武井壮は壮絶な生い立ちは嘘?経歴詐称?出身大学や兄についても エンタメ

武井壮は壮絶な生い立ちは嘘?経歴詐称?出身大学や兄についても

百獣の王を目指す武井壮さんの生い立ちが壮絶すぎると話題です。幼い頃に父親も母親も出て行ったってほんと?そんな中高校・大学にも進学した武井壮さんですが、経歴詐称の噂もあります。出身大学や兄とのエピソード、睡眠時間が45分という噂の真相も探っていきます。

目次

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武井壮の生い立ちは本当?

自身を百獣の王を目指す男と名乗り、これまでに数々の名言を残してきた武井壮さん。最近はバラエティ番組にも引っ張りだこで、独自の成功理論も話題を呼んでいます。

常に努力を惜しまない武井壮さんは、実は苦労人。幼い頃から苦労続きで、タレントに移行してからも話す技術を身につけるため徹底的に研究し、今の地位を確立したと言います。

今回は、数々の伝説を残す武井壮さんの生い立ちに注目!幼い頃の壮絶な日々を紹介していきます。実は、生い立ちが嘘?経歴詐称していた?との噂もあるので、詳しく見ていきましょう。

武井壮のプロフィール

まずは武井壮さんのプロフィールから見ていきましょう。武井壮さんは、1973年5月6日生まれ、年齢は47歳になります。東京都葛飾区出身で、現在はタレント、マルチアスリートとして活動しています。

芸能界入りしたのは2003年、本人曰く30歳の頃からだそうです。仕事柄ホテル暮らしが多いですが、2004年から2013年までは家なし生活をしていたとも明かしています。

ピエール瀧さんに発見され、救ってもらったことで徐々に知名度を上げていきました。2015年には映画『ミルカ』で海外映画デビューも果たしており、2017年には作詞家としてもデビューしています

元陸上競技の選手

語りつくせないほど伝説を残してきた武井壮さんですが、2003年頃には本気でプロ野球選手をめざし、野球チームに所属していた時期もありました。

2012年頃からバラエティ番組への露出が増えていった武井壮さんですが、その傍ら陸上競技の選手としても活動しています。2013年にはブラジルの世界マスターズ陸上競技選手権大会で銅メダルを獲得!

その後も数々の功績を残し、2015年にはリオンの大会で日本代表も務めています。

百獣の王を目指す男

武井壮さんといえば、百獣の王を目指す男。百獣の王とはすべての獣の中で一番強い最強のものを指します、野生界ではライオンがそれに値します。

これまでに数々の最強エピソードを明かしている武井壮さんですが、百獣の王を名乗ることになったのはジョギング中に出くわした大きな鹿がきっかけです。

まずは動物の倒し方を勉強するようになり、そこから百獣の王のエピソードが始まったと言います。その動物について何も知らないと争いになりますが、もちろん仲良くなれる習性もあると語っています。

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武井壮の生い立ちが壮絶!

ストイックで常に有言実行!タレントになってからも自分を高めることを忘れない武井壮さん。そこまでストイックになれるのも幼い頃の苦労があったからではないでしょうか。

なぜ武井壮さんはそんなにすごいのか、生い立ちを見ればわかるはず!子供の頃から苦労が絶えなかった武井壮さんの生い立ちをチェックしていきます。

4人家族

東京都葛飾区に生まれた武井壮さんの家族は、父、母、兄の4人構成でした。一見何の変哲もない家族に見えますが、実は幼い内から苦労を余儀なくされたのです。

両親は離婚し母が出ていく

まだ幼い頃に両親が離婚してしまい、その後なんと母親は出て行ったそうです。幼い武井壮さんにしてはそれはショックだったでしょう。

これまで一緒に過ごしてきた母親が突如いなくなる訳ですから、日々涙していたに違いありません。それでも毎日は続いていきます。なんとか家族を立て直す必要があったのです。

父親と暮らし始める

母親が出て行ったあと、父親と兄と3人になってしまった武井家。子供たちは「母親に捨てられた」と嘆いたでしょう。父親と3人の暮らしが始まりましたが、もちろん今までと同じではありません。

父親もそんな暮らしにストレスを感じていたのでしょうか。徐々に父親と子供たちの間に距離が出来始めたと言います。

そんな父も家を出てしまう

母親だけでなく、なんと父親も外に好きな人ができ家庭を持つことになったのです。当然父親も子供たちを置いて家を出ていくことに・・。

両親が出て行った今や兄弟で支え合って生きて行くしかありません。当時武井壮は若干中学生。幸いにも頼りになる兄がいたので、武井壮さんにとっては心強かったでしょう。

親からの愛情に飢えが少年時代を過ごしましたが、その分強く、人の気持ちに寄り添える人間に成長したのは言うまでもありません。

兄弟二人で生きてきた

両親が出て行った後は、現実に嘆きながらもそこから目を背けることなく、兄弟で支え合って精一杯生きてきました。

いつしか武井壮さんの中に「認めてもらいたい」「ほめられたい」という気持ちが芽生えるようになったそうです。両親に捨てられたと感じていたからでしょうか。

その思いからやがて芸能界に目を向けるようになり、自分自身の手で人生を切り開いてきました。もちろん兄の支えは大きかったでしょう。そんなお兄さんにも不幸が訪れたのです。

武井壮の兄は24歳で他界!

幼い頃に両親は離婚し母親は家を出て行き、残った父親も外に家族を作って出て行ってしまい兄弟2人だけになってしまった武井家。その分兄との絆は深く、支え合って生きてきたでしょう。

兄であり友達であり、時には両親のような存在だったのかもしれません。兄も弟を支えなくてはと必死に頑張ってきたはず!そんな兄に不幸が訪れたのは武井壮さんが22歳の頃です。

兄は坂上忍の付き人だった

武井壮さんのお兄さんは情さんと言い、坂上忍さんの付き人をしていました。野球チームで一緒にプレイするなど、プライベートでも仲良くしてもらっていたそうです。

2014年には武井壮さんから感謝の気持ちを述べるシーンもありました。お兄さんは俳優として活動しており、当時は無名だったため付き人をしていたようです。

坂上忍さんに宛てた手紙によると、お兄さんは23歳の頃から病気を患っており、それでも坂上忍さんといつか共演出来る日を夢みていたと言います。

小腸がんで亡くなっている

武井壮さんの兄・情さんは一体何の病気だったのでしょうか?23歳で病気が発覚した情さんですが、病名は小腸がんです。病気が発見された時点ですでに末期!当初から死は覚悟していたでしょう。

兄を亡くした後は、彼の愛した芸能界で生きていく覚悟を固め、努力と研究を積み重ねて今に至っています。今でも己の限界と向き合い、それを越える努力を惜しまない武井壮さん。

その強さは生い立ちにあることがわかりました。幼い頃の壮絶な生い立ちが武井壮さんを強くし、百獣の王を目指すため日夜頑張っています。

武井壮は努力家!学生時代もやばかった!

辛い過去を自分の強さに替え、伝説を残してきた武井壮さん。彼の人生そのものがお手本であり、多くに人がその強さに憧れると言います。

壮絶な生い立ちの持ち主だとわかりましたが、両親が出て行ったあと不良になった訳ではありません。見返してやりたいという思いも強かったのでしょう。

高校にも進学し、なんと大学も立派に卒業しているんです。どのような学生生活を送ったのでしょうか?ここからは武井壮さんの学歴をチェックしていきます。

修徳高校出身

中学時代に両親が出て行き、兄弟二人で生きてきたという生い立ちを持つ武井壮さんですが、人生諦めてきた訳ではありません。兄弟で支え合い、東京の修徳高校へ進学しています。

修徳高校は偏差値50ほどでさほど難しくない高校ですが、サッカーなどのスポーツ強豪校としても有名です。中学時代から友人は兄だけ、学校に友達はいなかった武井壮さん。

高校時代はボクシング部に所属し、勉学とスポーツを両立させていました。

高校へは特待生として入学

貧乏だったのにどうやって高校に進学できたの?実は中学時代から優秀だった武井壮さんは、特待生として入学したそうです。特待生の特権は、入学金免除、奨学金の支給です。

成績優秀だと学費も免除になるため、武井壮さんは3年間勉学に励みました。奨学金は生活費にあて、成績は常にトップだったそうです。

神戸学院大学へ進学

高校卒業後はなんと神戸学院大学へ進学したそうです。高校時代もさまざまなスポーツに取り組んできた武井壮さんですが、大学時代は陸上部に所属していました。

大学時代は陸上部に所属

陸上部で短距離をはじめ、大学3年では十種競技に転向しています。十種競技はオリンピックの公式種目ともなっており、十種目の競技を2日間にかかけて行います。

それらの合計を競う競技で勝者には「キングオブアスリート」の称号が与えられるそうです。当時から負けず嫌いで常に自分の壁を越えてきた武井壮さん。

陸上経験はありませんでしたが、良い成績を残したようです。十種競技に意向したのは、漫画「デカスロン」に影響を受けたからだと話していました。

中央学院大学へ編入

高校時代から勉強もスポーツも優秀で、出身大学でも十種競技で実力を発揮した武井壮さん。元々スポーツの才能があったとも言えますが、やはり日々の努力が成績にもつながったと言えます。

そんな武井壮さんの伸び白に注目したのでしょうか。大学三年生の時にスカウトされ、卒業後は中央大学の3年次に編入しています。ここでも十種競技にひたすらうち込む日々でした。

「2年間で日本一になる」と決め、アルバイトや遊びには目もくれず、トレーニングに没頭しています。

陸上の選手権大会で優勝

そのかいあって、1997年の日本陸上競技大会の十種競技で優勝を飾り、ご自身が話してた通り日本一となりました。記録もこれまでの最高記録を上回り、異例のスピードに注目が集まったようです。

陸上を始めてわずか数年、十種競技を始めてたった2年で王者へ上りつめたのです。そこまでの努力は尋常ではないでしょう。「日本一になれたのに注目されなかった」と悔しさをあらわにすることもありました。

大学在学中は教員の免許も取得し、大学卒業後はゴルフに意向!兄が亡くなったも大学の時ですが、その悔しさもバネに常に挑戦を続けてきました。

武井壮が経歴詐称を告白!?

これまでの生い立ち、学生時代のエピソードを見れば武井壮さんの凄さはわかるはず!とにかくすごいの一言に尽きます。ストイックで努力家、そして自身の限界を決めていないのが最大の強みでしょう。

自分のポテンシャルを信じ、常に壁を超えることを止めない男です。根っからのアスリートで、その精神の強さそのものが百獣の王とも言えます。

そんな武井壮さんですが、経歴詐称を告白したと言うんです。2019年に出演した番組で、「今だから言える不祥事」を質問していく展開になりました。

笑いが起こった経歴詐欺とは?

経歴詐称と聞くと、学歴詐欺?生い立ちを嘘ついていた?と想像が広がりますが、武井壮さんが明かした経歴詐称はもう少しユニークなものでした。

百獣の王と名乗っている武井壮さんですが、実は今まで一頭も動物を倒していないと明かしたのです。この発言には視聴者も笑いの嵐!

中には「倒していると信じていたのに!冗談だけど」といった笑えるコメントもあったようです。

生い立ちが嘘なのでは?との噂も

自身のFacebookで父親と会ったことを話し、若かりし頃の父親がイケメンだと話題にもなりました。

母親に関しての情報はありませんが、武井壮さんは親が居ないなかでも高校、大学に進学し、卒業後は中央大学に編入までしています。奨学金があったとしてもリッチすぎるというのがネットの意見です。

生い立ちが嘘なのでは?との噂も出ているようです。ただこれに関しては完全なるデマで、先ほども話したように努力の末に勝ち取ったもので間違いありません。

武井壮の睡眠時間は45分ってほんと?

日々トレーニングを欠かせない武井壮さんの睡眠時間は45分って本当でしょうか?自身のツイートでも睡眠時間について語っており、武井壮さんの45分の睡眠は一般人の7時間の睡眠に値するそうです。

それを一日3回繰り返しているため、合計すると21時間睡眠しているという計算になると話していました。真相はわかりませんが、それだけ集中力があるということでしょうか。

武井壮が未来のビジョンを話す!

武井壮さんが11月26日に開催された『環境省アンバサダー任命式』に出席し、未来のビジョンを話しました。

百獣の王を名のってから9年の月日が流れ、ここまで有名になったことに感謝をあらわし、77歳になった頃には世界中で認識してもらいたいと大きな野望を述べています。

知名度も仕事の幅も広がっている武井壮さんですが、いつかその野望が叶う日は来るでしょうか。

武井壮はまだまだ止まらない!今後に期待

今回は、武井壮さんの壮絶な生い立ちや学歴を紹介してきました。兄弟2人で生きていたにしては素晴らしい学歴の持ち主なため、一部では生い立ち詐称疑惑も出ていますが完全ならデマ!

武井壮さんは兄と共に努力し、優秀な生徒だったため学費を免除されていたようです。勉学だけでなくスポーツにも取り組み、2年で日本一を達成した伝説の男!

彼のチャレンジはまだまだ止まりません。今後はどんな武井壮さんを見せてくれるでしょうか。ぜひこれからの武井壮さんに注目してみてください。