃は、高校受験を控えている時期だったのです。

名門の私立中学に通っていたので勉強もかなりできたでしょう。高校も優秀な学校を狙っていたのではないでしょうか。有名高校に合格するためには、かなりの勉強時間が必要になります。

俳優の仕事は高校に入学してからでもできますので、一旦は活動休止したようです。高校入学後、復帰するかに思いましたが、そのままフェイドアウト!2009年までには引退状態となりました。

引退理由は学業に専念するため?

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引退発表も本人からありませんので、もちろん芸能界を辞める理由も明らかになっていません。ただ、受験勉強に専念するために活動休止しており、そのままの流れで引退しているのは事実です。

よって、理由は学業に専念するためではないでしょうか。高校に入学しても、その後は大学受験も待っています。また勉強だけでなく友達付き合いだってあります。

色んなことが重なり、そのまま引退となったのではと考えられます。

富岡涼の現在は?近況をチェック!

2009年までに引退しており、その理由は学業に専念するためではないかと噂です。そこで気になるのは、やはり現在何をしているかでしょう。

これまでに復帰したとの噂はありませんが、復帰する可能性は?現在27歳、アラサー世代になりました。Dr.コトがー再放送され、より富岡涼さんに興味を持つ人が増えたと言います。

芸能界復帰していないなら、現在何をしているのでしょうか?近況報告はあるのでしょうか?徹底的に調査してみました。

Twitterを開設

芸能界引退後、なんと富岡涼さんのTwitterが特定されたと言います。アカウント名は「@ReTommyRyoh」。どうやら2013年4月に開設したようです。

Twitter始めた当時は、誰も富岡涼さんのものだとわからず、自由に投稿を楽しんでいました。ファンからすればどんな投稿をしているのか気になるところです。

現在は非公開

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残念ながら、ネットで富岡涼さんのTwitterだと特定されからは、非公開に変更されています。ツイートの内容は確認できませんが、プロフィール画像は公開しており、笑顔が素敵な男性に成長しています。

フォロワー数は340人と非常に少なく、現在は投稿をストップしている可能性が高いでしょう。アカウントを公開していた時期には、富岡涼さんの現在の画像もアップしていたようです。

タバコの箱を手に持っていた?

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実際に投稿されていた画像を見た人によると、子役時代の富岡涼さんの面影が残っているそうです。プロフィールの写真からも面影は読み取れますし、きっと素敵な男性に成長していることでしょう。

中にはタバコの箱を手にして、おちゃめな表情を見せる画像もあったようです。これらの情報から察するに、芸能界は引退しましたが日々を楽しく過ごしていると想像できます。

ファンからすれば彼の現在の姿や近況を知りたいところですが、現在は一般人ですので深追いしない方が良さそうです。

獨協大学に通っていた?

中学時代から優秀だった富岡涼さんなので、有名高校、大学にも進学していると想像できます。通っている大学や目撃情報等はないのか調査してみると、なんと同姓同名の人物が埼玉の大学で発見されたそうです。

埼玉県にある獨協大学の軽音楽部「スウィンギンキャッツJ.O.」に所属している人の中に富岡涼という名前の方がいたそうです。年齢的にも一致しているので、獨協大学に通っていた可能性大です。

獨協大学は偏差値50~57.5とさほど難しい大学ではありません。外国語学部、国際教育学部などがあるようです。

現在は社会人になっているはず

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大学に進学していたとしても現在は27歳ですし、社会人になっているはず!もちろん結婚している可能性だってあります。

中学時代から優秀だった富岡涼さんなので、現在も立派な会社で働いていると予測できます。子役時代から演技に定評があった富岡涼さんですが大学卒業後も復帰の話は出ておらず、既にアラサー世代となりました。

芸能界復帰の可能性は低いと考えられます。今は一般人としての生活を謳歌しているのではないでしょうか。

富岡涼は医師にはなれたのか?

Dr.コト―のドラマの中では、医師を目指して頑張っていたたけひろ。富岡涼さんは現在何をしているのか不明ですが、せめてドラマの中では自身の夢を叶えていて欲しいと願う視聴者もいるでしょう。

立派な中学生になり、自身の夢のために頑張っていたたけひろですが、その後夢はかなったのでしょうか?ここからは、Dr.コト―でのたけひろに注目!その後のたけひろを調査してみました。

ドラマでは描かれていない

2019年にDr.コト―が再放送され、新シリーズが始まるのでは?とドラマのファンは期待したはず!続編が放送されれば、当然たけひろもそろそろ医師になっていてもおかしくない年齢です。

ドラマの中では私立の高校に進学したたけひろですが、実は成績はあまりよくありませんでした。何度も挫折を味わい、自殺を図ることもあったんです。

ドラマではその先は描かれていませんが、漫画ではもう少し先まで読むことができます。

今後の展開は漫画でチェック!

作者が体調不良で一時期連載をストップしていた時期もあるそうです。たけひろが医師になれるのかは、ぜひ漫画でチェックしてみてください。

長期戦での連載となったDr.コト―ですが、無事25巻で最終話を迎えています。今後も語り継がれていく学びの多い作品なので、まだ読んだことない人はチェックしてみると良いでしょう。

富岡涼の出演作品まとめ

最後に富岡涼さんの出演作品を紹介していきます。2004年にはドラマ『スチュワーデス物語8』に高野健太役で出演し、同年『ほんとうにあった怖い話』でも話題になりました。

2004年はDr.コト―を含めて5本のドラマに出演し、2005年には大河ドラマ『義経』でも抜群の演技力を見せてくれました。

映画は2005年に公開された『この胸いっぱいの愛を』、2006年の『小さき勇者たち〜ガメラ〜』の2本です。ダイハツや日立のCMでも可愛い姿を見せてくれ、雑誌に掲載されたこともあります。

富岡涼の芸能界復帰はあるのか?

Dr.コト―のたけひろ役で話題になった富岡涼さんも現在27歳。活動期間は2002年から2006年と非常に短いですが、今でも復帰を望むファンは多いと言います。

それだけ俳優として実力があり、将来も期待されていたからでしょう。わずか4年の間ですが、特にDr.コトーに出演してからは数々のドラマで活躍し、視聴者を虜にしてきました。

学業に専念するために活動休止以降、引退表明はないまま事実上の引退状態となっている富岡涼さん。復帰の可能性は低いですが、何が起こるかわかりません。今後に注目してみてください。