井上尚弥の家族構成は?弟も父もボクサー?姉が美人すぎる!エンタメ

井上尚弥の家族構成は?弟も父もボクサー?姉が美人すぎる!

負けなし、世界最強とも言われるプロボクサーの井上尚弥さん。彼を支えてきた家族はどんな人たちでしょうか?父親はトレーナー?プロボクサーの弟・井上拓真さん、母や兄弟についても紹介していきます。実家や出身高校、井上尚弥さんの強さの秘密も見ていきましょう。

目次

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モンスター井上尚弥の家族が知りたい!

今や国内のみならず、世界中が注目しているプロボクサーの井上尚弥選手。試合が地上波で生放送されることも多く、その圧巻のパンチ力に魅せられた方も多いでしょう。

試合ごとに強くなり、常に自分の弱さを克服し強い敵に立ち向かってきた最強の男。そんな井上尚弥選手を支えてきたのは家族の存在ではないでしょうか。

小さい頃から父の下でボクシングを始め、弟もプロボクサーです。家族一段となって井上尚弥さんを応援し、彼にとっても心強かったはずです。今回は井上尚弥さんの家族を紹介していきます。

井上尚弥のプロフィール

井上尚弥さんは1993年4月10日生まれ、年齢は27歳になります。その圧倒的な実力から別名モンスターと呼ばれており、確立されたスタイルは「日本ボクシング史上最高傑作」とも言われています。

身長は165cmとさほど大きくなく、小顔でイケメンなことでも話題です。バラエティ番組に出演することも多く、ボクシングファンのみならず多くの女性からも支持されている井上尚弥さん。

スタイルはオーソドックス、階級はバンタム級、アマチュア時代から数々の伝説を残し、プロ移行後もその勢いは増すばかりです。

世界的にも評価されるプロボクサー

プライベートでは時に少年のような可愛い表情を見せてくれる井上尚弥さんですが、その実力は向かうとこ敵なし!

ボクシングの米専門誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンドランキングで日本人にして史上最高の第2位を獲得しており、世界最強のボクサーと米理論家からも称されています。

それもそのはず!プロ移行してから負けなしなんです。KO勝利率も非常に高く、試合毎に抜群のパフォーマンスで観客を盛り上げています。

https://career-find.jp/archives/137921/3

井上尚弥の家族構成は?親もすごいの?

高校生初の7冠を達成し、2012年に大橋ボクシングジムに入門した井上尚弥さん。幼い頃から練習に練習を重ね父親の指導の下、その精神力を鍛えていきました。

当然、プロになって父の手を離れた後も家族から熱い応援を受け、井上尚弥さんのモチベーションにも繋がったでしょう。ボクサー一家とも言われていますが、父や母、兄弟はどんな人たちなのでしょうか?

ここからは、井上尚弥選手の家族構成を紹介していきます。

実家は座間市

強さの根源にはあるのはやはり家族の存在!井上尚弥さんの実家は神奈川県座間市にあります。アマチュア時代練習していた井上ボクシングがあるのももちろん座間市です。

座間市は神奈川県の中心部にある人口13万人ほどの市で、江戸時代以前の古街道が多いことでも知られています。

都心から少し離れた穏やかな自然溢れる街で、新宿まで1時間以内で行けるとあって住むのにも最適と言えるでしょう。そんな街で、井上尚弥さんは幼い頃からボクシングに明け暮れる日々を過ごしてきました。

父はトレーナーの真吾

井上尚弥さんの家族構成は、父、母、姉、弟の5人家族です。父親は井上真吾さんと言い、ご存じの通り井上ボジングジムを経営していました。実は父親も元アマチュア選手で、活躍していたそうです。

プロになってからは別の人にトレーナーを任せる予定でしたが、親子二人三脚で世界一になるのが一番大事と考えていたため、トレーナーとして父親も大橋ジムに入っています。

メディアに登場することも多いので、父親の顔を見たことある方も多いでしょう。井上尚弥さんに良く似ていて優しそうなお父さんです。

父は塗装業をしていた

父親は1971年生まれ、現在49歳になる年です。中学卒業と同時に働き始め、塗装業の仕事に就いていました。19歳で結婚し、20で独立し塗装関係の会社をおこしています。

なんと井上尚弥さんが生まれたのは21歳の時と非常に若く、24歳の時に友人の勧めでボクシングを始めたそうです。

試合に出たのは2度だけですが、常に自宅で練習をしていたため、その姿を見て井上尚弥さんはボクシングに興味を持つようになりました。

母は小料理店を営む

母親は美穂さんといい、父と同じ年になります。神奈川県海老名市で「小料理BOX」という小料理店を営んでおり、祖母とお姉さんが手伝うこともあるようです。

残念ながら母親の写真はありませんが、井上尚弥さんに似ているならきっと美人な女性でしょう。幼い頃から怪我が絶えなかった息子たちを支え、立派に育てあげました。

3人兄弟の真ん中

井上家は3人兄弟です。井上尚弥さんは、真ん中で、お姉さんは2歳年上、弟は3歳年下になります。兄弟も話題になっており、弟は世界チャンピオン、そして姉はかなりの美人だと言います。

姉は美人

姉は晴香さんと言い、弟たちの良き姉として兄弟仲も非常にいいそうです。スポーツマッサージの資格を持っているため、週に3度ほど弟たちにマッサージを施しているようです。

もちろん試合を応援することも多く、最近可愛くなったと話題になっているんです。弟たちを影で支え、そして母親の小料理店も手伝う姉。愛情あふれる優しいお姉さんだと想像できます。

弟も世界チャンピオン

弟はご存じの通り井上拓真さんと言い、同じプロボクサーです。2011年のインターハイではピン級で兄弟優勝を果たし、その後も切磋琢磨しながら頑張ってきました。

弟の井上拓真さんがボクシングを始めたのは兄の影響だそうです。なんと幼稚園の時からボクシングを始め、井上尚弥さんに負けないほど強い選手に成長しました。

2018年にはバンタム級暫定王座を獲得して初めて世界王者に輝き、多くの人の注目を集めています。怪我に悩まされた時期もありましたが、常に兄の背中を追いながら壁を乗り越えてきたようです。

井上尚弥は結婚して嫁と子供もいる!

井上尚弥さんは若干27歳と若いですが、すでに結婚しており自身の家族もいます。現在は2児の父親として育児にも奮闘しており、家族の支えも大きいでしょう。

ボクサーの方は比較的若い年齢で結婚する方が多いですが、井上尚弥さんが結婚したのは2015年12月1日です。若干22歳だった井上尚弥さんですが、どうやら純愛を貫き通し結婚を決めたようです。

相手はどんな女性なのでしょうか?またお子さんの名前は?詳しく見ていきましょう。

嫁は高校の同級生

奥さんは一般女性で咲弥さんと言います。こちら顔写真になりますが、ネットでも美人だと話題になりました。笑顔が可愛らしく目鼻だちも整った綺麗な顔立ちの女性です。

二人は高校時代の同級生だったそうです。クラスは別々でしたが、友人の知り合いで出会い尚弥さんから告白し、付き合うようになりました。

すぐに家族ぐるみの付き合いになり、井上尚弥さんの実家で同居していた時期もあります。すれ違いから破局した時期もありましたが、見事2015年にゴールインしています。

一途な恋を貫いての結婚

結婚する際には、「気配りも出来るし、一緒にいて落ち着く」と奥さんについて語っており、嫁も「彼をしっぱりサポートしたい」と話していました。

高校の時から、なんと7年の交際期間を隔てての結婚になります。アマチュアからプロに移行し、精神的にも肉体的にも辛い時期もあったでしょう。

そんな時支えになったのは咲弥さんの存在ではないでしょうか。彼女の存在が彼を強くし、また頑張る活力にもつながったと考えられます。

2児の父親

井上尚弥さんにはお子さんが2人います。1人目は明波(あきは)くんと言い、2017年10月に誕生しました。あきはくんは若干3歳ですが、既にボクシングに興味を示しているようです。

噂ではグローブもしっかりはめてサンドバックを叩いていると言います。父親の井上尚弥さんも「体幹がめちゃめちゃ強い」と語っており、親譲りでしょうか。スポーツ万能な少年に育つと考えられます。

インスタではたびたび動画や画像を載せており、幼い頃の井上尚弥さんそっくりだと話題になっているようです。その後、2019年12月9日には第2子誕生!

第2子は立ち合い出産も経験

第2子出産の際には、念願の立ち合いもできたようです。第2子は元気な女の子、残念ながら名前は明かしていませんが、きっと可愛い女の子に育つことでしょう。

長女の顔写真はあまり投稿していませんが、あきはくんの写真はインスタでチェックしてみてください。

井上尚弥の出身高校は?学歴をチェック

井上尚弥さんの家族を紹介してきました。幼い頃から父、弟とともにボクシングに励み、母親、姉の応援があって徐々に強さを身につけていったと言えます。

現在は妻と二人のお子さんに囲まれ、公私ともに絶好調の井上尚弥さん。彼の学生時代のエピソードを知りたい人も多いはず!

ここからは、高校生の時からすでに強さを見せつけていた井上尚弥さんの学歴を紹介していきます。出身中学や高校、学生時代のエピソードも合わせて見ていきましょう。

中学は座間市立栗原中学

出身中学は、実家のある座間市の栗原中学です。中学時代は、当然父親の経営する井上ジムで練習に明け暮れていました。父親の指導は意外と放任で、手を上げられたことはないそうです。

小学1年からボクシングを始め、初めての試合は小学6年生の時でした。そして中学3年では第1回全国U-15大会で優秀選手賞を受賞しています。

相模原青陵高校出身

その後、現在の相模原青陵高校に進学しています。当初は新磯高校という名前でした。高校時代は、自宅で練習に励むだけでなく、ボクシング部にも入部しています。

高校時代にはその強さが既に開花しており、高校1年の間にインターハイ、国体、選抜の3冠を達成!高校2年では世界ユース選手権でベスト16に入り、全国アマチュア選手権で準優勝しています。

優勝できなかったのは井上尚弥さんにとってはモチベーションに繋がり、そこからさらにハードな練習を重ねたようです。

アマチュア7冠を達成

高校3年では、インドネシア大統領杯で初の金メダル、そしてアマチュア7冠を達成したのも高校3年の時です。高校卒業して、プロ入りするまでの間も勢いは留まらず、数々の試合に挑戦!

プロからも注目されるほどの成績を残し、その威力のあるパンチは多くの人を魅了してきました。

大学には進学していない

高校時代は、あまりにも強かったため戦う相手に困ったと言います。大学のボクシング部や自身より格上の選手にファイトを挑み、さらに実力をつけていきました。

当初の目標だったロンドンオリンピック出場は判定負けで獲得できませんでしたが、華々しい高校生活だったと言えるでしょう。大学には進学せず、ボクシングに専念しています。

井上尚弥はなぜそんなに強い?

特にプロに移行してからは勝ち続けている井上尚弥さんですが、彼の強さはどこから来ているのでしょうか?なぜ格上の選手とも互角に戦え、そして勝利を収めることができるのでしょうか?

もちろん家族の存在も大きいでしょう。そして努力が生みだした賜物とも言えます。ここからは、井上選手の強さの秘密を探っていきます。

集中力の高め方が違う

井上尚弥さんは試合だからと言って、自ら集中力を高めるようなことはしません。どちらかと言えば、普段通りのモチベーションで入場し、自然体で戦うのです。

これまで練習を積み重ねているため自分にも自身があり、心に余裕があるからでしょう。気負わず自分のプレイができているのも強みの1つです。

左ジャブが強すぎる

左ジャブが通常の選手の右ジャブと同じぐらい強く、相手の嫌なところをつくことができます。オーソドックスではありますが、実はサウスポーにスイッチもできる選手です。

専門家によると、サウスポーでも世界チャンピオンに輝けるほどの実力だと言います。

常にベストコンディション

常にベストコンディション!自身の体をしっかり把握しており、オーバーワークにならないように、日々にトレーニングを非常に大事にしています。

決して天狗になることはなく、謙虚で日々の丹念を怠りません。そのような努力がベストコンディションにつながり、強さをパワーアップさせているのでしょう。

妻のサポートも大きい

当然、妻のサポートによる部分も大きいです。奥さんは、食事面でしっかりサポートしてくれ、低カロリー、高タンパクな食事を心がけているそうです。

品数も豊富で、栄養バランスをしっかり考えた食事も井上尚弥さんの体作りに貢献しています。

基本は肉、魚、特に鶏肉や赤みを中心にローテーションしており、朝には栄養たっぷりのスムージーが出てくるそうです。

井上尚弥はボクサー一家!今後の活躍に期待!

井上尚弥さんの家族は、父が元アマチュアボクサー、弟は世界チャンピオンの井上拓真さん、姉は美人で、母は小料理店を経営していることがわかりました。

また、結婚して2児のお子さんにも恵まれ、家族の存在も大きな支えになっているようです。幼い頃から家族に見守られ、支えられたことで強さを身につけていった井上尚弥さん。

今後もパワフルで迷いのないパンチを見せてくれるでしょう。ぜひこれからの井上尚弥さんに注目してみてください。

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