ポケモンの都市伝説のまとめ!怖いものが多い?初代からご紹介! エンタメ

ポケモンの都市伝説のまとめ!怖いものが多い?初代からご紹介!

ポケモンは初代赤・緑からブラックホワイト、サンムーンなど多くのシリーズが人気となっています。子供でも楽しめるストーリーですが、様々な怖い都市伝説も存在します。今回はポケモンの都市伝説について、エリカやレジ系に関するものを含めてまとめました。

目次

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ポケモンの都市伝説のまとめ

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ポケモンは1996年から今までヒットが続いているゲームであり、可愛いポケモンが登場するので男女問わず人気となっています。ゲームを進めながらポケモンの変化を楽しめ点も魅力です。

一見、可愛いだけのポケモンですが、実は怖い都市伝説も存在します。今回はポケモンにまつわる都市伝説をまとめました。

子供に大人気のポケモン

ポケモンは1996年に発売された「ポケットモンスター赤・緑」から始まったシリーズです。小学生を中心に人気が広まり、1997年からアニメも放映され始めました。

ポケモンは架空の生き物が住んでいる世界を舞台とするロールプレイングゲームであり、ポケモン図鑑を完成させてエンディングにたどり着くことを目的としています。

最新作は2020年11月に発売された、Nintendo Switchで遊ぶ「ポケットモンスター ソード・シールド+エキスパンションパス」です。

ポケモン都市伝説は怖い?

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20年以上に渡ってポケモンは愛されているため、鋭い視点で都市伝説を作り出す人もいます。その中には子供向けのゲームとは思えないような怖いものもあります。

なぜポケモンの都市伝説は怖いと言われることがあるのでしょうか。

シロガネ山に登場する初代主人公は死んでいる

初代主人公はレッドという人物で、マサラタウン出身の11歳です。レッドはロケット団を1人で壊滅に追い込んでおり、伝説のトレーナーとして有名でした。

彼がいるのはシロガネ山の最深部であり、道を照らせるポケモンがいないと出会うことはできません。もうすでに初代主人公は死んで幽霊になっていると見る人もいます。

自分より強いトレーナーと出会って戦いたいという思いが未練としてこの世に残り、亡くなった後も幽霊としてシロガネ山に住み着いていると言われています。

ほとんどのキャラが死んでいる

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ポケモンにまつわる都市伝説には大きく分けて、正体の謎が明かされるものと死んで幽霊となっているものがあります。中でも多いのが、ほとんどのキャラが死んでいるという説です。

シオンタウンをはじめとして死を連想させるものが多く、ゴーストタイプのポケモンも登場します。

ベリードアライブとは?

シオンタウンの中にはポケモンタワーと呼ばれる死んだポケモンを埋葬して供養するための場所があり、その最上階で敵キャラクターとしてベリードアライブが登場します。

墓石に話しかけると、「私は孤独です。」「私の仲間になれ」といった不気味なメッセージが表示されます。ベリードアライブはとても強いポケモンを使用し、ゲーム上に存在しないはずのレベル101もいます。

負けるとゲームオーバーとなってしまいますが、ベリードアライブから「新鮮な肉だ」と言われ、そのままゲームが動かなくなってしまいます。肉を食べているような音も聞こえることがある不気味なゾーンです。

ラッタは死亡している?

初代ポケモンでは、ライバルの手持ちにはラッタが入っています。しかしサントアンヌ号でのバトル以降、ラッタを見ることはできません。その次にライバルと再会するのはポケモンタワーです。

ここが死んだポケモンを供養する場所であり、主人公に向かって「お前のポケモン死んだのか?」と尋ねたことからラッタが死んだと言われるようになりました。

公式サイト内でもラッタが亡くなったことを裏付けるような発言が見られます。

ロトムは「たすけて」と言っている

プラズマポケモンのロトムは、特徴的な鳴き声をしています。しかしこの鳴き声をスロー再生すると、「たすけて」と言っているように聞こえるようです。

Youtubeなどで検証動画が多く投稿され、子供たちの間でも有名な都市伝説となりました。

シオンタウンは存在していない

シオンタウンは関東地方をモデルとして作られた世界です。しかし実際に関東の地図と照らし合わせても、ピッタリと合う場所はありません。

シオンタウンのシオンとは色の紫苑から来ており、仏花としても知られています。細かい設定まで死を連想させることから、シオンタウンはわざと存在しない地域を使用したのではないかと言われています。

ジラーチの呪いとは?

ジラーチは七夕を舞台とした伝説のポケモンです。2003年公開の映画「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夕の願い星ジラーチ」の主人公となりました。

ジラーチの声を担当したのが声優の鈴木富子でしたが、収録を終えた後に急性心不全で亡くなっています。亡くなった日が7月7日とジラーチと関係していることから、呪いだという都市伝説が生まれました。

ポケモンには自殺者が出るという都市伝説もある?

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ポケモンをプレイすると、その後自殺する人が多いという都市伝説を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。嘘のような都市伝説ですが、なぜこのように言われるようになったのか紹介します。

大人には聞こえないBGMがある

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「ポケットモンスター赤・緑」が発売された時、シオンタウンのBGMの中に大人には聞こえない高音が含まれていました。

モスキート音でも知られるように、大人になるにつれて高周波の音は年齢とともに聞こえにくくなります。開発するのは大人だったため、高周波の音が混ざっていることが発売前に分からなかったのでしょう。

7歳~12歳の子供が多く自殺した

高周波の音は聞こえても気持ちいいものではありません。耳がキーンとなり、思わず耳を塞ぎたくなるように感じる人も少なくありません。

高周波の音との因果関係はわかりませんが、発売直後にプレイした7歳から12歳の子供が200人以上自殺したという都市伝説は有名です。

その後、自殺までいかなくても頭痛を訴える子供も多くいたため、すぐに低音のBGMへと差し替えられました。

ポケモンのキャラの都市伝説

ポケモンのストーリーには多くの都市伝説がありますが、キャラクターにも都市伝説が存在します。ただプレイするよりも、都市伝説を知っているとさらにキャラに思い入れができるでしょう。

ポケモンに関する都市伝説は大量にありますが、ここではその中でも有名なものを紹介します。

モンジャラは人間?

モンジャラはマサラタウン南の21番水道で出現するキャラクターです。柵がありますが、昔は柵がなくて子供たちが遊ぶところでした。

かつてこの場所で遊んでいた少女が水の中に落ちてしまい、川の中のツルに絡まって溺死してしまいました。ツルと一体化したことでモンジャラになったと言われています。

赤い靴がトレードマークのモンジャラですが、人間である少女と一体化した証拠だとされています。

バタフリーとモルフォンの進化がおかしい?

バタフリーはキャタピーとトランセルを経て進化するキャラクターであり、モルフォンはコンパンから進化するキャラクターです。

しかしコンパンとバタフリーが激似であることから、進化が逆なのではないかとする都市伝説が生まれました。これには開発者のミスである説とコンパンからバタフリーに進化する案が却下された説があります。

ゲンガーはピクシーに取りつかれた?

ゲンガーの正体は、ピクシーにゴーストが取り憑いたものではないかと言われています。ピクシーとゴーストの体重を合わせると、ぴったりゲンガーの体重となります。

また、ゲンガーのシルエットはピクシーと似ており、ゴーストタイプであるはずのゲンガーがフェアリータイプの技を覚えられるのは不自然というところから都市伝説が生まれました。

レジ系ポケモンは戦争の犠牲者

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レジ系のポケモンとは、「ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド」で登場した4体のポケモンの総称を指します。

レジアイス・レジスチル・レジロック・レジギガスは点字が顔にあることが特徴的ですが、レジは軍事用語で「犠牲者」を意味することから戦争の犠牲者を表していると言われるようになりました。

設定でも古代人から封じ込められていたとされており、その理由は明らかになっていないことから深読みするポケモンファンが多く現れました。

エリカはロケット団の関係者?

エリカは「ポケモン赤・緑」の中でタマムシシティのジムリーダーを務めており、和服を着たキャラクターなので外国人からの人気も高いです。

ジムリーダーは治安維持も任されていますが、タマムシシティ内にはロケット団のアジトがあるにもかかわらず、エリカはロケット団に対して何も対策せずに放置していました。

これらの事実から、エリカはロケット団の関係者だから排除しようとしていない、裏で協力しているという都市伝説が噂されるようになったようです。

ある少年が亡くなる前に考えたキャラがある

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基本的にポケモンを開発している「ゲームフリーク」がさまざまなポケモンを生み出しています。しかし「ダークライ」というキャラに限っては、ある少年の案だとされています。

その少年はオリジナルポケモンのダークライを描いた夜、悪夢にうなされて亡くなってしまいます。母親がこの絵を会社に持っていったところ、同情してゲームに登場させたようです。

ミオシティ内にはダークライの悪夢にうなされる少年が登場しており、この亡くなった少年がモデルとされています。しかしダークライをデザインしたのは会社内のグラフィックデザイナーだと明記されています。

ルージュラはハーフ?

ルージュラはこおりタイプとエスパータイプを兼ね備えたポケモンです。ルージュラは人間とポケモンのハーフであるとされ、学校にも通っていました。

しかし人間と見た目が違うことでいじめられ、人間を恨むようになって超能力を習得しました。ポケモンと人間が結婚できることは公式設定にあるため、人間とのハーフであっても不思議ではありません。

メタモンはミュウツーの失敗作?

メタモンはレアではありませんが、バトル中に相手の見た目や特技をそっくり真似られる特殊能力の持ち主です。ミュウツーがクローンの設定となっており、メタモンは失敗作と言われることも多いです。

ミュウツーは伝説のポケモンの中でも最強と言われ、人々から求められている存在なのに対し、メタモンは草むらで簡単に捕まえられることも関係しているのでしょう。

パラセクトはきのこに操られている

パラスは進化するとパラセクトというポケモンになります。進化前のパラスはきのこが小さく、目にも黒目がありました。しかしパラセクトになるときのこは巨大化し、白目になっています。

この見た目の変化から、きのこがパラセクトの本体を吸収し、きのこが操っているという都市伝説が生まれました。これについては「ポケモン不思議のダンジョン」で都市伝説が正しいと告白しています。

アルセウスの正体は?

アルセウスは宇宙創造の神とされるポケモンです。そんなアルセウスの正体が実はギンガ団のボスであるアカギだという都市伝説が広まっています。

アルセウスは図鑑の中で「何もない場所にあった卵から生まれた」とされており、アカギは時空間の中で彷徨っていた過去があります。

この時期にアカギは何もない場所へと辿り着き、卵になってアルセウスへと転生したと深読みするファンも現れました。

ポケモン都市伝説ブラックホワイトとは?

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2010年9月に発売されたニンテンドーDSで遊べる「ポケットモンスターブラック・ホワイト」は、完全新作5作目となりました。かつて赤・緑をプレイした人をターゲットにしており、漢字が導入されました。

ブラック・ホワイトのテーマは多様性とされていますが、キリストを元に作ったという都市伝説が存在します。ゲーム内の七賢人は十二使徒を、ゲーチスはユダを表しているとされています。

またジムリーダーにアイリスがおり、この花言葉が聖母の悲しみであることも根拠とされています。ブラックホワイトのタイトルにも道教の陰陽を示している説もあり、宗教色が強い作品となっています。

サンムーンにも都市伝説がある?

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2016年に発売された「ポケモン サン」と「ポケモン ムーン」の総称として、サンムーンと呼ばれています。ニンテンドー3DSで遊べるゲームであり、温暖な地域のアローラ地方が舞台となっています。

サンムーンにもいくつかの都市伝説が存在するので、ここでいくつか紹介します。

ミミッキュの正体とは?

ミミッキュはサンムーンで初登場のキャラであり、ピカチュウそっくりの布をかぶって生活しています。布の中を見たら謎の病気にかかると噂されていますが、寂しがりやで人気者になりたい気持ちもあります。

ミミッキュの正体を見た研究者がショック死したと図鑑に書かれていますが、正体はポリゴンという説があります。アニメの中のミミッキュはポリゴンを恨んでいるため、それが根拠となっています。

さらにピカチュウとポリゴンの図鑑番号を足すとミミッキュの図鑑番号となるため、遠回しにポリゴンが正体であるとプレイヤーに気づかせていると言われています。

カラカラの母親は?

これまでもカラカラの母親はガルーラだという都市伝説が出回っていました。しかしサンムーンでその都市伝説が真実だとされました。

サンムーンから戦闘中に別のポケモンを呼べる機能が登場し、多くの場合は進化系のポケモンを呼びます。カラカラにはガラガラがいるにもかかわらず、いつもガルーラを呼び寄せます。

この不可解な行動によって、ガルーラが母親だとする説の信憑性が増しました。

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