成田常也は内海桂子の夫!年齢や出身は?現在は入院中って本当? エンタメ

成田常也は内海桂子の夫!年齢や出身は?現在は入院中って本当?

成田常也さんを知っていますか。成田常也さんは、内海桂子さんの夫ですが、彼の本名や年齢、出身や日本航空に勤めていたことについて解説いたします。また、内海桂子さんとの結婚に至るまでのことや、現在は入院していることにも触れますので、ぜひチェックしてください。

目次

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成田常也のプロフィール

成田常也さんを知っていますか。おそらく初めて聞いた名前という人が大半でしょうが、成田常也さんは漫才師として有名な内海桂子さんの夫であり、マネージャーとして活動していました。

成田常也さんが現在は入院中と言われています。その噂にフレル前に、まずは成田常也さんのプロフィールからご紹介いたします。

年齢は73歳(2020年現在)

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成田常也さんの詳しい生年月日はわかっていませんが、2020年の現在、年齢は73歳になっているようです。

妻である内海桂子さんは、2020年の8月28日に亡くなられたことが報じられました。内海桂子さんは96歳だったようです。

出身は新潟県

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成田常也さんの出身は新潟県です。新潟県出身の成田常さんが、内海桂子さんと出会ったことはもちろん偶然です。成田常也さんは、もともとマネージャーとしての仕事をしていたわけではありません。

そのため、2人が出会ったのは、本当に偶然と呼べることです。

日本航空系の会社に勤めていた

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実は成田常也さんはもともと日本航空系の会社に勤めていました。アメリカで日本航空系の会社の営業を担当していましたので、マネージャーとしての仕事は全くの畑違いと言えるでしょう。

実は当時の成田常也さんの仕事では年に数回、日本から落語家を招いて日航寄席を行っていたようです。

成田常也さん自身が内海桂子さんのファンだったこともあり、アメリカに内海桂子さんを招待していたことが出会いのきっかけです。

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成田常也と内海桂子の出会い

成田常也さんと内海桂子さんとは、どういった出会いがあったのでしょうか。

出会いに関しては、先ほど紹介したことですが、どちらが好きになって、どういった付き合いに発展していったのかは誰もが気になるポイントではないでしょうか。

しかし、誰もが完全に畑違いのこの2人に接点があるとは思えないでしょう。実は2人の出会いについては、成田常也さんが積極的に行動をしたことで身を結んだのです。

演芸会に呼ぶため連絡を入れる

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先ほどもご説明した通り、当初は成田常也さんは演芸会のために内海桂子さんを呼んだようです。

それも直接ロサンゼルスまで来てもらうために内海桂子さんを呼んだわけなので、かなり彼女に思い入れがあったのでしょう。もちろん、内海桂子さんは大スターです。

演芸会に来た人も、内海桂子さんが登場したときには驚いたはずです。しかし、一番驚いていたのは成田常也さん本人だったのです。

直接対面し着物姿に惚れる

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成田常也さんは、内海桂子さんをロサンゼルスまで来てもらいましたが、彼女の着物姿に完全に惚れたようです。

もともと内海桂子さんの大ファンだったこともありますが、彼女を間近で見た成田常也さんは内海桂子さんに完全に一目惚れしたようです。

この出会いをきっかけに、内海桂子さんにのめり込んでいった成田常也さんは、彼女に猛アタックを行います。では、どんな猛アタックを行ったのかは次にご説明します。

成田常也と内海桂子が結婚に至るまでの流れ

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成田常也さんと内海桂子さんとは、どういった経緯で結婚をすることになったのでしょうか。2人が出会ったときには既に、2人ともかなりの年齢でした。

結婚を決意することは、並大抵の気持ちではできないはずです。どういったアプローチをどちらが行ったのかについてもご説明いたします。

1年に300通の手紙を送るアプローチ

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アプローチを行ったのは、夫である成田常也さんの方です。成田常也さんは、なんと内海桂子さんの自宅に毎日、手紙を送っていたようです。

もちろんその内容は、内海桂子さんが好きだということです。毎日送り続けた手紙は、1年に300通になったいたようです。

一度はプロポーズを断られる

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毎日手紙を送り続けて300通を超えた最後の手紙に、成田常也さんはプロポーズの言葉を残します。そして、アメリカで一緒に暮らしたいという気持ちを伝えたようです。

しかし、内海桂子さんの答えはノーだったのです。つまり、一度目のプロポーズは断られたということです。その理由は、浅草で暮らしている自分がアメリカに行けるわけがないということでした。

会社を辞めて同居生活を開始

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この時点で普通であれば諦めるでしょう。しかし、プロポーズを断られた成田常也さんは諦めません。なんと、今まで働いていた会社を辞めて、東京で暮らすことを決意したのです。

それも、同居生活をすることを決意したのです。優良企業の今のポストを捨ててでも、内海桂子さんのことが好きだったことがわかります。

内海桂子のマネージャーとして働く

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同居生活が始まり、成田常さんは内海桂子さんのマネージャーとして働くことになりました。もちろん、こうした仕事は今までしたことがなかったため戸惑う場面も多かったでしょう。

しかし、それでも我慢してマネージャーとしての仕事を続けていったのは、本当に内海桂子さんのことが好きだったからでしょう。

同居から15年後に結婚

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同居生活を始めてからすぐに結婚をしたと思っている人も多いかもしれませんが、実は同居から結婚をまではかなりの月日がありました。なんと、同居を始めてから15年後に結婚をしたのです。

それまで同居をしながら内海桂子さんのマネージャーの仕事をしてきました。15年という月日の中で、内海桂子さんも成田常也さんにひかれるものがあったのでしょう。

しかし、当初は周りからは遺産目的の結婚ではないのかという心無い声もあったようです。そうしたことも乗り越えて結婚したのです。

成田常也の妻内海桂子について

成田常也さんの妻の内海桂子さんは、どういった経歴を持っているのでしょうか。漫才師としてかなり有名な内海桂子さんは、まさに大御所と言われる存在です。

しかし、本名などの詳しいプロフィールを知っている人は少ないでしょう。

成田常也さんの詳しいプロフィールだけではなく、彼女の過去の経歴についても詳しく解説いたしますので、ぜひチェックしてください。

本名は安藤良子

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内海桂子さんは、本名「安藤良子(あんどうよしこ)」と言います。生年月日は1922年の9月12日生まれです。出身は東京都大東区浅草です。血液型はA型、事務所はマセキ芸能社でした。

また、内海桂子さんはなんと漫才協会の名誉会長も勤めていました。所属事務所を超えて、日本の漫才やお笑いに関することを一手に担っていたのです。

内海桂子・好江の漫才コンビで活動

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1950年ころから音曲漫才コンビ「内海桂子・好江」として活動を開始します。芸歴はなんと81年です。その間に、さまざまな賞を受賞されており、1982年には芸術選奨文部大臣賞を受賞されています。

さらには1990年には浅草芸能大賞を受賞、1994年には放送文化賞を受賞しています。そして1995年には勲四等宝冠章を受賞されています。かなり輝かしい経歴です。

2020年8月22日97歳で死去

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そして、2020年の8月22日、97歳で死去されました。自力歩行は困難な状態まで老衰しいましたので入院中でした。

漫才師として100歳までとゆう夢は叶いませんでしたが、ここまで長く漫才師として活躍した人はなかなかいません。

内海桂子さんの死因は詳しくは語られていませんが、おそらく老衰だったのでしょう。亡くなるまで内海桂子さんは芸人として生きていました。その存在は、誰もが認めるものです。

成田常也は現在入院中

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2020年の8月22日に97歳で亡くなった内海桂子さんですが、夫の成田常也さんはどうしているのでしょうか。成田常也さんも既に73歳です。

妻に先立たれた格好になりましたが、本人も高齢のため身寄りが心配になるでしょう。成田常也さん本人の現在の動向について解説いたします。

2020年4月に倒れて入院

実は成田常也さんは2020年の4月に倒れて入院しています。倒れた原因は脳出血であたったため、先が心配されましたが、成田常也さんは奇跡的に回復をして入院はしているものの健在です。

しかし、妻の内海桂子さんは同年の8月に亡くなっています。そこで気になるのは、4月に倒れた成田常也さんが妻の葬儀に参列できたのかというポイントです。

内海桂子の密葬には参加できた

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成田常也さんは、内海桂子さんの葬儀には参列はできたようです。成田常也さんは奇跡的な回復により、なんとか妻の葬儀は見届けたようです。

内海桂子さんの葬儀は、身内だけで行われました。97歳という大往生だったこともあり、最後を見届けることができたのは嬉しかったでしょう。

成田常也は長年内海桂子を愛し続けた

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成田常也さんは、かつては内海桂子さんの資産が目的で結婚したと叩かれたこともありました。しかし、過去の2人のインタビューなどで、お金が目的ではない、純粋に内海桂子さんを愛していたことがわかります。

成田常也さんは完全に回復したわけではありませんが、これからも元気に過ごしていくことを多くの人が望んでいます。

そして、またいつかメディアに登場して内海桂子さんについて語っていただけることも多くの人が望んでいます。

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