ガンダム三大悪女は誰?三大聖女や三大無能についても紹介 エンタメ

ガンダム三大悪女は誰?三大聖女や三大無能についても紹介

ガンダム三大悪女を知っていますか。ガンダム三大悪女について解説いたします。また、三大聖女や三大悪男、さらには三大クズや三大無能についてもご説明いたします。しっかりとチェックしたあとに、またガンダムを見てください。

目次

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ガンダム三大悪女って誰?

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ガンダム三大悪女を知っていますか。大人気のがんたシリーズにて登場するガンダム三大悪女は、歴代の三人の悪女のことを示しています。

ガンダム三大悪女という言葉は、多くの人が聞いたことがあるでしょうが、どの悪女を指しているのかわからない人が多いでしょう。

ガンダムシリーズにおいて、悪女をと呼ばれるキャラクターはたくさん登場しますので、その中でもガンダム三大悪女と呼ばれているキャラクターについてご紹介いたします。

ガンダム三大悪女とは?二大悪女はこの二人!

まずは、ガンダム三大悪女の二大悪女について解説いたします。気になる二大悪女の前に、まずは悪女の定義についてもご説明いたします。

ガンダムシリーズにおいての悪女には、しっかりとした定義が設けられているのです。まずは、そのあたりからチェックしてください。

悪女の定義は?

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まず、ガンダムシリーズにおける悪女の定義について解説いたします。悪女とは、「裏切り」そして「大量殺戮」、「男を篭絡」といった行動をとる傾向にあります。

また、こうしたことから周りに「怖い」や「恐ろしい」「性格が気に入らない」などの悪い印象を持たれてもいます。

こうした定義に当てはまる、ガンダムシリーズに登場する女を、「悪女」と位置付けているようです。

ニナ・パープルトン

では、ガンダムシリーズに登場するガンダム三大悪女の一人、「ニナ・パープルトン」について解説いたします。

ニナ・パープルトンは、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場する脇役的な悪女です。話の中で少しずつ、コウと親密になっていきますが、結局コウを裏切ります。

しかし、裏切ったという反省は一切なく、裏切ったコウに対して、欲求を満たすためにのうのうと現れます。見ている側もドキドキするようなかなりの悪女です。

カテジナ・ルース

カテジナ・ルースも、ガンダムシリーズではかなり有名な悪女として知られていますので、三大悪女に含まれています。

カテジナ・ルースは、「機動戦士Vガンダム」に登場します。登場した当初は、優しいお姉さんのような雰囲気がありましたが、物語の終盤では驚くような変化があります。

冷酷で狂気じみた悪女に変わり、主人公の前に立ちはだかります。このギャップの大きさは、見ている側をかなり驚かせました。まさに悪女にふさわしい人物です。

ガンダム三大悪女の三人目は諸説あり?

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では、ガンダムシリーズにおけるガンダム三大悪女の三人目は誰なのでしょうか。実はこの三人目の悪女に関しては、賛否両論あります。

つまり、はっきりとは決まっていないのです。反対に言えば、どのキャラクターも甲乙つけがたいほどの悪女だと言うことです。ガンダムシリーズにおける三人目のガンダム三大悪女候補について解説いたします。

ハマーン・カーン

ハマーン・カーンは、「機動戦士Zガンダム」、そして「機動戦士ガンダムZZ」に登場した悪女です。グリプス戦と第一次ネオジオ戦において、かなり重要とも言える役割を果たしています。

さまざまな戦略により実績をあげたハマーン・カーンですが、一方でダブリンへのコロニー落としなどの部下に対する冷酷な一面もありました。しかし、ガンダム三大悪女と呼べるまでには影が薄い存在です。

レコア・ロンド

レコア・ロンドは、「機動戦士Zガンダム」に登場した悪女です。レコア・ロンドは、ガンダムではよくある「裏切り者キャラクター」のはしりのような存在です。

レコア・ロンドは、裏切り者としてヒロク知られていますが、物語の中では彼女自身、かなりの葛藤があったことがわかります。

そのため、ガンダム三大悪女にはなりきれなかったキャラクターとも言えるでしょう。

キシリア・ザビ

キシリア・ザビは、「機動戦士ガンダム」に登場したキャラクターです。ザビ家の次兄、サスロ暗殺に関与した人物です。

しかし、暗殺のターゲットとは関係ない民間のシャトルを爆発したのです。また、キシリア・ザビはギレンと一緒に同じ一族であるドズルを見捨てたりと、悪女にふさわしい行動がいくつもあります。

しかし、悪女というよりは、「鉄の女」という声もあるくらいの強い女性として描かれています。

ララァ・スン

ララァ・スンは、「機動戦士ガンダム」に登場した悪女です。シャアに見いだされたことにより、シャアの部下として活動していました。さらに実はララァ・スンとシャアは肉体関係にあったともされています。

しかし、ララァ・スンはアムロの攻撃により命を落としてしまいます。このことにより、シャアは大きなトラウマを背負うことにもなったのです。

ララァ・スン本人は、冷酷な悪女という面は語られていませんが、シャアとアムロが戦うきっかけを作ったという意味ではガンダム三大悪女とされているのです。

クェス・パラヤ

クェス・パラヤは、「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」に登場しました。クェス・パラヤの理想の男性はアムロレイのようですが、アムロの敵軍に寝返るということがありました。

その後は、ハサウェイの説得を聞くことなく戦死してしまいます。クェス・パラヤはまだ子供だと言うことや、とくに悪女と言われるほどの行動はとっていないことから、ガンダム三大悪女にはなっていません。

シーマ・ガラハウ

シーマ・ガラハウは、「機動戦士ガンダム0083」に登場しています。一年戦争時にさまざまな活動を行っていたシーマ・ガラハウですが、そのほとんどが汚れ役だったことは有名です。

こうしたことから悪女と言われしまうのですが、シーマ・ガラハウはあくまでも軍の命令に従っただけという声もあります。

自身が望んで行動をしていたわけではないという点を踏まえて、ガンダム三大悪女とは言い切れないと言えます。

ラクス・クライン

ラクス・クライン「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する悪女です。

ファクトリーにおいて新MSの開発を指揮するなど、悪女としての要素はありますが、もともとラクス・クラインは「平和の歌姫」という人物です。そのため、悪女とは呼ぶことができません。

ただし、このラクス・クラインについては好き嫌いが分かれる人物のため、人によってはガンダム三大悪女ととらえているようです。

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