冨田真由さんは2020年顔の傷により失明!?死亡説や犯人の現在にも迫ります! エンタメ

冨田真由さんは2020年顔の傷により失明!?死亡説や犯人の現在にも迫ります!

冨田真由さんは大学生アイドルとして活動していましたが、2016年自称ファンの岩埼友宏氏に20か所以上刺され、2週間以上意識が戻らないほどの重体になりました。彼女が2020年現在何をしていて、体や顔、心の状態はどうか?今の想いについて迫ります!?

目次

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冨田真由さんの顔は?2020年現在の状況

冨田真由さんの顔は、現在良くなっているとはいえ、大きな傷は残ったままのようです。本人発言の中で、顔に大きな傷があり、アイドル活動は無理、言葉も以前のようにうまく出せないという事で音楽活動も難しいようです。

目の傷から視野が狭くなっている状態は変わらずのようです。なにより冨田真由さんはPTSDという過去の事件の恐怖に現在も苦しんでいます。

また、刺した岩埼友宏氏の刑期が14年という事で、未来の心配をすると心穏やかではないです。本人はまた公人として活動したい気持ちもありますが、家族の心配は続いてます。

冨田真由さんのプロフィール

冨田真由さんは1995年10月12日生まれで2020年今年で25歳になります。長野県出身でシークレットガールズというアイドルグループ高野愛(EYE)ライブ活動やCDを出した後、ドラマや舞台でも活躍していた現役シンガーソングライターでした。

2016年に自称ファンのストーカー男性からあらゆる所を刺され、2週間意識が戻らない重体でしたが、裁判にも証人として再度公の場に出て、現在の想いを伝えました。

顔に傷が残り口もうまく動かない事がありますが、リハビリを続け前向きに生きようと頑張っています。

冨田真由さんが失明!?2020年現在の状況

冨田真由さんが2016年に刺されて失明になったという話しも一時期ネットで流れましたが、実際の所は視野狭窄という視界が狭まる程度で落ち着いたようです。眼帯をしながら歩く彼女も目撃されています。

失明は免れたものの、顔に大きな傷を残している中、事件を思い出してしまうので、無意識に男性を見たくないという事もあります。

PTSDのため、一人では外出することができない、男性を直視することができない事もあります。

冨田真由さんの当時の被害の状況は?

冨田真由さんの事件当時の状況についてですが、首や胸など20カ所以上をナイフで刺され、まさにメッタ刺しという状況でした。特に、首付近の傷が深かったようですが、内臓は損傷しなかったようです。

事件後2週間ほどで意識を回復した冨田真由さんでしたが、冨田真由さんの回復は奇跡的だとも言われていました。

冨田真由さんの傷の状態は?心の傷が深刻

20か所以上刺された体の傷はだいぶ良くなっているものの、心の傷は残っているようです。それでも冨田真由さんは、リハビリを続けながら前を向いて歩こうとされています。

家族や友人に支えられながら生きています。首まわりの傷がひどい状態ですが、彼女としては好きだったアイドル活動や音楽活動ができないと思ってしまった事が大きな傷です。

もちろん、顔に傷があろうと支えてくれる本当のファンは現在もいて、歌が以前のようにうまく歌えなくても頑張る彼女の姿も見る事で励みになるファンもいますが、彼女や家族の心は、不安の気持ちが続いています。

冨田真由さんの現在の状況は?リハビリや大学について

冨田真由さんの真実味のある情報は昨年より出ていないようです。ただ、容態として、命の心配はないものの、後遺症として歩いたり、うまく話せなかったり顔に傷がまだ残っていると考えられています。

本人としては、舞台女優の道はあきらめているものの、歌だけは奪われたくないという発言から、特に声を出すリハビリには力を入れていると考えられます。

事件前は亜細亜大学在学中で、事件後も通学していた情報はあるものの、具体的に卒業したという事はわかっていません。

冨田真由さんの死亡説って本当?現在の彼女は今?

冨田真由さんは生きています。ただ、死亡説が流れたのは当然といえば当然です。20か所以上めった刺しされ、生きていたというのが奇跡といって良いと思います。

心の死亡説も流れましたが、確かに現在もPTSDがまったくない訳ではないですが、家族や友人に支えられ生きています。

今後死亡説を完全に覆すには、再度、冨田真由さんが公の場の出て元気の姿を見せる事でしょうが、彼女がやりたいアイドルや音楽活動は、心と身体両方の怪我の後遺症があるため、前向きですが難しい状態のようです。

冨田真由さんが苦しむPTSDとは?

PTSDは心的外傷後ストレス障害の事ですが、冨田真由さんに関しては、何度も切り付けられた事が事件後も思い出す事が続き、公共機関に1人で乗れないという事等、一種のトラウマと考えて良いと思います。

冨田真由さんがナイフで刺され続ける事で、特に入院中は心が崩壊していました。処置用のハサミを見るだけで怯えてしまい、また、お見舞いにくる人全員に対して不信感がぬぐえず、自分を刺そうとしているのではないか?と思ってしまう程の重いPTSDでした。

冨田真由さんの母親の証言では、冨田真由さんは家でも助けてと叫んだり泣いたりしていて、友人からのお見舞いも顔が傷だらけになったことを理由に会いたがらないそうです。

冨田真由さんが芸能活動に復帰!?2020年現在の私生活は?

芸能活動に復帰する希望は昨年発言されていますが、現在の状態はわかっておりません。

怪我の後遺症で普通に会話する事も、歩く事も難しい状態でしたから、どれだけ普通の生活がまずできるようになったかが疑問です。まだ、芸能活動は難しいと考えられます。

RyanMcGuire / Pixabay

何よりも身体の部分より心の部分がどれだけ回復したかが気になります。一人で外へ出歩く事ができなかったり、男性を見ると事件の事を思い出す事が続くようであれば、辛い事ですね。

私生活で事件前のように自由に生活できるようになっていると良いですね。

冨田真由さんは今何をしている?

冨田真由が現在何をしているかはわかっておりません。昨年まで歌を続けたい想いでリハビリを頑張る様子が報道されましたが、今は死亡説が出るほどの音信不通の状態です。

リハビリを続けていて、声の状態がどこまで回復したかが気になる所ですね。ただ、いつまでも報道を続ける事で冨田真由さんがいつまで経っても事件を忘れる事ができない想いもあります。

それでも、彼女本人が二度とこのような事件がなくファンとの繋がりを大切にしてほしいという思いがあり、良い案が出る事を祈っています。

冨田真由さんを刺した犯人は2020年現在どうなった?

冨田真由さんを刺した犯人、自称岩埼友宏氏は懲役14年の判決を受け現在服役中です。犯行当時、身分証明書を持っていなかったため、自称という報道されました。

竹田恒泰さんは、在日の外国人の可能性があるという指摘をしていました。彼に対する批判はもちろんですが、決して彼の家族や兄弟にまで批判が及ばない事を願っています。

彼の中で描いていた冨田真由さんの人柄に対する期待感と現実が大きくかけ離れたために、起こった要因も大きい事件で、2020年現在服役しながら、自分や冨田真由さん、造園業の仕事仲間に対して、葛藤を続けながら服役している事でしょう。

冨田真由さんを刺した岩埼友宏氏人物像は?

岩埼友宏氏は中学生の時に柔道で全国大会に出るほどの実力で、学生時代は特に目立った事件を起こす事無く生活を送っていました。

ただ、一人でいる事も多く、また、すぐ怒るタイプでないので、怒りを内に秘め、溜めに溜めて放出してしまったのが事件に繋がった事の一つと考えられています。

仕事は造園業で勤めておりましたが、上司に対する怒りが冨田真由さんに向いてしまった部分もあると、裁判供述で明らかになっています。

ただ、一番はAV出演をきっかけに初体験をして、異常な性欲と女性に求める倫理観の押し付けが抑えられなくなった事がきっかけが事件を起こすきっかけになったと見る第三者の意見が多いです。

冨田真由さん裁判の経緯と結果

2017年冨田真由さんを20か所以上刺した裁判結果は14年の判決で幕を閉じました。裁判には、冨田真由さんも出廷し母親と共に死刑もしくは終身刑を望んだが想いは届きませんでした。

裁判中17年が妥当という話しもありましたが、それより短い判決になりました。犯人の岩埼友宏氏が事件を起こした動機は様々あります。

本人の供述から考えて、冨田真由さんというアイドルに過度の期待感を抱いていたが、ツイッター投稿は無視され、プレゼントの腕時計は返送され、仕事でストレスを溜めていた等などが原因で起こった事件です。

冨田真由さんの現在は東京都や元事務所を提訴!

そんな冨田真由さんの現在ですが、2019年7月、事件への警視庁や元事務所の不適切な対応に対し、警視庁を管轄する都と元事務所に7600万円の損害賠償を求めて提訴しました。

冨田真由さんは会見を開き、自身も出席をしています。母親と代理人弁護士も出席し、訴訟に至った経緯を説明されました。

事件が起きる前に冨田真由さんは警察に相談していたのにも関わらず、事件当日は見回りをすると警察に言われていたのに、実際には見回りもされていませんでした。

冨田真由さんの現在は3年間で160日入院

2019年訴訟時の報道によると、冨田さんは、現在でもやはり刺し傷の後遺症とPTSDに苦しんでおり、事件後3年間で入退院を繰り返し、入院日数は160日にも及んでいるということでした。

冨田真由さんの現在は裁判でさらに疲弊?

冨田真由さんの裁判に関する記者会見で公表された手記には、現在もまだ精神的に疲弊していること、その現状で裁判に臨むのはさらに精神的に疲弊してしまう可能性もあることが綴られていました。

しかし事件から3年の月日が経つ中で冨田真由さんは同じようなストーカー被害にあった女性から手紙をもらうことがあり、ストーカー被害に対する対応や見方が変わってほしいと思ったそうです。

そのような強い思いがあって、冨田真由さんは裁判を起こすことに決めたようです。PTSDを抱えながらも、冨田真由さんは強く前を向いていることがわかります。

冨田真由さんの訴訟に対する反応は?

冨田真由さんが訴訟を起こしたことに対し、世間の意見はどうだったのでしょうか?実は、冨田真由さんの訴訟に関しては否定的な意見も結構あるようです。

そもそも、冨田真由さん自身がもっと自分で警護を雇うべきだったというような、冨田真由さん側の対応に落ち度があったという意見もあるようです。

しかし、警察側にずさんな対応があったことは事実でしょう。今後の裁判の行方に注目です。

冨田真由さん所属のアイドルグループは?他のメンバーの現在は?

冨田真由さんは2011年から一時的に、シークレットガールズというアイドルグループにEYEという名前で活動されていました。

当時のメンバーは5人で、アイドリングの伊藤祐奈さん、橋本楓さん、朝日奈央さん、星波の三橋奈波さんと一緒にCDも出していました。

事件当時は各メンバーはツイッターで、とにかく無事でいる事を願い、意識も2週間なかったことから、神様お願いします!とのツイッターも残されています。どんな形であれ、再復活してほしいという意見もあります。

冨田真由さん以外に殺傷されたアイドルは?

有名な事件にはAKB握手会傷害事件がありますが、アイドル自体ではなくスタッフが怪我しました。また、仮面女子の神谷えりなさんに対して殺害予告が出ていた事がありますが、無事怪我がなく過ごされているようです。

不適切な発言かもしれませんが、冨田真由さんの事件があり警察がより力を入れてくれた事もあると思います。

過去には、美空ひばりさんが塩酸をかけられ火傷を負った事件や島倉千代子さんの自宅玄関をダイナマイトで爆破した事件もありました。

その他吉永小百合さんの自宅に拳銃を持ったファンが侵入し駆け付けた警官が打たれる事件等、昔から芸能人は危険と隣り合わせだったという事がよくわかりますね。

冨田真由さんへ本当のファンが今できる事は?

冨田真由さんへ本当のファンが今できる事は、彼女をただただ見守る事でないでしょうか。確かに素敵な笑顔、素敵な歌声が戻り、再度大好きな音楽活動してくれたら良いと期待する方も多いでしょう。

それよりも、彼女が生きている、それだけで幸せと思えるファンが多くなると気持ちの拠り所になると思います。

冨田真由さんの今後は?

怪我の後遺症が大きく、以前のような舞台女優やシンガーソングライターとして本人が諦めている部分があるようです。

まずは、本人が日常生活に戻れるようになり、冨田真由さんが過去や未来を考える恐怖から救われ、今を幸せに思えるようになってくれる事を心より祈っております。